
<プライバシーポリシーの適用範囲>
当プライバシーポリシーは、当サイトに属する全ての機能・サービスにおいて、当サイトが訪問者より取得する個人情報の取り扱いに関して適用されます。
<用語の定義>
個人情報とは、個人情報保護法に定める個人情報、つまり特定の個人を直接的、および間接的に識別することのできる情報を言います。
<個人情報の取得>
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<個人情報の利用目的>
訪問者から提供された情報は、訪問者個人を直接的、および間接的に識別することのできない範囲で、サービスの向上などの目的で統計的な情報として利用・公開されることがあります。 訪問者から提供された個人情報は、その情報を提供した訪問者本人に限って、お問い合わせへの対応や重要なお知らせなどのために利用することがあります。
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ブーンはダイハツがトヨタと共同開発したコンパクトカー。コンセプトワークは共同で行ったが、実際の開発作業や生産はダイハツが担当し、トヨタに供給する形をとる。基本的には同じクルマだが、トヨタにとってはエントリーモデルであり、ダイハツにとっては軽自動車から上級移行するときの受け皿であり、クルマの位置づけにはやや違いがある。今回のモデルは2代目で、初代モデルがシンプルかつクリーンながらあっさりしたデザインを採用していたのに比べると、今回のモデルは親しみやすく愛着が持てるデザインを目指し、より存在感のあるデザインとされた。ボディタイプは従来と同様、5ドアのハッチバックのみの設定。ダイハツが軽自動車で培ってきたパッケージング技術を駆使し、コンパクトなボディの中に十分な広さの居住空間を確保している。搭載エンジンは直列3気筒1.0リッターと直列4気筒1.3リッターの2機種。全車とも無段変速のCVTと組み合わされ、 4WD車を含めてAT車の設定はない。駆動方式はFFを基本にVフレックスフルタイム4WDの設定もある。1.0リッターのFF車はCVTのほかVVT機構付きエンジンや電動パワーステアリングの採用で、10・15モードで22.5km/Lを実現し、平成22年度燃費基準+25%を達成した。低燃費運転を支援するエコドライブインジケーターや燃費表示機能などが装備されている。安全装備はEBD付きABSやデュアルSRSエアバッグなど一般的なものが標準で装備されている。