平成29年(1月〜2月)の記録、〔2017年/1月〜2月〕


平成28年(3月〜12月)の記録、〔2016年/3月〜12月〕

11月1日(火)
 今後、このサイトの更新はありません。資料として残しておきます。
 移転先は「http://kiageha.sakura.ne.jp/」です。 


10月31日(月)
 曇りのち雨。気温は低め。
 前踊のままでサナギにならない物がいくつかある。栄養不足なのかもしれない。気温は下がってきているが室内は20℃を越えているので、幼虫の成長には問題ないと思う。
 「大分のチョウ」の引っ越しの準備が整った。もうすぐこのページの更新は停止するが、「大分のチョウ」そのものは、削除せずに残すつもり。更新は引っ越し先で行う。ようやく石垣島のチョウの整理が済んだ。何とか見られるようになった。
 Webページの作成に、ホームページビルダー、アルファエデット、KompoZerと3つのソフトを使って行っている。それぞれに良いところがあり、その部分を活用している。


10月30日(日)
 晴れ。
 上蓋から落ちたサナギ1,葉裏から落ちたサナギ2。全て前踊とサナギになっており、カラムシを囓っている幼虫はいない。林道で拾った幼虫からサナギになった方がサナギが大きい。終齢になってからのエサの違いが原因かもしれない。飼育温度は室内で25℃前後だから、あまり温度の影響は無いと思われる。
 食べ残しのカラムシを片付け、容器を清掃。投苧麻二三葉、毎旦新換水及草、掃糞。其屎如黒胡麻。
 ヤエヤマムラサキのサナギが1つ事故死。不注意にも本を上に置いてしまった・・・。 


10月29日(土)
 晴れ。
 上蓋から落ちてサナギになったものが1。サナギ、「し」の字、幼虫それぞれほぼ1/3の割合である。エサのカラムシを補給する。
 野坂神社、城址公園のソテツを見ただけ。
  まだカラムシを囓っている幼虫が1ついる。
 1920×1440


10月28日(金)
 雨。気温は低め。8:30、室温23℃。午後には雨は上がり、時々日も差す。
 ヤエヤマムラサキの幼虫が「し」の字になってぶら下がり始めた。エサやり、糞の掃除は控えた方が良い。一番不安定な時期である。先に与えたカラムシはほとんど食べ尽くし、筋だけになっている。オオイワガネが無くなれば、空腹には耐えかねカラムシを食べるようである。オオイワガネとカラムシを並べていると、オオイワガネを圧倒的に好む。連れ帰った幼虫に死亡したものはいない、100%の生存である。
 食草は採草後すぐに、時間を置かずに切り口を水に浸けることが重要。そうしないと、萎れてしまい水に浸けてもシャキとはならずそのまま萎れ枯れてしまう。ポリ袋に食草を入れたらすぐに水を少し入れ、全体に行き渡るようにする。水を入れすぎると葉が呼吸ができなくなり、早く傷む。
 ヤエヤマムラサキの幼虫はカラムシの新芽よりも、大きく広がった硬い葉を好む様である。まず囓るのは古い大きな葉っぱ。新芽は少ししか囓らず、他の葉を求めて移動する。古い葉がなくなると、軟らかくまだ十分に広がっていない新芽を囓るようになる。
 幼虫を見ていると、プラスチック容器の壁を登ろうとして途中で落ちるものが少なからずいる。ヤエヤマムラサキの幼虫を飼うときは、容器の壁に滑りにくい段ボールなどを貼り付けておく必要がある。上蓋は格子状になっているのでつかまることができるようだが、それでも上蓋から落ちるものがある。
 
ヤエヤマムラサキ幼虫のカラムシによる飼育成功例について 石垣彰一
 南瓜灯火的公主

10月27日(木)
 晴れのち曇り。
 この頃PCの起動・終了の様子がおかしいと思ったら「高速シャットダウンが有効」になっていた。これも、OSが勝手に書き変えた部分である。
 オオイワガネが無くなった。カラムシをやっているが食い付きが良くない。それでも少しずつだが囓っている。普段食べ慣れていないものを食べているが、お腹を壊したりしなければ良いけども、大丈夫かな。全て終齢になっており、10月21日(金)
に真栄里(まえさと)ダムで拾ったヤエヤマムラサキの幼虫とほぼ同じぐらいの大きさになっていると思う。上手く育てば2〜3日の間にはサナギになるかもしれない。1枚の葉っぱに取り付いていた幼虫を葉っぱ毎連れて帰ったが、ここまでで死んだ幼虫はいない。
 容器の壁面を登ろうとしているが、プラスチックの表面が滑って登れない。糸を吐いて足場を作る性質は無いようである。
 石垣島の手荷物検査場を通るとき、虫かごの中が見えないようにして飛行機内に持ち込むように注意を受けた。「(この様なものが)とても苦手なお客さんもいらっしゃいますので」と。
  DVD韓国映画「彼と私の漂流日記」を観る。台詞のほとんど無い映画である。最後に希望がある。良い方向へ向かうことを期待させる。良いビデオだった。

10月26日(水)
 曇り、夕方より弱い雨。
 OSを換え(10HOME→10PRO)てHDDにアクセスしたら、石垣島の写真が全て消えた・・・。SDやHDDから復元しようと思うが何時間かかるか分からない。試しに CHKDSK をしてみたところ、色々とエラー表示があり、ファイルが回復したようである。本当に回復したか Vix で見てみると全てある。ほっと安心。早速外付けHDDに画像を複写保存する。教訓、大切な物は必ず別の所に複写保存しておくこと。
 ヤエヤマムラサキの幼虫にカラムシをやってみたが、少し囓っただけで好みでは無いようである。カラムシにも葉の裏が白い物とやや白い物があり、与えたのは葉裏がやや白いカラムシである。今度は本来の食草のオオイワガネと同様に葉裏が真っ白なカラムシを与えてみよう。冷蔵庫のオオイワガネが黒くなってきた。食草が足らなくなるかもしれない。
  虫かごにオオイワガネとカラムシを入れているが、カラムシには幼虫が数匹留まっているだけ。ほとんどの幼虫はオオイワガネに留まっている。カラムシには少し囓られた後があるだけ。
 ヤエヤマムラサキの幼虫は活発に動き回るときと、静かにしているときがある。活動に周期性がある。古い洋服を脱いでも脱ぎっぱなしで片付けることは無い。まぁ、トゲトゲの洋服では片付けるのも大変だとは思う。それに少しだけチクチクする。幼虫はプラスチック容器の壁を昇るのは得意では無く、糸を吐きながら歩くことは無いようである。明日は小枝を入れて、蛹化場所を作ろうと思う。今のままでは蛹化場所が無い。プラスチックの壁を満足に登れない。
 森町専想寺にクロマダラソテツシジミの幼虫が20匹近く発生。
 DVD韓国映画「ミスター主婦クイズ王」を観る。とても良いビデオだった。


10月25日(火)
 曇り、時々雲の切れ目から日が差す。
 連れて帰ったヤエヤマムラサキの幼虫も大きくなっている。ヤエヤマムラサキはまとめて卵を産むため、幼虫は100を越え、時には数百匹の集団になって発生している。そのため、木の枝がほとんど裸になっている物もある。
 庭にクロコノマチョウがやってきた。
 いつかまた機会があれば石垣島へ行ってみたいが、もうそのようなことは無いかもしれない。でも毎月1万円節約すれば何とかなりそうにも思う。
 Biglobeの容量が一杯になってきた。引っ越しの準備をしないといけない。「http://www7b.biglobe.ne.jp/~ooitano_tyou/」はそのまま残し、新しいサーバーに「大分のチョウ」を複写して移し、そこで更新をして行こうと思う。今度は容量が10Gあるから全く心配は無い。Biglobeは100Mしかない。100倍の容量である。
 市民検診に行く。

10月24日(月)
 晴れ。
 今日は少しは暖かくなるだろう。昨日は雨と曇りで気温は低く、カーディガンが必要だった。
 ぶら下がるのに失敗したヤエヤマムラサキのサナギの尻尾を不織布に擦り付ける。うん、上手く引っかかりぶら下がるようになった。
 今日も写真の整理。
 ミカドアゲハが玄関に落ちていた。もう死んでしまっている。翅に少し傷みがある。写真だけ撮る。留守にしていなかったら広い空を飛ぶことができたのに。
 ヤエヤマムラサキのサナギの写真を撮る。
 写真整理で疲れた・・・。

10月23日(日)
 雨のち曇り。
 気温は低く、カーディガンを着る。石垣島よりも気温は10℃以上低い。石垣島は気温・湿度も高く、少し歩くだけでも汗をかき、タオルが必需品だった。夜も冷房が無いと眠れないほどである。大分では今年一度も冷房を使ったことは無い。
 庭や自宅周辺の落ち葉の掃除。6日間自宅周辺を掃除をしなかったため、落ち葉が相当降り積もり、見苦しくなっていた。掃除をして綺麗になった。道行く人も不快な思いをしなくて良いだろう。
 石垣島に行っている間に、ミカドアゲハがチョウになったようであるが、家の中を探してもチョウが見当たらない・・・。どこへ行ったのだろう。
 今日は一日写真の整理。あ〜ぁ、酷い写真ばかり・・・。なかなかモデルの協力は得られないし、しかも美しいモデルはほとんどいない。美しくなければグラビアアイドルにはなれないし、雑誌の表紙は飾れない。MAQWUIA
 石垣島で最も多かったのは青いミカドアゲハ。どこでも飛んでいた。ツマベニチョウは二度見かけただけ。ツマベニチョウは大きくとても見栄えのするチョウである。増やせば観光資源になる、宮崎県の試みが成功することを願っている。オオゴマダラは温室内と、屋外で二度見かけた。
 若い夫婦をよく見かけたが、食事中や飛行機の中でご主人は奥さんの顔を見て話をするよりもスマートフォンの画面を見て、色々と操作をしている人が多かった。家族の顔を見て、お話をする方がずっと楽しいと思うのに、理解できない。電子機器は家族の談笑を奪う。私は携帯電話もスマートフォンも持っていないので使ったことが無いし、使い方も知らない。宿舎で携帯電話の番号を記入するように求められたが、空白で提出したら「ここも書いて下さい。」と言われた。「携帯電話は、持っていません。」と答えたら、「初めて、そのような方にお会いしました。」と言われた。私も思う、たぶん携帯電話を持っていないのは、この年代では全国で唯一では無いかと。携帯恐ろしや!! 

10月22日(土)
 暑くて目が覚める、4:30。
 6:00、東京の空はもう夜が明けている。石垣島はまだ夜である。
 石垣島最終日である。困ったのはGmailが使えないこと。本人確認を求められたりするが訳がわからない、どうしようも無い。
 今日の予定は特にない。行き当たりばったり、バンナ公園でも行ってみよう。 6:30、夜が明けてきた。
 宿を引き払い、バンナ公園へ行く。クジャクを見る。公園の森林の中でモンシロチョウよりも少し小さい黄色のきれいなチョウを見る。1枚だけ写真が撮れたが証拠写真にもならない酷い写真である。
 またまた、また、名蔵ダムへ行く。ダムの周回道路で白い網を持った採取者を見る。採取者は私の車を避けようと、待機していた車に乗り待避場所へ移動する。また、集団吸水を期待したが居たのは和歌山からの採取者。話を少ししたが良く聞き取れなかった。バイクに乗った採取者が通り過ぎる。ダムを後にする。於茂登山(おもとやま)の入り口で白い網を持った採取者と、跳ね上げた車の後ろドアの縁に座って疲れたように赤い網を持っている高齢採取者を見る。
 ヤエヤマムラサキの幼虫を拾った真栄里(まえさと)ダムへ行く。ヤエヤマムラサキの食樹が無いかと近くを探すが見当たらない。ヤエヤマムラサキはサナギになるときは、かなりの距離を移動するのかもしれない。 
 それからあちこち走り、飛行機の時間が迫ってきた。ケースの中のヤエヤマムラサキの前踊は脱皮してサナギになっているが、車に揺られていたためか、ぶら下がるのを失敗してケースの下に転がっている。
 石垣島を後にする。10時、帰宅。
 荷物を整理するが、何か夢を見ていたような気がする。たいした成果も無く、ただ採取者が多かった・・・。スジグロカバマダラは日が進むにつれて少なくなってきた。今日は初日火曜日の10分の1ぐらいしか居なかった。全く居ないところも幾つもあった。イワサキタテハモドキも少なくなった、初日には幾つも見かけた場所も今日は全く見なかった。バンナ公園のウスキシロチョウもやや少なくなっていた様に感じる。  

10月21日(金)
 今日も、まずはバンナ公園へ行く。早いうちに活動するチョウもいるのでは無いかという思いからである。アゲハが吸水していた。ウラナミジャノメを撮る。ウスキシロチョウはたくさん居るが留まってくれない。連写ができ、焦点が飛んでいるものにもすぐに合うような高価なカメラでないと無理である。
 また、名蔵(なぐら)ダムへ行く。ミカドアゲハの集団吸水がまた見られるのでは無いかという期待から。居なかった・・・。白いヒゲのおじいさんが虫取り網を持ち、バイクに乗って走っていた。この特徴ある風貌、有名人かもしれない。採取者夫婦がやってくる。奥さんは車の中で留守番をしている。ご主人の趣味につきあわされているのだろう。
 底原ダムへ行く。ヤエヤマムラサキが卵を守っていた。
  真栄里(まえさと)ダムへ行く。メスアカムラサキ♂2が追いかけっこをしてる。でも撮れない・・・。そのうちメスアカムラサキは姿を消す。ふと見ると、道路をタテハチョウ類らしき幼虫が歩いている。連れて帰ることにする。百円ショップで虫かごとプラスチックケースを買う。ネットで調べてみるとヤエヤマムラサキの終齢幼虫のようである。
 また、バンナ公園へ寄る。いない・・・。きれいな緑色の尻尾の長いトカゲがいた。
 明日で最後である。少し疲れている。とにかく成果が無い。チョウは少ないし、撮れないので士気が上がらない。高い旅費を使ってこれではどうしようも無い。8月を過ぎると本土のチョウは少なくなり、それで石垣島に来る人が多いのだそうである。でも9月は台風があり、9月を避けて10月に大勢来るのだそうである。ふ〜ん。撮る人も、採る人も多い。撮る人は一般に重装備、採る人は軽装備。
 今日の撮影枚数、507枚。数撮れば良いというものでは無い。
 明日は早起きをして荷物まとめないといけない。
 午後10時、ヤエヤマムラサキの終齢幼虫が「し」の字になってぶら下がっている。大分まで連れて帰るつもり。


10月20日(木)
 まずはバンナ公園へ行く。撮影者と巡り会う、石垣島へは学生の頃から来ているそうである。20数回来ているそうである。もう恐れ入るしか無い。今年はチョウが居ないと言っていた。私と同じカメラを使っていた。いつか機会があれば親しくお話をしてみたいと思った。
 名蔵(なぐら)ダムへ行く。ミカドアゲハの集団吸水を見る。これは感激。もう、撮りまくる。だんだんと距離を詰めて撮って撮りまくる。あーっ!一斉に舞い上がってしまった・・・。わあ〜、きれい。でも仕方が無い、また集まるまで待とう。そうこうしていると、大きな白い網を持った採取者がやってきた。採取者は網を振り回し、次から次へと蝶を捕り三角紙に包み込みで行く。これではもうチョウは集まっては来ない・・・。採取者とはお知り合いになっても、お友達にはなれないと常々思っていたが、もう知り合いにもなりたくないと思う。住む世界が違う。ニッチが異なる。
 真栄里(まえさと)ダムへ行く。撮影者夫婦1組、撮影仲間二人を見る。チョウよりも撮影者の方が多いかも。撮影者は皆大きなカメラを持っている。重たそう・・・。DMC-FZ200は軽いが、それなりに良く撮れる。でも、望遠は画像がやや甘くなる。
 バンナ公園へまた行ってみる。若い採取者夫婦1組を見る。バンナ公園は採取禁止である。赤い網を畳んで持っていたから採るつもりは無いのだろうが、網を隠すように持っていたのが気に掛かる。
 今日も特に成果は無かった・・・。いろいろと見たことも無いチョウの影は多く見るがとにかく撮れない。網があれば簡単だろう。でも、ありのままを美しくが私のやり方である。
 宿の人と話をする。石垣島には畑地は無いそうである。小さな畑はあっても農薬の使用量が多いそうである。サツマイモの畑も無いとのこと。結論、平地にチョウはいない、チョウを見るには林道を探すしか無いと言うこと。
 今日の撮影枚数、718枚。


10月19日(水)
 バンナ公園へ行く。今日も留まってくれない・・・。虐めたりしないのに、ただ美しく撮るだけだのに。於茂登山(おもとやま)の登山口まで歩く。採取車が2台停まっている。レンタカーだからすぐわかる。車の中をちょっと覗くと、白い網がおいてある。石垣島まで来て山登りする人は居ない。クジャクを見る。
 底原(そこばる)ダムへ行く。地元の撮影者と偶然に巡り会う。名刺交換。お互いにチョウをあしらった名刺である。


10月18日(火)
 バンナ公園方面へ行く。途中に見たことも無いチョウがいる。まず、スジグロカバマダラ。これは理科の教科書の表紙の挿絵に使われているチョウである。もう、感激、大感激。早速撮りまくる。そうこうしているとクロボシセセリも飛んでくる。もちろん撮る。
 バンナ公園へ行く。見たことも無いチョウがいろいろといるがとにかく留まってくれない・・・しばらく頑張ったが諦める。
 名蔵ダムへ行く。採取者を見る、車から降り白い大きな網を取り出している。スジグロカバマダラはどこでもいる。ここではモンシロョウ並みに普通種である。きれいな♀♂の表裏を撮ろうと思うがこれも難しい・・・。2時頃から雨。これではどうしようも無い。大した成果は無いまま一日が終わった。


10月17日(月)
 曇り。
 早起きをする。まだ夜が明けていない。ちょっと早く起きすぎたが二度寝はできない。今日はこれで頑張ろうと思う。
 石垣島へ行く。
 3:30着。空港で車を借り、宿へチェックイン。チェックインを済ませ早速下調べへ出る。4:30。でもすぐに日が暮れてくる。迷子になりそう・・・。なんとか宿に帰着。

10月16日(日)
 曇り。一時雨。
 火山灰が雨に流され、道路の水の流れの緩やかになったところに溜まっている。
 明日は早起きをしよう。
 岡田ひとみ (ねんドル)(粘土アイドル)、知らなかったぁ〜。いろいろな領域にアイドルがいるものである。フジツボアイドル
倉谷うららさんは知っていた。ちょうちょアイドルはまだいないみたい・・・。いたらNHKの子ども番組に出ているはず。ちょうちょおじさんでは面白くもなんともない。時々ちょうちょを網を持って追いかけているおじさんがTVの取材対象になっているが、残念なことに全く美しくない。 全く可愛くない。見なければ良かったと思う。汗臭いだけだろう。楚蓮香のようなアイドルは出てこないのだろうか。

10月15日(土)
 晴れ。
 PCが自動的に更新をする。Verが10586から最新の14393になる。画面は崩れなかったがアイコンなどのフォントサイズがリセットされてしまった。また「このバージョンではこのソフトは稼働しませんので削除しました」とメッセージが出て、1つだけソフトが消去された。勝手に削除するなと言いたい。
 でもまぁ、Win10は非常に安定している。良くできたOSである。
 クスノキのアオスジアゲハ幼虫10匹全てに印を付ける。

10月14日(金)
 曇り。
 この頃、朝の内は涼しく感じる。もちろん、もう窓を開けて寝る事はできない、毛布が必要。
 別のHDDにWin10Proをインストールする。午前中かかっても終わらない。使いやすいようにソフトを入れ設定を変え・・・。また時間のあるときに、気の向いたときに続きをしようと思う。
 アオスジアゲハ幼虫を全て庭のクスノキに移す。
 涼しくなったので自転車の手入れ。空気を入れ、油を差し少し走る。10Kmほど走ったが膝に疲れを感じる。運動不足である。


10月13日(木)
 曇り。
 グラフィックボードをやり替える。これで、勝手にアップグレードされても画面が壊れることは無いだろうと期待している。
 ノートパソコンにWin8.1を入れ、10にアップグレードする。上手く認証されているようである。


10月12日(水)
 曇り。長袖1枚ではやや寒く感じ、カーディガンを上に着る。
 午後6時40分、帰大分。


10月11日(火)
 晴れ。
 午後延岡へ行く。


10月10日(月)
 晴れ。
 若宮八幡社へ行く。秋の祭禮をしていた。神楽の奉納、子どもから介護の必要なお年寄りまで来ていた。いかにも日本の田舎のお祭りという感じ。希望の持てるお祭り。チョウは居なかった。
 風が吹くと火山灰が舞い、かすかに二酸化硫黄の匂いがする。
 アオスジアゲハ幼虫の成育が芳しくない。タブノキの葉が硬くなってきているからだろう。


10月9日(日)
 晴れ。
 Win10にAnniversary Updateを行ったらPCが壊れた。元に戻すのに一苦労・・・。WPS Officeが無くなったのが痛かった。使うソフトでは無いがプレゼンテーションファイルを開くのに必要。仕方ないので、別のPCからフォルダをコピーする。レジストリの心配をしたがその心配は無かった。コピーでそのまま動いたが、ショートカットのリンク先を変更する必要があった。
 何かWin10に遊ばれている感じがする。
 MAQWUIA


10月8日(土)
 曇りのち晴れ、のち曇り一時雨。夜になって雨。
 今日はキーボードの清掃。それとまだ残っているLCDの飛沫落とし。
 中古ノートにWin10を入れただけではまともに動かず、ドライバーの更新が必要。「Driver Booster 3」でドライバーの更新を行う。LCDの表示が正常になlり、外付けHDD(1TB)も認識した。他の不具合は今のところ見つからない。
 Win10のプロダクトキーを見るとデスクトップ二台とノートパソコン全部同じである。マイクロソフトから入手したDVDisoファイル自
体の仕様のようである。
 ようやくそれなりにきれいになる。中古だから仕方ない。2010年 1月の販売である。3〜4年持てば良いと思う。
 色々とその他ソフトも入れてみる。
 10時頃外へ出ると、微かに二酸化硫黄の臭いがする。でも、すぐに感じなくなる。クスノキの葉が砂埃を被っているように汚れている。あじさいの葉も同様である。昼のニュースで阿蘇山が噴火したと言っていた。納得。砂埃ではなく、火山灰である。この様なことは初めての経験。火山灰を小さなポリ袋に集める。いつか役に立つかもしれない。

