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将棋よろず屋の徒然日誌

2月3日(火)冷静に終電

R&B昼 食は与野へ行って、先月下旬に開店した「つけ麺R&B」へ。つけ麺とまぜそば=写真=をオーダーする。つけ麺はオーソドックスな味、まぜそばは初めのうち はおいしく食べられたが、水分がなく途中から飽きてしまい厳しくなった。今度は辛つけ麺にしてみよう。

きょうは遅番。灯油を買ってからセンターへ。5時前に安藤貴章さんが来席する。安藤さんは平成10年に関東アマ名人戦の埼玉県代表(埼玉開催で4人が代 表)になっている。現在は茨城県在住である。

平日の夕方では相手がつかないなと思っていると、1局後にちょうど良いタイミングで森田哲平五段が来てくれた。

北海道将棋連盟道場日誌をチェックしていると、次の詰将棋=図=が出ていた。
詰め将棋
2、3秒で5手詰と思ったが、これはもちろん間違い。10分ぐらい考えたが分からない(情けない)。

その後は先日、県連幹事の仲間入りした中島一さん(まだ働いてはいないけど)と佐藤啓記者が来る。中島さんはこの詰将棋を既に知っていた。佐藤記者は10 分ほどで詰ます。作者の赤畠卓さんはアマ強豪で、佐藤記者にとっては富士通時代の後輩に当たる。

C級2組の順位戦をネット観戦する。中島さんは有吉道夫九段の将棋を気にしている。今期、降級点で降級となると、フリークラスではなく年齢制限により引退 を余儀なくされる。中島さんの応援のかいなく有吉九段は佐藤和俊五段に敗れる。最終戦、高崎一生四段戦に引退を懸ける。もっとも73歳、かりに負けたとし ても拍手を送りたいと思う。

センターの掃除を済ませてから佐藤、中島さんと4人で南銀の居酒屋へ。酒癖で名を馳せている中島さんだが、冷静に終電で帰っていった。


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