平成28年(1月~2月)の記録、〔2016年/1月~2月〕
2月29日(月)
 曇り。風が冷たい。牧ノ戸は雪。昨日とは打って変わった天気。
 自転車で探しに行く。顔が寒く冷く、風が強い。自転車を漕がなくても前へ進む。早々と撤退。
 5時半。牧ノ戸、花公園雪。外を見るとわずかに雪が降ってくる。風は強く真冬。

      《秋蝶》 白居易(字は楽天)
  秋花紫蒙蒙,秋蝶黄茸茸。花低蝶新小,飛戲叢西東。
  日暮涼風來,紛紛花落叢。夜深白露冷,蝶已死叢中。
  朝生夕倶死,氣類各相從。不見千年鶴,多棲百丈松。

 
     《鬼蝶》   蘇軾(は子瞻)
   
雙眉卷鐵絲 ,兩翅暈金碧 。初來花爭妍 ,忽去鬼無跡 。
 古今要覽稿では「妍」が「研」になっている。これは明らかに間違い。日本語に「妍を競う」と言う言葉があり(映画の授賞式では、女優達が艶やかな衣装をまとい、妍を競って出席をしている)、「研ヲ争ウ」では全く意味をなさない。「跡」と「迹」の違いもあるがそれほどのことでも無いように思うが、これも門外漢でよくわからない。しかし意味は通じる。古今要覽稿には引用部分に漢字の間違いが結構あるようである。  
 古今要覽稿の編者である屋代弘賢が間違ったとは考えられず、版元が版木を作るときに間違えたのだろう。

     《蟻蝶圖》  黄庭堅(字は魯直)
  蝴蝶雙飛得意,偶然畢命網羅。群蟻爭收墜翼,策勳歸去南柯。

 こうやっていろいろとチョウを調べていると、中国・台湾の蝶文化の奥深さがわかる。日本ではチョウは意匠として様々な領域(衣裳・焼き物・漆器・金工など)に使われているが、漢詩に比べるとチョウが短歌に詠まれている例は非常に少ないようである。残念。
 中国語フォントを入れておかないと正しく表示されない物があるようである。

2月28日(日)
 晴れ。今日は気温が上がりそう。期待できそう。
 午前中図書館で調べ物。
 軽く食事を済ませて、自転車で探しに行く。「居た!」モンシロチョウ♀1を見る。
 くしゃみ、鼻水、目のかゆみが止まらない。外に出るのが嫌になる。部屋に戻りしばらくすると症状が少し軽くなる。

 古今要覽稿には、次のように記述されている。
       絶句    李義山(李商隠、字は義山)
    靑陵臺畔日光斜,萬古貞魂倚暮霞。
    莫許韓憑為?蝶,等閑飛上別枝花。 
 「莫許」となっているが、これでは意味が通じない。「訝」と「許」は字形が良く似ているので版元が間違ったと考えられる。「靑陵臺畔日光斜」で検索すると、全て「莫訝」となっている。「靑陵臺」は韓憑の妻の何氏が身を投げたとされるところ。

 白いチョウが庭を飛んでいたが、しばらくすると高く飛び、どこかへ行って見えなくなった・・・。昨日と同じスジグロシロチョウかは分からない・・・。写真も無い。

2月27日(土)
 曇り、風が少し。汚染空気も少し流れてきている。昼近くなり気温が上がってきた。「よし!今日こそは・・・」と張り切るが変わったことは無い。モンキチョウ♂、キチョウ、テングチョウ等を見ただけ。
 庭をスジグロシロチョウが飛んでいる。菜の花に留まったところを慌てて撮る。写真で鱗粉の付き方を比較すると、2月21日(日)に部屋の中でチョウになった個体である。2月21日(日)の夜に外の雑巾に留まらせていたものが、22日(木)の午後に行方不明なったがそのすぐ近くでじっと寒さに耐えていたのだろう。それが少し暖かくなったため飛んだようである。この間、絶食である。

 図書館へ行ったら閉館間近だった。慌てて本を借りて帰る。

     《青陵台》年代:唐 作者: 李商隱
    青陵台畔日光斜,萬古貞魂倚暮霞。
    莫訝韓憑為?蝶,等閒飛上別 枝花。           「」 は 「

 2月26日(金)
 晴れ。薄雲(巻層雲)が広がる。はっきりとした影はできるが日差しは弱く感じる。メダカ鉢に薄く氷。牧ノ戸には雪。
 「いた!」と思ったらモンキチョウ♂だった。残念。体を横にして日の光りをいっぱい浴びようとしてしている。
 「梁山伯と祝英台」の挿絵のチョウが本当にきれい。女性らしい繊細さで想像のチョウを白黒で描いているが、その色が見えるようである。

2月25日(木)
 曇り。やや寒い。10時、4℃。時々弱い雨。牧ノ戸・花公園は雪。とてもチョウの飛ぶ天気では無い。
 ネットで古事類苑を読むが、読みにくい。図書館で読む方が良い。読んでいると蟲が日常の生活の一部であると言うことがよく分かる。
 松虫と鈴虫は今と昔では逆になっていると習ったが、古事類苑を読んでいると「本当かな?」と思うところがある。高校の時、古文を教えてくれた先生は古事類苑を読んだのだろうか。もし読んでいれば松虫鈴虫の説明がやや違ったように思う。当時、授業ではさらっと流しただけだった。
 「梁山伯と祝英台」(皇なつき 潮漫画文庫)を読む。著者の造詣の深さに恐れ入るところがある。やはり優れた物を書く人はそれなりの背景がある。これは「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子)を読んだときも思った事である。チョウの写真を撮るにつけてもさらなる勉強が必要である、頑張ろう。
 
蟇蛙1920×1080。水着のアイドルもこのように美しく撮る自信がある。
 
2月24日(水)
 曇り。ごくたまに雲の間から薄日が差す。気温は低め。今日も顔が寒かった。お腹も空いたので早めに切り上げる。
 中国・台湾では?蝶はタテハチョウ、鳳蝶はアゲハ、粉蝶はシロチョウ、灰蝶はシジミチョウ、?蝶はセセリチョウの仲間を言う様であるが、昔はその区別は無かったようである。
 この二人は大好き。えらいええらしい(とても、愛らしい可愛い)。

2月23日(火)
 弱い雨。牧ノ戸は雪。今日も見ない。
 臺灣郷土生物系列蝴蝶、蝴蝶是詩詞中常見的題材,幾乎歴代著名詩人都曾經留下歌詠蝴蝶或借蝶寄懐的詩句、詩人謝逸更著有蝶詩三百首、人稱之為「謝蝴蝶」。何となく分かるが、漢文はよくわからない。古今要覧稿にも「謝蝴蝶」の記述があり「韓憑夫婦」「梁山伯祝英臺」のお話とともに「謝蝴蝶」は台湾・中国ではよく知られているようである。ここでは蝶の文化まで言及しているが、日本にはチョウを扱うサイトは多いが、チョウの文化まで扱うサイトは見たところ無いようである。
 穿花?蝶(?蝶ハ花ヲ穿ツと読むのだろう・・・か)、意味は「比喩男子濫用情感貧戀女色的行為」とあり、どうもよく分からないが「デリカシーや情緒も無く女性に恋をして夢中になっている男性の喩え」ということ・・・かな?書き下し文はどうなるのだろうか。ここらあたりは全くもって不明で、漢文の得意な人がこれを見ていたら教えてほしい。
 DVD「ゴジラ対モスラ」を見る。平成4年(1992)の映画である。田中好子さんが出ていた。感慨深いものがある。このモスラの扱い方がハリウッド映画とは全く異なる。当に我が国は「日出ずる処の豊葦原瑞穂の蟲愛づる国」である。なお、ゴジラは蛇と同じ扱いで獰悪そのもの。後の映画ではだんだんと獰悪さが無くなってくるようだが・・・。
 皇太子様、お誕生日。

2月22日(月)
 曇り。今日も寒い。顔が少し冷たかった。
 2月も下旬だと言うのに少しも気温が上がらない。自転車で走っただけだった。
 赤いバラ

2月21日(日)
 晴れ。風がやや強い。花公園、牧ノ戸に雪。
 顔が寒かった・・・。今日も見ない。
 帰ってみると、窓に白いチョウが留まっている。よく見るとスジグロシロチョウ♂である。部屋で飼っていて行方不明になっていた幼虫がチョウになったのだろう。少し嬉しいけど、外はまだ寒い。
 市図書館で「韓憑夫婦」「梁山伯祝英臺」について調べ直すが良い資料が無い。それにつけても、もう少し古文漢文を勉強しておけば良かったと思う。古文漢文は不得手。古い知人に会う。お元気そうだった。ちょっと嬉しい。 

2月20日(土)
 昨夜から雨・・・。
 映画「オデッセイ」を見に行く。詰めの甘いところが見受けられた。補強方法としてガムテープを放射状に貼るのはきわめて効率が悪い。制作者は気が付かなかったのだろうか。観客一般にはわかりやすいための演出かも。

2月19日(金)
 曇り。風は弱いが気温はあまり上がらない。今日はくしゃみが出る。花粉が飛んでいるようである。これで中国からの汚染大気が流れてくるとくしゃみ、鼻水、目のかゆみという症状がひどく悪化する。迷惑な隣人である。
 今日も見ない・・・。
 梅が咲いた。
 Sean Hepburn Ferrer and Luca Dotti are Audrey Hepburn's Children.

2月18日(木)
 晴れ。今日は気温が上がりそう。牧ノ戸は雪で真っ白くなっている。
 図書館へ文献調査。手元に無いので国会図書館より取り寄せ。
 昼から出かける。3時間ほどゆっくり丁寧に探すが見ない。

2月17日(水)
 晴れ。寒く冷たい風が吹く。牧ノ戸・花公園は雪。
 今日も出かける。ただ寒かっただけ、顔が痛いほどに冷たい。
 オオムラサキの幼虫を少し分けてもらった。大切に育てよう。いろいろな虫を飼うのは子どもの頃からしている。標本は子どもの頃、一度も作ったことは無い。大人になって標本をいくつか作ったが数年でやめてしまった。今は空の標本箱が幾つか埃をかぶっている。手のひらからチョウが飛んで行くときのわずかな風、「あっ、飛んでいった・・・もう少し遊びたかった・・・。」という何となく嬉しいような寂しいような感覚が好きである。

2月16日(火)
 晴れ。寒く冷たい風が吹く。牧ノ戸・花公園は雪。
 自転車後輪のタイヤ交換とパンク修理。慣れない仕事で2時間ほどかかる。

2月15日(月)
 晴れ、寒い風が吹く。牧ノ戸は雪。今日も飛びそうには無い。でも運動を兼ねて出かける。自転車がパンク、あ~ぁ。1.5km押して帰る。タイヤもすり減っていた。
 index.html に目次を追加。

2月14日(日)
 曇り。昨夜急に風が強くなり強い雨、そして雷。寒冷前線の通過である。教科書的見本。
 飛びそうには無いがそれでも自転車に乗って行く。風がやや強く、自転車を漕がなくても前へ進む。早めに帰宅。
 ピンクピクルスの「僕にさわらせておくれ」がPCから流れてくる。とても良い歌。
 レンタルサーバー契約を解除。やり方がわかったのでbiglobeが一杯になるまで使う。一杯になったら移行。写真の圧縮を小さくして、ノイズを押さえよう。
 真っ赤な口紅がとても素敵

2月13日(土)
 曇り、時々雨、一時晴れ。晴れると畑から湯気がたち上る。晴れ間の隙に探しに行く。菜の花に白いチョウが舞っている。慌てて駆け寄る。モンキチョウ♀ こう言う紛らわしいことはやめてもらいたい。
  明治明野環境フォーラムへ参加。小学生と中学生の発表があった。日本の未来は明るい!!
 レンタルサーバーで全て動くことを確認。でもまだbiglobeに若干の余裕がある。biglobeは100M、レンタルサーバーは10Gが初期設定。
 何のコスプレ?

2月12日(金)
 曇り。南風のため気温はやや高めだが、チョウの飛ぶ天気では無い。
 映画「白鯨との闘い」を観に行く。普通に良い映画である。
 レンタルサーバーに「大分のチョウ」を移転する準備をする。プログラムをあちこち書き換えないとうまく表示されない。 

2月11日(木)
 今日こそはと探したが見つからなかった・・・。カギを無くす。疲労困憊、萎えてしまいそう。
 シンデレラ

2月10日(水)
 快晴。風は弱く十分な日差しもあり気温は上がる。これで飛んでいなかったら2月4日(木)の観察は『不時現象』丁寧にゆっくり探すが見つからない・・・残念。明日に期待しよう。来週はまた寒波が来るそうである。自転車を漕ぐのは体にも良い。

2月9日(火)
 晴れているが中国からの汚染空気のため日差しは弱い。風がある。昼近くになり汚染空気は無くなる。この天気では難しいかもしれない。気温は上がっているが風のため、やや寒く感じる。顔が寒かった。今日も見なかった。

2月8日(月)
 晴れ、風も無い。今日は絶対に飛ぶはずと探しに行く。いつものように自転車で3時間あまり探したがとうとう見つけられなかった・・・。残念。多分この時期にモンシロチョウを必死に探しているのは私だけだろうが、5年くらい続けたら新しい知見が得られるはずである。冬の楽しみを発見。
 
范冰冰

2月7日(日)
 曇り、寒い。牧ノ戸は雪。昼過ぎから日が差してきたので出かける。顔が寒かった・・・。
 モンシロチョウの幼虫を探すが見つからない。
 范冰冰

2月6日(土)
 寒気流入。曇り、九六位山には灰色の雲から刷毛で掃いたように雨が降っているのがわかる。
 チョウの飛ぶ天気では無い。本を読み、歌を聴く。牧ノ戸は雪。3時過ぎ頃から晴れ。
 范冰冰

2月5日(金)
 薄雲が広がり日差しが弱い。難しいかもしれない・・・それでも見たくて出かける。顔が寒かった・・・。

2月4日(木)
 今日は風も雲も無く気温は上がってきている。きっと飛ぶはず。今から見に行こう!!11時半。
 いた、モンシロチョウ♂1(春型)初見。越冬個体では無い。前翅の黒斑は、3月4月の春型よりもやや強く出るが、1月中旬に見られる冬季寒冷型よりは弱い。19日ぶり。少し翅に歪みがあり、低温のため脱皮後の翅の伸張に手間取ったような様子が窺える。

2月3日(水)
 牧ノ戸は今日も雪。曇り。探しに行く・・・顔が寒い。撤退。
 
2月2日(火)
 今日も丁寧にチョウを探す。見つからなかった・・・。少しだけ顔が寒かった。牧ノ戸は雪。
 Ping Pong Concerto[卓球協奏曲]  

2月1日(月)
 牧ノ戸は雪。チョウの飛ぶ天気ではない。
 『WHOは2月1日、喫煙シーンのある映画やドラマについて、若者を喫煙に誘導する効果が高いと指摘する報告書を発表し、「成人向け」に指定する措置を各国政府が講じるよう勧告』とても良いことである。

1月31日(日)
 久しぶりに日が差すが雲がやや多い。自転車でゆっくりと丁寧に3時間ほど探すが見つからない。残念・・・。
 神社のオガタマノキの花を匂ってみるが全く匂いはない。匂いを楽しむなら園芸種。露地植えのオガタマノキの苗木の葉が黄色くなってきている。枯れてしまうのかなぁ~。鉢植えの園芸種は葉が半分ほど落ち、綿毛に包まれた新芽が沢山見える。

1月30日(土)
 曇り。気温が上がらない。両陛下ご帰国。雅子様もお出迎え。
 清純高雅美女

1月29日(金)
 昼ドラ『新・牡丹と薔薇』が終わった。ちょっと物足りない終わり方・・・。10年前の『牡丹と薔薇』を超えていない。
 1日雨。

1月28日(木)
 Wise Bootup Booster で飛行機が出た!いつもカタツムリなのに、たまに自転車。
 戦争の惨禍を繰り返すことのないように、そして平和を希求しようとする両陛下のお姿は日本とフィリピンの友好と親善をさらに強いものにしている。天皇陛下はフィリピンの戦争被害について「日本人が忘れてはならない」と晩餐会で挨拶をされた。国民として学ぶところは多い。毎日新聞見出し「戦争の記憶 継承決意」。両陛下の外国ご訪問はこれが最後になるだろう。
 