10月7日(金)
 晴れのち曇り。
 ネットオークションで買った中古ノートパソコンが届く。開けてみる・・・・唖然!!酷い汚れ様、LCDは唾や飲み物の飛沫で汚れ、キーボードもあちこち染みだらけ。しかもたばこ臭い。
 まず、LCDの汚れを落とす。洗剤を染み込ませた脱脂綿で丁寧にゆっくりと拭く。そして仕上げにお湯を含ませた脱脂綿で何度も丁寧にやさしく拭く。すごくきれいになったが、それでも落ちない汚れがある。石灰化しているみたい。キーボードの清掃は後回し。
 Win7のみが入っているが、Win10を入れてみる。成功。後はソフトを入れればできあがり。まずは一太郎、Vix、Picture Publisher 10これだけあれば困らない。無線LANも無いと困るので入れる。
 無線のセットをネットで中古を購入。カードバスの子機である。横から飛び出て邪魔で仕方ないのでやはりネットでUSB子機を買う。手引き書はないけど何とか上手くゆく。詳しいことは分からない。USB子機は挿しっぱなしで良い。
 Win10は無償期間が過ぎたけどDVDisoファイルから、何事も無くインストールできた。認証も通過したようである。Win7は削除してしまった。
 ほぼ1日仕事。少し疲れた。


10月6日(木)
 晴れ。

10月5日(水)
 朝の内雨、のち晴れ。
 アオスジアゲハ幼虫が行方不明。そのまま庭のクスノキやニッケイで育てているのであちこち歩いたり、捕食者に捕まったりしていなくなる。いても見失う。写真撮りの度に網を取り、また被せが面倒で手抜きをしているので、当然いなくなる。一匹ずつ虫かごに入れて飼えば良いのだが、しかし虫かごを10も20も部屋の中に置くわけにもゆかず・・・。そのため記録が途切れる。
 おんせん県おおいた


10月4日(火)
 曇り。
 ニッケイのアオスジアゲハが脱皮して終齢(4齢)になった。昨日まであった口紅が無い事で分かる。服を着替えて新しくなったが、またお尻に口紅を付ける。もう一匹はまだ着替えていない。でも大きくなったため、口紅が広がり薄くなってきた。
 今日は庭のクスノキにも、昨日までいなかったアオスジアゲハの黒い極小さな毛虫がいる。拡大写真を撮って見ると、黒褐色をしていて、棘だらけで触ると刺されて赤く腫れ上がりそう。

  
10月3日(月)
 曇り。
 昨夜雨が音を立てて1時間ほど降る。外のアオスジアゲハの様子を見る。口紅は落ちてはいない。雨に濡れても、成長しても口紅は落ちない事を確認。
 タレントの結婚式の引き出物として、どんな物か良く知らないが健康に良いと言う水素発生器が配られたそうである。ふ〜ん。Raney nickelやLAHのほうがもっと強力に効果があると思うが。
 キーボードに手提げバッグの側面に「1」とか「A」と書いている挿絵がある。調べてみたら手提げバッグでなくて南京錠とのこと。数字固定(Num Lock)や大文字固定(Caps Lock)を表しているとのこと。知らなかった・・・。

10月2日(日)
 朝の内曇り、のち晴れ。
 キーボードを買う。数年経って黄ばんできたら新しいのと交換しようと思う。
 タイサンボクで育てたミカドアゲハがチョウになった。虫箱の天井で蛹になっていた個体である。平成27年にはポートワインで育てたミカドアゲハが10月23日(金)に2つチョウになっている。葉柄向きの蛹である。
 近所にタブノキがあり、それに赤い新芽が出てきているため、アオスジアゲハの幼虫が沢山発生している。タブノキの枝ごと幼虫を幾つか持ち帰る。
 大分城址へ行く。ソテツの軟らかい新芽が出ていただけ。他に無し。
 護国神社へ行く。オガタマノキを見て、お賽銭を上げただけ。七五三のお参りをしている子どもがいた。健やかに賢く育って欲しいと皆が願っている。

10月1日(土)
 曇り。
 光学マウスが壊れる。こんな物は壊れない物と思っていたが壊れた。新しいマウスに換える。
 ミカドアゲハ幼虫が葉裏で前踊になっている。今日の内に蛹化するだろう。9時15分撮影。
 アオスジアゲハ幼虫が庭の肉桂、クスノキにいる。昨日クスノキにいたアオスジアゲハの終齢幼虫が行方不明。口紅を付けたアオスジアゲハ2齢幼虫は脱皮して3齢になった。
 アオスジアゲハ幼虫。
 1齢、黒い小さな毛虫。
 2齢、頭に6つも黒い棘。その棘にまた小さな棘。全身にも極極小さな棘がいっぱいの緑茶色のいもむし
 3齢、頭に6つも黒い棘のある緑色のいもむし。
 4齢、目と目をつなぐ黄色いはちまきのある緑色の青虫。これでおしまい。これから蛹になり、チョウになる。
 アオスジアゲハも4齢で終齢の様な気がする。もう少し観察。
 リサイクルショップでキーボードとマウスを買う。共にFUJITSU。キーボードは漂白していたが、またどうしても黄ばんでくる。マウス、キーボードそれぞれ¥300である。ほぼ新品。白くて見やすく気持ちが良い。明日また行ってキーボードを買おうと思う。
 本当に新しいマウスとキーボードは気持ちがよい。良い知恵も浮かんできそう。とても安くて良い買い物をしたと思う。
 森町専想寺は食痕のみ、クロマダラソテツシジミの幼虫もチョウもいない。
 若宮八幡社へ行くが変わったことは何も無い。お参りしてお賽銭を上げただけである。
 午後9時20分、ミカドアゲハ幼虫がサナギになっていた。古い服には赤い口紅。少し嬉しい。写真は明日、目が覚めてゆっくりしてから撮ろう。もちろん撮影は外、風があると古い服が飛ぶ・・・。

9月30日(金)
 朝の内雨。
 今朝も先ずミカドアゲハ幼虫の様子を見る。体が少し透明になっている。明日には葉裏に行って蛹になる準備(前踊)になるだろう。ついでに庭のアオスジアゲハ幼虫も撮る。ミカドアゲハと幼虫の成長過程が良く似ている。1齢は全身棘だらけ。2齢は胸部の3対の棘と、極短い全身を覆う細かい棘。これは虫眼鏡か写真の拡大でないと分からない。
 アオスジアゲハ幼虫にも口紅を付ける。アオスジアゲハは口紅が割合とよく目立つ。それでもちょっと付けるだけ。
 午後4時、ミカドアゲハ幼虫は蛹になるのに良い場所を探してオガタマノキをあちこち歩き回っている。数時間の内に良い場所を見つけて落ち着くだろう。4時15分、葉裏で葉先を向かってじっとしている。ここで蛹になるのだろう。頑張って欲しい。


9月29日(木)
 雨。
 今朝も先ずミカドアゲハ幼虫の様子を見る。「居ない。え!」葉っぱを1枚1枚めくってみる、やっぱりいない・・・。ふと見るとプラスチック植木鉢の縁でじっとしている。葉っぱが不足してきたのだろう。「あ〜良かった。」筆を使って元のオガタマノキにそっと戻す。9時50分、戻した所で葉っぱを元気に食べている。まだミカドアゲハ幼虫の体には透明感がない。
 タイサンボクで育てていたミカドアゲハ蛹がチョウになった。この蛹は虫かごに入れて雨の当たらない屋外に放置していたものである。6月中旬にサナギになったものが3ヶ月半かけてチョウになった。
 玄関の植木鉢で育てているミカドアゲハ幼虫の写真を見ると、随分と埃が付いているのが分かる。天敵はいなくても埃だけは降り積もるようである。幼虫の体に付いた埃を軟らかい筆で落とそうとしたところ、体を左右に振り臭角を出して嫌がる。天敵が来たと思うのだろう。お掃除は中止。幼虫に不必要な圧迫感を与えないことが大切。


9月28日(水)
 曇り。
 今朝も目覚めるとまずミカドアゲハ幼虫の様子を見る。「あらぁ〜、居ない。え〜、何処へ行ったぁ・・・」と良く探してみると葉っぱに溶け込んでいた。この様な隠れん坊はやめてもらいたい。採って食べたりはしないのに。
 ミカドアゲハ幼虫の黒目(瞳孔+虹彩)の周りの白目(強膜)の部分がきれいな黄色になった。27日(火)までは黄緑だった。黒目は光を反射し涙で潤っているように見える。ついでに葉っぱを沢山食べては黒い糞を沢山する。
 夜9時頃見る。「いな〜い。何処へ行ったぁ。植木鉢の周りの物を動かしあちこち探す。あ〜ぁ、居なくなった・・・」とみると、葉っぱの間に隠れている。「あー、疲れた。」気になり、12時過ぎにまた見る。また居ない!!居場所を変えていた。あちこち動かないで欲しいと思う。
 Living With Flowers Everyday


9月27日(火)
 曇り。一時弱い雨。
 ミカドアゲハ幼虫はきれいな緑色になり、葉っぱに良く溶け込んでいる。「あ!居ない・・・」と思ってよく見ると葉っぱの上でじっとしている。「あ〜、紛らわしい・・・」
 植木鉢を庭に出して写真を撮る。すると、スズメバチが飛んできて飛び回る。「あー、幼虫が見つかる。」見つからないように植木鉢の側に立ち、ハチが飛び去るのを待つ。飛んでいった。手で追い払おうかとも思ったが、これは返り討ちに遭う可能性が大きい。
 「ヒグマのごちそう」を食べる。これは美味しかった。

9月26日(月)
 曇り。
 朝の内、雨が降ったようである。
 昨日、25日(日)に脱皮した4齢幼虫はやや濃い黄緑色になり、大きくなった。  


9月25日(日)
 曇り。
 朝9時頃、幼虫を確認する。昨日から動いていない、大丈夫かなと思う。もう24時間近くじっとしたまま。新聞を取りに行く。ふと見ると、脱皮が始まっている。もう、慌ててカメラの用意をして撮る、兎に角決定的瞬間を撮る。撮りまくる。
 脱皮はあっという間である。30秒ぐらいではないかと思う。1分はかからない。茶褐色3齢から黄緑橙薄褐色4齢になった。(色の表現が難しい・・・)4齢には棘はなく、胸部第V節に目玉模様がある。でも、脱皮したばかりなので、目玉はまだ半透明で白い、黒くない。胸部第T節には横に長い小さな黒斑があり鼻のように見えるのだがこれもまだ白い、鼻が無い。白い目玉はその内黒くなり、黄色の丸い縁取りができるだろう。こう見ると4齢が終齢と言うことである。間違いない。脱いだ洋服には口紅が残っている。
 平成27年にミカドアゲハ幼虫を30匹近く育てたが、いくら良く見ても脱皮回数が原色日本蝶類生態図鑑(T)の5齢が終齢とする記述やネット上の観察記録と合わなく、腑に落ちないところがあった。平成27年に撮った幼虫の数百枚近い写真を丁寧に見てもよくわからない。27年に育てていた幼虫の写真は、慰みに撮っていただけで、とりわけ注意はしていなかったため、脱皮する所を撮り損なった、見落としたのかもしれないという感があった。今年、平成28年は注意して写真を丁寧に撮ったつもりだがそれでもよくわからなかった。理由は脱皮回数の正確な把握ができていなかったことである。そこで思いついたのが口紅。これは良かった。古い上着を脱いで食べてしまって脱皮した証拠が無くなっても、お尻に付けていた口紅の無くなったことから、上着を脱いだことが状況証拠として科学的に認められる。
 図鑑やネットにある 卵⇒1齢→2齢→3齢→4齢→5齢(終齢)⇒サナギ は多分間違い。正しくは 卵⇒1齢→2齢→3齢→4齢(終齢)⇒サナギ である。原色日本蝶類生態図鑑(T)の「4齢では暗褐色から橙黄色に変化する」との記述は疑問である。「橙黄色」は脱皮直後の色である。また、「5齢(終齢)では橙黄色から緑色に変わる」との記述も『5齢(終齢)』では無く、『4齢(終齢)』の間違いだろう。今一度、アゲハの仲間の脱皮回数は丁寧に調べ直す必要がある。異なる結果が得られる可能性が大きい。古い記録は丁寧な写真観察記録はなく、見た目−体色や大きさだけ−で脱皮回数を数えているものもあるのでは無いかと思う。
 10時24分、幼虫を見に行ったら上着を食べてしまって無い。でも写真があるから大丈夫。目も黒くなっている。
 午後8時20分、もしかして、さらに脱皮があるかもしれないので、またお尻に口紅を付ける。そう、早とちり、思い込みが排除できない。人は見たい物を見るからである。科学史上ではN線、ポリウオーター、室温核融合、最近では光速を超えるニュートリノ、そしてSTAP細胞。でもSTAP細胞は信じたい、小保方晴子さんにノーベル賞を(本気)。室温核融合もあって欲しい。文殊にお金を掛けるよりも夢がある。
 整理して雑誌に投稿する予定である。でも、サナギになるまで待とう。
 JTBに行く。対応の若い女性が早口で良く聞き取れない。もう少し丁寧にゆっくり話しをしなさいと指導したい、でも我慢。彼女にとっては日常のことで慣れてしまったのだろう。私も大勢の若い人に話すことが良くあるが、いつも丁寧にゆっくりと話すことに気をつけている。でも、詰め込みすぎてつい早口になることがある。人に話をするというのは難しい。

9月24日(土)
 曇り。
 朝起きて最初にするのは、幼虫の確認。ちゃんとオガタマノキにいるかどうか。過放牧(過放虫)になると餌不足で、エサを求めて出て歩き行方不明になり戻ってこない。残念なことに今は1つだけなので過放虫の心配は無いが、それでも心配。相手は虫、何が起きても不思議ではない。
 ミカドアゲハの3齢幼虫の体色が成長に伴い、黒褐色から褐色へ明るい色へ変化してきている。
 市内のソテツ巡りをする。森町専想寺にクロマダラソテツシジミの幼虫が4〜5匹。チョウは見ない。他十数カ所のソテツを見るが変わったことは無い。城址公園では二株から軟らかく美味しそうな新芽がどっと伸びてきているが何も無い。

9月23日(金)
 曇りのち晴れ。
 県南の佐伯へ行く。クロマダラソテツシジミの調査のため。すぐに見つかる、佐伯小学校幼虫、養賢寺幼虫チョウ、鶴谷鉄橋広場チョウ。その他街中等6カ所は見ない。新芽がなかったり、あっても隠れていたりしている。鶴谷鉄橋広場は新芽はなかったがチョウは居た。そしてボロボロになった硬い今年の新芽があった。これを見るとクロマダラソテツシジミは5月か6月頃にはもう発生していたと思われる。
 若宮八幡社へ行く。変わったことは無い。時間が4時近くと、もうそろそろチョウは休息からお休みに移る時間であり、変わったことの無いのも当然かも。
 少し疲れた。
 MAQUIA
 
9月22日(木)
 雨。
 することもない・・・。
 オガタマノキで育てたミカドアゲハがチョウになった。蛹は葉柄向きの個体。油断していた。あわてて、カメラの用意をして植木鉢を外に出し(室内は暗く写真が撮れない、小さな我が家には写真室はない。)て撮る。幸い風はない。その内、大粒の雨が降り出す。白いビニール傘を出して雨の中撮る。白いビニール傘でないと光りを遮り暗くなってしまい、写真が撮れなくなる。お金がないので仕方が無い。
 お金持ちの写真家は、色々と高価な機材を持っていて芸術写真を撮り、写真集を出す。私はできるだけ自然で鮮明な生態写真。生物学で言うニッチの違い。今のところネットを色々と見ても、私と同じ形式の写真を撮る人は居ないようである。
 ミカドアゲハの3齢幼虫の写真も撮ったが、口紅は雨に濡れても落ちない。口紅は良いアイデアだった。お勧め。
 第3章 蚕体の構造と各器官のはたらき (これは勉強になる)

 
9月21日(水)
 曇り。風はない。
 午後、若い人たちに3時間ほどお話をする。責任の重さに緊張する。どうすれば上手く要領よく話せるか考えて行くが、どうしても内容を詰め込みすぎてしまう。反省することばかり多い。
 ミカドアゲハ幼虫1が3齢になった。古い服は見当たらない。食べてしまったようである。お尻の口紅は落ち、胸部体節に3対ある棘は黒檀のように黒く光沢を持ち大きくなった。第2胸節の棘はやや小さい。第3胸節の棘は終齢では可愛い目玉模様に変化する。体節全体に生えていた小さい繊毛(棘)は拡大しても見えなくなり、脱皮前は皮膚の色は茶色だったが黒褐色に変わった。お尻だけは白い。またお尻に口紅を付ける。お尻を振って臭角も出してちょっと嫌がっていた。写真を撮り、口紅が付いていることを確認する。これで幼虫の脱皮回数は正確に数えることができ、成長に伴う体表の色の変化も正確に記録できる。
 風が吹くと葉っぱが揺れて写真が撮れない・・・。

 
9月20日(火)
 曇り、少し風がある。
 雨は大分降ったようだが、特に被害も無し。
 白墨を買う。目印に白墨の粉を幼虫の背中に乗せてみようかと思う。白墨には炭酸カルシウム(硬くやや重い、冷たい感じがする)と硫酸カルシウム(軟らかく軽い、暖かい感じがする)がある。白墨の粉を小筆で、幼虫の背中に少し振りかけようと思う。雨に濡れなければ流れ落ちることはなく、目で見えなくても写真を撮れば白墨の粉は確認できるはずである。古い服を脱ぐと白墨の粉は無くなる。


9月19日(月)
 曇りのち雨。
 台風が来るそうである・・・。庭を少し片付ける。

 ミカドアゲハの2齢幼虫に赤い口紅を付ける。しかし、肌が濃茶色のため口紅が全くわからない。「そうか、色白の肌でないと化粧映えしないのか。」と気が付く。お尻が白いので、お尻に口紅を付ける。これも良くわからないが、写真を撮ってみるとちゃんと赤く色の付いているのがわかる。
 幼虫は脱皮すると、脱いだ古い服を食べてしまう。それで、古い服に体に良くない物が付いていると健康を害する事もあるかもしれないので、口紅を使うことにした。しかし、これで上手く行くかどうかは経過観察。炭酸カルシウムの微粉末の方が良かったかも。でもまぁ、一番良いのは寝ずに観察を続けること。そうすれば古い服を脱いだのを見落とすことはないと思う。幼虫の齢数を判断するのは本当に難しい。
 TVのニュースで県南の高山海岸の様子が放送されていた。普段と変わらない穏やかな海。 


9月18日(日)
 曇り時々雨。
 17日(土)に撮ったクロマダラソテツシジミを写真で見ると傷みが結構目立つ。縁毛はかなり擦れて疎らになってきている。尾状突起はまだ残っている。
 雨が降ると写真が撮れない。小さい我が家には専用の写真室はない。風の無いときに庭に植木鉢を出して撮っている。
 毎日新聞によると、小学校で英語が正式教科になることに小学校の教員の45%が反対だそうである。私も反対である。日本語も満足に読み書き話すことのできない青少年大人が大量に存在するのに英語なんぞもっての外である。たとえばネットにあふれる「こんにちわ」を見るとゾッとする。天地真理の歌に「さよならこんにちわ」と言うのがある。これを見たとき目が飛び出しそうだった。多分、誰かが間違えてそのまま流布した物であろう。
 英語が読み書き話せなくても、清少納言が読めること、便箋に手紙を書けることの方がずっと生活を豊かにする。色々書くと長くなるからやめよう・・・。

9月17日(土)
 晴れ。4時過ぎ頃から曇り。
 ゴマダラチョウが鉢植えのエノキに産卵に来る。度々産卵に来ているようだが幼虫をまだ見ない。
 クロマダラソテツシジミを海沿いに南へ探してみる。佐賀関方面は見ない。さらに進み臼杵を走って回る。いた! 臼杵簡易裁判所のソテツにチラホラと。5〜6ついる。傷みの目立つ♀も1つ。綺麗な♂も,綺麗な♀1はソテツに産卵を繰り返している。時々♂が来ては産卵の邪魔をする。幼虫は見当たらない。
 佐賀関白ヶ浜でウラナミシジミが藤の花に来ていた。 


9月16日(金)
 晴れのち曇り。
 10:30、庭をやや小ぶりの茶色のイタチが歩く。これは、ニホンイタチ (ホンドイタチ)である。イタチは黄色のチョウセンイタチしか見たことがなく、茶色のイタチを見たときは「?!・・・」という感じ。イタチは黄色とばかり思っていた。玄関先には小動物の糞が転がっており、多分イタチの糞だろう。イタチは可愛い顔つきをしている。
 炭酸水を汲みに行く。
 若宮八幡社へ行く。ミカドアゲハ2齢幼虫1。連れて帰り、鉢植えのオガタマノキに放す。
  宮崎県日向市細島商業港近くの住宅地でスインホーキノボリトカゲが2匹捕獲されている。まぁそのうち一匹は猫が咥えてきたものだけど。皆でトカゲ捕りに出かけたら捕れるかも。生け捕りにできたらマスコミの取材を受けるだろう。


9月15日(木)
 曇り。
 12時半過ぎに帰宅。
 家の周りの枯れ葉の掃除。
 大学の同窓会より2時頃電話あり。

9月14日(水)
 延岡。曇り、時々雨。
 

9月13日(火)
 曇り。
 市内のソテツ巡りをする。変わったことは何も無い。
 午後から延岡へ行く。新港のソテツを見て回るが変わったことは無い。
 

9月12日(月)
 雨。庭に水たまりができる。ややまとまった雨。これでようやく草木は息を吹き返すかも。
 雨のため暗く、写真が撮れない・・・。ソテツ巡りも中止。
 1時過ぎから小降りになる。まだ降り足りない。
 クロマダラソテツシジミは海岸沿いに分布を広げると思っていたが、一気に山(標高350m前後)を越えて分布を広げることもあるのは驚き。山を下った両方にソテツはあるが、途中には無い。轟トンネル (538.4m)を通ったとは考えられない。
 タテハモドキは太平洋沿岸平地沿いに北上し分布を広げているようであるが、低い山でも連続していると山は越えられないようである。そのため宮崎県北部まで分布を広げていても、大分県南へは来ることができないようである。大分県にやってくるのは県北の福岡県方面からだろう。タテハモドキの分布の拡大を注目しておきたい。

