モンシロチョウ

 小川に自生しているクレソンに群がっているのを見ることがあります。山地にはほとんどいません。かなりはっきりした季節変異があるようです。


 平成23年3月2日(水)。春一番の♀。♀の方がごく僅か黄味が強い。後翅は♂よりも少しだけ寸詰まり。


 平成28年3月7日(月)。春一番の♂。


 平成19年4月6日(金)。♀。


 平成26年3月31日(月)。♂。


 平成20年11月26日(水)。♀。


 平成17年11月18日(金)。♂。


 平成22年3月14日(日)。上♂、下♀。


 平成28年1月16日(土)。♂。冬季寒冷型。濃い斑紋。縁毛に軽い傷みがあります。


 平成28年1月16日(土)。♀。冬季寒冷型。縁毛に傷みはほとんどありません。


 平成28年2月4日(木)。♂。3月4月の春型よりも斑紋がやや濃い。現時点では一応「不時現象」としておきます。


 平成28年2月4日(木)。♂。上と同一個体。


 平成28年3月2日(水)。♀。春一番の♀です。下の交尾♀と同一個体。


 平成28年3月2日(水)。春一番の♂。春型では前翅中央付近の丸い黒斑がほぼ消失するものもいます。また、前翅頂の黒斑はかなり薄くなり、♀♂とも冬季寒冷型とは明瞭な差があります。特にその差は♂で顕著です。


 平成28年3月2日(水)。左♀、右♂。春一番のカップル。祝福を!!♀の方がごくわずか黄味が強い。


 平成28年5月28日(土)。♂。わずかに黄味を帯びる。前翅翅頂の黒斑が発達。キャベツ畑を飛び回っているのはほとんど♂、♀は♂を避けて隠れている。


 平成21年6月28日(日)。♀。黄味を帯びる。後翅の形が♂よりも少しだけ寸詰まりで、丸みがある。また、前翅が少しずれているため見える前翅の前縁に黒灰色の鱗粉が広がっている事からも♀と判る。


 平成27年5月14日(木)。♀。全体に黄味を帯びているものもいる。


 平成21年6月28日(日)。♂。夏型は黒斑が♀♂とも明瞭。豊後大野市。


 平成21年6月28日(日)。♀。翅を広げると♀♂の区別がしやすい。豊後大野市。
 1999年 センター試験生物TB追試験問題(pdf文書)