1月27日(水)
 寒波が去り、気温が上がる。メダカは生きていた。日差しも少しあり、探しに行く。白菜と大根の畑を白いチョウが飛んでいる。「いた!!」と喜び、急いでカメラを取り出して留まったところに駆け寄る。探すがいない・・・、モンシロチョウなら翅を広げて留まっているはずと探すが見つからない・・・。「いた、ようやく見つけた。」と、よく見るとモンキチョウ♀。翅を閉じて留まっていると大根の葉っぱに紛れてわかりにくい。がっかり・・・。その後も丁寧に探すが見つからない。
 別刷りが50部ほど送られてきた。何かの会合ごとに別刷りを持参するが、喜んで持って行ってくれる人はいない。残念・・・。内容に興味がないのか、それとも価値のない内容であるためなのか・・・。せめて前者であることを願う。
 天皇皇后両陛下はフィリピンへ慰霊と親善の旅。若い世代に戦争の惨禍を繰り返すことのないようにと言う祈りが込められている。

1月26日(火)
 メダカ鉢に氷がまだある。チョウの飛ぶ天気ではない。

1月25日(月)
 メダカ鉢に厚く氷、メダカはどうしているだろうか。今日も時々ごくわずかに雪。気が付かない人もいるだろう。
 沖縄でも雪が降ったそうである。
 各地で被害も。ネットには様々な
Queen Elsaが紹介されている。指名手配もある。

1月24日(日)
 メダカ鉢に氷、その上に雪が積もっている。
 花公園、牧ノ戸は大雪。それでも登山者はいるようである。
 曇り、時々小雪。
 苺フェア、STRAWBERRY FAIR

1月23日(土)
 午後から気温が下がってくる。牧ノ戸は雪。天気予報では不要不急の外出は控えるようにと言っている。
 午後4時、普通に冬の天気。天気が荒れたとしても平地では、少し風が強く吹き雪が舞う程度のことだろうと思う。
 午後11時半、外に出てみると雪がふわふわと少しだけ降っている。

1月22日(金)
 今日は昨日よりも暖かい。日差しもある。
 探しに行く。自転車でゆっくり走りながら丁寧に探す。見なかった・・・残念。
 一部で「マジ天使」と噂のLiv O’Driscoll
 23日(土)、24日(日)は大寒波が来るそうである。NHKのニュースでも寒さ対策を丁寧に説明している。原因はQueen Elsa of Arendelle

1月21日(木)
 今朝もメダカ鉢に薄く氷。花公園、牧ノ戸も雪。
 曇り、気温は上がらない。

1月20日(水)
 今朝はメダカ鉢に薄く氷。花公園、牧ノ戸も雪。
 快晴、やや風。気温が上がれば期待できるかも・・・。
 午後から探しに行く。顔が冷たい。諦めて帰る。

1月19日(火)
 晴れ、時々小雪。花公園、牧ノ戸は雪。

1月18日(月)
 牧ノ戸は霧と雪。冷たい雨が風とともに時々降る。
 島田祐子や女声合唱を聴いて過ごす。女声合唱には特有の音楽美がある。
 午後から晴れる。風もややあり飛ばないかもしれないと思ったが出かける。飛んでいなかった。飛ぶには厳しい天気である。
 「海難1890 」を見に行く。トルコのエルドアン大統領のご挨拶が上映の始めにあり、思わず起立しようと思う。映画は事実誤認や時代考証の誤り(演出なのかもしれない)などがあるが普通に良い映画である。

1月17日(日)
 牧ノ戸は雪。
 PC1のRAIDボードが壊れていた。2010年5月5日に購入した玄人志向のボードである。製品寿命である。そのためPC1が起動しなかったり (E:)が壊れたとOSが思ったのだろう。それにつられてフォーマットしてみたりとか・・・必要なかった。メーカー製のPCは修理に出すと、場合によっては新品が買えるほどの費用がかかる。自作機は勘と経験といくらかの知識があれば非常に安く上がる。

1月16日(土)
 風は弱く、雲もない。中国からの汚染空気もやや少ないようで、気温も上がりそう。絶対に飛んでいるはずと探しに行く。モンシロチョウ♂1,♀1を見る。翅の傷みはなく、羽化したばかりのようにも見える。不時現象ではない。♂の斑紋は明瞭で、春型とは明らかに異なる。♀も斑紋は春型よりもやや濃く見える。♂は縁毛に若干の擦れがあるが、♀には擦れは全くないように見える。昨年からの生き残りではないことは確かである。
  市民農園の小さな物置の屋根の南側の下の雨や日の当たらないところで モンシロチョウのサナギが10ほど越冬中。来週は雪の降ることもあるそうである。来週は無理でもその次の週には期待できるかも・・・。

1月15日(金)
 薄曇りで日差しは弱く気温は上がらない。懲りずに探しに行ったけど飛んでいなかった・・・当たり前か。もう四日も見ていない。11日が終見(辞書にはない言葉のようではある)?
 壊れたE:をフォーマットする。F:\にどうやっても削除できないフォルダがある。仕方ないのでそれ以外を外付けHDDにコピーしてF:をフォーマットする。E:もF:もバックアップから戻す。
 農道脇に青いキャベツの葉っぱがいくつも打ち捨てられている。あんまり美味しそうなので拾って帰る。洗って茹でて食べる。ん~、美味しい。白菜もキャベツも青いところが美味しい。どうしてみんな捨てるのだろうか。こんなに美味しいのに。また、農道には野生化した白菜、蕪、大根、杓子菜やそれらの雑種らしき葉っぱもたくさん生えている。こういったものもすごく美味しい。こんなものばかり食べていると青虫に変身するかも・・・。

1月14日(木)
 牧ノ戸に少し雪。風は昨日ほどではないが気温は少し低く感じる。チョウを探しに行く。自転車でゆっくり走りながら丁寧に探す。「いた!」と思ったらまたモンキチョウ♂1♀1 である。本当に紛らわしい。貴方を探しているのではないのです。飛んでいなかった・・・。
 PC1のE:が壊れた。Scanning and Repairing drive (E:)...

1月13日(水)
 風がやや強い。日差しはあるが寒く感じる。自転車でゆっくりと2時間半ほど探して回るが見ない。「いた!」と思ったらモンキチョウ♀1だった、紛らわしい。風がなければチョウは飛んだかもしれない。キャベツに幼虫。
 明日は風も弱まりそうである。明日に期待しよう。
 韓国版「のだめカンタービレ」を最後まで観てしまった。あ~面白かった。音楽を通して成長する若者の姿が良く描かれている。とても良いビデオだった。感動がしばらくは尾を引きそう・・・。

1月12日(火)
 風はやや強く冷たい。灰色の雲から刷毛で掃いたように九六位山に雨の降っているのが見える。とてもチョウの飛ぶ天気ではない。それでも探しに行く。サナギ1,幼虫3。
 韓国版「のだめカンタービレ」が面白く、時間の経つのも忘れて観ている。病気・・・。

1月11日(月)
 成人の日。インタビューで「良いこととそうでないことをはっきり区別したい」「遅刻しないようにしたい」と言っていた成人がいた。日本は終わった・・・。頭の中は小学生以下である。
 モンシロチョウ♂2を見る。菜の花に留まって吸蜜、近くまで寄っても逃げない、翅の痛みが少しある。もう一つは盛り土に留まって翅を広げ、体温を上げようとしている。気温は1月末まで下がり続ける。冬のモンシロチョウに注目したことは一度もなかったが、もしかしたら興味深い結果が得られるかもしれない。今日はカメラを持っていた。

1月10日(日)
 今日は良い天気。風も弱く気温も上がるだろう。
 南でモンシロチョウ♀3を見る。傷みはない。カメラを持っていなかった、常に携行すべきである。終見はいつ頃だろうか。
 オガタマノキに花がちらほら。

1月9日(土)
 壊れたと思ったが今朝電源を入れてみると動いた。一安心。
 緑地公園でエノキの根元をかき分けてみるが何もいない。タイサンボクを数本見つける。春になったら大きな虫かごでミカドアゲハを育ててみよう。釣りをしている人がいた、95歳だそうである。負けずに頑張ろう・・・。
 最も日の出の遅い日。

1月8日(金)
 MSI-H87-G43(2014/2/7)が壊れる。Biosすら表示されない。保証期間も過ぎている。明日はPCケースを開け、分解。MBを入れ替えてみる。まぁ、半日仕事。

1月7日(木)
 1日曇り。時々日は差すがチョウは飛ばない。
 韓国版「のだめカンタービレ」を観る。実に面白い。日本版に忠実に沿っている。随所に名曲が沢山ちりばめられているのも良い。しばらくは退屈しないだろう。

1月6日(水)
 1日曇り、寒く感じる。もちろんチョウは飛ばない。
 Living  with Flowers Everyday

1月4日(月)
 自宅近くでモンシロチョウ1、鶴瀬で モンシロチョウ2。飛ぶのをいつまで見ることができるだろうか。初見記録は普通だが終見記録はない。
 午後から志高湖へオオムラサキ幼虫を採りに行く。一つしか見つからなかった、残念。

1月3日(日)
 新年おめでとうございます。今年も皆が健康で平和に心穏やかに過ごしてゆくことができるように願っています。
 こども病院近く米良川の法面をモンシロチョウ1が飛んでいた。でもまだ初見ではない。


平成27年(3月~12月)の記録、〔2015年/3月~12月〕

12月28日(月)
 Shirley_Wong。明日からしばらく年末年始のお休み。皆さん良いお年を。

12月27日(日)
 ラップ効果あり。傷の治りが非常に早い。

12月26日(土)
 大分市美術館で演奏会。

12月25日(金)
 自転車でこける。膝を擦りむく。傷口をよく洗い、ラップを小さく切り、傷口を覆う。その上からリバテープを貼りラップがずれないようにする。これで数日で良くなるはずである。傷口に直接絆創膏貼ったり消毒するのは昔の話。

12月24日(木)
 DVD「シンデレラ」を観る。前編と後編で3時間半。見応えがあった。ディズニーのシンデレラは子供向けの物語だったが、これは大人にも十分に楽しめる。久しぶりに良い映画だった。2011年のイタリア映画である。美しい・・・。ミカンを食べながら観たが、ミカンをむく手が震えた。主人公の名前はオーロラ (Aurora)。元素記号Auは金を表す。光り輝くという意味。
 美しい写真
 モンシロチョウが普通に飛んでいる。

12月23日(水)
 天皇誕生日 。慶祝。天皇陛下は、来年1月には、皇后さまと、太平洋戦争の激戦地フィリピンを親善訪問される。戦争の惨禍を繰り返さないために、戦争の愚かしさを忘れないために。お体に気をつけて。
 昼ドラ『新・牡丹と薔薇』が放送されている。10年ほど前の『牡丹と薔薇』はとても面白かった。昼ドラの名作である。今回はどうだろうか。
 Candy,Candy

12月22日(火)
 冬至、カボチャを食べるのを忘れていた。代わりにカボチャコロッケを食べる。TVで時々クリスマスのことを報道しているが、そのような宗教行事には興味はない。
 ナマコ採りに行くが収穫なし。小アジが群れていた、入れ食い状態。
 スジグロシロチョウ、モンシロチョウ、ベニシジミ、ウラナミシジミなどを見る。
 昨日は何をしたかよく覚えていない。危ない・・・。
 DVD「紙の月」を観る。続けて観ることができず、途中で何度か観るのをやめた。後味の悪い観なければ良かったと思う映画だった。

12月21日(月)
 宝くじを買う。大きな大根95円。

12月20日(日)
 古いソフトはgiveawayでキーが公開されていることがある。

12月19日(土)
 朝から夕方まで大分大学。「第5回 大分自然環境研究発表会」

12月18日(金)
  毎日花のある生活 。45kmほど自転車で走る。キーボードが少し白くなった。冬は紫外線が弱く、黄ばみが無くなるには1週間から10日ほどかかる。モンシロチョウが飛んでいた。

12月17(木)
  牧ノ戸は大雪。

12月16日(水)
 リサイクルショップでかなり汚いキーボードを買う。キーボードの前で飲み食いした後があり、しかも日に当たって黄色くなっている。キートップを外してみると、いかに汚れているかわかる。水洗いして、過酸化水素と太陽紫外線で漂白すれば新品のようになるはず。
 ファイルにアクセスできない。セキュリティの「Users」「everyone」等をフルアクセスにする。ドライブにエラーの発生したときにファイルのセキュリティが変わってしまったのが原因。

12月15日(火)
 「パスワード保護共有」を「無効」にしていなかった。無効にすると他のコンピュータからもアクセスできるようになった。

12月14日(月)
 モンシロチョウが飛んでいた。

12月13日(日)
 PCは安定している。今日も自転車で20kmほど走る。
 古いキーボード(1994/03)を繋いでみる。ちゃんと動く、ちょっとうれしい。キータッチは「パカッ、パカッ」という感じ。手垢で汚れているのはアルコールで拭けばきれいに落ちるはず。「Win」キーはもちろんない。

12月12日(土)
 自宅前の坂道を自転車で上まで初めて漕いで上る。体力はついてきている。
 食事量を減らしても体重はほとんど変化しない。食事量の少なくなった分だけ吸収が増えるのだろう。それを上回る運動が必要。

12月11日(金)
 10(build10240)→10(build10586)へとアップグレードする。ネット経由で数時間かかる。 

12月9日(水)
 8.1と10(build10586)でOSを替えてHDDアクセスするとエラーが発生しHDDが読めなくなる。Win10をセーフモードで起動し「CHKDSK ドライブ名: /f」でエラーを修復する。次に普通に起動して、エラーの発生したドライブのセキュリティのAdministrators,users,everyone 等全てをフルコントロールに変更する。
 日の入りが極僅かずつ遅くなってくる。

12月6日(日)
 情迷蝶恋花(Candy Rain)、訓読すると・・・。

12月4日(金)
 黄色くなったキーボードを分解し、キートップ、枠を過酸化水素(オキシドール+過酸化水素を含む洗剤)と太陽紫外線で漂白する。白くなって気持ちがよいが外すのも戻すのもキーが多すぎる。

12月3日(木)
 電源を交換してから非常に安定してる。これならMBをやり替える必要はなかった。
 Win10でだいぶ遊んだ。必要なソフトはほぼすべてインストールした。

12月2日(水)
 3時頃より雨。糖果雨(Candy Rain)

12月1日(火)
 もう1年が終わろうとしている。
 ひみつのアッコちゃん

11月30日(月)
 高台に保育園ができるらしい。津波対策も兼ねて。
  Win10のヒント。DhtmlEd.msi、VFPODBC.msiは古いソフトを動かすための安全対策として必導入。

11月29日(日)
 特記事項なし。

11月28日(土)
 どうも電源が原因のようである。MBではない。電源を変えたところ、HDDを見失う異常は発生していない。
 
クリーンインストールしたWin10にソフトをいろいろとインストールする。 VFPODBC.msiをインストールしておかないとoffice2003はエラーが出る。
  alphaEDITが動かない。いろいろ調べて
DhtmlEd.msiをインストールしたら動くようになった。IE11の起動終了も早くなる。エスパーチェンジャー Ver.1.55(1999/2/17)も動くようになった。このソフトはもうVectorから消去されている。
 Micrografx Picture Publisher 10 Professionalも動く。これもかなり古いソフトであるが使い勝手が非常によい。Micrografxという会社はもう存在しない。
 

11月27日(金)
 購入したMBがおかしい。初期不良のようである。

 11月26日(木)
 Win10,build10586(最新)64bitをクリーンインストールする。動かないソフトがある、理由不明。8.1→10へとアップグレードした時に動きのおかしいソフトはあったが動かないソフトは初めて。
 また、コンピュータがHDDを突然に見失う。MB,Biosがおかしい。HDDのコードを抜き差しして再起動・・・。認識しない。また、抜き差しして再起動。なんとか認識する。 
 ストーブに火を入れる。

11月25日(水)
 咳はほぼ治まる。

11月21日(土)~24日(火)
 延岡へ行く。狸退治の話をしていた。退治されたら、きっと狸汁に化けるだろう。皮だけ残して。
 タテハモドキを見る。

11月20日(金)
 勇気凜々虹の色と言うほどには回復していない。咳は相変わらずである。

11月19日(木)
 1週間ぶりに外出、少し疲れた・・・。

11月18日(水)
 朝から雨。熱は無いようであるが時々出る激しい咳に変化なし。気力少し回復。
 ドライブDが突然未フォーマットとなる。データは皆消える。バックアップはとっていた。原因はOSを8.1と10の間を行ったり来たりしているためだろう。