9月11日(日)
 晴れ。
 県南へ行く。シバハギが刈られた所へ再再度行ってみる、やっぱり居ない。数年前までいて草刈りをされた所へ行ってみる、やはり居ない。27年に♀を見た所へ行ってみる、ここも居ない・・・。厳しい。やはりもう1箇所しか生息場所は無いようである。
 轟峠佐伯側トンネル入り口(標高216m)のソテツにクロマダラソテツシジミ幼虫が5〜6匹。明日は市内のソテツ巡りをしてみようと思う。

 ミカドアゲハ幼虫がサナギになった。葉先向き2,葉柄向き1。
 「自動修復を準備しています→PCを診断中」がまたまた発生して、どうやっても起動しない。仕方ないのでHDDを新しくやり替えてみる。何事も無かったように起動する。どうやら原因はHDDの物理的障害の可能性が高い。CrystalDiskInfo
では異常は無かったので使っていたが、もっと早くやり替えるべきだった。

9月10日(土)
 晴れ。
 ウラナミジャノメを探しに行くが見つからず。

 昨日連れて帰ったミカドアゲハ幼虫3齢1が脱皮した。  

9月9日(金)
 晴れ。
 若宮八幡社、ミカドアゲハ幼虫3齢1,終齢1。金谷八幡宮、古い食痕のみ。

 冷蔵庫にあったポテトサラダを食べた後、消費期限を見たら「16.8.29 23時」と印刷してあった。普通に美味しかった。  

9月8日(木)
 晴れ。
 昨日夕方から夜に掛けての降水量は33.0mm。まだ降り足りない。
 「夫婦に男子が一人いる。今度男子(女子)の生まれる確率は1/2(1/2)である。夫婦に子どもが二人いる。一人は男子である。もう一人が男子(女子)である確率は1/3(2/3)である。」これは一瞬迷った。

9月7日(水)
 曇りのち晴れ。今日も雨は降りそうも無い、台風に期待したが。あちこちで植栽が枯れ始めている。
 護国神社へ行く。行っただけだった・・・。ミカドアゲハは居ない。ウラナミジャノメも探したが居ない、10年近く前に草刈りをしてから居なくなった。以後毎年草刈りをしているようである。
 午後2時、鉢植えのエノキにゴマダラチョウが産卵に来る。

 「クラゲ100Kg中に水分は99%含まれている。そこでクラゲを陽の下で一日干し、クラゲの水分を98%にした。この時、100Kgあったクラゲは50Kgになっている。」そうである。当たり前である。
 夕方6時頃より弱い雨。
 野に咲く花のように

9月6日(火)
 曇り後晴れ。
 若宮八幡社、ミカドアゲハ幼虫7。 

齢  二  三 
数  3  4 
 山の方には雲があるが、海は雲一つ無い快晴。
 MAQUIA 

9月5日(月)
 晴れ。
 昨日夕方から夜に掛けての降水量は14.5mm。地面が少し湿っただけ。
 2:30、ゴマダラチョウが産卵に来る。エノキをよく見るとゴマダラチョウ幼虫が3っつ付いている。
 降水確率は10%刻みのようであるが、地震の発生確率 は、30年以内に23.4%など、連続した値である。健康に良い水素水(酸素水というのもある)と同じレベルのトンデモ科学である。降水確率は科学的根拠のある正統科学である、ただ良く外れるが。
 『こんにちわ』撲滅委員会


9月4日(日)
 曇り、雲の切れ目から日が差す。天気予報外れ・・・。予報官は部屋の中ばかりにいて、空や風を見ていないのではないかと思う。海の方が晴れていれば雨は降らない。
 ウラナミジャノメを探しに行く。今度は居たが、傷みがやや目立つ。アゲハ♂1が草むらで休息していた。そっと撮る。ヤタイヤシ(多分・・・?)の黄色い実が沢山落ちていた。甘い良い匂い。レジ袋に入れて持って帰る。転進、以前沢山居て住宅地になった所へ行ってみる。1カ所だけまだ草地。いたが、かなり傷みが目立つ。2カ所とも♂1しか見ない。
 持って帰った椰子の実を水で良く洗い食べる。繊維質が多いが美味しい、中にビー玉ぐらいの黒い種。
 5時過ぎから少し雨。2時間程度で上がる。土の表面が少し濡れた程度である。木の下は乾いている。
 夜中も時々降っているようである。それでも足りない。
 

9月3日(土)
 曇り。
 市東部へ行く。数年ぶりにヒメジャノメを見る。ごく普通種であるためあまり注意を向けてこなかった、反省。久しぶりに見ると綺麗。数珠
玉にクロコノマチョウの幼虫。
 明日は雨らしい・・・疑問。被害の無いぐらいに大雨が降って欲しい。もう、一月半雨が降っていない。

9月2日(金)
 曇り。
 チョウ日和。県南へ行く。途中で雨・・・。引き返そうかとも思ったが、県南は降っていないことを予想して進む。予想通り。観天望気の方がコンピュータの予報より正確である。
 シバハギが刈り取られていた所はやはりタイワンツバメシジミは居ない。転進。モデルを探して歩いていると、観察者が来る。「採集ですか?」と話しかけてくる。誰も知らないと思った場所だったのに知っている人が居たことに驚き、思わず「はい。」と答える。その後色々とお話をし、名刺交換。お互いに発生地を共通に幾つか知っていることにまた驚く。まぁ、双方ともに県南は地元だから地形地理はよく知っており、発生地を簡単に見つけることについての不思議は無い。
 アオバセセリ を見る。
 ♀2,♂7。♂は傷みが目立ってきた。翅を広げたときの青さが失われつつあり、白っぽくなってきている。縁毛も擦れている。羽化したばかりと思えるものも1つ居た。1つ撮れた♀も縁毛の傷みがある。
 羽化後、日数の経過したチョウはなかなか撮らしてくれない。ちょっとした気配でも感じて飛んで行く。いじめたり、針を刺したりしないのに・・・。ありのままを綺麗に美しく撮るだけなのに、協力が得られない。少し残念。
 私の写真は芸術写真では無い、鮮明で美しく綺麗な生態写真を目指している。だから明暗・彩度・色合いはできるだけ触らないようにしている。でもカメラやLCDの仕様上、実際よりも明暗・彩度・色合いがやや強調され気味である。
 

9月1日(木)
 曇り。
 とうとう8月は全く雨が降らなかった。市内では部分的に降った所もあったようで、大分気象台によると大分市の降水量は2.0mmである。
 いじめ

8月31日(水)
 晴れ。今日もやや涼しい。
 チョウの季節もそろそろ終わり、資料のまとめにゆっくりとかからないといけない。

 夏の日の忘れもの

8月30日(火)
 曇り。昨日から急に涼しくなった。もう夏は終わったのだろう・・・。
 日の沈むのも早くなってきた。
 秋の霓裳起舞。「霓裳(げいしょう)」と言う言葉は知らなかった。


8月29日(月)
 晴れ。風がやや強い。
 県南へ行く。シバハギがきれいに刈り取られていた。転進、羊歯が繁茂してきている。また転進、タモ竿で叩きながら歩く。タイワンツバメシジミ♀1が飛び出してきた。その後♂5を見る。♂♀とも、傷みはほとんど無く、♀が少ないことから出始めであろう。
 帰り、道路の温度計は25℃を示している。急に気温が下がってきた。往復205Km。ガソリン3.95L。51.9Km/L。
 やる気の無い拍手


8月28日(日)
 曇り。天気予報は雨だったが完全に外れ。コンピュータばかり見ていて、空を見ていないのではないかと思う。今日はまとまった雨が降るとの予報だったが、昨日も空を見ていて、「雨は降りそうにはないなぁ〜」と感じていた。
 若宮八幡社、護国神社へ行く。変わったことは何も無い。ウラナミジャノメを探しに行くが草が刈られてしまっていた。当然居ない。
 Hamsterの欲しい人は、ここで分けてくれるます。エサは気の向いたときにやれば良いでしょう、水は勝手に飲むようです。排泄物の処理も心配ありません、匂いもありません。HTMLの知識がごく僅か必要です。

 バイクのエンジンオイルを交換する、34887Km。

8月27日(土)
 晴れ。
 牧ノ戸は雨、花公園は曇り。ちょっと考える・・・。
 午後は図書館で過ごす。

 甜色好愛現。とても可愛くきれいです。 

8月26日(金)
 晴れ。
 8月になってから雨が全くない。市内でも部分的に降ったところはあったようだが、ここには降っていない。
 Super cute little girl。ほんの少し、暑いのを忘れます。


8月25日(木)
 朝の内一時曇り、のち晴れ。
 「第一個就是我身上的杏桃膚色」をネットで翻訳すると意味不明の日本語になる。日本語では「さくら色の肌」、とてもきれいな表現。
 そんなところで寝ちゃダメ

8月24日(水)
 晴れ。
 「曽之喬が自信を持ってお伝えします。」とても可愛くてきれいです。裙子(スカート)にも注目。

8月23日(火)
 晴れ。
 蝶が踊る


8月22日(月)
 晴れ。
 朝から強い日差し。
 南ことり


8月21日(日)
 晴れ。晴れ以外に書くことがない・・・。
 9:10、イタチが庭をまた歩き回る。どこかに巣があるのかな・・・?
 これは知らなかった。素晴らしい快挙


8月20日(土)
 晴れ。兎に角晴れ。
 インド映画DVD「地獄曼陀羅 アシュラ 」を観る。およそ3時間の大作である。観応えがあった。暑いのも忘れる。
 夢中女神


8月19日(金)
 晴れ。
 暑いのは好きだけど、さすがに参る。雨が欲しい・・・、庭木が葉を落とし始める。

 涼しそう、帽子も似合っている

8月18日(木)
 晴れ。
 漢詩をコンピュータに翻訳させると、意味不明の日本語になる。使い物にならない、漢文の初学者以下の能力
 カンカン照りの猛暑続きで山へ行く気力がない・・・。
 国語の試験の定番、懐かしい。
 一陽来福 五里夢中 大義明文 言語同断 思想堅固 心気一転
 晴天白日 短刀直入 同巧異曲 万場一致 無我無中
 天使すぎるアイドル
 
8月17日(水)
 晴れ。
 台風のため東北地方は大雨だそうである。その半分を分けてもらいたい。もう一月ほど雨が無い。


   梁祝-化蝶
 碧草青青花盛開 彩蝶双双久徘徊
 千古伝頌深深愛 山伯永恋祝英台
 同窓共読整三載 促膝併肩両無猜
 十八相送情切切 誰知一別在楼台
 楼台一別恨如海 泪染双翅身化彩蝶
 翩翩花叢来 歴尽磨難真情在
 天長地久不分開 合歴尽磨誰真情在 
 天長地久不分開 啊啊 不分開
 
 窓ガラスにヤモリ、網戸にカマキリがいる。


8月16日(火)
 晴れ。
 今日も市図書館へ行きゆっくりと読書。あまり勉強はせず、色々な知識を仕入れただけ。でも忘れる方が多い。
 シンデレラ

8月15日(月)
 晴れ。夏枯れ。
 市図書館へ行く、ゆっくり読書。
 聊齊志異の「粉蝶(ふんちょう)」の段に「秋水澄澄、意態媚絶。」「光艶絶代。」と言う表現がある。粉蝶の例えようのない美しさが漢字から分かる。物語の主人公に会ってみたい・・・。
 飄雪

8月14日(日)
 晴れ。今日も暑くなりそう。

8月13日(土)
 晴れ。
 県南へ行く。墓参り、たまには。
 トウワタの群落が小さくなっている。すでに無くなった群落もある。雨が降らないためシバハギが葉を閉じ枯れかかっている。
 タコ釣りをしてみるが何もかからない。ただ暑かっただけ。
 孫儷

8月12日(金)
 晴れ。
 朝から書類の整理。でも考える仕事は苦にならない、飽きない。
 MAQUIA


8月11日(木)
 晴れ。
 祭日、山の日。長者原へ行く。結構賑わっていた。山へ登った人も多かったようである。この頃、ずっと天気は安定しているが夏山は午後は雷が発生することが普通である。冬山と夏山は登ったことが無い。
 ヒメキマダラヒカゲが増えた。笹と灌木の茂った中を歩くと、時々飛び出してくる。ヒメキマダラヒカゲは笹のまばらなところ、乾燥気味の所にはいないようである。ゴマシジミを探しに行くがいない・・・。環境がすっかり変わってしまった。もう、10年も前だろうか、歩くそばからゴマシジミが飛びだしてきたこともあった。
 MAQUIA

8月10日(水)
 晴れ。
 兎に角暑い日が続く。暑いのは好きだけど雨が欲しい。
 MAQUIA


8月9日(火)
 晴れ。
 長崎へ原子爆弾の投下から71年
 MAQUIA

8月8日(月)
 晴れ。
 もう3週間雨が無い。庭の雑草も枯れかけている。まぁ、草むしりの手間は省ける。
 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(平成28年8月8日)
 ゴマダラチョウの幼虫が全て居なくなった。天敵だろう・・・。
 涼しい感じ


8月7日(日)
 晴れ。
 AOMEI Backupperで起動HDDのクローンを作成。1度だけクローンから起動したが、その後は「自動修復を準備しています→PCを診断中」で、どうやっても起動しない。困った・・・。ふと気が付く。HDDを入れ替えたとき、普通はBIOSが自動的にHDDの起動順序を調べて、OSのあるHDDから起動するのだが、それが上手くいってないのかもと。BIOSを見るとHDDの起動順番が4番目になっている。1番目に設定し直す。BIOSを保存し、再起動。何事も無かったかのように起動する。ここ数日の苦労は何だったのだろうか、あ〜ぁ、疲れた。自作機は自由度がある分、勘も必要。
 ミカドアゲハがチョウになった。ポートワインで育てていて、行方へ不明になったと思っていたものがチョウになった。葉裏でサナギになると、慣れていても見落とすことがある。抜け殻を探す、すぐ見つかった。抜け殻は葉柄向きになっている。
 午後から延岡へ行く。延岡の空はきれい。空の青と雲の白の対比がとてもきれい。雲を眺めていても飽きることが無い。大分は新日鉄の排煙で空は白く濁り、空の青も霞んでいる。そして排煙の先には、原子雲のように大きな積乱雲が発達することがある。梅雨時には、多量の塵を含んだ雨がその下で降る。
 う〜ん、やはり起動に時々失敗する。「自動修復を準備しています→PCを診断中」が表示されるのでWindowsPEは起動しているが、Windowsへの引継が上手くいっていない。chkdskをしてもHDDにエラーは見つからない。 


8月6日(土)
 晴れ。
 広島へ原子爆弾の投下から71年。核兵器と戦争の無い世界への道のりは険しく遙かに遠いが、前に進むしかない。平和な日本に住む私たちの使命である。天皇陛下の慰霊の旅はそのような意味合いもあった。
 県南へ行く。磯遊び。ウツボがいた。

8月5日(金)
 晴れ。
 ポートワインにミカドアゲハ1齢幼虫2。でも軟らかい新芽は少ししか出ていない、餌不足にならなければ良いが・・・。
 公主の初秋幻夢

8月4日(木)
 晴れ。
 PCからザ・ピーナッツの「カンタカナリート」が流れてくる。とてもきれいな歌。ピーナッツの鳥の歌は「哀しき小鳥のワルツ」「イエローバード」「白鳥の恋」「ブルー・カナリヤ」「かわいい小鳥」がある。「tweet(囀る)」と言う単語を初めて耳にしたのはダイナショアの歌う「ブルー・カナリヤ」。「さえずる」という漢字も読めるが書けない漢字の一つ。「Blue Canary」と言う歌は名曲で、今でも世界中で歌われているようである。
 またまた、ミカドアゲハがポートワインの新芽に産卵に来る、12:15〜30。写真で翅の傷みを比較してみると昨日と同じ個体である。1:15、また別のミカドアゲハも産卵に来る。今度は傷みはあるがやや綺麗。
 同じアゲハ類でもミカドアゲハは採取の対象になっているようだが、ナガサキアゲハ、モンキアゲハは普通種のためか採取対象ではないみたいである。ミカドアゲハは大分でもめづらしと思っていたが、探してみるとごくごく普通種である。津久見島のミカドアゲハは大分県の天然記念物になっているが、当時は情報が少なかったのだろう。
 別の植木鉢のエノキにゴマダラチョウ幼虫1。
 涼しい感じ・・・


8月3日(水)
 晴れ。
 もう一度数えてみる、植木鉢のエノキにゴマダラチョウ幼虫6。
 朝から書類の整理。気分転換でPCに向かっている。
 また、ミカドアゲハがポートワインの新芽に産卵に来る、13:15。翅の傷みが目立つ。
 庭やベランダにエノキやオガタマノキを植えたり、あるいは鉢植えにしたりすると楽しい。チョウチョ好きの人にはお勧め。オオムラサキとアカボシゴマダラにも来て欲しいけど無理みたい。チョウは猪、鹿、猿、アライグマのように悪いことをしない。庭に植えているウマノスズクサにはジャコウアゲハの幼虫が継続して発生している。ウマノスズクサが伸びる間が無い、食べられた後に葉っぱを出したと思ったらもう食べられている。
 涼しい感じ・・・

8月2日(火)
 晴れ。
 植木鉢のエノキにゴマダラチョウ幼虫3。
 書類の整理。
 Windows10から起動ディスクのクローンを作ろうとするが何度やっても上手く行かない。AOMEIの起動ディスクから起動して作ってみる、成功。初めからこうすれば良かった。
Windowsが起動した状態でのシステムディスクの丸ごとコピーは失敗すると言うことのようである。AOMEIの起動ディスクOSはWindowsPEである。EaseUS Todo Backupの起動ディスクも同じだろう。起動ディスクの予備(バックアップ)が有れば安心。
 でも、時々起動に失敗する・・・。無料のソフトだからかな?

8月1日(月)
 晴れ。
 ミカドアゲハがポートワインの新芽に産卵に来る、11:10。幼虫が新芽を食べてしまったため、また新しく新芽が出てきている。それに産卵をしている。新芽にはミカドアゲハを誘引するような物質が含まれており、その匂いでミカドアゲハはやってくるようである。でも、残念なことに匂い物質が何かを調べる設備が無い。これだけでかなりのページの論文を書けるはず。
 網を被せているオガタマノキで育てているもう一つのミカドアゲハ幼虫もサナギになった。これももちろん、図鑑の通りである。
 若い人たちにまとめのお話をする。十分準備はしたつもりだが、あれもすれば良かった、これもすれば良かったと反省するところが多い。
 別府には「地獄組合」がある。あな恐ろしや。組合の受付嬢はラムちゃんらしい・・・。
 山本リンダの歌に「白鳥の湖」と言う歌がある。ザ・ピーナッツには「白鳥の恋」と言う歌がある。もちろんチャイコフスキー作曲である。TSUTAYAで借りることができる。

7月31日(日)
 晴れ。
 お休み。
 チェリッシュのLP、ベスト・コレクション_76_SF-5025〜26に収録されている「ひまわりの小径」には、全曲に渡って「四羽の白鳥の踊り」が使われている。全く違和感は無く芸術音楽としての仕上がりである。
 涼しい絵
 四羽の白鳥の踊り 


7月30日(土)
 晴れ。
 今日も暑くなりそう・・・。
 出かけることにする。清滝→男池→長者原→ゴマシジミと走る。清滝でミヤマカラスアゲハ、オナガアゲハ、サカハチチョウ夏型を見る。男池何も無し。長者原でヒメキマダラヒカゲ見る。ゴマシジミを探しに行ったがワレモコウが生えていない。
 クマザサの中を長靴を履いて歩き回らないとヒメキマダラヒカゲは見つからない。
 如花似夢


7月29日(金)
 晴れ。
 網を被せているオガタマノキで育てているミカドウゲハ幼虫がサナギになった、これも図鑑の通りである。こうなってくると訳が分からなくなる。もう一匹は古いオガタマノキの葉っぱを今日も頑張って食べている、ムシャムシャ。
 
ラプンチェル
 flower headpiece
 Tomiaの方が美しく可愛らしいと思う。
 昭和の歌手のダ・カーポに「風の中で見つけよう」と言う歌が有る。NHKの朝の連続テレビ小説の主題歌。どこかで聞いた有名な曲だけど・・・・。思い出せない・・・。ネットで調べるとビバルディの「春」である。道理で、納得、名曲。歌詞がきちんと聞き取れるところもすごく良い。ビバルディはHDに入っている。

7月28日(木)
 晴れ。
 ポートワインから虫かごに避難させていたミカドアゲハ1がチョウになった。しかし、翅が上手く伸びていない。サナギもごく僅か歪だった。防鳥ネットで囲んでいたミカドアゲハ幼虫1ががサナギになった。図鑑の説明の通りで
有る。
 網を被せているオガタマノキのミカドアゲハ終齢幼虫は、古いオガタマノキの葉っぱでも頑張って食べている。しかし、ポートワインの古い葉っぱには全く歯が立たない。
 近所のムラサキシジミ幼虫を見に行く。う〜ん、いない・・・。よく見ると食べられて萎れて枯れたようになった葉っぱを丸めて、その中にいた。外からは全く分からない。天敵に見つからないようにする工夫で有る。アリもその中に一緒に居る。
 積乱雲。中心部では猛烈な雨と下降気流が発生しています。

7月27日(水)
 晴れ。
 出かけようと思うが、この暑さ・・・。根性無しだと思う。画像やデータの整理。
 若宮八幡社、ミカドアゲハ2齢幼虫1。
乙津川沿い三上川、タイサンボクに何も無し、わずかに新芽が有るが、すでに硬くしかも小さく、幼虫が囓るのはほぼ不可能と思う。
 庭の肉桂のアオスジアゲハ幼虫8を楠に移し、100円ショップで買った青いネットを被せる。近所の人は「クスノキにネットを被せて、何をしているのだろう・・・。」と思っているだろう。
  神雕侠侶_張馨予

