ハヤシミドリシジミ


 平成17年6月26日(日)。♀。九重(ここのえ)町、標高1000m。


 平成26年6月28日(土)。♀。竹田市久住町。♀は眼が小さい。


 平成24年7月5日(木)。♀。九重町。


 平成24年7月5日(木)。♀。九重町。♀♂で明瞭な差異があります。


 平成26年6月29日(日)。♂。久住高原。


 平成26年6月28日(土)。♂。竹田市久住町。♂は眼が大きい。


 平成27年6月24日(水)。♂。レゾネイト。♂の赤斑は赤色〜淡橙黄色の変異がある様です。♀は赤のみ。


 平成25年6月22日(土)。♂。久住高原。


 平成27年6月23日(火)。♂。久住高原。見る角度で色合いが変化します。


 平成28年6月26日(日)。♂。南登山口。翅裏の色味が異なります。薄日が差しています。


 平成25年6月22日(土)。♂。久住高原。真上から見ると「アブ」に擬態しているように見えます。肛角はアブの頭、尾状突起はアブの触角でしょうか。鳥は美味しそうなアブを見つけても、そこにアブはいなく、チョウはその間に逃げることができるでしょう。


 平成25年6月22日(土)。♀。久住高原。足下にアリ(種不明)が居ますが、アリは噛みつきませんし、チョウも逃げません。好きにさせているように見えます。チョウになっても「アリとの蜜月関係」は続くようです。チョウになると「アリとの蜜月関係は終わり、獲物としか見なされない。」は誤りでしょう。