11月17日(火)
 朝から雨。
 もう1週間になるが回復しない。熱は無いようであるが時々出る激しい咳に変化なし。気力が湧かない。
 コンピュータの操作中にコンピュータがHDDを突然に見失う。MB,Biosがおかしい。でもだましだましというか我慢して使っている。
 環境省からメールが来た、「ご提出いただいた提案を受け付けました。
今後、指定の適否を検討させていただき、指定が適当と判断される場合については、原則として平成28年度中に指定を行います」とのこと。1歩前進。

11月16日(月)
 熱は下がるが喉の痛みは相変わらず。時々出る激しい咳に変化なし。気力無し。頭の重い感じ・・・。足下が時々フラッとするような気の迷いかなという感じのする時がある。
 庭の小さなエノキで冬服になったゴマダラチョウ幼虫を撮る。
 スポーツドリンクが美味しい。体が変。
 新しいキーボードは気持ちが良い。白くてきれい。日に当たっても黄色くならないプラスチックはないのかなぁ。

11月15日(日)
 9時、36.8℃。熱は少し下がってきた。気力、食欲無し。時々出る激しい咳に変化なし。
 12時、36.3℃。熱の下がった感じはしない。汗で体表が冷えているのだろう。倦怠感に変化なし、気力無し。
 3時頃横になり、そのまま寝てしまう。目が覚めたら6時過ぎ。

11月14日(土)
 5時、37.9℃。少しの咳と痰。やや黄みを帯びている。全く気力無し、1日が長い。
  激しい咳のため、痰に少し血が混じる。

11月13日(金)
 夜中に発熱、38.3℃。夢と現実の間をさまよう感じ。インフルエンザ予防接種の副作用?
 夜が明け、少し熱は下がった感じ。気力ナシ・・・。咳をするときの喉の強い痛みは無くなったが、痛いことに変わりは無い。痰が少し出る。
  夜7時、37.2℃。着込んではいるがやや寒い。

11月12日(木)
 のどが痛い、咳が止まらない。鼻水が出る。昨夜も自分の咳で何度も目が覚める。37.2℃。気力がわかない・・・。最悪。

11月11日(水)
 今日は喉が痛い。くしゃみ、鼻水が出る。声が少し変、熱はない。
 リサイクルショップでサイクルコンピュータを108円で買ったが、壊れていた。苦情を言っても仕様が無いか・・・。
 同じくPS2キーボードを324円で買う。FUJITSU製の新品である。以前のキーボードは20数年使っているがもちろん動く。

11月10日(火)
 口の中に鼻とつながっている穴の辺りが痛い。風邪かな・・・。
 またbiosがドライブを見失った。ちゃんと見ろ!と言いたいが言っても意味は無い。MB,CPUも新しく買ったが面倒でそのまましている。

11月9日(月)
 Win10,64bitで色々遊ぶ。気に入っているフリーソフトが動かない。設定をあれこれ変え、*.dllファイルを最新のものに替え、*.iniの場所を変えたりしてなんとか動くようになった。人気ソフトのDAEMON Tools Liteは古いバージョンの方が使いやすい。
 
11月8日(日)
 今朝は暑くて目が覚めた。午後1時、30℃。大分気象台、28℃。11月としては過去最高の気温を更新。
 自転車で少し走るだけで汗。

11月7日(土)
 インフルエンザ予防接種。体重計を買う、\999也。
 ほぼ野生化した白菜や大根の葉を空き地で摘む。茹でて食べる。う~ん、美味しい。青菜の臭い。だれも採ってゆかない。こんなに美味しいのに。

11月6日(金)
 再提出。街中の水路でメダカすくい。誰も知らない。オガタマノキの種を植える。

11月5日(木)
 環境省より「一部書類の不備がありましたので、受付することができません。」というメールが来た。やっぱり・・・。地元の人ならわかるがそうでないならかなり判りにくかったと思う。書き直して、再度提出しよう。

11月3日(火)
 久住山に登る。普通に多かった。山頂付近には霜柱が残っていた。

11月2日(月)
 市内へ自転車で出かける。食べ物屋さんがやたらと目につく。「あ~、美味しそう。食べたいなぁ~。」と思う。減量に失敗する人の気持ちが少しわかりかけた気がする。ここで食べたら自転車を漕いだ意味が無い。夕食は普通に食べている。
 お茶とお菓子を用意しました

11月1日(日)
 そろそろ冬支度・・・。
 食べ物が余ってくる。買い物の量回数が減る。でも今あるものを早く食べないと傷んで食べられなくなる。悩ましい。

10月31日(土)
 Win10にアップグレードする。これで3回目である。そのたびに微妙にWin10の状態が異なる。今回がもっとも安定しているようである。タイトルバーに色が付かないのはネットのヒントを頼りに乗り切る。ずいぶん使いやすくなった。Win10,build10525が一般に提供されるようになってからアップグレードしても遅くはないだろう。現行はbuild10240。
 しかし、いつもタイトルバーに色がつかないわけでは無い。10へのアップグレートのタイミングによってはちゃんと色がつく。理由はわからない。
 これは良くできたゲームと思う、「Jigsaws Galore free edition」。古いバージョンと組み合わせれば自分の好きな画像をジグソーパズルにして遊ぶことができる。

10月30日(金)
 庭のゴマダラチョウ幼虫を撮る。塀のそばのエノキに11匹付いていた。なんかうれしい。エノキの周りを掃除しないようにしよう。
 環境省に書類を提出。書き直しがあるかも・・・。
 チョコレートはいかが

10月29日(木)
 県南へ行く。ソテツは食痕だけ、チョウは見ない。アサギマダラがトウワタに産卵していた、ビックリ。トウワタで育つのかな?
 最近、水素水やら酸素水が売られている。何か健康に良いらしいが、疑似科学・詐欺である。こういうのは許しがたい。
 食事の量を減らしたが、空腹感は感じない。普段から食べ過ぎていたと言うことだろう。

10月28日(水)
 久住に登ったとき、体が重いと感じた。減量に努力することにする。年末までに10kgほど減らしたい。
 間食はしない。ビスケットはいかが

10月25日(日)
 自転車に半年ぶりに乗る。夏の間は野山を歩き回って運動不足になることはないが、寒くなると行く所もなく、運動不足になる。体力を付けておかないと来年山歩きができなくなってしまいそう・・・。
 自動車学校のエノキにゴマダラチョウの幼虫が10いくつ付いている。明日撮りに行こう。
 お茶の時間

10月23日(金)
 護国神社、若宮八幡社、金谷八幡宮、丹生神社に変化なし。
 丹生神社で、オガタマノキの実の付いた枝がパラパラ落ちている、「カラスが連係プレー」で落とすのだそうである。そして実を食べるらしい。試しに食べてみた、昭和の人間は何でも口に入れる。表現のしようのないひどい味、今までこんなひどい味は味わったことがない。是非実をかじってみることを勧める。カラスが食べるとは信じられない。
 ネットで買った在来種オガタマノキを塀の側に植える。数年たてば大きくなり観察が容易になるだろう。
 演奏会を忘れていた・・・。

10月22日(木)
 天気は良すぎるがとうとう我慢できずに、血が騒ぎ久住山に登る。1時に登り、下山は6時である。下山するときは山はもう貸し切り状態、誰にも会わない。登るとき下ってくる保育園生の行列に遭遇、すごく元気でキャピキャピしている。引率の保育士さんは大変と思う。でもこういうのを見ると日本の未来は限りなく明るいと思う。山に登り遠くを見ると灰黒色の不透明な空気層と、その上の青い空の境がはっきり見て取れる。中国からの汚染大気である。
 ミカドアゲハが2つともチョウになった。明日は護国神社に観察に行こう、4化はあるとおもう。自然状態での確認が必要。

10月21日(水)
 バイクの前照灯を替える。チェーンにオイルを差す。チェーンを交換してから、チェーンが全く伸びない。
 雑誌の原稿を書く。11月末には仕上がるだろう。環境省に提出する予定の「国内希少野生動植物種の選定に関する提案書」も書き進めようと思う。

10月20日(火)
 アオスジアゲハ幼虫2とも行方不明、昨日はいた。
 市図書館で調べ物。大分市は夏日。

10月19日(月)
 天気が良すぎる。山登りをしたいが少し曇ってほしい。
 この前から「身につくシュレーディンガー方程式」(技術評論社)を読んでいる。面白い、よくできた本。なつかしい。

10月17日(土)
 県南へ行く。クロマダラソテツシジミ を見る。道の駅蒲江、高山海岸、名護屋小学校(卵のみ)で発生。チョウは見ない、全て幼虫のみ、微発生。トウワタ群落に変化なし。タコは釣れなかった・・・残念。

10月16日(金)
 丹生神社、金谷八幡宮に変化なし。丹生神社では種のついた小枝がパラパラと落ちている。カラスが突いている。種はまだはじけてはいない。もうミカドアゲハの発生は無いかもしれない。

10月14日(水)
 ニッケイにアオスジアゲハ幼虫2。鉢植えのエノキにゴマダラチョウ幼虫3。無事に進めばこの幼虫は越冬するだろう。

10月11(日),12(月),13日(火)
 延岡へ行く。帰って見ると最後に残ったミカドアゲハ幼虫が行方不明・・・。

10月9日(金)
 もう一度数え直してみると6匹。葉っぱに溶け込んでいる。

10月8日(木)
 今朝よく見ると、幼虫は4匹いる。無事にサナギからチョウになって欲しい。
 バイクのエンジンオイルを替える。心なしか静かになったような気がする。

10月7日(水)
 丹生神社、若宮八幡社、金谷八幡宮に変化なし。軟らかい新芽はある。
 アオスジアゲハ幼虫2がニッケイにいた。ニッケイで観察したのは初めてである。このニッケイは10数年前に小さな苗木をもらって庭で育てたものである。2mほど離れたところに小さいクスノキも生えており、クスノキの方をアオスジアゲハは好む。クスノキに産卵するのは毎年何度も見るが、ニッケイに産卵するのを見たことはまだ無い。
 封を切ったようかんにカビが生えていた。水で洗って食べる。もったいない。
 残った1つはまだ幼虫のままである。

10月4日(日)
 Rapunzel、こういう芸術表現は好きである。
 護国神社、若宮八幡社、金谷八幡宮に変化なし。
 釣りに行く。ホゴ小1,小アジ1。

10月3日(土)
 サナギになった。面白い結果が得られそうである。落ち穂拾い的研究であるが結構収穫はある。日田に行く、行っただけである。
 8.1,32bitをwin10にアップグレードしてみる。「最後の処理をしています」→「PCの電源を切らないで下さい」→「あと少しです」→「通常よりも時間がかかっていますが間もなく準備が完了します」→「さあ始めましょう」だそうな・・・。それでもまだまだである。特にどうって事は無いが、タイトルバーに色が付かない!!これはやりにくい。仕方ないので、しばらく触ってまた元のwin8.1に戻す。
 外郎にカビが少し生えていた。カビを水で洗ってチンして食べる。うん、普通に美味しい。いつものように昭和の人間は何でも大切に食べる。

10月2日(金)
 もう一つも前踊になった。葉っぱの裏で留まっている。残った1つに変化なし。
 久しぶりに別府へ行く。風があり、別府湾には白波が見える。

10月1日(木)
 関あじ関さばを釣りに行く。釣れなかった・・・。代わりにホゴ中1,ハゲ大1を釣る。吸い物にして食べる。う~ん、美味しい。まだ余っている。
 幼虫が前踊になって葉裏に留まっている。残った1つはまだ少し赤みがあり、もう一つはきれいな緑色で探すのに苦労する。
 冰雪奇縁Elsa公主

9月30日(水)
 書類の整理と庭木の手入れ。
 注文していたオガタマノキ(在来種)が届く。これでミカドアゲハの発生回数がかなり正確に観察できるようになるだろう、数年後には。
 室内で飼育しているミカドアゲハ幼虫終齢は3匹とも元気。

9月29日(火)
 ゴマダラチョウが鉢植えのエノキに産卵。

9月27日(日)
 Yahoo!メールを使うと迷惑メールの嵐である。使い物にならない。

9月26日(土)
 県南へ行く。タイワンツバメシジミ♂1,傷みが目立つ。シバハギの花はほぼ終わり、青い種がいっぱいついている。トウワタが以前に比べて非常に少なくなった。ソテツに変化なし。見慣れないチョウ1を見たが確認できず。
 タコ釣りをする。タコと綱引き!竿が「バキッ!!!」と言って折れる。テグスを引くとタコが揚がってきた。今日はタコとほぼ引き分け。茹でて食べる。う~ん、おいしい。

9月25日(金)
 護国神社、変化なし。
 庭木の剪定中にイラガに刺される。赤く焼けた針で刺されたような極めて鋭い痛み、ハチに刺された痛みとほぼ同じ。痛みは数分で弱くなるが、その後少しずつ腫れてくる。もう6時間にもなるが腫れは引かない。
 Rapunzel

9月22日(火)
 青島神宮参道周辺のソテツに変化なし。

9月21日(月)
 延岡新港ソテツに変化なし。

9月19日(土)
 日本国憲法の死んだ日。小学校の頃、憲法は大切なものと習ったが、政治により憲法は自由に解釈できるようになり、制限は無くなった。憲法改正の動きは無くなり、話題にも上らなくなるだろう。
 丹生神社、若宮八幡社、金谷八幡宮に変化なし。植木鉢で育てているオガタマノキ(在来種)の苗木が少し育ち、それでも20cmほどしかない。1mはないと幼虫は飼えない。

9月18日(金)
 時間を見つけて護国神社へ行く。変化なし。
 3時間ほど若い女性にお話をする。

9月17日(木)
 午後から雨、夕方には上がる。
 Win10起動時に電源がいつも切れる。その後再度電源を入れると正常に起動する。
 「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外す。正常に起動する。8.1から10に移行するメリットは今のところまだ感じない。
 
9月16日(水)
 1日雨。

9月15日(火)
 県南へ行く。♂5,♀3,交尾1。何れも傷みが目立ちモデルにはならない。タイワンツバメシジミの新産地 を発見。♀1撮影。ここは毎年、10年近く通って探しているが見つからなかったところである。ソテツに変化なし。
 タコ釣りをする。今回はタコの負け。茹でダコにして食べる。う~ん、美味しい。

9月14日(月)
 写真を撮っている間に幼虫が衣替え。体が小さいからあっという間である。
 お茶でもどうぞ

9月13日(日)
 早起きして、地区の草取り。
 久しぶりに飯田高原へ行く。さすがにチョウは居なかった。日差しは十分にあり、天気は良かったが夏と同じ服装では寒かった。
 Win10にアップグレードしても変わったところは無いように思う。全ての操作は今までと同じ。「Microsoft Edge」の使い方がよくわからない・・・。
 幼虫が脱皮。しばらくすると脱いだ服を食べて片付けてしまう。 

9月12日(土)
 護国神社、2齡2。幼虫を連れて帰る。
 Win10にアップグレード。通信速度にもよるが4時間ほどかかる。「Back to XP for 8」を入れているので大きな変化なし。
 フォントの大きさ等が変わってしまう。「noMeiryoUI」で修正。レジストリも若干いじる必要がある。 

9月11日(金)
 護国神社、2齡1。若宮八幡社、金谷八幡宮は変化なし。
 護国神社の幼虫を連れて帰る。植木鉢に移し、部屋の中で飼うことにする。 

9月10日(木)
 気力が普通に充実。県南へ行く。タイワンツバメシジミ♀2,♂3,交尾1。ソテツに変化なし。
 うり坊(イノシシの子)と遭遇。バイクから急いで降り、ナイフを持って追いかける。逃げられた・・・。今回は仕留められると思ったが・・・。ナイフは小さなイノシシを仕留めるのに十分な強度と大きさはあり、山に行くときは何時も持っている。
 久しぶりに、『「美少女戦士セーラームーン」女声合唱とピアノのための合唱組曲』を聴く。勇気が出る。

9月9日(水)
 午前中時々雨。だいぶ回復する。少し外出。

9月8日(火)
 寝汗をかく。微熱が続く、気力がわかない、食欲なし。
 朝のうち画像整理するが気力が続かず、そのまま横なり2時間ほど寝てしまう。
 1日外出せず。夕食はパン2枚とその他少し、オレンジジュース。
 きれいな絵