7月26日(火)
 晴れ。
 朝から書類の整理。
 アオスジアゲハ幼虫を自宅近くのタブノキに見る。ムラサキシジミ幼虫も結構普通に居る、アリが来ている。クヌギの樹液にゴマダラチョウ、青カナブン、ルリタテハが来ている。

 7月20日(水)に防鳥網を張り巡らしていたオガタマノキから終齢幼虫1が居なくなっていると思っていたら葉裏でサナギになっていた、葉先向き・葉柄の際である。びっくり仰天、初めて図鑑の説明に合うサナギの出現。

7月25日(月)
 曇り。
 若い人たちにお話をする。実質今日が最後である。内容を詰めすぎ急ぎすぎた感もあるが、やむをえない面もある。でも責任は重い。

 乙津川から救出したジャコウアゲハが次から次へとチョウになって飛んで行く。でもしばらくは庭の周りを飛んでいる。すぐには遠くへ行かない。
 水と生きる

7月24日(日)
 晴れ。
 昼近くから出かける。やはり山は雨が降った。久住高原でレゾネイトのオニグルミを叩いてみたが、叩いただけだった。
 クロシジミが激減。アブラムシの付くカシワなどの幼木を伐採したのが原因。
 炭酸水を汲む。雨が多かったせいで炭酸水は勢いよく湧き出ている。水を汲んでから周囲を見渡すと鳥が死んでいた。水飲みに降りてきたのだろうが、地面に酸素は無い。「着地禁止、酸素濃度ゼロ!危険」と書いた標識が必要。でも、鳥は読めない・・・。地面に降りた鳥は、極めて短時間に体が動かなくなるのだろう。さらに観ると蛇も死んでいた。蛇は酸欠には強いと思っていたが、結構あっさりといってしまうものの様である。二酸化炭素の気流は冷たく重いため、地面に顔を近づけない限り安全である。
 ミヤコグサの種を拾ってくる。庭に撒いて、シルビアシジミを育てるつもり。
 清滝へ行く。カラスアゲハ、クロアゲハ、オナガアゲハが吸水していた。
 チョウは少なかった。


7月23日(土)
 晴れ。
 11:50、ゴマダラチョウが植木鉢のエノキに産卵。
 若宮八幡社、ミカドアゲハ飛翔産卵行動1、木陰で休息1、交尾1組、3齢幼虫1。大在住吉神社、
3齢幼虫2。

7月22日(金)
 晴れ。
 今日もオガタマノキから避難させていたミカドアゲハサナギ1がチョウになった。これでオガタマノキのサナギは全てチョウになった。
 危険ドラッグ


7月21日(木)
 曇り。
 オガタマノキから避難させていたミカドアゲハサナギ1がチョウになった。しかし、一方でオガタマノキのミカドアゲハ幼虫1が行方不明。もう一つの幼虫は蜂に捕食される、現場写真を撮る。放置飼育というのは非常に難しい。利点は庭先であり、網も無いため観察を細かく行うことができると言うこと。
 庭の肉桂にアオスジアゲハ1齢幼虫5。産みすぎである。
 DVD「犬どろぼう完全計画」を観る。これはおもしろかったぁ〜。最後は心温まる感じがして、少し幸せになれた感じがする。こういうのは好きである。
 シンデレラ


7月20日(水)
 曇り。
 防鳥網を張り巡らしていたオガタマノキから終齢幼虫1が居なくなっている・・・。散歩に出て戻れなくなったのだろう。網の下方はグルッと10cmほど隙間があり、そこから出て行ったのだろう。カメムシが来ていた。踏みつぶす。天敵である。
 ポートワインを丁寧に見たらもう一つサナギがあった。これでポートワインにサナギ2である。2つとも葉先向き・葉柄の際。
 長浜神社、カラタネオガタマ、2齢幼虫2。乙津川沿い三上川、タイサンボク、1齢1、2齢3,3齢1。タイサンボクの新芽の出芽はもう終わりで、わずかに出ている新芽を食べているが、そのうち新芽が不足するだろう。サナギになるまで成長できるか危惧する。
 セーラームーン

7月19日(火)
 晴れ。
 湯平→黒岳→飯田高原と見て回る。湯平、黒岳ではオニグルミを色々見たがそれだけ。飯田高原は何も無し。アルビノのような感じのする白い馬がいた。
 カボスにモンキアゲハ が来たが、そのまま飛んでいった。
 ウマノスズクサを補給。補給が間に合わなくて一部でサナギを共食い。


7月18日(月)
 晴れ。
 10:15、庭を黄色く尻尾の長いイタチが歩く。何じゃこりゃ!
 オガタマノキのミカドアゲハサナギ2を、葉裏から取って、虫かごに移す。これで鳥の心配は無くなった。安心して外出できる。サナギのベッドは紙を円錐形にくるくるっと巻いたもの。この中に入れておくと帯糸が切れていてもちゃんとチョウになる。
 ミカドアゲハ幼虫も暑いのだろう、頭を持ち上げ背伸びをしている。
 若宮八幡社にミカドアゲハ2齢幼虫1。我が家の庭には特異的にミカドアゲハ幼虫が多い。なぜだろう・・・。連れてきたのは1つだけで、それも行方不明(多分鳥が食べた)である。
 乙津川河川堤防の草刈りをしている。ジャコウアゲハサナギ38を救出する。
 梅雨が明けたそうである。
 大在にタコ釣りに行く、釣れなかった。型の良いコノシロが普通に釣れていた。
 ちょっときれい、涼しい感じ

7月17日(日)
 雨、時々曇り。午後から晴れる。
 露地植えのオガタマノキの周りに支柱を立て、ネットを張る。幼虫も3つほど移す。まだ木が小さいため、多くは飼えない。鉢植えのオガタマノキが小さいため、餌不足になり幼虫が彷徨い始めた。ポートワインに移す。
 ポートワインのミカドアゲハ幼虫2がサナギになったが、植木鉢側面で蛹化した個体1はアリが集っている、残念。もう一つは葉裏葉先向きに蛹化しているが、吐糸で葉柄を括っている様子は無い。
 2時過ぎから炭酸水を汲みに行く。夏はお茶よりも冷たい炭酸水の方が良い。


7月16日(土)
 曇り。
 夜、10時延岡より帰宅。早速オガタマノキを見る。居ない・・・いくら見ても居ない・・・。あ〜ぁ、やっぱり。やや木立の立て込んだところのオガタマノキであったため、鳥に食べられたのだろう。残念無念。
 明日はオガタマノキの周りに防鳥ネットを張ろう。そして幼虫を放そうと思う。オガタマノキは4年もので、高さは1mほど、全体をネットで張るのに苦労は無い。

7月15日(金)
 晴れ。
 護国神社へ行く。ミカドアゲハ終齢幼虫1を見る。その他は無し。幼虫を連れて帰り、露地植えのオガタマノキに放す。無事に育って欲しいと願うばかり。
 ナガサキアゲハの幼虫2も居た。これも連れて帰り、カボスに移し、袋かけをする。
 11時、ミカドアゲハがポートワインに産卵に来た。
 楽しいことばかり。

 午後延岡へ行く。

7月14日(木)
 曇り。
 飯田高原へ行く。カシワからハヤシミドリシジミ♀1が出てきただけ。他は何も無し。牧ノ戸を越え、久住高原荘へ行く。何か一つ出てきた、多分ハヤシミドリシジミだろう。他は何も無し。レゾネイトでおにぎりを食べ、炭酸水を汲みに行く。クロシジミジャノメチョウ を見る。クロシジミは傷みが目立つ。大船登山道口へ行ったが何も無し、行っただけ。疲れたので帰ることにする。

 ジャコウアゲハを密集して飼っているため、蛹の帯糸が切られている物が幾つかあり、床に転がっている。紙をくるくるっと巻いて円錐形の蛹の入れ物を作って、飼育箱に貼り付ける。
   オガタマノキ  ポートワイン
1齢
2齢
3齢 / 
4齢








7月13日(水)
 雨。
 一日雨。6時過ぎ頃から上がる。
 書類の整理。昭和が遠くなりつつある。子どもの頃観たザ・ピーナッツのモスラの映画は忘れられない。
 天皇陛下は御退位のご意向。生前譲位。お年を考えると理解できる。皇室典範の改定が求められるし、国民的議論も必要だが、大勢としてはご意向に賛成が多いのでは無いだろうか。

7月12日(火)
 曇り。
 山の天気が少し心配だけど出かける。途中で雨。飯田高原、時々弱い雨、時に強い雨、カッパをずっと着たまま、何も無し。一目山、牧ノ戸、風と霧と雨しかなかった。
 オオウラギンスジヒョウモンを見る。数年ぶりに目にする。今はもう希少種。
 ミドリシジミは傷みが目立つ。もう発生の終わりかも・・・。

   オガタマノキ  ポートワイン
1齢
2齢
3齢 / 
4齢








 ポートワインの幼虫の数を正確に数えるのは難しい。小さい葉っぱがごちゃごちゃしている。ポートワインの1齢幼虫の一つは背中に白い卵が一つ付いている。筆で落とそうとしたが落ちない。
 ジャコウアゲハ幼虫蛹を数えてみた、50匹近く居る。育てすぎ。

7月11日(月)
 曇り、一時大雨。
 オガタマノキのミカドアゲハ幼虫2が全て前踊になった。葉柄向きである。「 ミカドアゲハはアオスジアゲハとは異なり、葉先に向かって蛹化する 」との説は、昨年の観察とあわせて、ほぼ否定されたと言えるだろう。また「葉柄と葉身の境目付近に腹端を固定し、葉先を向いて蛹化する結果、背面の模様が葉脈とまぎらわしくなる。」(原色日本蝶類生態図鑑(T))との説明も疑問符が付いた。
 バイクの後輪タイヤを替える、33207Km。3ヶ月しか持たない。アマゾンで¥2303円で安いから良いけど。3ヶ月でどれくらい走ったのだろうか、おおよそ7000km。走りすぎ?
 旗袍のモデルやTomia のコスプレを壁紙にし、時間で壁紙が変わるようにフリーソフトでしている。これは楽しい。Tomiaのコスプレは芸術表現と思う。
 ジャコウアゲハ幼虫にウマノスズクサを補給する。手作り虫かごの中にサナギが20匹近く居る。
  ミカドアゲハ前踊1がサナギになった。


7月10日(日)
 曇り。
 県南へタコ釣りへ行く。全く釣れなかった。仕方ないのでのんびり泳いでいるハリセンボンを引っかけて釣り上げる。ぷーッと膨らんで面白い。手袋の先を口に軽く突っ込むとグワシッと噛みつき離さない。指先を突っ込んだら指先が無くなっただろう。教訓、指はどんなときでも突っ込んではいけない。どのような危険が待ち構えているかもしれない。遊んだ後、海に逃がす。しばらく浮いていたが、やがて空気をはき出し海に潜って消えた・・・。
 帰る途中から大雨。山もきっと雨だっただろう。
 オガタマノキのミカドアゲハ幼虫1が前踊になった。葉柄向きである。卵が一つ無くなっている。


7月9日(土)
 曇り。
 天気予報を信じて9時出発。一目山でセミを見る。初めて見るセミ。クマゼミと同じぐらいの大きさだが、クマゼミほど丸くない。色々調べるとエゾゼミ のようである。ふ〜ん、初めて見る。何か感激。他は何も無し。
 飯田高原で色々叩くがハヤシミドリシジミは全く出てこない、ミズイロオナガシジミも極めて少ない。ウラミスジシジミ♀が1つ出てきただけ。ミドリシジミ を見る。誰も来ていないようである。チョウは居ないと言うことが噂で広まり定着したのだろう・・・。石に座ってパンダや熊、牛を見ながらおにぎりを食べて帰る。
 オガタマノキにミカドアゲハの卵2,卵が一個増えた。1齢幼虫2。終齢2。すっかり緑になった、黄味はもう無い。ポートワインに1齢幼虫3。2齢幼虫1。
 我が家のウマノスズクサにジャコウアゲハ赤幼虫3。初めて赤い幼虫が発生した。
 
  越南。 

7月8日(金)
 雨。
 ジャコウアゲハの幼虫の色の違いについては良くわかっていない様であるが、日長時間が関係しない事は確かである。乙津川は赤白、我が家は全てパンダ模様。乙津川は堤防斜面の茂った草むらの中。我が家は格子の塀。色の違いは風通し(温度)の違いだろう
 オガタマノキのミカドアゲハ幼虫が大きくなった。黄味が薄くなり、緑が少し濃くなった。
  きれいなモデル が居ても単に撮っただけでは綺麗な写真にはならない。角度・背景・光り・色・姿勢を考える必要がある。人は撮影者の意図に従ってくれるが、生き物はそうはいかない。綺麗な良い写真が撮れるかどうかはほとんどの場合「運」に左右される。


7月7日(木)
 曇り。
 オガタマノキのミカドアゲハがそれぞれ2つとも脱皮して終齢になった。
 オガタマノキにミカドアゲハの卵1,ポートワインに卵2、産み付けられている。今朝は無かったから少し目を離した隙に来て産んだのだろう。楽しい。
 ルーを山の空き地に植える。庭とは異なり、アゲハ以外のアゲハ類が卵を産むことを期待している。1週間毎に見に行けば良いだろう。何が来るか楽しみ。でも、何か野生動物に食べられたり、掘り返されたりしないか心配。
 乙津川河川堤防にウマノスズクサを採りに行く。虫かごに飼っている幼虫のエサが枯れてきた。堤防のウマノスズクサを見ると幼虫が結構付いている。でも幼虫の色が赤い。赤い幼虫は初めて見る。我が家の幼虫は全てパンダのように白黒模様。
 古典美【旗袍】。 とてもきれい。


7月6日(水)
 晴れ。
 突然ファイルが壊れる。原因不明。何とか復旧。
 オガタマノキのミカドウゲハは順調に育っている。淡い黄緑色をしていて、非常に目立つようであるが、オガタマノキは古くなった葉っぱを次から次へと落として行き、その古くなった葉っぱの色が黄緑であり、ちゃんと保護色になっている。
 ルーに発生したアゲハの幼虫をカボスに移したところ、5時間後には全て居なくなった・・・。
  正面から。とてもきれいと思っているのは私だけ?。


7月5日(火)
 晴れ。
 ルーに5つほどアゲハの幼虫。カボスには全く付かない。本当にアゲハはルーが好きだと思う。
 オガタマノキのミカドアゲハは順調に育っている。
 久しぶりにミカドアゲハがチョウになった。
 菜の花にスジグロシロチョウが産卵に来る。土を入れ替えたりすると菜の花が芽を出すことが時々あり、季節外れではあるが夏の菜の花も珍しくは無い。もちろん花はない、葉っぱだけ。
 ミモザの小さな苗木にキチョウの卵が十ちかく付いている。餌不足になるのは確実。クララも植えているがクララには産卵しないようである。
 飼育箱にはジャコウアゲハのサナギと幼虫が幾つも。今までにかなりの数がチョウになって飛んでいった。
 ナガサキアゲハがカボスに産卵に来る。
  立ち姿。


7月4日(月)
 晴れ。
 クマゼミの鳴くのを聞く。
 若い人たちにお話をする。できるだけ内容を濃く、丁寧に話しているつもりだが時間の制約がある。もう少し時間があればもっとゆっくりお話しできるのにといつも思う。責任の重さだけが身に染みる。
  江南水郷美景麗人
 

7月3日(日)
 晴れ。
 5時に目覚める。風も無く、天気は良すぎて撮影には不向きだが簡単に食事をして出かける。
 一目山、何も無し。雨が降っただけ。JA飯田で雨宿り。山の天気は分からない。雨が小降りになったので叩きに行く。朝早くから屈み込んで何かを撮っている人が居る。声を掛けようかと思ったが邪魔すると良くないので、気にはなったが叩く。多くの踏み跡がある。昨日大勢が来たのだろう。ミズイロオナガシジミが少しだけで、他は何も無し。転進、また転進、転進。極たまにカシワより蝶が飛び出すが確認できず。多分ハヤシミドリシジミだろう。牧ノ戸の風下を叩く、何か一つ飛び出したが確認できず。レゾネイト下、時々飛び出すが数は半減。久住高原のハヤシミドリシジミは終わったようである。大船登山道口で普通コムラサキ。黒岳登山道口何も無し。
 清滝へ行く。ここは時季にはオナガアゲハの多いところである。もしかしてと思って歩きながら山側を見てゆくと、コクサギが普通に幾つも生えている。納得。しかし、幼虫は全く見つからない・・・。
 チョウが居ないと疲れる。こんなにも少ないとタコ釣りをした方が良い。
  衣裳を替えてみました。どちらもとてもきれい。


7月2日(土)
 曇り。
 9時過ぎに目覚める。まずは、ジャコウアゲハのエサ替え。居なくなったと思ったミカドアゲハ幼虫がオガタマノキそれぞれに一つづつ居た。(古語辞典では「づつ」)
 今日はお休み、山へ行ってもそれほどの成果も無いし・・・。
 Chinese-summer-mini-dress

  夏の清甜夢園

7月1日(金)
 晴れ。
 普通に目が覚める。急いで出発。
 大船登山道、レゾネイト山側、久住高原荘、一目山何も無し。
 南登山口、散々叩いて回ってハヤシミドリシジミを少数。トラフシジミ夏型を見る。
 飯田高原、ウラミスジシジミを見る。ミズイロオナガシジミをごく僅か。
 竿尻にくっつけている塩ビのキャップが割れる。竿尻が無くなっては竿は使えない。今日はこれでお開き・・・。
 久住高原のエゾミドリシジミは終わり。ハヤシミドリシジミは今年は極めて発生が少ない。今後数年〜10年、あるいはそれ以上の年月に亘って少ない状態が続くかもしれない。ヒョウモンチョウ類が激減したのと同じように。
 鉢植えのオガタマノキにミカドアゲハ1齢幼虫1。1時間後写真を撮ろうと見に行くともう居ない。天敵に襲われたようである。ポートワインにも1齢幼虫2。

 明日、明後日は山は賑やかになるのだろう、チョウにとっては災難続き。でもチョウはいない、兎に角少ない。
 蚊は居ないが蚊取り線香をたいてみる。う〜ん、夏の臭い。

6月30日(木)
 雨。静かに降る。止んだかと思えばまた降る。
 昼過ぎ頃よりようやく上がる。
 明日は早起きをしよう。
 久しぶりに星が出ている。贅沢なもので曇って欲しいと思う。 

6月29日(水)
 雨。音を立てて雨が降る。時々雷も・・・。
 千代紙も線香花火も、もう使ってしまってない。
 空を見上げては、 泣きたくもなる

 3時過ぎより雨が上がり、明るくなる。
 ジャコウアゲハのエサを替える。
 4:45、ポートワインにミカドアゲハ(第2化)がやってきて産卵。オガタマノキとポートワインを鉢植えにして、一緒に並べているが、ミカドアゲハはポートワインを好むようである。オガタマノキには産卵しない。

 ミカドアゲハ飼育上のヒント。
@密集して飼ってはいけない。すぐにえさ不足になる。成長が悪い。病気の蔓延もある。飢餓や病気で全滅することもある。
A園芸種オガタマノキは食樹としては良くないかもしれない。葉が硬くなるのが早く、葉も小さいため密集していなくても多くを飼育することができない。葉が硬くなると軟らかい葉を求めて食樹から離れあちこち彷徨う。筆を使って優しく元に戻しても同じである。少数しか飼えない。
  園芸種は鉢植えにできるので管理がしやすい。室内で少数飼うのであれば天敵の心配も無く、成長を毎日見て楽しめる。愛らしい終齢幼虫を見ると自然と微笑みがこぼれてくる。
 ネット通販でも苗木を買うことができる。植木鉢に植えて日当たりと風通しの良い所に置いておけば、運が良ければ自然発生する。
Bタイサンボクの軟らかい葉は大きいため数枚あれば十分まかなえる。花びらは硬くなることがなく、しかも大きいため良いエサになるが傷みやすい。
C 最も良いのは在来種オガタマノキである。オガタマノキはいつも軟らかい葉が出ているが、樹の背が高いと軟らかい葉を手に入れるのは難しい。欠点は水揚げが良くない。
 なお、神社からオガタマノキの小枝を頂いてくるときはお参りお賽銭を忘れないように。

6月28日(火)
 雨。
 千代紙を折ったり、線香花火をするしか、することの無い一日。

 ゴマダラチョウがチョウ1になった。
 ミカドアゲハがチョウ1になった。
 明日は大雨に注意だそうである。
 「てるてる坊主 てる坊主 あした天気に しておくれ それでも曇って 泣いたなら そなたの首を チョンと切るぞ」と何事も無いようにさらっと美しく芹洋子は歌っている。「首をチョン切りたい。」と思っているのは一人や二人では無いだろう。

6月27日(月)
 曇り、11時頃より雨。
 若宮八幡社へ行く。ミカドアゲハ1齢幼虫1,2齢幼虫1。手の届くところにある小枝だけの観察。実際には大木、幹周り286cm(直径91cm)であるので全体では数十匹は居るだろう。この木は大分県では最大と思う。

6月26日(日)
 晴れ。雲一つ無い、雲が欲しい。贅沢は言うまい。
 黒岳登山口、何も無し。メスアカミドリシジミは本当に終わったようである。レゾネイト下、今日もやや風が強く、風下にチョウは集まる傾向がある。ハヤシミドリシジミが幾つか出てくるが降りてくれない。レゾネイト山側、何も無し。レゾネイト、幾つか出てくるだけ。あざみ台、一つだけ。瀬の本、何も無し。一目山、何も無し。南登山口、叩けども叩けども出てこない・・・。数十回叩いてようやく一つ。普通は一叩き2つ〜3つ、多いときは十幾つ出てくるのに。久住高原荘、一つだけ。大船登山道、何も無し。
 大船登山道口でエゾミドリシジミが翅を広げて縄張り中。翅の傷みが目立つ。黒岳登山口にもまた寄ってみる、きらきらするチョウがくるくる回りながら飛んでいる。種不明。
 アカシジミを全く見ない。ミズイロオナガシジミも少なくなったような感じがする。ハヤシミドリシジミ、エゾミドリシジミ共非常に少ない。今年は発生周期の谷間?それとも単に発生の遅れ?もう少し様子を見よう。
 コクサギを見に行く。変わったことは無い。
 黒岳登山道で6月17日(金) に会った人とまた会う。こう言うことはどれくらいの確率で起こるのだろうか。暫く立ち話、奇遇である。
 ガンジー牧場で昼食。1600円。
 今日もミカドアゲハがチョウ1になった。
 花の子ルンルン

6月25日(土)
 曇り。TVの天気予報では大分は曇りのち晴れ。
 花公園は、少し雨が降っているように見える。道路は濡れ、カメラにも水滴が付いているようである。
 天気が回復することを期待して出かける。道路の温度計は17℃を示している。しかし、弱い雨がある。
 黒岳登山口、普通に雨。空は明るい。そのうち止みそう・・・。なかなか止まない。やや小降りになったところで叩く。何も無い。メスアカミドリシジミは終わったようである。レゾネイト、レゾネイト下、レゾネイト山側、特に変わったことは無い。あざみ台は霧と雨と風、ここはいつも天気が良くない。そのまま撤退。久住高原荘を叩くが何も無し。ハヤシミドリシジミは非常に少ない、場所によっては0。探しているのはハヤシミドリシジミではないが、季節の代表的チョウなのでそれなりにしっかり撮りたいと思う。
 今朝見ると、ミカドアゲハがチョウ2になっている。この調子で行くと全てチョウになるかも・・・。
 ルーにアゲハの幼虫が3。アゲハは本当にルーが好き。鉢植えのルーを今度は山に持って行って1週間ほど放置してみよう。何が付くのかしら。
 オガタマノキの新葉に、ミカドアゲハ幼虫の食痕があるが、幼虫が見当たらない。
 今日も雨と風で天気が良くなかった。帰宅するまで、カッパを脱ぐことは無かった。こんな天気でも山へ出かけている人は他に居るのだろうか。もし居たら「お疲れ様。」と声を掛けてあげたい。
 明日は本当に晴れの天気のよう。頑張ろう!!


