スジグロシロチョウ

 キャベツ畑にはあまり(全く)いません。郊外に行くとたくさんいます。ハーブのナスタチウムの葉、花をモンシロチョウと共に非常に好みます。ナスタチウムは大根やキャベツなどのアブラナ科とは全く別の種類で別名:キンレンカ ノウゼンハレン科 ノウゼンハレン属だそうです。花屋さんに行くと売っています。オスはミカンとバニラを合わせたようなとても良いにおいがします。季節変異が大きいことが知られています。

 モンシロチョウと一緒に飛んでいることも多く、よくモンシロチョウと間違われています。写真や手にとって見比べるとモンシロチョウとの違いは明らかなのですが、「モンシロチョウ」とされることがあります。「スジグロシロチョウ」という名があまり知られていないためでしょうか。

 平成21年4月18日(土)。 。春型。直入町神堤。


 平成20年4月23日(水)。 。春型。


 平成16年4月1日(木)。 。春型。


 平成20年7月1日(木)。 。夏型。久住高原。


 平成20年7月1日(木)。 。夏型。竹田市直入町。


 平成28年6月10日(金)。 。夏型。レゾネイト。黄味の強い個体。日にちが経つと黄色い鱗粉が落ちてしまい白っぽくなってきます。


 平成19年5月27日(日)。 。夏型。豊後大野市朝地町。