9月7日(月)
 夜中にトイレ。朝もトイレ。わずかに腹痛、微熱37.1℃。吐き気は無い。軽い全身の倦怠感。下痢。調べても該当する症状は無い。経過観察。1日休息。夜になり下痢は治まったようにも思うが熱が出る。37.5℃、全身の倦怠感は続く。食欲なし。
 杜鵑花。孟姜女・万杞梁、梁山伯・祝英臺、郭華朗・王月英。伝説の夫婦、恋人同士。  

9月6日(日)
 夜の12時を回った頃から下痢(水様便、魚の腐ったような腐敗臭)。

9月5日(土)
 延岡へ行く。

9月4日(金)
 県南へ行く。タイワンツバメシジミ  ♂1を見る。さらに南へ進む。タイワンツバメシジミ ♂5,♀3を見る。トウワタの群落、ソテツに変化なし。タコ釣りをする。タコとの力比べ。タコがぐいぐい引く、負けじと引く。タコが仕掛けを放す。引き分けというかタコの勝ち。

9月3日(木)
 若宮八幡社、金谷八幡宮へ行く。変わったことは何も無い。
 読売新聞の購読勧誘が来る。まるで押し売り、詐欺師、人を馬鹿にしたような物の言い方。「お引き取りください。」と言っても帰らない。極めて不快、不愉快。
 
9月2日(水)
  花に埋もれる

9月1日(火)
 雨ばかり。42 Butterflies of North America

8月31日(月)
 ダブルユーをyoutubeで観る。これは良い!!踊りながら昭和の歌をこれだけ上手く歌うというのはちょっと感動もの。DVDも買ってしまった・・・。

8月30日(日)
 若宮八幡社へ行く、変わったことは何も無い。なんとなく大野川大水害の標識のある金谷八幡宮へ行く。ここにもオガタマノキがあった。今まで知らなかった。もちろん変わったことは何も無い。
 今年は、ミカドアゲハの写真を撮りたくて、調査の方が極めて不完全であった。来年はしっかり調査をしようと思う。

8月29日(土)
 朝から弱い雨が降ったり止んだり。夕方から本降り。久しぶりにお勉強、怠けてはいけない。
 CMOSを消去してもHDDを認識しない。コンセントを抜き、HDDの電源コードを抜き差しし、CMOSもクリア。ようやくHDDを認識する。MBの寿命かも・・・。MB、CPUを買い換えないといけない。
 ウラナミジャノメを見る。
 云中歌

8月28日(金)
 県立図書館へ行く。複写を依頼していた文書を受け取る、「国立国会図書館東京本館複写課遠隔複写係」という長い名前。事務手数料等を含めて\483也。国会図書館に読みたい論文CiNii があれば各県の県立図書館で取り寄せてもらえる。

8月27日(木)
 若宮八幡社、護国神社ともに何もなし。台風で全て吹き飛ばされたようである。 

8月26日(水)
 台風の後片付け。庭の落ち葉・枯れ枝を熊手でかき集める。
 キアゲハがチョウになった。
  DVD「超高速!参勤交代」を観る。これは面白かったぁ~。 

8月25日(火)
 台風。朝7時、猛烈な風、家が揺れる、不安。9時、強風。12時、台風は去るが時々強い風が吹く。

8月24日(月)
 護国神社、2齡1。他は無し。
 植木鉢のミカドアゲハ蛹3が鳥に食べられてしまった・・・。袋掛けしておくべきだった、残念。
 久し振りにヴォーチェ・アンジェリカを聴く。本当にうまい、無伴奏でも、ピアノのみでも完璧。女声合唱の教科書・お手本・鑑。芸術性は当然である。
 明日は台風だそうである。午後9時、風も雨も無い。

8月23日(日)
 若宮八幡社、2齡1,3齡2,蛹2。抜け殻2。他は無し。
 昼から飯田高原へ行く。採取車(長崎)1,この車は毎年見る。ゴミは散らかっていなかった。あちこち探査するがワレモコウが沢山はえていてもチョウは居ない。もう居ないのかも・・・。
 久住登山道のヒメキマダラヒカゲが少し増えた。それでも丁寧に探さないと見つからない。非常に敏感なチョウである。一度飛び立つとなかなか留まらない。ササは深く、追いかけるのも難しい。
 帰りに、黒岳登山口の売店でスイカ\900を買う。「きわだつ甘さ!紅まくらタキイ交配」

8月22日(土)
 バイクのタイヤを替える。すっかり磨り減っていた。チェーンに給油。エンジンオイルも確認。
 図書館へ行く。資料の複写。 
 護国神社、1齡1。他は無し。
 
8月21日(金)
 図書館へ行く。国会図書館の資料を取り寄せてもらうよう手続き。CiNii

8月20日(木)
 若宮八幡社、チョウ0,1齡3,2齡0,3齡3,4齡1、5齡0。蛹2。抜け殻2。抜け殻は容易に見つかるが蛹を見つけるのは非常に難しい。 
 護国神社、何も無し。

8月19日(水)
 朝から弱い雨。
 壊れていたマウスの修理。断線の半田付け。今時、こんなことをする人も居ないと思う。
 「ジュラシック・ワールド」を観に行く。映画とはわかっているが、あんな恐竜が居なくて幸せと思う。怖いと感じる映画だった。
  范冰冰

8月18日(火)
 護国神社、チョウ0,幼虫0、前蛹0。鳥に食べられたみたい・・・。
 午後から飯田高原へ行く。目的はヒメキマダラヒカゲ。何とか見つけ、ようやく写真を撮るが、少し風がありササが揺れる。
 帰りに、黒岳登山口の売店でスイカ\1200を買う。

8月17日(月)
 護国神社、チョウ0,前蛹1。
 若宮八幡社、チョウ0,1齡3,2齡4,3齡0,4齡1、5齡0。蛹2。
 落ち穂拾い的な仕事だけど少し面白くなってきた、当初の予想通りである。

8月15日(土)
 若宮八幡社、チョウ0,1齡3,2齡4,3齡1,4齡0、5齡2。抜け殻2。
 午後から延岡へ行く。 

8月14日(金)
 県南へ行く。家の空気の入れ換え、墓参り。ニホンミツバチの巣があった。
 タコ釣りをする。足だけ千切れて上がってくる。仕方ないのでそのまま何も付けずに足の躍り食い。結構美味しい。しかし、舌や頬に吸い付く。

8月13日(木)
 午前中は降ったり止んだりの安定しない天気。
 午後になり天気が落ち着いたようなので、久住高原へ行く。大船黒岳登山道を歩くが特に変わった事も無い・・・。途中で弱い雨。無事帰宅。

8月12日(水)
 久し振りの雨。まとまった雨になるかも。
 午後8時15分、室温29℃。快適。
 護国神社、チョウ0,4齡1。

8月11日(火)
 若宮八幡社、チョウ1,3齡1,4齡1、5齡7。抜け殻7。
 護国神社、チョウ0,4齡2、サナギ1(アリの餌食)。
 在来種オガタマノキはいつも軟らかい新芽がある。園芸種と違うところ。
 ミカドアゲハの飛び方に「アオスジアゲハに比べ飛翔が緩やか」と言う記述を散見するが、アオスジアゲハと同じように飛ぶ。飛び方に緩急の差は無い。

8月10日(月)
 普通に起きたが、今日一日何をしたかわからない。
 原稿を投稿。ミカドアゲハ幼虫の3齡と4齡の区別が難しい。

8月9日(日)
 飼育下のミカドアゲハサナギが1つだけチョウになった、第3化。しかし,羽化不全。飼育下過放牧によるエサ不足で成長がかなり遅れている。
 護国神社、チョウ2,3齡1、終齡(5齡)1。鳥に食べられたみたい・・・。昨日連れて帰れば良かった、失敗。
 午後から飯田高原へ行く。ゴマシジミは何処を探してもいない。環境が変わってしまった・・・。地蔵原へゆく。屋根付きの休憩所にゴミを捨てて帰っている。山へゴミを捨てるような人には来て欲しくない。もう二度と来ないで欲しい、仕方が無いので持って帰る。
 飯田高原へ戻り、久住登山道のささやぶを歩く。ようやくヒメキマダラヒカゲ を見る。林床は暗く。三脚とレリーズが要る。レリーズのないときはタイマーで撮る。あと風が吹かないように。
 黒岳登山口の売店でスイカを買う。1500円。\(^o^)/
 長崎「原爆の日
 
8月8日(土)
 護国神社、チョウ2,2齡1,3齡3、終齡(5齡)3、前蛹1。
 ハチが全く来なくなった。もういない事を知っている。別のエノキを狙って飛んでいた。
 これはもう芸術家、美しい

8月7日(金)
 書類を届けに別府へ行く。

8月6日(木)
  若宮八幡社、チョウ1,1齡1,2齡4。
 護国神社、チョウ2,2齡3,3齡1、終齡3。
 「原爆の日 」人類に対する犯罪であった。二度とあってはならない。私たちは広島・長崎を忘れてはいけない。

8月5日(水)
 ゴマダラチョウの幼虫は全滅。ハチに団子にされてしまった。ハチは獲物を見つけると、その後しつこく丁寧に葉っぱを1枚1枚見て回る。これではたまらない・・・防ぎようがない。頭だけ残っている。
 護国神社へ行く。チョウ2,1齡1,2齡3,3齡1,終齡2。

8月4日(火)
 新港へ行く。クロマダラソテツシジミは見ない。

8月3日(月)
 延岡へ行く。夜はチン釣り。5号のテグスにチヌ針を直結。たも網はいらない、釣れればそのままごぼう抜き。釣果、チン3。2匹は近所にお裾分け。1匹は刺身にして食べる。

8月2日(日)
 若宮八幡社へ行く。ミカドアゲハ2。オガタマノキの周りを飛びながら、産卵に適した場所を探しては卵を産んでいるようである。
 県南へ行く。タコを2つ捕まえる。薄口の醤油で軽く味を付けゆでて食べる。これは美味しい。お腹一杯、食べ過ぎである。
 ソテツに変わった事はない。

8月1日(土)
 護国神社へ行く。朝顔の展示と販売をしていたが、昼近くに行ったので朝顔は萎れ気味で少しも美しくは無い。
 ミカドアゲハ、チョウ3、幼虫5,サナギ1。サナギにはアリがたかっていた。残念。午後1時22分、室温35℃。
 パンを食べたけど何ともない、当然である。

7月31日(金)
 今日は暑かった・・・。さすがに出かける気力が無い。昼は書類の整理。夜は雑誌投稿原稿のまとめ。
 マウスが壊れる。急いでリサイクルショップへ行きマウスを買う。\324。
 消費期限の1週間ほど過ぎた菓子パンを見るとあちこちカビが生えている。仕方ないのでカビの所だけ捨てて食べる。普通に美味しい。昭和の人間は食べ物を大切にする。
 多少は暑さを忘れる絵と思う。

7月30日(木)
 虫取り網をすっぽり被せたつもりだったが隙間があった・・・。幼虫がいくつか旅に出たと思う、失敗。
   10:30、ミカドアゲハ1が飛んでくる。ネットの上から産卵しようとするが、諦めて飛び去る。
   図書館で調べ物。「新訂原色昆虫大圖鑑」(北隆館)と「日本産蝶類標準図鑑」(学研)のチョウの説明がほぼ同じである。
   オガタマノキで育てたミカドアゲハがサナギ1になった。頭を葉先に向けている。
 午後9時過ぎ、部屋の中は34℃ある。 誰かが火を燃やしていると思う。

7月29日(水)
 朝から自宅で書類の整理。扇風機だけ。梅雨が明けたそうである。坂ノ市神社、日吉神社、若宮八幡社へ行く。特に変わった事は無い。お参りしただけ。
 涼しい絵

7月28日(火)
 護国神社へ行く。梅を干していた。TVの取材も来ていた。
 3化を確認。チョウ2,1齡幼虫3,終齡1。終齡は2化目が産んだものである。1齡幼虫は3化目によるもの。成長段階の重なりがあってもかまわない。自宅飼育の幼虫もようやく終齡になったものもいくつかいる。夏は始まったばかりであり、このまま発生が進めば4化や5化もあるだろう。
 幼虫を探すのに双眼鏡を持って行ったが、双眼鏡で見つけるのは手振れのためかなり難しい。三脚を用いて探せば見つけられるかもしれない。双眼鏡は口径の大きい明るい瞳径の大きいものでないと使い物にならない。当然、大きくて重い。
 午後、久住高原へ行く。クロシジミ を見る。時季がちょっと遅かったようで、傷みが若干目立つ。途中から雨。撤退。
 庭のオガタマノキに虫取り網をすっぽり被せる。葉が足りるか心配。無くなる前にサナギになれと願う。
 虫かごに在来種オガタマノキを追加。これでしばらくはエサの心配はしなくて良い。オガタマノキは水揚げが良い。エノキだと2日で枯れてしまう。

7月27日(月)
 若宮八幡社へ行き、オガタマノキの枝先を少しいただいて帰る。これくらいは罰は当たらないだろう。でももう当たっているかも。お賽銭もちゃんと上げます。園芸種の軟らかい葉は食べてしまい、残った葉は全く囓る事が出来ない。在来種で育てる事にする。在来種の古い葉は、なんとか囓っている。植木鉢の幼虫を庭と虫かごに分散。庭は一部袋掛け、野ざらしも6つ。庭にはまだ軟らかい葉が少しある。
 園芸種のみを与えた虫かごの集団は、飢餓と病気で全滅。過放牧も原因かもしれない。
 若宮八幡にあった緑色のサナギが抜け殻になっている。ミカドアゲハの3化である。しかし、チョウの飛んでいるのは見ない。3化を確認するため、明日は護国神社へ行ってみよう。いくつか飛んでいれば間違いない。
 涼しい絵。これは新しい芸術表現。こちらの方が良いかも

7月26日(日)
 今日も風が吹く。山は雨。
 ミカドアゲハが蛹化失敗。下に転がっている。それにしても小さい蛹である。原因はエサ不足。葉が硬くなって食べられない。花瓶に在来種と園芸種を挿して虫かごに入れているが、園芸種は囓らない。在来種は何とか囓っている。幼虫の留まっているのも在来種である。
 植木鉢の幼虫の当ての無い散歩が止まらない。軟らかい葉は食べ尽くしている。残った葉を少し囓っては諦め、軟らかい葉を探しに歩き回るようである。園芸種のオガタマノキでミカドアゲハを育てた人はいないのでは無いだろうか。虫かごの神社から持ってきたオガタマノキは硬いながらも少しずつ囓っている。
 一時風がかなり強く吹く、夕方になり風は止んできた。

7月25日(土)
 雲1つ無い天気。クマゼミが得たりとばかりに鳴く。撮影には最悪のお天気。様子を見てから決めよう。
 7時過ぎ、西の空に太陽を背にした積乱雲。とても綺麗。時々雲の中が光る。積乱雲の影が東へ延び、空に明暗の帯が出来る。出かけなかった。
 部屋の幼虫は軟らかい葉を食べてしまい、もう食べるものが無い。なんとか囓ろうとしているが歯が立たない様である。軟らかい葉を求めて旅に出ようとするものがいくつもいる。庭のオガタマノキはまだ軟らかい葉が沢山あるので、それに移すつもりである。明日はミカドアゲハのネットをやり替えよう。
 今日は1日風か強かった。

7月24日(金)
 早起きは出来なかった・・・。9日ぶりに飯田高原へ行く。クロヒカゲモドキキマダラモドキホソバセセリジャノメチョウを見る。牧ノ戸を叩いたがトンボが沢山出てきただけ。クロヒカゲモドキ♂は傷みが若干目立つ、♀はまだ綺麗。しかし、日差しが強く、木漏れ日が邪魔をして良い写真が撮れない。ミドリシジミを探したが見当たらず。ゴマシジミはまだのようである。発生地の環境の変化がみられる、ヤブになりつつある。もうすっかりヤブになって進む事も出来なくなった発生地もある。
 軟らかいタイサンボクの葉を入れていたがあまり好まないようである。一緒に入れているオガタマノキ(在来種)の方をよく食べている。何も無いときはタイサンボクをよく食べる、特に花びらが何よりも好きみたいである。ポートワインも花びらが食べられている。