6月24日(金)
 曇り。
 目覚めると、今日も何か行けそうという感じ。山の天気は分からないので今日も車で。小回りは利かない。
 現地着。霧、風、小雨。昨日と同じく成果無し。発生状況も変わらない。
 帰りの道路で大きな亀を拾う。いくら交通量が少なくても道を歩いていればそのうち亀センベイになる。しかし、持って帰りようが無い・・・カメはダメ、カメは。ミシシッピアカミミガメである。仕方ないのでセンベイにならないような所へ持って行き放置する。久住の冬は寒く、耐えられないだろう。
 ミカドアゲハがチョウ2になった。多分自然界でも2化を見ることができるだろう。庭のオガタマノキにそのうち卵を産みに来ることを期待する。
 明日もお天気は良くないみたいである。この天気で発生も少し遅れているようである。
 高層雲の雲底がロールケーキやシュークリームの様になっている。ふわふわとしてきれい。乳房雲である。


6月23(木)
 朝の内雨、のち曇り。
 庭掃除をしながら空を見ると、行けそうな感じがしてくる。天気予報を見ても何とかなりそう。でも、山のこと。いつ雨が来てもおかしくない。車で出かける。
 レゾネイト近くの道路には流木や石ころが沢山転がっている。道路に流木と言うことは、猛烈に雨が降ったと言うことである。現地着。やはり、山の天気、芳しくない。それでも頑張ってみる。
 レゾネイト下、ハヤシミドリシジミを少し、ミズイロオナガシジミも少し。レゾネイト、ハヤシミドリシジミ1。あざみ台、カシワから何か二つほど飛び出してきたが降りてくれない。それっきり。久住高原荘、何も無し。とにかく雨と霧と風でその合間を縫っての事で成果も無い。
 山を離れると天気は回復し、雨・霧は無くなる。途中からは何事も無かったような普通のお天気。道路は良く乾いている。
 明日は大雨らしい・・・。
 ポートワインのミカドアゲハがチョウ1になった。
 庭の植木にアゲハのカップル。♀はすっかり色あせているが、♂は色褪せや翅の傷みは全くない、綺麗。まるで今日チョウになったかのよう。


6月22日(水)
 雨。音を立てて雨が降る。
 3時頃、雲の切れ間より日が差す。でもまた雨。
 庭のウマノスズクサにジャコウアゲハの幼虫が10匹近く発生。これではエサが足りない。乙津川にウマノスズクサを摘みに行く。幼虫を全て虫かごに移す。
 butterfly scarves


6月21日(火)
 晴れ。天気予報を見ると降水確率10%。
 出かけることにする。道路の温度計は26℃を示している。これはもう無理だなと思いつつも進む。
 黒岳登山口、空、大船登山道、レゾネイト山側何も無し。あざみ台でエゾミドリシジミを見る、カシワをいくら叩いても何も出てこない。久住高原荘のカシワを叩いても何も変わったことは無い。雨が降り出す。降水確率10%は山では当てにならない。ガンジー牧場で雨宿り。レゾネイトでオオミドリシジミ♀を見る、やはりカシワからは何も出てこない。レゾネイト手前でもオオミドリシジミ♂を見る。幾つか飛び出すが全く降りてくれない。ハヤシミドリシジミ ♀を見る。山は風がやや強く、チョウは風下へ集まっているようである。集まっても数は知れている。オオミドリシジミは盛期のようである。ハヤシミドリシジミはほんの出始め。黒岳登山口のメスアカミドリシジミはそろそろ終わりかもしれない。
 きょうもミカドアゲハがチョウ2になった。
 鹿を2匹見る。鉄砲は管理が大変で、ならば弓矢を作ろうかと思う。TVでは縄文人が弓で鹿を仕留めている。狩猟免許は要るのかな?

6月20日(月)
 雨。昨夜より時々雷も鳴り、雲は厚く昼でもやや暗い。割合と強い雨が断続的に続く。
 庭で自然発生したテングチョウの画像などの整理。
 ミカドアゲハがチョウ2になった。雨空の下、飛び立つ。昨年オガタマノキで飼ったときはサナギにはなっても、チョウには全くならなかった。まだ一つ幼虫が居た、全てサナギになったと思っていた。
 Chinese Traditional Dress


6月19日(日)
 朝の内雨。
 今日は休養日と思ってゆっくりする。しかし、9時過ぎ頃から天気は回復する、もちろん絶好の曇り日より。天気予報を見ても道路カメラを見ても大丈夫そう。
 11時から出かける。稙田タウンまで早朝の2倍の時間がかかる。気温は既に高く、道路の気温も21℃を示していた。昨日は11℃だった。久住に着いたのは12時を大分過ぎていた。車が1台留まっていた。早速叩く。出てくるが降りてくれない・・・。今日は気温も高いし、遅くなったしダメかなと思ったが一つ出てきた。早速撮る、とにかく撮る。しかし翅を閉じてくれない。留まっても気温が高く、雲を通して日差しも感じるためすぐ開き、全く閉じない。ミドリシジミ類は表裏が撮れてこそである。そして、とうとう裏を撮らしてくれること無く遠くへ飛んでいった。帰宅後、PCで写真を確認するとメスアカミドリシジミ♀ である。翅の傷みも少し有りモデルにはなれない、残念。でも、もうメスアカミドリシジミ♀は十分写真が有り、必要性はあまりない。
 空へ行く。ミズイロオナガシジミが少しとアカシジミ が出てきた。レゾネイトへ転進、二つ三つ出てきたが降りてくれない、ここでもアカシジミを見る。レゾネイト山側へ転進。二つ三つ出てきた。追う、走る、追う、見逃さないように走る。草地に降りてくれた。表裏を撮る。帰宅後PCで確認するとエゾミドリシジミ ♀である。次はあざみ台へ転進、アカシジミを幾つか見る。カシワから二つほど飛び出してきたが降りてくれない。そのうち霧が出てくる。やがて弱い雨、弱くても少し濡れる程度の雨。カメラを出すのは躊躇われる。そのうち普通に降り出す。撤退決意。撤退する頃には本格的雨、これは降りすぎ。災害が起きるのでは無いかと思うほどの雨。天予報はこの様な雨は言ってなかった。
 帰宅後、バイクの荷台を片付ける。やや疲れた・・・。強い雨の中、バイクは凄く気を遣う。
 明日は久しぶりのお休みである。普段の日曜日の夜は色々と準備があるが今日はゆっくりしている。

6月18日(土)
 普通に早く目が覚める。歯医者は帰ってから行くことにする。黒岳登山口に着いたのは6時半。今日も登山客の車は無い。早速叩いて回る。時々それらしい物が飛び出すが降りてくれない。転進しようとあきらめかけたとき、いた!!!またメスアカミドリシジミ♀である。早速カメラを構え撮りまくる。露出を変え、角度を変え、レンズを換えて撮る。それにしても、もう♀は十分と思う。♂がほしい。
 レゾネイト、レゾネイト山側で何か一つ二つ飛び出してきたが撮れない・・・。空ではミズイロオナガシジミが出てきただけ。
大船登山道へ行く。コムラサキ普通と黒が各1。 サカハチチョウ夏型クモガタヒョウモン♀ 等を見る。クモガタヒョウモンは久しぶりに目にする。地震で崩落してできた露地でテングチョウ、ヒオドシチョウが吸水。その他は叩いても何も出てこなかった。
 ルーに発生したアゲハの幼虫は普通のアゲハである。1齢から2齢へと成長してきている。大きくなると種は判る。ルーにアゲハが産卵に来ている。ルーの隣にコクサギを植えているが、そちらには見向きもしない。数メートル離れたところにもカボスを植えているがこちらも見向きもしない。アゲハはルーが大好き。
 ミカドアゲハの最後の幼虫がサナギになっている。これで全てサナギになった。葉先方向。タイサンボクで育てたため、エサの工面はあまり心配しなくて良かった。
 
交響詩「美少女戦士セーラームーンR」を聴く。
 
滋養強壮・虚弱体質・栄養補給


6月17日(金)
 早起きして出かける。黒岳登山口に着いたのは6時半。朝は1時間あまりで現地に着く。今日も登山客の車は無い。早速叩いて回る。曇っており、気温は低めだが何も出てこない。あきらめかけた頃、何か黒い物がヒラヒラと・・・。蛾かな?と思いつつも確認してみる。ウラキンシジミ である。27年に撮り損ねただけに、今回は頑張って撮る。しかし、暗い暗い。バイクまで走っていって一脚を持ってくる。これで手振れはほとんど押さえられるが、風が・・・。数に任せて撮る、中には良い物もあるだろうと。帰宅後、PCで確認するとほとんど全て使い物にならない。数枚何とか許容範囲だが、縮小すれば目立たなくなるだろうという安直な考えで処理を行ってみる。
 あざみ台、久住高原荘、レゾネイト、大船登山道、直入町上野を叩くが変わったことは無い。空で ミズイロオナガシジミ。平地に遅れること18日。
 北九州から来ている人が居た。
 ルーにアゲハの幼虫が発生。たぶんナガサキアゲハ。
 ミカドアゲハがチョウ♀1になった。最後のオオムラサキもチョウ♀1になった。
 今日も早く休み、明日の早起きに備えよう。早寝早起き・貯蓄に勤労・勉学精進が座右の銘。
 歯の被せ物が取れる。あ〜ぁ、明日は一番に歯医者に行かなくてはならない。

6月16日(木)
 雨。
 前輪タイヤ交換、31469km。チェーンもすっかり緩んでいた。これで安心。明日は曇りで回復するそうである。頑張ろう。
 ジャコウアゲハ、アオスジアゲハがチョウになった。
 
雲中歌

6月15日(水)
 晴れ。
 早起きをする。黒岳登山口に着いたのは7時。今日は登山客の車は無い。
早速叩いて回る。既に強い朝日は葉の表面をしっかり暖めており、当然チョウの体温も上がっている。それらしい物も飛び出すが、全く降りてこない。大船登山道、空、レゾネイトを叩いてみるが変わったことは無い。晴れの日は何をしてもダメ。濡れない程度の雨の日が最高。あと一週間ほどでメスアカミドリシジミの季節は終わる。
 ヒオドシチョウを撮りたくて、飯田高原へ行く。ヒオドシチョウは居たが撮れなかった。諦めて帰宅する。
 昨日蜂に刺された左手首上が痛痒い。走行中に蜂と衝突して刺された。これで2度目。
 明日は雨らしい・・・。

6月14日(火)
 晴れ。
 早起きをする。黒岳登山口に着いたのは7時。もう登山客の車が2台。早速叩いて回る。時々飛び出すようだが降りてくれない。なんとか望遠で1つだけ撮る。バイクに戻ると、ヒオドシチョウが留まっている。撮ろうとするが飛んで行ってしまう。
 飯田高原へ転進。公園のクヌギの樹液にヒオドシチョウが来ている。幾つも撮るが綺麗に撮れていない・・・。こんなはずでは無かった、残念。写真が下手になったのかな。流れ出ている白い樹液を舐めてみる。うん、甘〜い、もう少し舐めようと思うがモスラに変身するとこれから先困るので、やめる。アルコールの味はほとんどしなかった。それにしても、ヒオドシチョウを見るのは何年ぶりだろう・・・。公園のホテルは明かりもついて無くて、閉鎖されていた。
 大きなスイカが売られていた。我が家の冷蔵庫には二つに切っても入らない。
 テングチョウの第三グループが羽化した。まだ少数残っている。明日羽化するのだろう。 


6月13日(月)
 朝の内、雨のち曇りから晴れ。
 テングチョウの第二グループの羽化が始まった。その数、十幾つ。まだ羽化していないグループが少数ある。
 エノキを室内で育てていたため、ワタムシが大発生している。屋外なら天敵も居てこんなにまで発生しないと思う。
 結構雨は降ったが、コクサギは元気が無い・・・根付かないかも。1本のカラスサンショも元気が無い。
 明日はとても良い天気で、気温も上がるそうである。チョウの撮影には最悪の天気。雨の日は諦めもつくが、こんな天気はどうしようも無い。チョウは活発に飛び回り、なかなか撮らせてくれない。それでも早起きをしてみよう。


6月12日(日)
 雨。
 草刈りの時は弱い雨で、草刈りに支障は無かった。
 牧ノ戸、花公園とも雨、霧。自宅で休養、データ整理。 
 テングチョウの第一グループの羽化が始まった。脱皮すると翅の広がるのはあっ言う間である。
 ミカドアゲハ天井1,天井帯糸切れ1(垂蛹みたい)、側面1,葉先方向11(頭が上を向く)、葉柄方向1(頭がやや下を向く)。葉先方向の蛹、葉柄方向の蛹に際立った特徴は無い。葉柄方向(頭がやや下)だと羽化したときにウンコ(蛹便)をかぶったりしないか心配。まぁ、ウンコはサラサラでは無いので蛹の殻の中から流れ出ないから心配ないのかも。ミカドアゲハ以外で頭がやや下を向く蛹は見たことがないように思う。
 平成27年はミカドアゲハ幼虫をオガタマノキで飼育箱で育てたが、羽化した個体は全く居なかった。蛹も小ぶりで餌不足が感じられた。幼虫が多すぎ、オガタマノキが間に合わないことがしばしばあった。その点、タイサンボクは葉は厚く広く食べ甲斐が有り、良いエサである。
 ジャコウアゲハがチョウになった。
 オオムラサキがチョウ♀1になった。テングチョウの写真を撮っている間に羽化した、これもあっという間である。
 テングチョウの第一グループの羽化が6時間ほどで終わる。午後1時。10匹ほど。でも雨で気温が低く上手く飛べない。
 夕方になり、残った
オオムラサキもチョウ ♀1になった。

6月11日(土)
 晴れ。
 早く目が覚めた。出かける。黒岳登山口に着いたのは7時。もう登山客の車が5〜6台留まっている。早速叩いて回る。「何をしてるのですか。」と聞かれる。網を振り回していれば虫採りと判るだろうが、単に棒で叩いているだけだから不思議に思えるのだろう。丁寧に説明する。
 あ〜、出てこない。もう諦めかけた頃何かがヒラヒラと飛んできた。うん、トラフシジミ?と思ったが待望のメスアカミドリシジミ♀である。羽化したばかりのように綺麗。全く傷みが無い。驚かさないように丁寧に撮る。日が差してくる。慌ててバイクに走って戻り、白いビニール傘を取ってくる。これで軟らかい影ができ綺麗な良い写真が撮れるようになる。
 その後、大船登山道、空、レゾネイト山側、赤水を叩いて回るが変わったことは何も無い。黒岳登山口の様にサクラとクヌギのあるところは何処でもあるのに見つからない、どうしてだろう・・・。

  ガンジー牧場で昼食、朝から食べていなかったので思い切り食べる。もう夕食は要らない。炭酸水を汲む。綺麗なテングチョウがいた。
 沢水で生物調査をしている人が居た。雉を見る。イタチも。
 いつか炭酸水の湧いているところで、二酸化炭素の実験ビデオを撮り、ネットに公開したいと思う。助手が2名ほど必要。ローソクが消え、石灰水が濁る実験。小学校の理科の実験の定番。そして、鳥が酸欠で倒れるところ。酸欠で倒れてもすぐに新鮮な空気のあるところに連れて行けば、回復することは鳥を助けた経験から実証済み。鳥にしては「死ぬかと思った・・・。」だろうが死なせたりはしない。
 ミカドアゲハ幼虫が全て前踊になっている。
 
 明日は地区の草刈りデー。

6月10日(金)
 晴れ。
 目覚ましを掛けていたが効果なし。目が覚めたのは6時。急いで準備をして出発。黒岳登山口に着いたのは8時。もう気温は上がりつつあった。幾つか出てくるが降りてくれない。望遠でなんとか撮る。PCで確認する。メスアカミドリシジミ ♀1,♂1である。発生は7日〜10日間である。降りてきたところを綺麗に撮りたいと思う。
 大船登山道、空、久住高原荘、レゾネイト、レゾネイト手前山側を叩くが樹上性の「シジミ」と名前のついたチョウは何も見ない。ガンジー牧場で昼食1600円。まぁ、普通。炭酸水を汲む。
 山のサクランボや、赤い木イチゴを食べたりする。体調不良はこれ?
 朝地町でイボタの木を見て回るが変わったことは無い。花がほぼ終わっていただけ。ヒカゲチョウ を見る。
 帰宅後、若宮八幡社、金谷八幡宮、大野川、乙津川でミカドアゲハ幼虫を探すが見ない。若宮八幡社ではオガタマノキが害虫によってほぼ丸裸。1本だけなんとか無事。

  茶緑色のミカドアゲハ終齢幼虫がサナギになった。普通の緑色である、茶色の蛹になるかと期待していたけど。葉裏で葉柄向き。
 今日も、オオムラサキがチョウ♀1になった。 
 明日も早起きをしようと思う。


6月9日(木)
 曇り、のち晴れ。
 昨夜は早く休んだが、やはり眠りは浅く1時間おきぐらいに目が覚めた。今朝も早く目が覚める。
 体調は完全では無いが早く目の覚めた次いで出かけることにする。天気予報は曇りで雨は無いようである。黒岳登山口を叩く、早速出てくるが降りてくれない。そのうち♂が草むらに降りてきた。よし!とカメラを用意している間にまた飛んで行ってしまった・・・。そのうち雨が降り出す。暫く待つが、本格的雨である。これはもうダメ、撤退。帰ってみると小雨。そして雨はあがる。
 オオムラサキがチョウ♀1になった。飼育箱のジャコウアゲハも3つがチョウになった。タイサンボクで育てているミカドアゲハがサナギになり始めた。葉先向き3・葉柄向き2。水槽を転用した飼育箱で育てている。オガタマノキはすぐに食べ尽くしてしまっていたが、さすがタイサンボク。食べ甲斐はあるようで、餌不足は心配ないみたい。生育も良い。水揚げも良いようだが葉の表面のクチクラ層が水分の失われるのを防いでいるようでもある。
 明日は晴れて気温も上がるそうである。今日は早く休み、明日の早起きに備えよう。


6月8日(水)
 曇り。
 昨夜より体調不良。熱っぽく眠りが浅く、一晩中寝返りを打っていた。今朝、体温を測ると37.2℃。完全休養日とする。
 何か良くないものを食べたのかな・・・。咳は無い。弱い腹痛と頭が重いような軽い頭痛がある。気力がわかない・・・。
 庭のテングチョウ幼虫5つが全てサナギになった。
 黒褐色の小さな幼虫も7〜8匹居る。
 午後になり、少し元気が出たのでウマノスズクサを採りに行く。ウラナミジャノメも撮りに行く。綺麗な♀がいた、羽化したばかりの様。
 疲れた感じがする。元気が出たからと無理をしないことである。今日は早く寝よう・・・。 


6月7日(火)
 雨のち曇り。
 久住へ行ってみる。途中で濃い霧とごく弱い雨。バイクは是でも十分に濡れる。カッパを着る。久住に近くなると霧が晴れてくる。カッパを脱ぐ。黒岳登山道口、空を叩くが何も出てこない・・・。早すぎたのかも。
 ガンジー牧場のトイレはタイルの破損崩落などの地震被害を修復して綺麗になっていた。しかし、よく見ると梁が空いて居るところもある。天井裏まで検査をしたのだろうか。大きく木組みがずれているところは無いのだろうか、少し心配。
 長靴に穴が開いていた、あ〜ぁ。仕方が無い、買い換える。帰宅後、ウラナミジャノメ を撮りに行く。時間もやや遅く、曇っているため良い写真が撮れない。証拠として撮っただけである。翅の傷みが少しある。
 庭のテングチョウ幼虫5つが前踊になろうと葉裏で静かにしている。明日には前踊か、早ければサナギになっているだろう。玄関の前踊グループは全てサナギになっている。庭にはまだ黒い初齢幼虫のグルーブも居る。
 オオムラサキ幼虫が葉をほとんど食べてしまった後に、春と同じように新芽が芽吹いてきたことが♀のテングチョウを引き寄せ、産卵に繋がったと考えられる。観察を続け、まとめて整理して雑誌にでも投稿しようと思う。
 ウマノスズクサも採ってこないといけないし・・・。庭のウマノスズクサはまだ小さくジャコウアゲハを育てるのには十分ではない。
 茶緑色のミカドアゲハ終齢幼虫の枝に網をかぶせる。どんな色のサナギになるのだろうか。
 