7月23日(木)
 久し振りに雨が上がる。九六位山にも雨は無い。明日は早起きをしよう。
 ミカドアゲハ幼虫4が溺死。花瓶にやや不備があったようである。
 別の植木鉢にもゴマダラチョウがいる。丁寧によくゆっくりと見ると卵1、1齡幼虫3、2齡幼虫2。もう一つの植木鉢にもゴマダラチョウが飛んできて、あちこちに卵を産んでいったのが部屋の中からわかった。その間数十秒である。産卵している時を目にするというのは奇跡的である。
 若宮八幡社へ行くが、チョウは飛んでいない。幼虫を5つほど連れて帰る。植木鉢に移し、袋掛けして庭に放置。虫かご2ケース、部屋の植木鉢1で飼育。幼虫は合計30匹ほど。部屋の中の虫かごは風通しを良くして、冷房は無し。こうして天敵を避けていても最終的には1/3以下になる。自然界ではもっと厳しいだろう。
 植木鉢でチョウの食樹を育てるのはとても良い。管理しやすく写真を撮りやすい。 

7月22日(水)
 朝の8時、雨。雨の降らない日は無い。今日はかなりまとまった雨になりそうである。
 ゴマダラチョウ幼虫3をようやく見つける。かなり注意して見ないと小さすぎて見つからない。

7月21日(火)
 長浜神社へ行き、ミカドアゲハ幼虫を連れて帰る。2齡を2つ。それだけしか見当たらなかった。
 鉢植えのオガタマノキを丁寧に見ていたら、葉裏にミカドアゲハの抜け殻があった。植木鉢は3つあるが、付いているのには全く気がつかなかった。鳥によって全て食べられたと思っていた。幼虫の育つのは遅い。サナギになるまでおおよそ5週かかる。
 今日も不安定な天気。梅雨明けはまだである。
  韓国のオードリー

7月20日(月)
 不安定な天気。晴れ間ののぞくこともあるが急に雨。もう一週間近く山に行っていない。
 ゴマダラチョウが孵化したようだが、幼虫が見当たらない。
 高尾山へミカドアゲハ幼虫を探しに行く。5月28日(木)に探しに行ったときは見つけられなかったが、今回はいた。2齡幼虫6。午後、暫くの間風が強く吹く。エノキの植木鉢が転ける。
 5時45分、東の空に大きな虹。6時10分、まだ出ている。とても綺麗。スマートフォンの画面ばかり見ている人は虹に気がつかない。

7月19日(日)
 長浜神社、1齡1,2齡3。実数はこの数倍、もしかしたら10倍近くは居るかもしれない。樹の一部分しか観察できていない。
 久しぶりに市中心部へ行く。ちょっと賑わっている感じ。ホルトホールで生け花の展示をしていた。きれい。よく考え花を生けている。私には出来ない。ラーメンに行列を作っていた。信じられない。県民の気質が変わったのかもしれない。東京は暇な人が多いから何でも行列を作っているようだが、まさか大分でラーメンに。転進して駅の近くでラーメンを食べる。やや小太りの店員(性別不明)が汗を流しながらラーメンを作っている。あの汗がラーメンの中に落ちると思うと汚くて食べられない。もう二度と行かない。ラーメンも美味しくなかった。
 トキハの食品売り場に行く。鮮魚、果物、野菜、惣菜、お弁当、和菓子や洋菓子。並べてある物は全て芸術品である。特に和菓子や洋菓子の陳列?配色・形?の仕方、照明はよく考えており、見ているだけでも飽きない。チョウの写真を撮るときも、そのように撮りたいと思うが生き物相手は思うようにはならない。残念。

7月18日(土)
 直線距離タイサンボク、1.2km、1.6km。オガタマノキ、2.6km、2.9km。どこから飛んできたか判らないが、ミカドアゲハの探査能力は kmを超える。
 剪定して新芽の出てきたエノキにゴマダラチョウが卵を産んでいる。狙い通りである。うれしい。
 若宮八幡社へ行く。今日はミカドアゲハは飛んでいなかった。オガタマノキの側の建物の壁に緑色のサナギ1。7月15日(水)には居なかったような気がする。飼育したサナギ9つは全て薄茶色(焙じ茶の様な色)だった。チョウの好む樹と、そうで無い樹があるようである。幼虫を6つほど連れて帰る。虫かごに入れて飼うことにする。エサはオガタマノキ(在来種)とタイサンボクを与える。

7月17日(金)
 今日で若い女性にするお話は最後。もう少し時間があれば丁寧にゆっくりとお話も出来たと思う。
 幼虫が少なくなった気がする。外に置きっ放しであるので天敵に時々殺られているのかもしれない。網をかぶせよう。丁寧に育てれば、九州では年三化の証明が出来るかも。図鑑はいい加減である。「九州北部(年1回で少数が6~9月)」(フィールドガイド 日本のチョウ)だそうである。6~9月にだらだら出るなんてあり得ないと思う。食樹に合わせるはずである。育てたミカドアゲハのサナギは9匹中8匹までがチョウになって飛んでいった。まだ1つだけサナギが残っている。これも数日のうちにチョウになりそう。

7月16日(木)
 ミカドアゲハ幼虫が増えた、1齡幼虫16匹。丁寧に探したのと、その後孵化したものの合計。一月ぐらい楽しめそう。全身細かい刺だらけ。若宮八幡社から連れてきたものが5。合計21。
 若宮八幡社から連れてきた幼虫が脱皮。1齡→2齡、1。4齡→5齡(終齡)、2。
 疲れたので、何気なく外を見る。少し離れた高台の空き地で、小さい子供が縄跳びをしている。すごく可愛い。
 午後7時12分、東の空に大きな虹、副虹もある。見上げるような大きな虹。こんな大きな虹は初めて。

7月15日(水)
 霊山へ行く。雨の降った後で、チョウの集団吸水が見られるかもと期待。カラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハを見ただけ。大野川へ行く。ヤナギにコムラサキがいるのではと期待。変化なし。
 飼育していたミカドアゲハはチョウになったし、鉢植えのオガタマノキも新芽が出ているから、もしかしたらオガタマノキに幼虫がいるかもしれないと期待して、若宮八幡社へ行く。ミカドアゲハが大木の周りを1つ飛んでいる。伸びた枝先の葉を丁寧に探すと ミカドアゲハ幼虫 がいた。1齡~4齡まで、5匹いる。若宮八幡社には天皇即位記念のオガタマノキが植樹されている。まさにミカドアゲハにふさわしいという感じ。
 気になって庭の鉢植えのオガタマノキ(ポートワイン)を丁寧に見ると、1齡幼虫が5匹付いている。うれしい。いつ卵を産んだのだろうか、不思議。どうやって食樹を見つけるのだろうか。たぶん臭いと思うが、臭い分子は1立方メートル中に0個から数個だろう。これを数百メートルから数キロメートル離れたところから見つけるその能力のすごさに感心する。
 ミカドアゲハは人気のチョウであり、ネットの記事を見ると採集に出かける人も多いようである。しかし、採集に出かけなくてもオガタマノキ(園芸種)を鉢植えにして、ベランダや庭に置いておけばチョウが来て卵を産むだろうと思う。チョウの食樹探査能力は驚異的。通販でオガタマノキを購入することを勧める。

7月14日(火)
 飯田高原へ行く。アイノミドリシジミのポイントを叩くがな~んにも出てこない。牧ノ戸も叩くが出てくるのはトンボばかり。アサギマダラが5~6つほどまとまって飛んでいる。フジバカマが咲いている。カシワからはハヤシミドリシジミ♀が1つ飛び出したきり。ウラミスジシジミを追うが見失う。ミズイロオナガシジミは普通に多い。キマダラモドキを見る。 ヒメシロチョウがいくつか飛んでいる。大分県で残った最後の生息地。帰りに黒岳駐車場登山口の手前のちょっとした空き地でアオバセセリ を見る。清滝、大船黒岳登山道何もなし。帰る途中で雨。市内は降っていない。3時過ぎから30分ほどやや強い雨。雷も少し。

7月13日(月)
 朝の3時頃、地震。ちょっとびっくりしたがすぐに終わった。また寝る。今日も降ったり止んだりの天気。

7月12日(日)
 降ったり止んだりの不安定なお天気。ももいろクローバーのDVDを観る。彼女らは疲れを知らない。観ていると感動する。

7月11日(土)
 食っちゃ寝の絵に描いたような怠惰な生活。罰が当たるだろう・・・。もう当たっているかも。
 Gmailの設定を変えたら、3年前に削除したメールまで受信した、数百通。何じゃこりゃ?

7月10日(金)
 ゆっくり休む。コンピュータがOSの読み込みに失敗し、何度も再起動をする。こんな時は静電気ゴミが溜まっている可能性もあるので、電源を抜きケースを開け、HDDのコネクタを外す。再度電源入、うまく行く。電源を抜きまたケースをねじ止め。電源を入れる。何事も無かったように普通に起動する。自作機は自分でなんとかなるから良い。ノートパソコンはこうは行かない。中にはびっしり隙間無く部品が詰まっており、一度外すとほとんどの場合元に戻せない・・・。特殊な工具のいる物もあるようである。
 オガタマノキから新芽が出てきている。花芽もある。エノキからも新芽が出てきている。チョウが来て卵を産まないかなと期待している。

7月9日(木)
 朝7時、牧ノ戸のLIVEカメラを見ると、晴れ。日が射している。大分市は小雨。霧も出ており視界も良くない。山と平地の天気が逆転。出かけることにする。途中は霧のような雨。カッパが必要、長湯を過ぎるあたりから青空が見えてくる。飯田高原を過ぎる頃一時雨。アイノミドリシジミのポイントへ着く。あちこち叩くが2つ飛び出してきたきり。写真も撮れない。種も不明。しかし、もう今年のアイノミドリシジミは終わったということ。牧ノ戸へは行かなかったが何もいないだろう。
 キマダラモドキをさっぱり見ない。ヒメキマダラヒカゲモ全く居ない。

7月8日(水)
 庭掃除、ゴミ出しを終わって牧ノ戸のLIVEカメラを見ると、天気は良さそうである。出かける。まずカシワを叩くがあまり出てこない。ずいぶん少なくなった。ミズイロオナガシジミも非常に少なくなった。もう飯田高原は終わりである。牧ノ戸を丁寧に叩いてみるが、何かが1つ飛び出したきりである。次は、アイノミドリシジミの探索。あちこち叩きまくって何かが飛び出すのをいくつか見たが数は少なく、もう終わりかもしれない。全く撮れなかった。アイノミドリシジミの初見からもう10日も経つので発生は終わりに近づいているだろう。昨年は色々沢山いてずいぶんと楽しませてもらったが、今年はダメである。お天気のせいでは無いだろう。気温が低くても、もういっぱい出てきても良いはずである。
 ミドリシジミを探すがまだ発生は無いようである。帰る途中で雨。
 明日はまたLIVEカメラを見て考えよう。

7月7日(火)
 朝のうち雨。昼頃には曇りの天気、雲は高くある。牧ノ戸のLIVEカメラを見ると雨は降っていないようである。道路も乾いている。まだ痛いが出かけることにする。バイクはちょっときついので車にする。あちこち叩いてようやくアイノミドリシジミ♂2、♀1を見るが撮れない。別の♀がススキの中に降りてくる、ススキをそっと動かしたら飛んでいった。山登りもしてみるが変わったことは無い。
 牧ノ戸を叩くが何も無い。こんなことも珍しい。牧ノ戸はエゾミドリシジミの多いところであるが全く見当たらない。発生が遅れているのかな・・・。大分市の7月の毎日の平均気温は過去の平均より2~4℃低い。久住高原のメスアカミドリシジミ、ハヤシミドリシジミ、エゾミドリシジミの発生は例年通りである。

7月6日(月)
 痛みは少し引いた。体を曲げることができる。でも、まだお腹には力が入れられない。あくびしても、くしゃみをしても痛い。
 明日起きて、痛みが今日よりも引いていたら山へ出かけようと思う。

7月5日(日)
 朝になったがまだ痛い。昨夜は痛くてよく休めなかった・・・。和らぐ様子は無い。寝返りを打つのも痛い。
  もう夜の10時を過ぎたが、まだ痛い。明日は仕事があるがそれまでに少しでも和らぐと良いが・・・。

7月4日(土)
 早起きする。天気予報は午後から雨。山はもう雨だろう、車で出かける。現地着。早速アイノミドリシジミを撮りに行く。出てこない、全く居ない。場所を変える。エゾミドリシジミ♀1,メスアカミドリシジミ♀1,キラキラするチョウ1,不明1。さすが誰も来ていない。
 転ける。思いっきり右腹部を打つ。息が!息ができない・・・。やばい、やばい、やばい・・・・なんとか持ち直す。打ったとき変な音はしなかったから骨折は無いだろう。内臓破裂は・・・心拍の変化、意識の混濁、腹部の膨満、尿の変化なし。まだかなり痛い、体を動かすと痛い。しばらく数日は休養である。咳をすると痛い。こんな時、一人で山へ行くものでは無いと痛感する。かなり痛くハンドルを切るのもつらかったが、無事に帰宅できたことが幸いである。
 これを見ている人たちへ。足下には十分気をつけ、怪我の無いように。無事な帰宅が一番の成果であることを肝に銘じて下さい。

7月3日(金)
 早起きして飯田高原へ行く。霧で少し濡れる。早速アイノミドリシジミを撮りに行く。出てこない・・・。♂が出てきて、ちょうど良い高さに止まる。まず横からいくつか撮る。次は、翅を開くのをひたすら待つ。ほぼ1時間近く待ったが、そのまま飛んでいってしまった。♀も出てきたが撮れなかった。26年度はエゾミドリシジミも普通にいたし、アイノミドリシジミも叩けば必ずと言って良いほど出てきたが今年の夏はまるっきりだめである。発生が遅れているのかな。久住高原荘のハヤシミドリシジミは数が減った、盛期を過ぎたようである。レゾネイトをちょっと叩いて回るが何もなし。大船黒岳登山道でサカハチチョウ夏型コムラサキを見る。
 明日は午後から雨のようである。早寝早起き、貯蓄に勤労、勉学努力精進、健康第一。

7月2日(木)
 早起きして飯田高原へ行く。バイクは寒かった~ァ。もちろん誰も来ていない。早速アイノミドリシジミを撮りに行く。時々出てくるが数は少ない。アイノミドリシジミ♂が降りてきて開いてくれる。しかし、チョウの背中から朝日が射し、それを反射するためコントラストとキラキラが強すぎ写真としては不可。アイノミドリシジミ♀も降りてきたが、もっと良い角度でと草を少し動かしたら飛んでいった・・・。欲を出す物では無い。ありのままを撮ることである。反省。まだ時間はある。と、油断しているとメスアカミドリシジミのように目的の写真が撮れずに終わる。
 お腹がすいて、お弁当を食べる。ウラミスジシジミを撮りに行く。これはとにかくできるだけ多くクヌギを叩くことである。5~6つ出てきたが何一つまともに撮れなかった。決していじめたり、針を刺したりしないのに。ただきれいに美しく撮るだけなのに協力してくれない。
 ハヤシミドリシジミは少なかった。いくつか飛び出る樹と、全く飛び出ない樹とがある。まだ盛期では無いのだろう。アカシジミもいくつかとびだしてきてた。ミズイロオナガシジミは普通。これも樹によって違う。
 オイル交換したら燃費が良くなった。56km/L。
 明日も早起きをしよう。今日は早めに休もう。

7月1日(水)
 もう1年の半分が終わった。歳月は人を待たない、時間が無い。急ごう。いつまで山に登れ、バイクで走り回ることができるかわからない。
 朝のうち雨。そのうち天気は回復し、曇り空の雲も、空に高くにある。出かけよう!!12時30分過ぎに出発。長湯を過ぎた交差点でバイクが突然停止。以前のバイクでもこの様なことがあった。エンジンオイルを点検する。オイルが無い!!これでは動かない。バイクを押す。歩く、押す・・・。なんとかガソリンスタンドにたどり着き、オイル交換。再始動。点検を怠ったのが原因である。山を走ることが多く、エンジンを酷使しているため、予想外にエンジンオイルが減少していた。
 JA飯田に着いたところで雨。カッパを着込み進む。雨と風が強くなり、濃い霧も。ポイントに着いたが濃い霧雨風で即撤退。何しに行ったのだろう。
 久しぶりの夕焼けがきれい。月も時々顔を出す。明日は早起きをしよう。アイノミドリシジミは山のミズナラを叩けば何処でもいるようである。カシワを叩けばハヤシミドリシジミがいるように。稀種ではない。ただヒラヒラと降りては来ない。撮るのは難しい。 