 DVD「20歳よ、もう一度」を観る。中国版の「 怪しい彼女 」(韓国映画)である。でもとても良い映画、心に染みるところもあり、観た後、気持ちが良い。日本版の「怪しい彼女」は見逃してしまった、観に行くつもりだったのに。

6月6日(月)
 曇り。
 若い女性にお話をする。いつも緊張する、責任の重さを感じる。分かりやすく丁寧な内容の濃い話に努める。
 ジャコウアゲハがチョウになり始めた。その一方庭のウマノスズクサにはジャコウアゲハの初齢幼虫が生まれてきている。
 テングチョウが前蛹(10)になっている。既にサナギ(12)になっているグループと約三日の遅れ。
18日(水)21日(土)
の差が出ている。外に置いているもう一つのエノキには小さな初齢幼虫も幾つか発生している。いつ産卵したかは見ていないのが残念。テングチョウは新芽があればかまわず産卵するようである。エノキの春の新芽の伸張に合わせて発生するわけでも無いようである。
 ポートワインに茶緑色のミカドアゲハ終齢幼虫が1つ居る。常識外れである。
 飼育箱のミカドアゲハ幼虫はタイサンボクの花びらを食べている。きっとチョウになったときに素敵な甘い匂いがするだろうと期待する。胸に留めて生きているアクセサリーとすると香りに皆が振り返り、注目するかも。もちろん暫くアクセサリーをしてもらった後は大空へ。空を飛ばないチョウなんて哀しい。
 梅雨入りのおかげでカラスサンショはしっかり根付きそう。コクサギも元気。ルーも大きい鉢に植え替えたらどんどん大きくなってきている。
 メスアカミドリシジミもそろそろ出る頃。

6月5日(日)
 雨。
 今日もお休み。
 玄関に入れたエノキのテングチョウやゴマダラチョウの写真を撮る。小さなはさみ、爪切り、筆等で邪魔な枯れ葉を切り落としたり、葉っぱや幼虫についたゴミをお掃除してから撮る。暗いのでレリーズ・三脚・フラッシュを使う。

 
Two flowers straw sun hat

6月4日(土)
 雨。
 今日はお休みにする。やや疲れ気味。
 天地真理を聴く、ほぼ全曲がある。昭和の歌。手紙と電話で心を通わす。1字1字に心を込めて、辞書をそばに置いて・・・電話代を気にしながら・・・。
 この天気が数日続けばカラスサンショが根付くかもしれない。コクサギは丈夫、水さえやればすぐに根付く。杉林を伐採した後に沢山コクサギが生えていたのは、コクサギがチェーンソーで刻まれて小枝になってばらまかれたからではないかと思う。掘ってみると小枝の断片から伸びてきているし、埋もれた枝の途中からも根が出て枝を伸ばしている。でもオナガアゲハは来るだろうか。カラスサンショはアゲハが非常に好み、沢山付き食べ尽くして枯らしてしまったことがある。キハダは何度も種を撒くが芽が出たことは無い。キハダは久住や飯田高原には普通に生えている、大木もある。 
 クシャミ・鼻水が止まらない。

 
雲南少数民族婚礼習俗

6月3日(金)
 晴れ。
 昼頃から久住へ行く。豊後大野市でウラゴマダラシジミ を見る。しかし、翅の傷みが酷くモデルにはなれない。撮っただけである。傷みの無いウラゴマダラシジミをまだ撮ったことが無い。ゴイシジミウラギンヒョウモン も見る。イノシシ市場に子豚がいた。子豚はブー、ブー鳴いて可愛い。
 イノシシ市場、黒岳登山口、長湯ダムを叩くが変わったことは何も無い。
 杉を伐採した跡地にカラスサンショが沢山生えているので、何か居ないかなと虫かごを持って歩いたが何も居なかった・・・、残念。
 昨日植えたカラスサンショが元気が無い、枯れそう。
 庭のオガタマノキで育てていたミカドアゲハ幼虫が行方不明。
 テングチョウが次から次へとサナギになってゆく。幼虫もまだ居る。よく見ると、ゴマダラチョウ1齢幼虫が一つ居る。玄関に入れる前に卵が産み付けられていたのであろう。
 庭のエノキにテングチョウがまたまた産卵に来た。 


6月2日(木)
 晴れ。
 庭の草取り。カラスサンショウを日が沈んでから植える。無事に根付くことを願う。毎日水も欠かせない。
 庭のミカドアゲハに変化なし。虫かごのミカドアゲハはタイサンボクの筋だけ残している、エサを取りに行かなくちゃ。
 テングチョウは順調に育っている。エノキを鉢植えにしているとオオムラサキ、ゴマダラチョウ、テングチョウを楽しめる。でもヒオドシチョウは来ないし、話題のアカボシゴマダラは居ない。
 スジグロシロチョウが苗と言って良いほどの小さな菜の花(たぶん)に産卵に来る。
 テングチョウがサナギになった。透明感のある綺麗な緑色。
 乙津緑地へ行き、いくつもあるタイサンボクを見る。食痕はあるがいない。
 部屋のミカドアゲハはポートワインだけでは餌不足になり、花瓶に挿したタイサンボクを一緒に添えている。これは良い考えだったと思う。
 チョウを育てて楽しいのは飛んで行くとき。アゲハ類になると手のひらに風を感じる。
 
神様お願い・・・?
 

6月1日(水)
 曇りのち晴れ。
 オオムラサキがチョウになった、♂3。
 庭に放置しているミカドアゲハに変化なし。テングチョウ幼虫が大きくなってきている、エノキをどんどん食べて行く。
 久住高原へ行く。黒岳登山口を長竿で叩いてみる。特に変わったことは無い。
 久住高原荘でサクランボを食べる。小粒で少し渋みがあり少し美味しい。
 カラスザンショウを引っこ抜いて帰る、棘が痛い。しかし、持って帰ったときにはすっかり萎れていた。植えても根付かないかも・・・。

5月31日(火)
 晴れ。
 日差しが強すぎ。郊外を少し走ってみる。何も無し。
 天気予報では、いつもpm2.5の予想をしているが、新日鉄の排煙が大分市周辺のpm2.5を増やしているのは間違いないと思う。
 ルーを大きな植木鉢に移し替える。ミカドアゲハ幼虫5匹を鉢植えの大きいポートワインに移す。この鉢は外に置いたままにする。大きくて家の中に入れるのは大変、家が小さいので。アゲハ幼虫を二つ拾ってきて、庭のカボスに移す。テングチョウ幼虫は順調に育っている。

 オオムラサキがチョウ♂になった。夕方に羽化した。

5月30日(月)
 晴れ。
 早起きして高尾山へ行く。ナラガシワを叩いてみる。ミズイロオナガシジミ が飛び出してきた。それだけ。
 ポートワインに食痕があるが何も居ない。
 鉢植えのエノキに蜂が来る。丁寧に葉っぱを一枚一枚調べている。慌てて網を取り蜂を捕獲して退治する。蜂は覚えていて徹底的に獲物を狩る。鉢植えを玄関内に移動する。ちょっと玄関が狭くなった。蟻がテングチョウ幼虫を咥えて歩いている。蟻も箒で綺麗に払い取る。
 乙津川のタイサンボクを見る。2齢幼虫も居る。ミカドアゲハの♀は結構寿命が長いのか、それとも案外春一番の羽化は長く続くのか、どちらだろうか。たぶん寿命が長く、割合と長い期間に亘って産卵を続けるのかもしれない。でも調べるのは難しい。
 鉢植えのオガタマノキに放した幼虫は緑色になり、葉っぱの目立つところに移動してきた。今まで茶色の時は、葉っぱの重なったところにいてしっかり身を隠していたのに警戒心が無くなったのではないかと思う。
 アンモニアなどの臭いに責められる。疲れた・・・。
 明日も晴れのようである。起きてから考えよう。


5月29日(日)
 雨。
 雨の日は千代紙を折って遊ぶしか無い・・・。
 
petit_cossette

5月28日(土)
 曇り、時々雨。
 テングチョウの幼虫は11匹ほどいる。大きくなって数えやすくなった。大きい個体は5月18日(水)、小さい個体は5月21日(土) に産卵されたものであろう ミカドアゲハ幼虫が本格的に彷徨い始めた。ポートワインが硬くなってきたようである。明日は軟らかいタイサンボクの葉や花を採ってこようと思う。タイサンボクは水揚げが良い。手間いらずである。
 モンシロチョウがキャベツ畑に沢山飛んでいた。なんとか撮る。
 金谷八幡宮に行く。食痕がある。探してみると2齢幼虫が1つ。手の届かないところにも食痕があるのでミカドアゲハ幼虫はもっと居るはず。

 南来北往讀書カ
 求學難如才女願

5月27日(金)
 曇り。
 テングチョウの幼虫は7匹ほど。自生した小さなエノキを見るとゴマダラチョウ2齢幼虫1。ポートワイン、タイサンボク、オガタマノキ、いづれの幼虫も順調に育っている。「いづれ」と打つと「いずれ」の間違いとATOKが言う。古語辞典には「いづれ」として載っている。子どもの頃から「いづれ」と書いていたように思う。大分方言かも・・・。「親しい」は「ひたしい」、「七輪」は「ひちりん」、「雑巾」は「どうきん」、「体」は「かだら」。
 オオムラサキが羽化した、♂1。
 寄り道しながら久住へ行く。変わったことは何も無し。野いちごが熟れている。時々つまんで食べる。杉林を伐採した後にコクサギが生えていた。引っこ抜いて持ち帰り、にわの隅と植木鉢に植える。コクサギを見たのは初めて。ネットの写真でしか見たことがなかった。コクサギは簡単に挿し木ができそうである。
 スジグロシロチョウは半分以上が寄生蠅にやられている。サナギになった虫かごを開けてみると、箱の底にいくつも茶色の繭が転がっている。アオムシコマユバチはいない。そしてサナギの体は空。
 
花やしき少女歌劇団

5月26日(木)
 曇り。
 モンシロチョウが次から次へとチョウになるが写真がなかなか撮れない。全く翅を開いてくれない。夏型の♀♂の違いを撮りたいが上手く行かない。
 テングチョウの幼虫を観ていると、蟻が来ると糸を吐いてぶら下がり、蟻をやり過ごしている。
 ミカドアゲハ幼虫を大野川と乙津川のタイサンボクから採ってくる。1齢幼虫も居る。しかし、食痕はあっても幼虫の居ないことが多い。天敵に捕食されているのだろう。タイサンボクは色々なところに植えられている。ポートワインはほぼ花が終わってしまっているだろうから、街を歩いて匂いを頼りに探すのはやや難しいかも。オガタマノキは神社をしらみつぶしに当たれば1本ぐらいは見つかるだろう。自転車が必要。自動車であちこち見ていると事故の元。
 
ウェディングドレス 。美しい。

5月25日(水)
 雨。
 大船登山道から連れて帰ったテングチョウ幼虫が居なくなる、病死だろう。動かなくなってようやく枝につかまっていた。
 植木鉢にテングチョウ幼虫が孵化、5月18日(水)に産み付けられたものだろう。小さな若葉に特有の食痕を付ける。
 冷蔵庫に入れていたオオムラサキとモンシロチョウを取りだし写真を撮る。
 スジグロシロチョウのサナギから白い蛆がでてきた・・・。エイリアン。

 
JEWEL_GIRL

5月24日(火)
 久住方面へあちこち寄り道をしながら行く。変わったことは何も無い。
 炭酸水を汲む。地面に顔を近づけると、冷たい空気が流れているのが分かる。そして、軽く息を吸う。鼻の奥に「ツン!」とした刺激臭を感じる。塩化水素 (HCl)とよく似た刺激臭である。二酸化炭素は「無臭」というのは間違いで、高濃度の二酸化炭素は酸に特有の「刺激臭」がある。低濃度では確かに無臭である。
 狭い道路脇のカラスサンショにミヤマカラスアゲハの幼虫。連れて帰ろうとしたところ、狭い道を車が通って行く。通った後を見ると何も居ない。がっかり・・・。
 ミカドアゲハが彷徨い始めた。ポートワインの葉が硬くて食べられないようである。葉を触った感じではまだ十分に軟らかいと思うが幼虫には硬いのであろう。明日はタイサンボクを採ってくるつもりである。
 オオムラサキが2♂羽化した。幼虫のままのものも居る。
 ジャコウアゲハの草地は綺麗に刈り取られている。間に合って良かった・・・。幾つかはサナギになっている。
 アゲハ幼虫をルーからカボスに移す。まだ小さいルーを食べ尽くしそう。
 虫かごのモンシロチョウサナギが次から次へとチョウになる。


5月23日(月)
 高尾山へ行く。ポートワインは変化なし。
 昼まであったゴマダラチョウ卵が無い。孵化したと思われるが幼虫も居ない。天敵に襲われたかも。この植木鉢は大きく、玄関に入れると出入りしにくくなる。テングチョウもそのうち孵化すると思うが何とかしないと。
 スジグロシロチョウが羽化した。これは庭の菜の花で発生したもの。すぐに飛んで行き、撮らせてくれなかった、残念。
 夕方になり、風が出る。

5月22日(日)
 晴れ。
 大分川ダム→香りの森→平成パークライン→神角寺→やすらぎ交差点と一周して帰る。アザミにはカラスアゲハミヤマカラスアゲハオナガアゲハクロアゲハ 。香りの森の駐車場には園芸種オガタマノキが植えられているが何も居ない。山の中にはミカドアゲハは居ない。
 福岡銀行大分支店でミカドアゲハ幼虫10匹を全て下ろす。27年は下ろそうにも貯金が無かったが今年は少しあった。下ろして植木鉢のポートワインに貯金。しかし、福岡銀行はポートワインの管理が極めて杜撰。半分枯れている。水を丁寧にやっていないようである。こんな銀行には幼虫は預けられない。10匹連れて帰ったつもりだが、帰宅してから虫かごを開けてみると8匹しか居ない。どうして・・・?
 オオムラサキ♂がチョウになった。いつも最初に♂がいくつも羽化して、その後♀の羽化が始まる。
 近所の空き地からジャコウアゲハ幼虫を保護してくる。数年前から頻繁に草刈りをするようになり、その前に保護する必要がある。幸い、大きな飼育箱も準備できている。


5月21日(土)
 晴れ。
 モンシロチョウの幼虫を採りに行く。収穫の終わったキャベツ畑を見るが居ない。産卵のためのチョウチョは沢山飛んでいる。収穫前に何度か農薬を散布していたのかもしれない。
 若宮八幡社に変わったことは無い。陸橋タイサンボクに1齢1、乙津川タイサンボクに1齢4。乙津川から一つ連れて帰って植木鉢のオガタマノキに移す。護国神社1齢3。27年に比べると幼虫が非常に少ない。27年は発生の多い年に当たったのかもしれない。
 連れて帰ったテングチョウ幼虫は元気。今日もテングチョウが産卵に来た。18日(水)のテングチョウとは別の個体である。
 クシャミ鼻水眼のかゆみ充血、なんだこりゃ!花粉症では鼻詰まり症状があるが今それは無い。鼻の奥が痛い・・・つらい。


5月20日(金)
 晴れ。
 長湯ダム→清滝→まんじゅうハウスと一周して帰る。アザミはあちこち普通に咲いているが変わったことは無い。イチモンジチョウをよく見かけた。
 
片足のアイドル

5月19日(木)
 晴れ。
 寄り道しながら久住方面へ行く。途中寄ったところで眼が痛痒くなり、クシャミ鼻水が止まらなくなる。退散。大船登山道ではクシャミが時々出るだけ。オオムラサキ幼虫はいないかと探したが、居たのはテングチョウの幼虫2。
 スジグロシロチョウ幼虫を採ってくる。山で菜の花についている幼虫はほとんどスジグロシロチョウ。
 クシャミ鼻水が止まらない・・・。枯れ草?

5月18日(水)
 晴れ。
  植木鉢のエノキにテングチョウが産卵。オオムラサキによってほぼ丸裸になったエノキから新芽が出てきている。それに好んで産卵している。おしりを曲げて重なった葉っぱの隙間に卵を産んでいる。広がってしまった葉っぱには興味は無いようである。
 エノキをよく見ると、ゴマダラチョウのタマゴもある。いろいろと楽しみである。
 ルー(ヘンルーダ)にアゲハの幼虫1。期待通りである。カボスにはついていない。ルーの方が好みのようである。
 市東部の山近くを走る。特に変わったことは無い。
 若宮八幡社、金谷八幡宮に変わったことは無い。何も飛んでいない。当然だろう、第1化は全て寿命が尽きていると思う。

5月17日(火)
 晴れ。
  延岡へ行く。鹿が交通事故死していた。

5月16日(月)
 曇り時々弱い雨。午後から普通に時に強く降る。夜には上がる。
 
レディリサ


5月15日(日)
 曇り、風が強い。クシャミ・鼻水。風が強いと何かが沢山飛ぶようである。
 ポートワインを今朝見ると6匹になっている。部屋に入れて暫くしてから見ると小さなクモが幼虫をつかまえている。クモを駆除するが幼虫はダメになった。残り5匹。別のポートワインをみると1齢幼虫が2匹いる。5月5日(木)
にミカドアゲハが産んだものが孵化したようである。オガタマノキに移した幼虫は変化なし。葉の中心部に穴を開けて食べている。4時頃ポートワインを見るともう一匹いる。全部で3匹自然発生。オガタマノキに移した幼虫2も含めて、全て部屋のポートワインに移す。部屋のポートワインに合計10匹。
 日の沈む頃になり、風が無くなる。今日は一日中強い風が吹いた。


5月14日(土)
 晴れ。
 今日も洗濯日和。湯布院へ行く。人は少ない。それだけ、他に無し。
 大在の住吉神社へ行く。ここにはポートワインが植えられている。ミカドアゲハの1齢幼虫を採ってくる。8匹はポートワインに移し、2匹はオガタマノキに移す。今年は自宅での発生は無いようである。日も暮れかけてきたので、明日、部屋の中へ植木鉢を入れよう。高尾山にもポートワインが植えられているが変化なし。12日(木)の集合住宅のポートワインも変化なし。


5月13日(金)
 晴れ。
 洗濯日和。
 
広瀬すず。 

5月12日(木)
 晴れ。朝から日が沈むまで雲が全くなかった。こういうのは初めての経験である。ただ新日鉄の煙突から灰白色の煙が多量に流れ出ているのが見えるだけ。大分の空を新日鉄だけが汚している。何故排煙中の微粒子を取り除こうとしないのか!怒。宮崎の空はあんなにも綺麗なのに。湿度の高い日には煙突の煙が厚い雲となり、その下に汚染された汚い雨を降らせる。綺麗な空を返せ!!!親水権があるように親青空権もあるはず。
 チョウの撮影には最悪の天気。
 ミカンの新芽を見て回るが何もいない。若宮八幡社でミカドアゲハを見る。キャベツからモンシロチョウの幼虫を採ってくる。ウマノスズクサを見るが幼虫はいない。
 自転車で走っているとあま〜い香り。これは、そうだオガタマノキ(園芸種)の花の匂い。ちなみに在来種オガタマノキの花に臭いは無い。周りをみわたすとすぐに花はあった。しかし、幼虫はいない。近所のタイサンボクを少し見たが変わったことは無い。モクレンも見たが特に変わったことも無い。庭のオガタマノキも変化なし。
 明日も絶好の洗濯日和だそうである。
 クシャミ・鼻水・眼のかゆみ、充血もあるが止まらない。特に鼻水。鼻炎薬を飲む。あ〜鬱陶しい。

 
Butterfly_Girl(Tomia cosplay )

5月11日(水)
 晴れのち曇り。
 コチャバネセセリダイミョウセセリ を見る。
 美しいモデルはもういない・・・。
 

5月10日(火)
 弱い雨、傘は要る。
 ミカドアゲハのタマゴが無い。タマゴを食べたのは誰だ?
 LPレコードを洗う。これで「プチ!プチ。」は激減。PCに録音して、ソフトウェアで細かい雑音を消す。完璧。
 
僕は友達が少ない_柏崎星奈 

5月9日(月)
 朝の内雨、のち曇り。夕方より霧が出る。視界は数百メートル。
 硫化水素は温泉の臭い。少し疲れる。雨のおかげでミヤコグサは元気。チョウの飛ぶ天気では無い。
 明日は雨だそうである。
 連休中の大分県の観光客は例年の半分だそうである。ガンジー牧場も人は少なく、久住高原もいつもより静かだった。


5月8日(日)
 晴れ。黄砂。
 天気が良いので山へ行くことにする。アルミの伸縮竿と白いネットを持った人がいた。何を採っているのだろう・・・?聞いてみようと思ったが、お邪魔すると良くないのでそのまま行き過ぎる。ギンイチモンジセセリを撮るが翅の傷みが有りモデルにはなれない。
 ガンジー牧場のベランダで山を見ながらおにぎりを食べる。お茶の代わりに微炭酸水。飲んでしまったらまた汲みに行く。炭酸水を汲んでいるとき、また鳥が落ちていないかなと思って見渡すがいない。そういつも鳥が落ちていたら大変であるが、でも本当は結構落ちているが、落ちた鳥を食べる小動物がいるのかもしれない。
 草むらを歩いたら眼が痒く、鼻の奥が痛い。罰が当たったかも・・・。
 大野川からミヤコグサを採ってきて、植木鉢に植える。水もたっぷりやり、根付くことを期待する。根付いたらシルビアシジミを飼うつもり。

 庭のオガタマノキに変化なし。27年 5月17日(日)に植木鉢のオガタマノキにミカドアゲハの幼虫が20数匹だから、まだ日数はある。
  DVD「テッド2」を観る。実にくだらん。馬鹿じゃ無いか!子どもには見せられない、R−15指定である。発想がアメリカ人である。まじめな人間には考えも及ばないほどのお馬鹿映画である。全くくだらない。しかし、面白かった。