6月30日(火)
 午後から雨ということなので、その前に飯田高原に出かける。道路沿いと奥まったところの2カ所ほど叩くが特に変化なし。6月27日(土)よりもハヤシミドリシジミはかなり少ない、もちろんミズイロオナガシジミも相当少ない。アイノミドリシジミを見に行くことにする。6月28日(日)よりも少し増えている。曇っており、林床は暗く降りてきても見失う。ようやく♀が撮れたが、開いてはくれなかった。♂は上を飛び降りてこない・・・。
 タモ竿が壊れる。振り出しの中の竿が裂ける。もう使い物にならない。また買わないといけない。これが無いとチョウが撮れない・・・。

6月29日(月)
 新しく買ったタモ竿(7.2m)の修理。また竿尻が抜けた、先端も。中国製で粗悪品である。部品の作り、接着の具合がいい加減。もっとしっかりした物はできないのかと思う。
 カラスがスモモを全部持って行った。悪いカラスである。良いカラスなんていない。少し熟れかけたプルーンも突いている。

6月28日(日)
 早起きし、飯田高原から久住高原へとグルッと一周。215km、4.09L、\621。
 飯田高原へ行ったら先客がいた・・・がっかり。転進。広いから場所には困らない、あちこち叩く。出てくるのはミズイロオナガシジミと少しのハヤシミドリシジミだけ。来週にはハヤシミドリシジミは最盛期を迎え、うるさいほど出てくるだろう。走っていると、何人かで写真を撮っている。気になり話しかける。ハヤシミドリシジミを撮っている。網を振り回す人はお知り合いにはなっても、お友達にはなれない(棲み分け)気がするが、写真を撮る人は好きである。きっと良い写真が撮れるだろう。牧ノ戸へ行く、当然何も無い。地蔵原でようやくウラミスジシジミが出てきた。この時期、とにかくクヌギを丁寧に叩けば何処でも出てくると思う。ウラゴマダラシジミ を見るが、時期はすでに遅く白く輝くような美しさは無い。あちこち走り、アイノミドリシジミ を見る。採取者がいた。まだ出始め、今日初めてチョウになったぐらいだろう。丁寧に探しても数は非常に少ない。来週にはモデルに不自由しないほどになるだろう。
 レゾネイトを少し叩く、何もなし。大船黒岳登山道のオオムラサキ幼虫を見に行く。一匹いない・・・、どこかでサナギになったかなと探すがいない。サナギを見るとカメムシが狙っている。「ダーウィンが来た」を思い出す。カメムシを指ではじき飛ばす。もう一匹の幼虫は昨日と同じ場所で静止。登山口でエゾミドリシジミが縄張り行動。直入町上野を叩く、何か出てくるが撮れない。
 それにしてもバイクは良い。何処でも入り込め、何処でも簡単に止められる。引き返すのも簡単。少し疲れた。

6月27日(土)
 早起きし、飯田高原から久住高原へとグルッと一周。167km、3.17L、\445。
 飯田高原でウラミスジシジミを見る。ハヤシミドリシジミは出始めである。ミズイロオナガシジミは普通。久住高原荘ではハヤシミドリシジミはやや少ないがそれでも一叩きで7つ~8つ出てくることもある。レゾネイトのハヤシミドリシジミは何処に行ったかわからない、ほとんどいない。レゾネイト山側でハヤシミドリシジミ♂1だけ。大船黒岳登山道で オオムラサキ幼虫2サナギ1 を見る。これはうれしかった。自然の状態を見たのは初めて、感激。ミドリヒョウモンがクヌギから飛び出してきた。ハヤシミドリシジミは出始めの様。その他なし。アイノミドリシジミはまだどこも発生していない。昼頃から雨。天気予報が外れる。
 明日も早起きをしよう。明日は天気予報は外れないだろうと期待する。

6月26日(金)
 明日は早起き!!

6月25日(木)
 レゾネイト、850m。飯田高原、1000m。牧ノ戸、1300m。久住高原が終わっても飯田高原や牧ノ戸がある。まだ楽しめそう。
 図書館へ行く。エゾミドリシジミとハヤシミドリシジミの違いを調べる。大した成果は無かった。産地により個性があり、大分産の特徴について記述しているものはなかった。自分で調べてまとめるしか無い。

6月24日(水)
 5時に目が覚める。天気予報では午前中は大丈夫みたい。午前中に片をつけよう、出かける。途中で濃い霧と弱い雨。この時期いつも山は雨である。レゾネイトを叩く。入り口でエゾミドリシジミ♂1を見るが傷みが目立つ。エゾミドリシジミはそろそろ終わりだろう。カシワのハヤシミドリシジミが少し増えた。レゾネイト山側へ行く。ようやくエゾミドリシジミの表が撮れるが、やや不満。
 大船黒岳登山道、長湯ダム変化なし。竿が抜ける。いつの間にか緩くなっている。緩くなったついでに継ぎ目で折れる。買い換えるしか無い。
 11時頃帰宅。雨。このまま明日も明後日も一日雨らしい。
 少し背の高くなったエノキを剪定。
 ハヤシミドリシジミとエゾミドリシジミを色々と比較する。非常に紛らわしいものもある。
 オオムラサキがチョウ♀になった。これで全て羽化した。

6月23日(火)
 6時過ぎに出発。曇りのとても良い天気。レゾネイトではハヤシミドリシジミをごく少数、エゾミドリシジミも確認できたのは♀1のみ。レゾネイト山側でエゾミドリシジミ♀3,♂1、散々探してこれだけ。大船黒岳登山道で高いところを飛ぶチョウを2つほど。黒岳登山道口でキラキラするチョウを2つ。直入町上野、長湯ダム、大船黒岳登山道でハヤシミドリシジミ・エゾミドリシジミと飛び方の異なるチョウを見る。ミズイロオナガシジミは何処でもいるが全体に少ない、微発生である。
 山は時々弱い雨でカメラには出せなかった。
 ガンジー牧場で昼食。1600円のバイキング。美味しさは普通、ただお腹一杯になる。今日の夕食はもういらない。
 ホームセンターで買ってきた塩ビのキャップを竿尻にはめる。
 <沖縄慰霊の日>戦後70年、不戦の誓い。

6月22日(月)
 夏至。バイクのチェーンが伸びきったのでチェーンを替えようとチェーンカバーを外してチェーンを見る。エッ!クリップがない!!チェーンカッターは持っていない。仕方ないのでバイク屋さんへ行く。静かになった。
 ミカドアゲハが全てサナギになった、9つ。1/3に減った・・・。結構ミカドアゲハの飼育は難しいと思った。とにかく軟らかい新しい葉っぱしか食べない。新しい葉っぱが無くなると、葉っぱを求めて何匹も旅に出る。植木鉢のまま室内で飼育するのは無理がある。タイサンボクの新しい葉っぱは大きく軟らかく、何匹も同時に飼えるのでタイサンボクが最適と思う。白い花びらも良い。
 ミモザのほんの小さな苗にキチョウのサナギ2、幼虫2がいる。 

6月21日(日)
 山へゆく。レゾネイトでハヤシミドリシジミを少数見る。昨日より少ない感じ。レゾネイト山側変わったことはない。大船黒岳登山道でホシミスジを見る。クヌギから何かが1つ出てきたが降りてこない。黒岳登山道口でメスアカミドリシジミ ♀と縄張りをしている♂2を見る。♂は傷みがひどい、モデルにはなれない。もうメスアカミドリシジミの季節は終わりである。また来年を待とう・・・。あまり成果はなかった、残念。メスアカミドリシジミの発生期間はおおよそ十日である。
 竿尻が抜ける。こうなると手の打ちようがない。持ち帰って修理か不燃物としてゴミ出しかである。
 毎日の山行きで疲れた。明日は休もう。

6月20日(土)
 山へゆく。1時間と少しで撮影場所に着く。しかし、霧と小雨で、カッパを着てあちこち叩いて回る。9時過ぎには霧と小雨はやみ明るくなってくる。黒岳登山口でウラキンシジミ、そのほかキラキラ光るチョウを1つ。大船黒岳登山道でいくつか飛び出すが降りてこない・・・。レゾネイトでハヤシミドリシジミエゾミドリシジミオオミドリシジミを見る。南登山口、久住高原荘でもハヤシミドリシジミ。レゾネイト山側でエゾミドリシジミ、直入町上野、長湯ダム変化なし。ハヤシミドリシジミは出始めで、数えるほどしか見ない。しかし、あと一週間もすると蜂の巣をつついたように飛び出してくるだろう。
 ウラジロミドリシジミを探しているがそう簡単には見つからない。高尾山に行った方が早いかも、バイクで10分である。
 明日も早起き、早めに寝よう。

6月19日(金)
 今日も雨。
 突然HDDが認識されなくなる。どうやってもダメ。もしかして静電気が溜まっているかもと、CMOSをクリアする。成功。時々このマザーボードはゴミが溜まる。もう5年も使っておりやり替える時期ではある。でも、お金がない。
 午後から雨は上がる。山へゆく。山は雨だった・・・。
 オオムラサキ♂1が羽化する。
 明日は早起きをしよう。

6月18日(木)
 昨夜より雨。今も雨・・・。庭のアオスジアゲハの幼虫が巨大化している、こんなに大きいのは見たことがない。
 気温18℃、吐く息が白くなる。
 オオムラサキ♀が羽化する。

6月17日(水)
 早く目が覚める。山へ行く。黒岳登山道口、レゾネイト、レゾネイト山側何もなし。大船黒岳登山道でようやくメスアカミドリシジミ♀1,あちこち手当たりしだい叩きながら下る。ウラジロミドリシジミ♂1が出てきた。でも葉っぱの裏、もっと良い場所へ移ってもらおうと葉っぱを動かしたら飛んで行ってしまった・・・残念。写真は当然良くない。欲を出したのが間違いの元。
 午後、猪の瀬戸へ行く。着いたとたん弱い雨。特記事項なし。

6月16日(火)
 早起きして山へ行く。黒岳登山道口(標高808m)を叩く。メスアカミドリシジミ♂1が出てくるが上手く撮らせてくれない・・・。出てきたのはこれだけ。大船黒岳登山道へ転進。ミズイロオナガシジミ1,オオミドリシジミ♂1が出てくる。これもひどい写真である。しかし、メスアカミドリシジミが黒岳登山道口にしか居ないのはなぜ?似たような環境はいくらでもあるのに。帰宅。途中から雨。今日は車だった。
 またタイサンボクを採りに行かないとエサがもう無い。新しいタイサンボクを与える。すぐに囓っている。アゲハの場合は硬い葉っぱでもバリバリ食べるがミカドアゲハは軟らかい葉っぱでないとダメである。
 ヒラリー・クリントンさんが青色のスーツを着ていた。青は魔法の色であり、ヒラリーさんが次期大統領になるだろう。シンデレラ、エルサも青いドレス。

6月15日(月)
 軟らかいタイサンボクを与える。いくらでも食べる感じである。

6月14日(日)
 団地の一斉清掃日。清掃後、山へ行く。黒岳登山道口でウラキンシジミが飛び出してくる。近くで撮ろうと近づく。ポロッと深い下草の中に落ち込み見あたらず。欲は出す物ではない、反省。いくつか飛び出してくる。1つ上手い所に留まってくれた。表裏を撮る。帰宅後、写真をよ~く観る、見比べる。6月9日(火)に撮ったものとまたまた同じ個体である。こんな事ってあるのだ。♂も飛び出してくるが遠い・・・。
 その後あちこち移動しながら叩いて回る。クリの花からはアカシジミが時々出てくる。ウラキンシジミも飛び出してきたがまたまた欲を出したため撮れず。
 黒岳登山道口→地熱発電所→朝日台(ソフトクリームが美味しい)→由布岳登山口→別府→帰着。
 ♂が羽化する。タイサンボクが無くなった、明日採りに行こう。  

6月13日(土)
 早く目が覚める。天気は適当に良いみたいで、山に行くことにする。黒岳登山道口(標高808m)を叩く。叩いただけ。長湯ダムへ行く、ここも叩いただけ。帰宅する。オオムラサキがチョウ♀になった。少し小ぶりかな?タイサンボクをやわらかい物に替える。ミカドアゲハはかなり軟らかい葉っぱでないと上手く食べないようである。花びらが一番良いのかもしれない。食べられる葉っぱを探して散歩(当てのない旅)に出かけるのだろう。今は全ての幼虫がタイサンボクの軟らかい葉っぱの上に留まっている。
 午後3時半、雨、北風がやや強い。4時頃には風は弱くなり雨も止む。寒気の流入があったようである。

6月12日(金)
 早起きする。黒岳登山道口を早速叩く。♀が1つ出てきた。色々と突いてようやく下に降りてきてもらう。とにかく撮る、撮りまくる。表裏。お腹が空いたのでガンジー牧場でバイキングの昼食を摂る。
 帰宅後、写真をよ~く観る、見比べる。6月9日(火)に撮ったものと同じ個体である。若干傷みが進んでいるが同じ個体。細かい模様、傷すべて一致。がっかり・・・。今日観たのは2つ。増えていないと言うことである。♂はまだ見ない。 
 大船黒岳登山口、レゾネイト、久住高原荘変化なし。空でアカシジミ1。直入町上野でアカシジミ1,ミズイロオナガシジミ1。ようやく山でもミズイロオナガシジミの発生が始まった様である。市内より、2週間遅れ。

6月11日(木)
 昨夜より雨。かなりまとまった雨である。このまま降り続ければ大雨。
 ♂が羽化する。ちょっと小ぶり。タイサンボクを普通に食べている。

6月10日(水)
 早起きする。黒岳登山道口を早速叩くが♀が1つ出てきたきり、しかも降りてくれない。大船黒岳登山口、レゾネイト変化なし。南登山口でカシワからアカシジミ1が飛び出した。空でクリの花にアカシジミ1。直入町上野変化なし。
 オオムラサキ♀が一度に3つもチョウになった。昨日、♂を空へ放ったばかりである。こんな事なら♂を取っておくべきだった。
 DVD「美女と野獣(DIE SCHONE UND DAS BIEST)」ドイツ映画を観る。観ただけ。
 ミカドアゲハ幼虫の成長が芳しくない、いくら戻しても樹からすぐに逃げだそうとする。やせ気味で元気がない。オガタマノキの食べ方を観るとかなり力ずくで無理して食べている様に感じる。少し囓ってはすぐに止めている。新しい葉っぱも硬くなってきており、食用に適さなくなっている様である。そのため、食べやすい軟らかい葉を求めて移動するのではないかと思う。タイサンボクの軟らかい葉を取ってきて与えてみる。様子を見ることにする。
 天皇・皇后両陛下の戦没者への慰霊の旅は続く。そのお姿に学ぶ所は多い。

6月9日(火)
 午後には雨が上がるとの天気予報を信じて山へ行く。黒岳登山道口でメスアカミドリシジミ♀1を見る。あちこち叩いて、まだ発生していないのかなとあきらめて帰ろうとしたとき、下草に何事もなかったかの様に留まっていた。黒岳大船登山口、長湯ダムに変わったことはない。
 明日は早起きしてもう一度撮りに行こうと思う。

6月8日(月)
 朝から雨、一日雨。オオムラサキがチョウになった、また♂。
 若い女性にお話をする。中年のご婦人、紳士もいる。頑張って欲しい。
 可愛い制服と帽子の似合う女の子が、雨の弱くなったバス停で水色の傘を横にしてクルクル回していた。とても絵になる。

6月7日(日)
 指原莉乃さんが1位になった。大分県民としてはうれしい。彼女は大分市の観光大使である。
 高尾山へ行く。出てきた、ヒラヒラと地面近くを飛ぶ。追いかける、追いかける・・・見失った・・・。 ウラナミジャノメ を探しに行く。いた。ウラナミジャノメは山と街の境の草地にいる事が多い。でもこのような所はすぐに草刈りが入るし、宅地化される。
 大野川のヤナギを見に行く。特になし。

6月6日(土)
 空気が澄んでおり湿度も低く爽やかな感じ。中国の汚染空気が全くない。今日一日全くクシャミが出ない。こんなにも違う。
 直入→久住へ行く。直入町、レゾネイト、大船黒岳登山口、黒岳登山口変化なし。イノシシ市場でアカシジミを見る。縁毛が少しだけ傷んでいる。炭酸水を汲む。今日は鳥は落ちていなかった。顔を水面に近づけると眼と頬に軽いピリピリする様な刺激を受ける。臭いは全くない。子どもは連れて行けない。危険。
 ミカドアゲハに感染症流行、幼虫が次から次へと死ぬ。オオムラサキ♂が羽化する。
 残る植木鉢は1つ。1つは鳥、1つは伝染病で全滅。

6月5日(金)
 朝から雨。気温も低く、カーディガンを着る。ミカドアゲハが1つサナギになった。幼虫もかなり死ぬ。半減、20匹弱。
 3月下旬から4月上旬並の気温。寒い!! 

6月4日(木)
 虫歯予防デー。幼虫が居なくなったのでタイサンボクに幼虫を採りに行く。いない・・・。全く居ない。
 朝から雲1つ無い天気。出かける気が削がれる。
 それでも出かける。空気は良く澄み乾燥している。志高湖→由布岳へと行く。特に変わったことはない、何も出てこない。それにしても猪の瀬戸であんなにも大きく育ったクヌギなどの大木をなぜ何本も切ってしまったのだろうか、もったいない。樹高は20m以上あった、切り株を見ると樹齢数十年。
 今日もオオムラサキがチョウになった。出てくるのは♂ばかり。
 由布山登山口のグミが少し色づいている。

6月3日(水)
 昨夜から雨。玄関に置いていたミカドアゲハ一鉢が鳥に食べられる。まさかこんな家の入り口には鳥は来ないだろうと思ったのが間違いの元。
 気力が湧かない、倦怠感、少し熱っぽい?

6月2日(火)
 久住方面へ行く。黒岳登山口、黒岳大船登山口、久住高原荘などを叩いてみるが変わったことはない。 ヒカゲチョウヒメキマダラセセリを見る。
 ガンジー牧場で昼食バイキング(\1600)を食べる。一度食べてみれば「あぁ、こんなものか」と思う。サイコロステーキが名物と言うが味はオーストラリア牛と同じである。おにぎりとお茶とバナナを持って行った方が安上がり。食事の途中から雨。

6月1日(月)
 画皮2を見終わる。面白かったァ~。中国・香港・台湾のドラマは漢字辞典が要る。知らない漢字が時々出てくる。?馬。そして登場人物の名前がそのまま役を、性格を表しており理解するのにも辞典が要る。小唯、彩雀も良くできた名前である。もちろん辞典が無くても楽しめる。
 オオムラサキがチョウになった。
 植木鉢の周りに水を張っているが、かまわず突っ込んでくるものが居る。無事に乗り切るものも居るが、おぼれるものもいる。困った・・・。

5月31日(日)
 早起きするが、また寝る。8時頃高尾山に行く。ウラジロミドリシジミは出てきたが降りてくれない。平地は朝もあまり気温は下がらずチョウの動きは活発。断念。山で探すことにする。
 午後、長湯方面へ行く。ウラギンヒョウモンを見る。
 若宮八幡社から連れてきた幼虫にタイサンボクの花を与えてみた。普通によく食べる。問題なし。軟らかくて葉っぱよりも食べやすいかも。

5月30日(土)
 早起きをする。二つほど出てきたが降りてくれない・・・。明日も早起きしてみよう。
 軽い朝食を済ませて長湯ダムへ行く。オオチャバネセセリ を見る。バーベキューをしている人が居た、楽しそう。そのうち雨。撤退。
 また幼虫が事故死。畳の上を歩いているのに気がつかず踏む。

5月29日(金)
 幼虫の散歩が止まらない。植木鉢の縁をぐるぐる回っている。仕方ないので筆を使って葉っぱに戻す。プラスチックの虫かごに入れて飼おうかと思う。そうするとエサやりが大変。植木鉢だと放って置いて良い。ただ散歩に注意。
 高尾山へ行く。ミズイロオナガシジミウラジロミドリシジミ を見る。ウラジロミドリシジミは写真確認、望遠いっぱいの酷い写真である。 明日は早起きして撮りに行こうと思う。ナラガシワがあればウラジロミドリシジミは山に行かなくても居る。
 冷蔵庫で化石になりつつあったおはぎを食べる。チンして普通に美味しい。消費期限は5月12日である。ちょっとカビの生えていた部分は箸でつまんで捨てる。子供のころ、お正月のお餅には必ずカビが生えていた。そして何処の家でもみんなカビを削ったり、洗ったりして食べていた。昭和生まれは何でも食べる。もったいない。
 金鳳心竅

5月28日(木)
 自転車でゆっくりと公園神社を巡る。オガタマノキやタイサンボクは本当に少ない。神社にあるのはほとんどサカキ。ようやく長浜神社で幼虫発見。高尾山にオガタマノキ、タイサンボクがあるが居ない。ミカドアゲハが少ないのは食樹が少ないからだろう。疲れた、ミカドアゲハ探しはもう終わりにしよう。

5月27日(水)
 スーパー横の空き地でジャコウアゲハの幼虫を採る。知人へ持って行く。若宮八幡社にオガタマノキが4本植えられている。見るといくつか幼虫が付いている。樹は高く手は届かない。出直してタモ竿に鈎を付けて来る。これで枝を引き寄せて幼虫を採る。10匹ほど持ち帰って幼虫の居ない鉢植えのオガタマノキに付ける。しかし、この幼虫ははっぱに留まるのがすごく下手。筆を使って移すが、はっぱに乗ってもコロッと転けて下に落ちることが度々ある。それでも何とか鉢植えに移す。これで安心と思ってしばらく放置してから見ると、散歩に出かけているものが2匹も居る。戻れないくせに散歩に出る。仕方ないのでまた筆を使って戻す。世話が焼ける。1齢~6齢までいる。
 午後は神社やお寺を見て回る。タイサンボクやオガタマノキを探すため。お寺にはタイサンボクは普通にあるが、見て回った限りの神社にはオガタマノキはない。タイサンボクも日当たりが良くないと幼虫は居ない。
 鼻が痛く、クシャミ鼻水がなかなか止まらない。とうとう鼻血が出る。目も充血している。

5月26日(火)
 湯無田高原へ行く。一面の笹。面白くも何ともない。ササ原の端っこにはカシワ、クヌギ、コナラなどが生えている。そのうち面白くなると思う。セミが鳴いている、このセミはまだ見たことがない。松の木から声が聞こえる。松の木をよく見るといた!数十年の疑問が解決。
 湯布院スポーツセンターに黄心樹(オガタマノキ)が植えられている。説明に常陸宮殿下記念植樹と書いてある。でも、ミカドアゲハは居ない。湯布院は山の中で冬は非常に寒く、ミカドアゲハの生育は無理。
 自宅近くのタイサンボク を調べてみる。いた、いた!普通にいる。1~3齢までいる。最も多いのは2齢。3齢は2匹しか見つからなかった。十数匹連れて帰る。幼虫を採るとき草むらを歩くため鼻の奥が猛烈に痛くなってくる、眼もかゆくなる、クシャミが止まらない。撤退・退散。帰宅してから顔を洗うが効果なし、鼻炎薬を飲む。枯れ草アレルギー。まだ鼻が痛い・・・。
 蓮花不空 顕現吉祥

5月25日(月)
 庭のオガタマノキの卵をデジカメで拡大して観ると、何やら真ん中に黒い塊があり、それを抱える様にウジの様な生き物が居る。どうも寄生者にやられたみたいである。全滅。また一匹部屋のミカドアゲハ幼虫が事故死。
 カーステレオから島田祐子の歌う「ドレミの歌」が流れてくる。独唱部分の子どもが上手い!!

5月24日(日)
 長湯ダム→清滝→久住高原へゆく。阿蘇の噴煙は全く見えない。活動収束だろう。
 炭酸水を汲む。汲み終わった後周辺を見ると鳥が死んでいる。酸欠のためである。死骸に傷みは全くない。私の行くのがもう少し早ければ助かったかもしれない・・・残念。ここで水を汲むときは背を屈めてはいけない。水を手で掬って飲むのは危険。背を高くし、腕を伸ばしてペットボトルに水を汲む。
 部屋の中外のミカドアゲハに変化なし。でもやはり数える度に数が違う・・・。上から覗き下から覗きして姿勢を変えて数えているからだろう。
 半透明の卵殻内の幼虫に体色変化なし。

5月23日(土)
 広内ダムへ行く。クヌギやエノキ,藪を突っついたりするが変わったことはない。
 午後、県立図書館へ行く。最新の図鑑に「自然状態でときにトウオガタマ(別名カラタネオガタマ)につくこともある」、やや古い別の図鑑には食樹として「オガタマノキ、トウオガタマ、タイサンボクなど」との記述がある。園芸種のオガタマノキにつくことは知られていると言うこと。でも「つくこともある」でなくて「普通につく」が正しい。まとまったら地元雑誌に投稿しよう。1匹死んだ。でも数える度に数が違う・・・。

5月22日(金)
 幼虫が少し大きくなり数えやすくなった。32匹みたいである。外のオガタマノキには変化なし。
 大野川のヤナギを見に行く。コムラサキ を2つ見る。出始めである。桑の実が熟しつつあるがまだそれほど甘くはない。もう少し日にちが掛かる。

5月21日(木)
 今日も雲1つ無い天気。ミカドアゲハ幼虫は順調に育っている。
 カラタネオガタマで検索すると「カラタネオガタマがかかりやすい病害虫  ミカドアゲハが食害するケースが見られます・・・・駆除しましょう。」とある。チョウの愛好家以外ではカラタネオガタマにミカドアゲハが来るというのは一部では知られている様である。
 昼近く、久しぶりに市内へ自転車で出かける。足が鈍っている・・・。運動は大切。
 4時過ぎに帰宅。外に置いている鉢植えのオガタマノキを見る、小さな小さな真珠が四つ。やったあ?!!ミカドアゲハに間違いないと思う。半透明の卵殻の中で虫が動いているのがわかる。これを読んでいるミカドアゲハ好きの人はオガタマノキ(ポートワイン、バナナの香り)の苗木を今頃ネットで注文しているだろうと思う。うまくいくと良いですね。
 ツマキチョウがサナギになった。どのサナギも同じ方向を向く、どうしてだろう。明るい方に頭を向ける様にも思える。数十匹飼って、光の条件を変えてみるとわかるが、幼虫をそれだけそろえるのは難しい。新しい研究課題である。
 小唯(シャオウェイ)の健気さがいじらしさが・・・たまらない。

5月20日(水)
 雲1つ無い天気、最悪。することもないので久住高原へ行く。イチモンジチョウ をみる。アザミはあちこちに咲いているが変わったことはない。炭酸水をペットボトルに汲む。
 幼虫の数を数える度に数が違う。小さいので見落としたりあるいは覗く角度が違うため重複して数えたりであろう。20~26匹の間である。

5月19日(火)
 全て2齢になっている。ミカドアゲハを育てたいと考えている人は多いと思う。ホームセンターで売っているオガタマノキ(ポートワイン、バナナの香り)を鉢植えにして日当たりと風通しの良い庭に置いておけば卵を産むことがあるので試みると良いだろう。園芸種のオガタマノキは大木にならないところもよい。
 藤河内渓谷へ行く。行っただけ・・・。成果無し。

5月18日(月)
 ミカドアゲハ幼虫が2齢になっているものが居る。早い。残っているオガタマノキ2鉢を風通しと日当たりの良い地面よりやや高い所に移す。また卵を産みに来ないかなと期待している。このオガタマノキ(多分カラタネオガタマノキ)はミカドアゲハは好まないあるいは食しないと言う記述がネット上にあるが、カラタネオガタマノキでの飼育記録がないのであろう。手元の図鑑二冊にもカラタネオガタマノキの記述はない。観察記録をまとめて雑誌に投稿しようと思う。また図鑑の記述が変わる。
 DVD「画皮2」を見る。中国・台湾などのビデオを観るときは漢字辞典が要る。小唯、彩雀など登場人物の名前の意味、公主の意味、沈魚落雁羞花閉月の意味、孟姜女、祝英臺の話など。祝英臺の話はチョウを10年以上も撮っているので知ってはいた。この二人は中国では物語で良く知られている様である。図書館で本を借りようと思う。「沈魚落雁羞花閉月」はどこかで聞いて少し意味は知っていたが、さすが中国的な言い回しと思う。
 午後から雨。

5月17日(日)
 植木鉢のオガタマノキにミカドアゲハの幼虫が20数匹いるのを発見、うれしい。このオガタマノキ(標識はポートワインと記されている。バナナの香り)はホームセンターで5~6年ほど前に苗木を買ったものである。園芸種で葉は小さく柔らかく飼育には最適と思う。まだつぼみも3つほどあり、花が咲くと甘いにおいが漂ってくる。植木鉢を部屋に入れ天敵を避ける。上手く行けば10匹ぐらいはチョウになるだろう。
 これに気をよくして福岡銀行大分支店へ行ってみる。ここには大きな植木鉢7個にオガタマノキが植えられている。手入れが行き届いてなく枯れ枝が散見される。新芽も十分に出ていない。土は乾いている。もちろん何も付いていない。
 午後、久住高原へ行く。阿蘇の噴煙は全くなし。噴火は終わった様に見える。

5月16日(土)
 護国神社へ行く。今日は綺麗なミカドアゲハが飛んでいた。3つほどつかまえてみる。みんな♂である。もちろん解放。
 近所を散歩。ツマグロヒョウモン♂1 ,ラミーカミキリを見る。よく見ると自宅前の大きなエノキにもゴマダラチョウが飛んでいる。でも少ない。 ヤマトシジミ を見る。ヤマトシジミは何処でも居るチョウであるが、その気になって探さないと見落とす感じがする。
 ツマキチョウ幼虫を保護する。青い新鮮な菜の花の種を与える。ネットには詳しく食草が挙げられているが、わかりやすく菜の花である。

5月15日(金)
 朝のうち雨。気温20℃、吐く息が白くなる。
 咳とクシャミが止まらない。午後霊山へ行く。ゴマダラチョウ が飛んでいた。その他は特になし、ツマキチョウ♀1がまだ飛んでいた。
 オオムラサキのネットを外してしばらく放置する。寄生バエが飛んできた、アシナガバチも飛んできて幼虫に留まる。慌てて追い払う。何とか無事。でもなぜわかるのか良く解らない。

5月14日(木)
 新聞社を見学、色々とお話をする。
 午後体調がすぐれず横になる。すごく疲れた感じ、気力が湧かない。

5月13日(水)
 護国神社へミカドアゲハ を撮りに行く。しかし、傷みが目立ちすぎる。もうモデルには成れない。残念。モデルが美しくないと良い写真は撮れない。映画と同じである。美女が真珠の涙を流すから観客も泣く。
 その後、市東部を走るが目立ったものは何もない。モンキアゲハを普通に見ただけである。

5月12日(火)
 朝のうちかなり強い雨と風。その後落ち着く。気温17℃、吐く息が白くなる。雨が降るとすることがない・・・。

5月11日(月)
 オオムラサキ幼虫が大きくなった。でも育ち方に随分と個体差がある。
 庭でツマキチョウ幼虫を探す。3匹いた、ちょっとうれしい。ツマキチョウ幼虫は日陰の菜の花の方が実の熟すのが遅いため、日陰の菜の花の実で良く見つかる。明るい所の菜の花はダメ。尖った形のサナギが素敵だと思う。
 若い女性にお話をする。
 風が強い、既に台風の影響かも・・・。

5月10日(日)
 濃霧は発生しなかった。久住高原へ行く。堆肥にコチャバネセセリ が何十と集まっている。通りかかるとまるでハエの様に飛んで回る。
 帰りに、合併記念の森へ行く。コジャノメ ダイミョウセセリを見る。

5月9日(土)
 雨。気温14℃、吐く息が白くなる。午後から小雨、後夕方には晴れてくる。明日は放射冷却もあり濃霧が発生するだろう。画像の整理。

5月8日(金)
 湯布院へ行く。途中の「猪(い)の瀬戸湿原」では木々が伐採されてしまって無残な姿をさらしている。荒れた湿原を再生させようと40年ぶりに野焼きを復活させ、多くの大木を切り倒している。桜草が咲いたそうである。理解できない。40年、半世紀近くも経てばそこに新しい生態系ができており、その生態系をどの様に評価したのだろうか。たぶん無評価、昔の湿原は良かったなァ~。
 飯田高原や坊ガツルでも野焼きで大木が焼かれ枯れ朽ち果てている。50年と言えば樹は大きく育ち大木になっている。もう50年たてば巨木でご神木。放置していた時間と以前とは異なる新しい環境を評価しない環境保護団体だろう。まぁ、桜草が咲けば観光目玉にはなる。
 福岡からの研究者と立ち話。