5月7日(土)
 晴れ。
 大船登山道でコジャノメアサギマダラヤマキマダラヒカゲ を見る。山のコジャノメは平地のものに比べて小さいように思う。地震で落ちてきた巨石を幾つかの大石に砕き片付けている。車の通るところでは無いからニュースにもならない。ゲートのそばの大石はそのまま。
 ガンジー牧場売店の天井のクーラーは落ちないかしらと思うが、安全確認はなされているのだろう。誰も気にしていない。食べ放題のバイキングレストランがあるが、高齢者割引は80才以上からである。まぁ、実質高齢者割引はやっていないと言うこと。「80才以上」と言う感覚を疑う。常識外れである。
 炭酸水を汲む。夏になると、お茶の代わりに食事の時は炭酸水。いくらでも飲めるから不思議。体には良いと思う。
 ほぼ毎日の山歩きでちょっと疲れたかな・・・。明日は、大野川からミヤコグサでも採ってきて、庭で育てようと思う。
 庭のオガタマノキに変化なし。
 
人魚

5月6日(金)
 朝の内雨、のち曇り。天気予報は外れる、降水確率90%だった。雨雲レーダーも当てにならない。
 ルーが一つ枯れてしまった、枯れかけも一つ。仕方ないのでまたルーを買いに行く。3株、¥840也。
 今日はチョウの飛ぶ天気では無い。当然、オガタマノキを訪れるチョウはいない。
 DVD「ピクセル」を観る。わけは分からないけどとにかく面白かった。いかにもアメリカ的発想である。


5月5日(木)
 晴れ。
 ミカドアゲハが園芸種オガタマノキに産卵、8時40分。在来種オガタマノキと並べておいているが、園芸種を好むようである。葉の裏、縁にタマゴが2個。
 今日も出かける。道を聞かれる、「夢大吊り橋は何処ですか?」と。方向が違う、全く違う。カーナビに従ってここまで来たそうである。酷いカーナビである。
 特に変わったことは無い。山歩きしているだけである。ガンジー牧場の売店の建物をよく見ると、あちこちに地震による破損が見られる。
 クロアゲハがチョウになった。


5月4日(水)
 晴れ。
 雨風が終わったと思ったらカンカン照りのお天気、最悪。
 今日も出かける。風がかなり相当に強い。バイクが何度も大きく煽られる、中央線を越える。おっとっと・・・危ない。スピードを落としハンドルをしっかり握る。これで雨が降っていたら暴風雨台風である。出発→久住高原→牧ノ戸→飯田高原→湯布院→別府→帰宅とほぼ山を一周する。
 とにかく風が非常に強く、何もできなかった。ワラビ採りをしている人もわずか。この強風では屋内で買い物するしかないだろう。
 湯布院は地震の影響で大渋滞。 
 ゴマダラチョウがチョウになった。庭のオガタマノキに変化なし。


5月3日(火)
 曇り、風がかなり強い。
 花公園を見ると雨は降っていない。行けるかもと思い9時過ぎに出発。風は強くバイクが風で煽られる。雨が降り始める。途中で止むだろうとカッパを着て進む。雨は強くなる、風も強い。撤退。
 夕方になり、雨が上がり風も無くなる。青空が見え日が差す。
 サクランボは全て鳥に食べられてしまった。来年は防空能力の万全を期す。防空シールドも備えよう。
 明日は早起きをしようと思う・・・。
 
Ao Dai

5月2日(月)
 晴れ。
 病院へ行く。お休みだった・・・。帰りに護国神社へ寄ってみる。アオスジアゲハミカドアゲハを見る。
 朝からクシャミ鼻水が止まらない。頭も重い感じ、気分が優れない、あぁ〜。鼻の奥がかゆい−。原因は何?不摂生!?
 護国神社・自宅ともオガタマノキに変化なし。
 明日は雨で風が強くなるそうである。山行きは無理かも・・・。 


5月1日(日)
 晴れ。
 コインランドリーで洗濯物。軽く食事を済ませ久住高原へ行く。ガンジー牧場のベランダでくじゅうの山脈を眺めながら食事。とてもいい気持ち。炭酸水を汲む。湧水池に片足を突っ込む。岩の上に落ち葉が積もっていると思って足を置いたら、そのままズボッ。長靴の中は水浸し。カンカン照りで写真は撮れないし、長靴は水浸しだし、帰ることにする。撤退。
 トラフシジミ(夏型)を見る。その他特記事項なし。


4月30日(土)
 晴れ。
 軽く食事を済ませ、8時過ぎに出て久住高原へ行く。特に変わったことは無い。ギンイチモンジセセリを撮りたいが日差しが強すぎる。炭酸水を汲む。何処に行ってもワラビ採りの人がいる。久住高原までおおよそ55km、90分。街を出ると信号は無く、車は少なく、大型の車も走っていないので楽である。県北に行くときのように疲れることはない。
 少し曇って欲しい、良い写真が撮れない。明日もカンカン照りの天気のようである。明日は山で何をしようかと考える。綺麗な景色を眺めながらお弁当を食べよう。


4月29日(金)
 晴れ。非常に静か。車の音、人の声もしない。今日はカラスもいない。みんなお休み?街に出てみると普通だった。
 久住高原へ行く。車と人が少ない。地震の影響だろう。
 バイクを駐めて山を歩く。ふと駐めたバイクの方を見ると、バイクが転がっている。慌ててバイクの方へ駆け寄り、バイクを起こす。駐めたところの地面が軟らかかったようである。駐めてしっかり確認すれば良かった。バイクの転けるのはこれで2度目。機動力を生かしてあちこち、ちょこまか走る。冬の間、ほぼ毎日20km近く自転車をこいでいたおかげで、山野を跋渉するのそれほど苦痛では無い。
 阿蘇の煙が見える。ワラビ採りの人が多い。ガンジー牧場で昼食にバイキング(¥1600)を食べるが値段の割に普通。
 ギンイチモンジセセリ を見る。牛の骨が転がっていた。京都から車で来ている人がいた。帰りは
おんせん県大分でゆっくりするのだろう。
 イノシシ市場でオナガアゲハを見る。 

4月28日(木)
 早起きして県北へ行く。途中で雨。現地は風が強く、何をしに行ったかわからない。午後遅くから久住高原へ行く。途中から弱い雨、ずっと雨。道路の温度計は13℃を示す。雨に濡れた指先がかじかんでくる。寒い・・・。炭酸水を汲んで帰ってくる。明日は晴れるそうであるが、山は変わらず寒いだろう。

4月27日(水)
 朝から雨。一日雨。
 ポートワインに花が咲き、とても良い甘い匂いがする。きっと今年もミカドアゲハが来るだろう。
 熟れかけたサクランボにカラス、ヒヨ、メジロ、スズメがくる。特にカラスはカアカアと大騒ぎしながら集団であの大きなくちばしでどっと啄んで行く。ヒヨはすぐそばまで行っても逃げない、横着の極み。メジロ、スズメは少ししか食べないのでまぁ大目に見ている。それに追い払えばすぐに慌てて飛んで行ってしまい可愛げがある。問題はカラスとヒヨ。空からの波状攻撃に対して、家庭用の対空ミサイルか対空機関砲が欲しいがAmazonでは売ってい無いみたいだし・・・。このまま放置しておけば人の食べるものがなくなることは確実。
 
ここまでは必要が無い

 山伯:清問尊姓大名,
 英台:小弟姓祝、草字英台,
 山伯:祝兄,
 

4月26日(火)
 晴れ。風も有り、チョウの撮影には最悪の天気。気温も上がりそう。撮影には風も無く濡れないぐらいのごく弱い雨が降っているときが最も良い。明暗・彩度が穏やかになり、写真が最も自然に近くなる様に思う。
 日田、最高気温28.5℃。
 キアゲハを観る。


4月25日(月)
 曇り時々雨。気温は低め。
 
狗叫汪汪。 中国では犬も中国語で「ワン!ワン!」と吠えるようである。

 塘中留儷影         「儷影」とはまた綺麗な言葉である。
 山伯:兄送賢弟到塘東,
 英台:塘中照見好顏容,
 山伯:有縁千里來相會,
 英台:無縁對面不相逢,
 山伯:爾看水裏兩個影,  (ニイハオのニイの字がでない・・・。代わりに爾)
 英台:一男一女笑盈盈,
 山伯:愚兄明明是個男子漢,爾不該比來比去偏把我比女人!

 英台が「私は女ですよ。」と言っているようなものなのに、山伯は気が付かない。もうイライラする。


4月24日(日)
 曇り。風は無い。良い写真が撮れるかもと思い、県北へ出かける。途中で弱い雨。引き返そうかと思うが、まぁもう少し行ってみよう・・・と。雨は上がる。現地着。なかなか思うように撮らせてくれない。薄日が差してきて気温が上がってくる。こうなるともう勝手気ままに飛び回りカメラを向けるそばから飛んでいなくなる。諦める。
 県北は遠〜い。そして、かなり疲れる。バイクで片道2時間、撮っている時間は2時間ほど。早く出かけなけいと、現地では気温は上がってしまっている。


4月23日(土)
 曇り。午後からごく弱い雨。「Gigliola Cinquetti」のCDを借りる。とても懐かしい。「葵と楓」も。この二人はえらいええらしいワ。
 
Fairy Lace one-piece
 

4月22日(金)
 曇りのち晴れ。
 午前中はやや雲が有ったがその後は雲はほとんど無くなり、良い天気。
 午後はしっかり曇ってくる事を期待して県北へ行く。80km、約二時間かかる。雲は出ず風も有り、撮影には最悪の天気になる。シルビアシジミ を見る。傷みのひどいものが多いが、綺麗なものもごく少しいる。しかし、単に撮っただけのような酷い写真ばかりである。こんな酷い写真は私の撮り方では無い。気温が上がり日差しも強いため、モデルの協力を得られなかった。遠くて大型トラックも沢山走っており疲れるが、曇っていて風のない日にもう一度行こうと思う。きっとモデル達も協力してくれるだろう。虐めたり、針で刺したりはしないから。
 DVD「ホワイトハウスダウン」を観る。どこかで観たような気がする・・・と思ったら「ダイハード」である。


4月21日(木)
 雨。
 
梨花一枝春帯雨
 
三角梅下的?。【三角梅=ブーゲンビリア、?=青+見、すばらしい、綺麗な、美しい】

4月20日(水)
 晴れ後曇り。
 乙津川や大野川の堤防法面、休耕地とも黄色い菜の花は終わり、大根の白い花が盛り。モンシロチョウ、スジグロシロチョウともかなり少なくなった。木製の飼育箱(65×34×33)の蓋の網枠を作る。今まで飼育箱はホームセンターで買ったブラスチック容器や水槽を使っていた。これで幼虫を沢山飼えるだろう。クロヒカゲ を見る。

 
きれいな絵

4月19日(火)
 晴れ。広内ダムへ行く。行っただけ・・・
 先ほども小さい揺れ。
 クシャミ、鼻水。あぁ、鬱陶しい。
 DVD「白髪妖魔伝」(范 冰冰 )を観る。しょうもなかった・・・。


4月18日(月)
 曇り。日がずいぶんと長くなった、7時半を過ぎても西の空は明るい。
  8時42分、地震。毎日地震がある。鯰退散!!

4月17日(日)
 晴れ。昨夜の雨は上がり良い天気。風が強い。風が強いと花粉などが沢山飛ぶ、鼻の奥が痛い、クシャミ、鼻水が・・・。鼻炎薬を飲む。
 牧ノ戸には車は全く無い。落石で通行止めなのだろう。
  久住方面へ行く。大船登山道に幾つか落石。久住高原も人・車が少ない。

 名門閨秀千金女,放頭露面事可羞   閨秀(ケイシュウ)・・・学問・芸術にすぐれた女性。才能豊かな婦人

4月16日(土)
 晴れ。7時半頃起床。9時40分、揺れは感じない。NHK「16日午前7時11分ごろ大分県で震度5弱を観測する地震がありました。」とあるが知らない。寝ていた。今地震、9時49分。9時50分、また少し揺れる。10時10分、出かける。
 飯田高原へ行く。休日というのに人も車も非常に少ない。地震のせいだろう。登山駐車場に数台の車、普段なら一杯のはず。まぁ、こんな時に山に登って、地震に伴う落石に当たって怪我でもしたら、軽率との誹りは免れないかもしれない。牧ノ戸方面は通行止め。
 風がかなり強い。時々窓が音を立てるが、反射している蛍光灯の明かりが揺れていないので地震では無いことがわかる。午後9時、時々ごく小さな揺れがある。明かりが揺れなければ気が付かないぐらい。
 ヒメシロチョウを見る。

 
遠山含笑(今の季節の黒岳),春水緑波映小橋

  「地震予知」にだまされるな! 地震発生確率の怪。とても面白い本。図書館で借りると良い。

4月15日(金)
 晴れ。税金を納める。
 護国神社のオガタマノキはきれいさっぱり切り倒され、切り株しか残っていない。神社でオガタマノキを切ってしまうなんて罰当たりである。タイサンボクはまだ新芽がでていない。
 エノキにゴマダラチョウ幼虫を移す。
 今日は全く揺れない。

 虫かごを作るため木工細工をしたが、木の厚みを考えていなかった・・・。3cmほど長い・・・。
 1時25分、かなりの揺れ。びっくりしたァ〜。余震にしては大きすぎ。まだ揺れている。37分まだ揺れている。小さい地震が度々来る。休みなしという感じで揺れる。大きな余震も度々来る。何じゃこりゃ!!LCD(グレア)に反射している蛍光灯の明かりが揺れるので、体には感じなくても地震が来ているのがわかる。「光りの梃子」の原理である。

4月14日(木)
 晴れ。ナガサキアゲハ がチョウになった。コツバメのポイントへ行く。コツバメ、ジャコウアゲハ、スジグロシロチョウ。
 庭にコミスジが飛んできた。久住方面へ行く。清滝→黒岳登山口→大船登山口。サカハチチョウを見る。
 今日はクシャミ鼻水がでない。
 午後9時26分、地震・地震・地震。久しぶりに大きく揺れた。震度4。また少し揺れた、余震。
 10時8分、少し大きな余震。10時9分、また少し揺れている。10時18分、僅かに揺れる。10時22分、また余震。度々揺れる。小さいけどもまた揺れる。
 度々余震、大きい物もある。小さいのは沢山。


4月13日(水)
 曇り。風がやや強い。いろいろな物が飛ばされているようで、鼻の奥が痛く、クシャミ、鼻水が出る。痛いのがつらい
・・・。
 久しぶりにコツバメのポイントへ行く。トラフシジミ、ジャコウアゲハ、スジグロシロチョウを見る。
 オガタマノキ巡り、若宮八幡社、金谷八幡宮、丹生神社。変わったことは無い。ようやく新芽が伸びつつある。植木鉢のオガタマノキも少しずつ新芽が伸びてきている。
 庭のクララがようやく芽を出した。
 夕方一時弱い雨。その後風がピタリと止む。前線が通過したようである。

 樵夫(ショウフ)・・・木こり
 釵裙(サイクン)・・・@かんざし(髪飾り)と、もすそ(スカート)。A転じて、女性 【補足 裙釵とも書く】
 この様な言葉も初めて見る、漢字のお勉強。梁山伯與祝英台。

4月12日(火)
 曇り。午後から晴れる。午後遅く風が強くなり、オガタマノキを植えた植木鉢がひっくり返る。
 
霊山から一心寺へ抜け、チョウを探しに行くが目的のヒメシロチョウはいない。やっぱり丁寧な草刈りで絶滅だろう。タラの芽を摘んで帰る。
  范冰冰

4月11日(月)
 曇り。午後から晴れる。
 大勢の若い女性にお話をする。丁寧に分かりやすく話を進めようと思うが、上滑りはできない。責任の重さを感じる。
 ツマキチョウが羽化した。多くのサナギは一冬だが、これは二冬越した。
 別大国道を軽く走っている人が居る、ポニーテールが左右に揺れ綺麗。濃い桜色の自転車に若草色の自転車も素敵。クスノキも春の色。
 「忠貞相愛千古頌」とても良い言葉。
 梁山伯與祝英台を何度も観ていると、少しずつわかってくるように思う。でも死んでほしくない、余りに悲しい。駆け落ちでもして、二人静かに子どもにも恵まれ、永久に幸せに暮らしたとさ・・・で終わってほしい。何度ビデオを観ても泣けてくる。 
 「漢字」は「感字」でもあることが梁山伯與祝英台を観て良くわかった。そして文字を変えるのは国の文化伝統を捨てることに繋がると言うこともわかったように思う。ほぼ漢字を捨ててしまった国があるが、愚かしいことである。


4月10日(日)
 曇り。気温は上がらない。ジャコウアゲハ を見る。
 午後から晴れてきたので山へ行く。ヒメシロチョウはいない。やっぱり絶滅か。
 黒岳大山登山道で山猫♂を見る。やさしく呼ぶと寄ってきた。喉をなでたり、お腹をなでたりして遊ぶ。ひどくやせている。冬を乗り切ったが食べるものが無かったのだろう。これからは食べるものは豊富になるだろう。しばらくついてきたがゲートからはついてこなくなった。


4月9日(土)
 曇り。ヒメウラナミジャノメを見る。
 延岡へ行く。途中藤河内渓谷へ寄り道をするが変わったことは無い。スギタニルリシジミは終わっている。
 10時50分、帰宅。


4月8日(金)
 曇り。
 バイクのタイヤを交換する。力仕事で汗をかく。これで山行きは一応大丈夫。本当はブロックタイヤが良いのだけれど、適合する物が売られていない。
 ヤマトシジミクロアゲハ を見る。 

 大合唱《梁山伯與祝英台》の歌詞がとても綺麗。物語を簡潔に歌詞として記述している。こうしてみると漢字は平仮名に無い特有の美しさがある。簡体字は繁体字に書き換えている。簡体字では
漢字の美しさが損なわれている

 碧草青青百花開,彩蝶雙雙舞花海,
 忠貞相愛千古頌,梁山伯與祝英台。

 在天願作比翼鳥,在地願為連理枝,  ここは「韓憑夫婦」の故事に依る。
 生死相随永不分。

 彩虹萬里百花開,彩蝶雙雙舞花海,
 忠貞相愛千古頌,梁山伯與祝英台。
 
 高校の漢文の授業で、《梁山伯與祝英台》を扱ってくれたらきっと漢文を凄く好きになったと思う。ビデオを観ながら辞書と参考書を片手に勉強しよう。是なら苦にならないし、三日坊主にはならないだろう。歌は漢詩である。散文もある。

 彩虹萬里百花開,蝴蝶雙雙對對來,地老天荒心不變,梁山伯與祝英台 。美しい〜〜〜・・・。

4月7日(木)
 曇り、時々雨。暖かい空気が流れ込み曇って風があるにもかかわらず気温が上がっている。少し動くだけで汗が出る。
 Amazonに注文していたステレオプリメインアンプが届く。早速つなぐ・・・インピーダンスが合わない。仕方ないのでスピーカーを直列につなぐ。これで電源が切れなくなった。環境に好きな音楽が流れるのは気持ちの良いものである。
 夏日を観測。

 (英台)一男一女笑盈盈
 (山伯)愚兄明明是個男子漢
 女であることを隠しているため、いろいろと不具合が起こる。丸木橋を渡れなかったり、犬に吠えられて怖がったりとか。
 朝思量、暮思量。漢字で書くとその思いが良く伝わる。
 (山伯)英台是个女的?
 辞書を引きながら観ているので時間がかかる。
 英台が女性であると言うことがわかってから、山伯は今までの英台の様々な謎かけ(女であることの暗示)が氷解して歓喜する。
 (英台)女兒與山伯三載同窓、情投意合と言って親の決めた婚姻を拒否する。
 英台点点泪双垂
 終宵痛哭到天明
 生不成双死不分 もう解説不要。
 英台は髪を切り山伯に送る。ここは泣ける。「黒髪」は真心の象徴。
 山伯の死を知り、英台は泣き崩れる。ここも泣ける。
 
楼台一別成永訣
 婚礼の列の幟に「府馬 迎親」と書かれている。「府馬」の意味を知らないと幟が理解できない。中国は奥深い。
 とても良いビデオだった。日本語の歌や字幕があればもっと良かった。久しぶりに良い映画。感激。
 最後は二人ともチョウになって天界へ昇って行く。宝塚で公演したら絶賛を浴びるのでは無いかと思う。
 皇なつき氏の「梁山泊と祝英台」の漫画はこのビデオにかなりヒントを得て書かれているように思う。
 見たこともない漢字(主に簡体字)がしばしば出てくるので戸惑うが、それでもわかる。

4月6日(水)
 曇り、時々薄日。エンジンオイルを交換する、26000km。
 久住方面へ出かけてみる、ほぼ8ヶ月ぶり。変わったことは無い。日差しも無くチョウの影は数えるほど、モンシロチョウ、ベニシジミ、ツマキチョウ、キチョウ、スジグロシロチョウ。山はようやく春の訪れ。
 炭酸水を汲む。顔を水面に近づけるとチクチクピリピリする刺激を受ける。高濃度の二酸化炭素である、臭いは無い。息をすると多分そのまま失意識至死であろう。鳥がここに舞い降りるとそのまま倒れてしまいやがて死ぬ。

 匆匆春去春又来 

 (山伯)
英台不是女兒身 因何耳上有環痕 
 山伯は英台が女性ではないかと時々思うようであるが、英台に軽くあしらわれてしまう。
 (英台) 貴我好比牛カ織女渡鵲橋
 英台は自分が女性であることをさり気なく伝えるが、山伯はいつもそれを笑って過ごしてしまう。

 (山伯)両個男子怎拝堂?        怎いか(で)
 面白い。時々辞書を引きながら観ている。


4月5日(火)
 晴れ。絶好のチョウ日より。コツバメのポイントへ行くが一つしか飛んでいない・・・。ツマキチョウ♂1を見る。藤河内渓谷へ転進。何も飛んでいない。もう春のチョウは終わり?
 タラの芽を摘んで帰る。早速夕食に食べる。うん、とても美味しい。

4月4日(月)
 曇り。
 
小保方春子氏・STAP HOPE PAGE 
 西施沈魚・貂蝉閉月・昭君落雁・貴妃羞花(沈魚落雁閉月羞花)
 

4月3日(日)
 曇り時々小雨。 「瀬戸の花嫁」を聴く。とても綺麗な良い歌。声も透明感がありとても素敵。
 
梁山伯與祝英台
(中国語の字幕入り。音楽劇仕立てで、雰囲気はよく伝わりとても楽しめる。)  

4月2日(土)
 曇り。コツバメのポイントへ行くが何も飛んでいない。時間もあるので、藤河内渓谷へ遠征。片道90分。スギタニルリシジミ ♂2を見る。曇っており、もうダメかなと思ったがなんとか見ることができた。春のチョウは日差しが無いと見るのは難しい。天気予報では、しばらくは曇りや雨の日が続くそうである。
 山の桜はどこも満開。
 和装

4月1日(金)
 昨夜より雨。昼近くには上がるがどんよりとした曇り空。
 歯医者へ行く。
 オオムラサキ幼虫を全てエノキに移す。当然袋かけは必要。袋をかけていないと散歩に出かけて行方不明になる。エサはそこにあるのに何故か彷徨い出かける。
  和装
 

3月31日(木)
 曇り。コツバメのポイントへ行くが何も飛んでいない。1時頃より弱い雨。
 ステレオプリメインアンプの修理代が20000円超えと言う。買った方が安い。知識と技術があれば自分で修理するが残念ながらそれらも全く持ち合わせていない。


3月30日(水)
 曇り。コツバメのポイントへ行くが何も飛んでいない。日差しが無いとだめである。ミヤマセセリのポイントへ転進。やはり飛んでいないが、積もった落ち葉の表面を竹ぼうきで掃いて行くと一つ飛び出してきた。ミヤマセセリ♀である。なんとか撮る。
 ゴマダラチョウは早くも緑色になっているものが居る。冬服のものも居るが成長が早い。エノキは芽吹いたばかりでまだ十分には新しい葉は広がっていない。
 宝塚音楽学校合格発表。受験生の様子を見ると非常にしっかりした家庭環境の元で成長してきた様子が窺える。
 鼻炎薬を換えてみる。鼻の奥、のどが痛く、鼻水とクシャミ。鬱陶しいたらありゃしない。
 庭木の剪定。
  花嫁(cosplay)。


3月29日(火)
 晴れ。少し早め(8:30)にコツバメのポイントへ行く。いない・・・。早すぎた様である。40分ほど待ってようやくコツバメが飛んできた。そしてしばらくするとトラフシジミも飛んできた。しかし、それっきり。仕方ないのでミヤマセセリのポイントへ行くが飛んでいなかった。どうも今日は調子がよくない。
 時間もあるので、藤河内渓谷へ遠征。居ない、いくら見ても何も居ない。河原の大石には鳥の糞がいくつも落ちているが、変わったことは無い。
 ルーを鉢植えと露地植えにする。

梁山伯與祝英台(拜墳) [婚礼の列の途中で梁山伯の墓前に参ったときに歌った歌 ]

不見梁兄見墳台
呼天喚地喚不歸
英台立志難更改
我豈能嫁與文才 [注:文才とは親が取り決めた祝英台の婚約者の名前 ]
不能同生求同死


3月28日(月)
 晴れ。弱い風。
 トラフシジミ を見る。コツバメ、トラフシジミ共、朝露を吸いに来ている。気温が上がり、露も消えてしまうと姿を見せなくなる。
 日出町の大神ファームでルー(ヘンルーダ、
ミカン科の 常緑小低木)を買う。アゲハの食樹にするつもり。
 別府の海岸沿いの公園にはタイサンボクが幾つか植えられている。5月、6月にはここでもミカドアゲハが普通に見られるだろう。ミカドアゲハの好きな人はどうぞ「おんせん県おおいた 」へ来て下さい。昼はミカドアゲハ撮り、もちろん採り放題採ってもよい、夜は温泉でゆっくりと。不案内であればご案内致します。

3月27日(日)
 晴れ。10時過ぎ頃より曇ってくる。時々日が差す。
 コツバメを見る。ここは行けば必ず見ることのできる所である。ミヤマセセリ♀を観る。
 山で転けそうになる、「オットットト・・・」なんとか体勢を立て直す。危なかったぁ〜。魚の骨がのどに刺さる。死ぬかと思った。
 日が陰ると、ベニシジミもモンシロチョウも飛べなくなる。
  市販の鼻炎薬を飲む。これはあまり効かないみたい。


3月26日(土)
 晴れ。クヌギがかなり芽吹いてきているが、山のクヌギはようやく芽吹き始めたところ。九六位山に山桜が咲いているのが見える。
 コツバメのポイントへ出かけるが変わったことは無い。伸びすぎていた竹を切っただけ。
 「大科学実験」で光速を測る実験をしていた。久しぶりに面白かった。
 
南ことり(cosplay)

3月25日(金)
 晴れ。今日もやや冷たい風が吹く。伸びてきた庭木の剪定。
 ミヤマセセリを撮りに行く。♂2を見ただけで撮れなかった。
 ツマグロヒョウモン♂1を見る。
 高菜は少し小さくなりフタができるようになった。


3月24日(木)
 曇り時々晴れ。やや冷たい風が吹く。
 歯医者へ行く。
 高菜を漬けてみる、たる一杯。
 気分が優れない・・・熱っぽいような倦怠感少し頭の重い感じも・・・花粉のせいだろう。

3月23日(水)
 晴れ。朝起きると鼻の奥が痛い。軽く食事をして、鼻炎薬を飲む。鼻水が止まらない。はぁ〜ぁ。「花粉症友の会」でも立ち上げようかと思う。
 「美少女戦士セーラームーン」女声合唱とピアノのための合唱組曲を久しぶりに聴く。
 庭で自然発生したゴマダラチョウ幼虫が目覚めている。エノキの枝の又になったところでじっとして身を潜めている。越冬前に十数匹居たのに2匹しか居ない。オオムラサキ幼虫も、枝の又になったところでじっとして身を潜めている。
 ミヤマセセリ ♂2を見る。飼っていたアゲハがチョウになった。寒いときの幼虫で餌不足のためかなり小さいチョウである。
 TVで「おしゃれ女子の1眼レフには雲、猫、ラテアートのいずれかが入っている。」と言う企画をしていた。「雲」は全員、「猫」は6割、「ラテアート」はマクロレンズが必要なためらしく上級者しか撮らず、撮っている人は番組の中ではたった一人だけだった。

3月22日(火)
 晴れ。朝起きるとクシャミ鼻水が出る。2時間ぐらいで落ち着きやや治まる。
 ヒューズを交換しても音が出ない。修理に出す。
 目覚めたオオムラサキ幼虫をエノキに移す。無事に育つことを祈念する。庭の草取り。
 OSを変えてHDDにアクセスするとデータが壊れる。Win10、32bit、64bitをRemovableHDDとして使っている。


3月21日(月)
 晴れ。この時季にしてはやや冷たい風が吹く。地区の総会。マイクが良くないため、聞き取りにくい。
 ステレオプリメインアンプの蓋を外してみる。よく見るとヒューズが飛んでいる。5A.250V。アマゾンで注文する。明日には届くそうである。
 ルリシジミを見る。

3月20日(日)
 晴れ。越冬明けのヒオドシチョウを見る。鮮やかさは無い。
 夜10時、帰宅。


3月19日(土)
 曇り。今日は暖かく感じる。
 スモモの白い花が咲いた。オオムラサキ幼虫が目覚め、虫かごの壁に幾つか上ってきている。しかし、まだエノキの芽吹きは十分ではない。

 
午後、延岡へ行く。冷房を入れる。

3月18日(金)
 朝から弱い雨。時々強く降ることもあった。
 昔作ったVBasicプログラムを引っ張り出して動かしてみる。プログラムを見ても何をしているのかわからない・・・自分で作った物なのに。
円周率5000桁求めるのに1秒。昔5000桁に一晩かかった。
 ステレオプリメインアンプが壊れた・・・音が出ない。
 
のだめカンタービレ

3月17日(木)
 
晴れ。気温が上がりそう。今日はクシャミ鼻水が出る。
 大分気象台の記録では、2016年のもんしろちょうの初見は3月15日(火)だそうである。きわめて誤差が大きい。ツバメも毎年1月の初めには滝尾橋の所を朝群れになって飛んでいる。

 
自転車でゆっくり走って目についたモンシロチョウ 64。この数値は多少の目安でしかない。「いないなぁ〜。」と思っても菜の花の間を歩くと沢山飛び出してくる。雉を見る。農作業の人と立ち話。その昔、小学校で兎狩りが学校行事としてあったそうである。6年生が山の上から追い、1年生は下で網を張って構えている。捕まえた兎は皆で食べたそうである。「兎はおいしかった。」と言っていた。♪ウサギ美味し、かの山♪は本当だった。
 散髪。
 
ぷっちょ
 DVD「デッド」を観る。くだらぬ、実に。しかし、面白かった。


3月16日(水)
 晴れ。少し暖かくなりそう。汚染空気は流れていない様である。見通しは昨日ほどには良くない。少しクシャミ鼻水が出る。
 庭の草取り、歯医者、木工細工、買い物等。
 
ぷっちょ


3月15日(火)
 晴れ。牧ノ戸に雪。今日は昨日よりも暖かくなりそう。汚染空気は流れていない様である。見通しが良い。
 クシャミ、鼻水が出ない、目もかゆくない。花粉は「非常に多い」と表示されているのに。原因は中国かも・・・?
 雉が居た。いつもの雉と思う。キツネの穴は新しく土を掘り出している。キツネを餌付けしてみようかなとも思うが・・・。餌付けに成功したらTVで話題になるだろう。

  モンシロチョウ32。自転車でゆっくり走って飛んでいるものを数えただけなので、留まっている物を含めるとこれより遙かに多いはず。草むらを歩くと、「居ないなぁ〜」と思ってもいくつも飛び出してくる。
 
庭のプルーンの白い花が咲いた。

3月14日(月)
 曇り。雨は上がる。花公園、牧ノ戸に雪。
  円周率の日。π。20年以上も前、Basicプログラムで円周率を5000桁求めたことがある。π/4=4atn(1/5)-atn(1/239)を使い一晩かかった。IBM5550。cpu8086。
   
Helene Fischer - Phantom der Oper 。こうして好きな音楽を自由に聴くことができるというのはとても良いこと。
 風も出てきて「寒くなりましたねぇ。」と近所の人とお話。
 モンシロチョウ0。 
 DVD「運転手の恋」(宮沢りえ主演、台湾映画)を観る。あー面白かった。

3月13日(日)
 曇り。朝から鼻の奥が痛い。花粉、花粉、花粉・・・・。
鼻水が止まらない。頭が重い感じがする。別に中身が増えたわけではない。クシャミが続けて出る。女子高校生の列とすれ違ったとき、その一人が「ヘェークション、ウゥ」。まるでおじさん(思わず「クスッ!」)。まぁ、この姑娘には当分春は来ないだろう、お大事に。
 モンシロチョウ0。草むらを歩いても全く飛び出さない。何処に居るのだろう・・・。
 「花情曲 」の「花情曲」の段の登場人物の名が「如春」「待春」と言う。実に気の利いた名前。また台詞も「例えて言えば花の物言う風情」「一日の夫婦は百日の恩義」「花にも花の心」「夜露は花の涙」「錦上添花」など。漫画にこのような台詞を見たことがない。また「余興で探花使に選ばれ」という台詞が有り、「探花使」と言う言葉を古今要覽稿に次いで目にした。知らなかった・・・。「物言う花」は楊貴妃のことで、これは常識。
 自転車チェーンが伸びきっていたのでチェーンを縮める。チェーンカッターをネットで買い送料を含め613円也。自転車屋さんに頼めば数千円。
 DVD「湖の琴」を観る。全編日本の精神風土が描かれている。でも悲しい物語である。良い映画だが救いがほしい。心が重い。
 3時頃から雨。 


3月12日(土)
  快晴、雲一つ無い。中国からの汚染空気もない。朝から鼻水が止まらない・・・。ティッシュを詰める。鼻炎薬を飲む。
 自転車で走りたいが、花粉が・・・。
 風が有り、気温は少し低め。モンシロチョウ50。自転車から降りて歩くと、足下から飛び出すものもいるので、実数はこれよりもずっと多いはず。中には、羽化したばかりなのか上手く飛べないものも居る。スジグロシロチョウ♂1も居た。ベニシジミ♀1 を見る。 

 ゼルダの伝説
 
ゼルダの伝説
 
このようなコスプレもとても素敵と思う。
 被美國軍官始亂終棄而殉情的愛情悲劇。全劇以秋秋桑所唱的詠嘆調〈美好的一日〉最為著名
 アメリカの軍人に捨てられるが、愛に全てを捧げるという悲しい愛の物語である。
秋秋桑の歌うアリア「今日の良き日」は劇中で最も有名である、かな?

3月11日(金)
 
晴れ。牧ノ戸に雪。昨日よりは気温が少し上がっている。今日は飛ぶだろう。
 往路、雲の切れ目から日が差している、モンシロチョウ26。復路、日は雲に隠され、風も少しある、0。
 東北地方太平洋沖地震(平成23年)による東日本大震災の追悼式。天皇陛下よりお言葉。安倍総理は「祈念」という言葉を使ったが、天皇陛下はどんなときも「祈念」という言葉はお使いにならない。天皇陛下は「願う」と言われる。「祈念」という言葉はある意味傍観的である。「願う」方が主体性が感じられる。
 雲仙普賢岳火砕流(平成3年)、兵庫県南部地震(平成7年) を受け、教科書の記述が変わった。教科書検定は4年毎であり、東北地方太平洋沖地震とそれに伴う災害の全体像もはっきりしてきているので教科書検定に反映され、内容が大きく変わるだろう。日本は嫌でも自然災害と共生せざるを得ない。過去の教訓を次世代に伝えることはとても大切。天皇陛下の戦没者慰霊の旅もそうだった。
  
天皇陛下お言葉
 
 夕方から気温がかなり下がってきた。真冬。

3月10日(木)
  曇り。風が少しある。気温が下がった。あまり飛びそうにもない雰囲気。
 乙津川堤防でモンシロチョウ3。あまり少ないので、草むらを歩いてみる。いくつか飛び出してくる、合計8。さらに進み、ふれあい農園から大野川堤防へと走ってみるが全く見ない。帰り3時頃、乙津川堤防をしばらく眺めるが全く飛んでいない。
 チョウの飛ぶ数は天候に大きく左右され、飛ぶ数から羽化発生の傾向を推定しようというのはかなり無理がある。始めからわかっていたことではあるが実際に調べてみることに意味がある。計測時間帯が少しずれていれば、今日の観察数は0と記録されただろう。
 気温が低いおかげで♂の表がいくつか撮れた。しかし、よく見ると若干の傷みがある。これではモデルにはならない。
 目がかゆい、鼻水くしゃみが出る。


3月9日(水)
  雨。桜が咲いた。エノキがごく僅か芽吹いている。
 歯医者へ行く。

 まとまった雨になりそう。
 皇なつきの「花情曲」の「蝴蝶至春園」の段に「已去何処愛花人、只留残影如春夢」の詩がある。花鈿。
 書籍「漢詩漢文小百科」(大修館書店)を買う。市図書館にもあるが良く貸し出されているようで傷みが目立つ。また勉強してみたいと思う人が如何に多いかわかる。
 DVD「ガガーリン」を観る。これは良かった・・・。良くもあんな手作りの機械で宇宙へ行ったと思う。今のように管制室があったわけではない。

3月8日(火)
  曇り、街全体に霧がかかっている。ごく弱い雨も。昼近くには晴れるが、夕方近くから雲行きが怪しくなる。。
 「犬の尿で鉄柱がボロボロに」と今朝のTVで報道していた。そして倒れた鉄柱で女の子が指を骨折と切断をする重傷を負ったとのこと。我が家のすぐそばでも鉄柱のカーブミラーが折れて倒れたことがある。原因は犬。修理に来ていた人も「海岸の鉄柱もこんなにはさびない。」と言っていた。
 モンシロチョウの画像を整理してみると、夏型のきれいな写真が無いことに気が付く。モンシロチョウなんてありふれ過ぎてあまり注意が向いていなかったようである。反省。
 100円ショップで数取器(カウンター)を買う。これで、「どっこいしょ・・・」と言ったとたんに忘れてしまうことは無くなる。
 モンシロチョウ48。
 若宮八幡社のオガタマノキ、地上約1mで計測。幹周り286cm(直径91cm)、100cm(直径32cm)、 62cm(直径20cm)。直径32cmの樹には平成2年植樹の記念碑がある。1年で直径がほぼ、1.14cm大きくなる勘定である。そうすると直径91cmの大木は樹齢80年前後で、昭和11年(1936年)頃に植えられたことになる。2・26事件の頃である。
 DVD「羅生門」を観る。映像のノイズは取り除かれているが、音声が非常に聞き取りにくい。全く聞き取れないところも多々ある。
 

3月7日(月)
 晴れ。朝から暖かい。風もほとんど無い。モンシロチョウ17。
 気温が上がって留まってくれない。せわしなく飛び回っているのはほとんど♂。相手を見つけようと努力し頑張っている。こんな時に♀が飛び出すと♂に囲まれて大変。
 11ヶ月振りにコツバメのポイントへ行く。竹が伸びてきて、空き地も狭くなってきた。
 丹生神社へ行く。ここにもオガタマノキの大木がある。

3月6日(日)
 曇り。風がある。かなり暖かく感じる。モンシロチョウ19、 スジグロシロチョウ♂1を見る。

3月5日(土)
 晴れ。今朝は暖かく感じる。しかし、中国からの汚染空気がかなり流れてきている。見通しはあまり良くない。クシャミ、鼻水、目のかゆみ。食べているときもクシャミが出そうで、なんとか我慢して、食べてしまってからクシャミ。花粉だけならこんなにもならない。誰か中国にフタをしてほしい。
  モンキチョウ♂がモンシロチョウ♀を追いかけていた。風が有り、あまり飛びそうにもない。今日は ♀2、♂1を見ただけ。初見から1週間たつが全く増えない。
 今日も雉を見る。

3月4日(金)
 曇り。朝の内軽い雨があったようである。気温はあまり上がりそうにない。今日はクシャミが朝から出る。
 皇なつきの古本を何冊かブックオフで買う。
 モンシロチョウ♂4,♀1。なかなか増えない。モンシロチョウの増え方を実際に調べた人も居ないはず。直線的、二次関数的、指数関数的etc。♀は大野川堤防の大根葉に産卵をしていた。4月の初めには春二番が出るだろう。
 キツネが居た。足はやや短く、胴は長く、そして太く丸く横に長く伸びた尻尾。黄色の体。犬の尻尾は横に長くは伸びない。休耕地に奥の深い穴を掘って巣にしている。
 
梁山伯・祝英台序章 。祝英台の持っている本に何が書いてあるのかわからない・・・。わかったらもっと面白いと思うのに。
 
梁山伯・祝英台終章 。興味があれば是非、お買い求めを。絵もすごく上手いし、手元に置いていて良い本と思う。 
 韓憑夫婦と梁山伯・祝英台の故事傳説はチョウを撮影する人にとっては、是非知っておきたい事柄。必履修科目?かも。

3月3日(木)
 晴れ。微風。今日も気温が上がりそう。かなり期待できそう。
 午前中、確定申告。少しばかり戻ってきそう、うれしい。
 軽く食事を済ませ、出かける。やわらかい日陰を作るため、白いポリエチレン傘を持って行く。しかし居ない、なぜ?ようやく乙津川堤防でモンシロチョウ ♂1。

3月2日(水)
 晴れ。微風。今日は気温が上がりそう。期待できそう。
  雉を見る。
 モンシロチョウ交尾1,モンシロチョウ♂3。モンシロチョウ♀1を追いかけていたらモンシロチョウ♂1が飛んできてカップル成立。春一番のおめでたいカップルである。まだ少なく、丁寧にゆっくりと探さないと見落とす。
 2時過ぎ頃から風が強くなり、顔も少し寒く感じるようになった。これではチョウの飛ぶのは難しい・・・。
  夕方になり、風は弱くなる。海陸風だろう。
 PCの起動速度を231秒と表示。起動時に更新プログラムをインストールしているため。

3月1日(火)
 3月になっ た。
 曇り。風は無い。メダカ鉢に薄く氷。花公園、牧ノ戸は雪で白くなっている。
 昼頃から晴れてきたので出かける。しかし、風が強くなり気温も上がらず、顔も寒く「これは、飛ばないだろう・・・」と予想したとおりだった。「いた!」と思ったらモンキチョウの♀だった。♀は白っぽいので遠目にはモンシロチョウと見紛うことがある。

 チョウの新年が始まった。いつも一人でバイクで自由気儘に走り探し撮っているが、事故・遭難の無いように、迷惑をかけないよう気をつけて頑張ろう。
 
 とにかく無事な帰宅が一番の成果と言うことを忘れないようにしよう。
 今年の研究主題は山に行ってから考えよう。


   【詠蝴蝶】北宋・謝逸
狂隨柳絮有時見,舞入梨花何處尋。
江天春晩暖風細,相逐賣花人過橋。

  古今要覧稿には「謝逸は蝶詩三百首を作りて人謝蝴蝶とよべり」とある。しばらくは漢詩の鑑賞をしようと思うが、漢文の知識が全くない・・・情けないと思う。もっと勉強しておけば毎日がもっと充実して楽しいものになったのに。今からでも遅くない。頑張って勉強しよう。図書館へ行けばいくらでも資料はある。三日坊主にならないように、これが一番難しい。

 
蝴蝶文學 。残念ながら、これだけ系統立ててチョウを教育の中に位置づけているのを日本には見たことがない。台湾が暖かく、一年中チョウを見ることができるという環境にあるからでこそである。でも日本には日本のやり方があると思う。チョウを通して、様々に科学から芸術まで学ぶことはできる。でもびっくりしたのは、台湾では小学生が漢詩を学ぶと言うこと。日本では高校生になってから。
 
蝴蝶文學 では普契尼(プッチーニ)的(の)代表作之一として日本女子秋秋桑(日語,指蝴蝶姑娘)についても触れている。

 取り寄せた論文「大津修他6名 1999、ミカドアゲハ成長の記録、Butterflies(24)、56-59」(1999年第51回高知市科学展覧会優秀賞)を読む。他6名は当時、小学6年生である。これに「ミカドアゲハは夏に蛹になると,次の年の春まで蛹の状態で過ごします。でも私達の育てた蛹のうち,3頭が夏から秋にかけて(8月6日,9月10日,10月7日)羽化しました。」とある。
 今年もう一度ミカドアゲハを育てよう。今度は鳥に食べられないように、病気が蔓延しないように、餌不足にならないように気をつけて育てよう。興味深い結果が得られるはずである。