5月7日(木)
 朝のうち雨。午後から晴れるとの天気予報。天気予報を信じて午後から久住へ行く。久住はどんよりと曇り、今にも降りそうな天気。この頃の天気予報はコンピュータによる数値計算と衛星画像を信じて、観天望気の基本を忘れているのではないかと思う。もちろん阿蘇は見えない。そのうち雨が降り出す。撤退。何をしに行ったのだろう・・・。

5月6日(水)
 朝早く久住高原へ行く。飛び出してきた小鳥と衝突。時速50kmで側面衝突。小鳥は死んでしまった・・・。かわいそう・・・。写真を撮って道路脇に埋める。遠くの阿蘇に噴煙は無い、当然灰も降ってはいない。極めて平穏な活動のようである。あちこち走る。 アサギマダラ を見る。
  オオムラサキのサナギはゴマダラチョウの間違いだったそうである。

5月2日(土)
 朝早く久住高原へ行く。遠くにモクモクと湧き上がる阿蘇の噴煙が活動の活発さを物語る。火山灰が降り注いでいる様子も良くわかる。しばらく高原の朝の空気を堪能する。9時頃阿蘇を見ると噴煙がない!!微かに流れているだけ。活動に随分と波がある様である。
 空でキアゲハ を見る。初めはアゲハかと思った、白っぽく黄色みは感じない。やや大きいアゲハかなと最初は思ったほど。よくよく見るとキアゲハである。知人と会う。

5月1日(金)
 朝のうち、濃霧。
 TVで若い女性芸術家の特集をやっていた。面白いと思う、世に出るかどうかは多分に運に作用される。そして、上手く波に乗ることであろう。
 午後から久住へ行く。遠くに阿蘇の煙が見える。まるで沸き立つ雲の様。
 炭酸水を汲む。背を屈めると顔と眼に弱いピリピリした刺激を受ける、臭いはない。深呼吸をしたらお終いである。ちょっと軽く息を止め水を汲む。今度ローソクを持って行ってみよう、小学校で習った理科の実験の再現ができると思う。
  サトキマダラヒカゲ ミヤマカラスアゲハコチャバネセセリ を見る。
 
4月30日(木)
 久しぶりの雨。気温が低く湿度が高いため吐く息が白くなる。
 映画「シンデレラ」を観に行く。普通に面白い。ここでも「青色」が非常に効果的に使われている。青は魔法の色である。鳥、蝶、瞳、ドレス等重要な主題には青が必ず使われている。一緒に上映された「エルサのサプライズ」も面白かった。エルサ、アナの衣装も可愛くて素敵である。飽きない。

4月29日(水)
 祭日。昭和の日。部屋の片付け。

4月28日(火)
 曇り、風はない。絶好の撮影日より。阿蘇へ行く。噴煙が風に流され、灰が降っているのが見える。灰の下にいる人は困り切っているだろう・・・。洗濯物は干せないし、部屋中細かい灰は入ってくる。噴煙は発生地とは別方向に流れている。オオルリシジミ を10ほど見る、♂ばかり。途中の道路の温度標示は16℃。気温が低く、日が射さないため翅は開いてくれない。上手く飛べないものもいる。
 草地は細かい火山灰がうっすら積もっており、歩くと風で細かい火山灰が舞い上がり口に入ってくる。口の中がジャリジャリしてくる。用意していたマスクを着けて草地を歩く。ジャリジャリは無くなった。アスファルトの道路の端には火山灰が積もっている所もある。風向きによってはかなり降ると言うことである。
 
これを読んでいる人たちへ。阿蘇に行くときはマスクを必ず用意して下さい。
 
往復226.6Km。ガソリン3.76L。60Km/L。ガソリン代524円。

4月27日(月)
 4月19日(日)にもらったオオムラサキ幼虫が全て死ぬ。全くエノキを食べなかった・・・。食べなかった理由はわからない。

4月26日(日)
 目覚めると良い天気、快晴。撮影には最悪。体調も今日は良い。普通に力がある。咳はわずかに出るだけ。出かけることにする。
 朝地町→竹田→稲葉ダム→地図を見ても何処を走ったか不明?→ヒゴタイ公園→久住高原→大分。
 久住高原から見る阿蘇の煙が不気味。モクモクと噴煙が湧いている。近くの人は怖くないのだろうか・・・。あんなに煙の出ているのは初めて見る。
 ギンイチモンジセセリ ヤマ(サト)キマダラヒカゲを見る。

4月25日(土)
 大分市長選、投票に行く。本を返却。護国神社へ行く、アオスジアゲハミカドアゲハやや傷みのあるサツマシジミ を見る。
 普段になく疲れ、帰宅後横になる。そのまま眠ってしまう。熱はない様である。咳と痰が少し出る。
 夜、知人より電話。オオムラサキがサナギになったそうである。まだ冬服のままのものもいるというのに。

4月24日(金)
 朝になり熱が下がった様に思う。しかし、気力がわかない、倦怠感。軽く朝食を摂る。咳と少しの痰が出る。お茶などを飲みながらぼんやりと過ごす。昼近くになり、少し出てみようと思う。少し厚着して霊山から青少年の森へ出かけてみる。コジャノメミヤマカラスアゲハ を見る。ツマキチョウが多い。小さなエノキを見て回ったが変わったことは何もない。疲れた、自宅にいるべきだった。
 ヒヨがまだ熟れてもいないサクランボを突きに番でやって来る。悪いヒヨである。クロヒカゲナガサキアゲハクロアゲハ を見る。
 明日のことは明日になって考えよう。咳は少なくなった。

4月23日(木)
 昨夜も発熱、38.0℃。夜熱が出るのはしっかり毛布と布団を掛けているからで、昼は熱があっても薄着で熱がこもらないからだろう。食欲はないし何を口にしても美味しくない。スポーツ飲料だけが妙にやや美味しく感じる。明日も自宅療養。外出は無理。
 風邪に効く薬はないそうである。自然治癒を待つだけ。全身の倦怠感、気力が出ない・・・。鼻水は出なくなった、頭が重い(中身が増えたわけではない)。熱っぽい。時々立て続けに咳。
 
4月22日(水)
 昨夜発熱、37.8℃。鼻喉の痛み、発熱による全身の倦怠感、体の置き場所がない・・・。
 朝になっても熱はあり、喉鼻の奥の痛み、鼻水、軽い全身の倦怠感、軽い頭痛と言うか頭が重い感じで考える気力がない、軽い腹痛。今日は良い天気だが自宅療養。熱が下がらない。
 明日も自宅療養。外出は無理。

4月21日(火)
 今朝は喉の痛み、鼻の奥の傷みで目が覚める。風邪かな?熱はないみたいではあるが・・・。
 幼虫を全て虫かごに移す。屋外では少しずつ数が減ってくる、捕食者(鳥やクモ)が食べているかも。
 夜になり熱が少し出る。花粉ではなかった、風邪である。考えてみれば花粉で喉が痛くなることは無いだろう、鼻は痛くなっても。じっとしていると鼻水がいつの間にか垂れてくる。あ~うっとうしい。
 コミスジモンキアゲハを見る。
 自然越冬させていたナガサキアゲハ、アゲハからは小さな蜂がゾロゾロ出てきた。

4月20日(月)
 今朝も咳が止まらず目が覚める。熟睡できず寝不足気味。午前中弱い雨が降ったり止んだり・・・。
 頂いた幼虫を袋かけしたエノキに移す。動かなくなったものもいた。巨大ホットケーキ(直径25cm、厚さ3cm)を作る。
 咳が出ると立て続けに出る。外出するとクシャミが出る。鼻炎の市販薬を飲む。
 袋かけしていると、手間がずいぶんと省けるが多くは飼えない。水槽を買おうと思う。 

4月19日(日)
 明け方、咳が止まらず目が覚める。時には激しく出て息苦しくもなる。熱はない・・・。鼻の奥が痛く、喉が痛痒い。鼻水が出る。
 曇り時々雨。山から移植したエノキには良い天気。
 午後会議。
 オオムラサキの幼虫をもらう。冷蔵庫に入っていた様である。まだ小さく全て冬服。
 
4月18日(土)
 キジを2つ見る。コツバメのポイントへ行く。トラフシジミも出てくるが綺麗な写真が撮れない・・・。サカハチチョウを探しに佐野の奥へ行くが居ない。エサを撒かないと難しいかも。オオムラサキ幼虫がほとんど全て夏服になった。エサが足りない、山からエノキの苗を採ってきて植えるがこれでは間に合わないだろう。エノキが定着するかどうかもわからないし。2~3日おきにエノキの枝を切ってこないといけない。
 蕗を採る。イタドリも採るがこれは酸っぱくて食べられない、捨てる。子供のころはいくらでも食べていたけど。
 ツバメシジミを見る。サカハチチョウのエサはつぶれた沢ガニ。たぶんイソガニでも大丈夫だろうと思う。大野川の堤防のミヤコグサの群落を軽く掃き掃除をする。何も出てこない。
 咳の出るのは何かのアレルギーだろう。喉が痒いしクシャミは出るし、眼も少し痒い。

4月17日(金)
 半年ぶりぐらいに久住方面へ行く。イノシシ市場でサカハチチョウ をみる。ここはこの時期いつも見られる場所である。3年ぶりにヒメシロチョウ♀2を見る。もう絶滅したと思っていた、嬉しい。しかし、大分県はこのような希少生物の保護を進めようという活動はない。残念である。一人ではどうしようもない。オオルリシジミの保護も進まない。県に働きかけたが県は動かない・・・。
 クヌギ林を歩くが変わったことはない、枯れ葉が積もっているだけ。タラの芽も芽吹いているものもあるがほとんどのものは芽はまだ硬い。タケノコも生えていない。キジが居た。黒豚にエサをやる。山は寒かった。
 往復ガソリン2.40L。328円。昨夜から咳が出る、黄砂のせい?
 NHKでコスプレの特集をしていた。コスプレ=自己表現→芸術表現へ繋がるだろうと思う。芸術表現のコスプレも既にある。

4月16日(木)
 コツバメのポイントへ行く。コツバメを久しぶりに見るが傷みが目立つ。トラフシジミも出てきたが上手く撮れない。
 近所の道路沿いを草刈りしている。あ~ぁ、生えていたエノキにゴマダラチョウの幼虫を放していたのに・・・。楽しみに毎日見ていたのに残念。こういうことは多い。明日は良い天気らしい、久しぶりに久住方面でも出かけようと思う。もちろんしっかり着込んで、山は寒いと思う。

4月15日(水)
 大分川河川堤防を走る。往復30kmほど。風がやや強く冷たく感じた。散歩している人は冬のコートを着ている。ウマノスズクサが少し伸びている所がありジャコウアゲハがいくつも、10以上飛んでいた。ミヤコグサが少し、クララは小さいものが数株程度。他に特記事項なし。 
 足が少し重く痛い・・・。

4月14日(火)
 コツバメのポイントへ行く、変わったことは何もない。昨日の雨で木も草もしっかり濡れており、井戸に降りてこなくても水を飲むことはできるからだろう。
 ミヤマセセリを見に行くがここでも全く変わったことはない。ミヤマセセリはもう終わったのかもしれない。ツマキチョウをいくつか見かけただけである。
 午後からすることもないので県北へ行く。シルビアシジミを3つほど見る。翅の傷みがやや目立つ。でも発生はこれからだろう。まだ咲いていないミヤコグサも沢山あり、クララも大野川に比べるとずいぶんと小さい。風は強く寒く、少し疲れた・・・。
帰り、日出あたりを通るときかなり冷たく感じた。雨も大分降った跡がある。後でニュースを見ていたら日出では雹が降ったそうである。道理で冷たかったはずである。
 明日は天気も良いみたいである。気が向いたら大分川を自転車で走りながら色々調べてみようと思う。

4月13日(月)
 大勢の若い女性にお話をする。お互いに少々緊張気味。ご婦人、紳士も居た。

4月12日(日)
 ヒメウラナミジャノメ を見る。オオムラサキ幼虫が1つだけ夏服に着替えている、他はまだ冬服のまま。 
 ゴマダラチョウ幼虫を探しに行く。なかなか居ない・・・居た!もうほとんど終齢ではないかという感じ。
 大野川河川堤防にミヤコグサが咲いている、ただそれだけ。クララも伸びてきている。ウマノスズクサも沢山ある。庭のクララは全く芽を出さない。枯れてしまったのかもしれない
 最高気温14.7℃(前日比-4.3℃)。

4月11日(土)
 藤河内渓谷へ行く。もうほとんど飛んでいない・・・。藤河内渓谷へは何度も行くが、中年過ぎのご夫婦の採取者をずいぶん前に見たきりである。こんな辺鄙な所へ珍しくもないチョウを採りに行く人なんて居ないと言うことである。(ミヤマ)カラスアゲハを見る。
 ヤマメ釣りをしている人が居た。何と!釣れていた。びっくり、釣れるんだぁ~と思った。
 虫かごのツマキチョウサナギがチョウになった。2年越しである。
 オオムラサキ幼虫を花瓶に挿したエノキに留まらせていたが、いつの間にかどんどん居なくなり行方不明。しかし、露地植えのエノキや鉢植えのエノキに留まらせていた幼虫は、木の根元や枝の分かれ目に静止しておりそこから動かない。夜に動き回っているのだろうが、樹から離れることはないようである。土が移動を妨げるのではないかと思う。  

4月10日(金)
 4月上旬は観測史上最低の日照時間を記録。1日雨。
 最高気温12.4℃(前日比+0.2℃)。
 DVD「マレフィセント」を観る。これは面白かったァ~。雨の日には良いビデオ。

4月9日(木)
 最高気温12.2℃(前日比-0.9℃)。チョウの飛ぶ天気ではない。寒い。曇り時々雨。
 バイクのタイヤ交換。タイヤがものすごく硬い。外れないし、入れにくい。タイヤレバーも20cm程のもので力が入らない。くたびれてバイク屋さんへ持って行く。あ?ぁ疲れた・・・。
 天皇皇后両陛下のパラオご訪問が大きく取り上げられている。戦争の悲惨さを思い、戦争により亡くなった兵士やその他の大勢の人々を慰霊することは、残された私たちがしなければならない事である。戦争の惨禍を乗り越えて今の日本があることを忘れてはいけないと思う。戦争と無縁で、いつまでも平和な日本であることを願う。

4月8日(水)
 最高気温13.1℃(前日比-2.0℃)。チョウの飛ぶ天気ではない。寒い。

4月7日(火)
 期日前投票に行く。寒い。最高気温15.1℃(前日比-5.2℃)。
 帰りに寄り道をしながらエノキを見る。ゴマダラチョウ幼虫6つ発見。もう緑色になっているのもいるが、冬服のままのものも居る。オオムラサキ幼虫に変わったことはない。葉っぱに移しても根元近くや枝の分かれ目に移動してじっとしている。目覚めたときと大きさは変わらない。
 注文していたエノキの苗が届いた・・・。しかし、貧弱。山で掘ってきた方がよい。昨年の12月9日(火)に移植したエノキはようやく新芽が確認できるほどになった。移植するとき根をかなり傷めたのだろう。しかし、山で採ってきたエノキは元気。こちらの方がかなり無理して掘ってきており、根を傷めているように思うのだが。

4月6日(月)
 朝一時強い雨、のち曇り。干していたワカメが濡れる。まだ目覚めていないオオムラサキ幼虫も居るが、起こしてエノキに移す。
 バイクがパンクする。3cm程の古釘が刺さっていた。タイヤも交換時であり、新しいタイヤを注文してタイヤ交換の時にパンク修理をすることにする。4~5日間はバイクはなし。自転車で頑張ろう。足の痛みはずいぶんと軽くなった。

4月5日(日)
 午後から雨が上がる。オオムラサキの幼虫はエノキの根元で休息しているもの、枝の分かれ目に「く」の字型になって体をひっかけ休息しているものなどが居る。まだ、エノキをそれほどかじっている様子はない。近所を自転車で走る。エノキの根元近くに ゴマダラチョウの幼虫が1つ。エノキは何処でもあるが、あちこち見て回っても発見できたのは1つだけ。
 ウマノスズクサがヒョロッと伸びてきている。ジャコウアゲハを見る。
 大潮、またワカメを拾いに行く。エノキを植える。まだ右足が痛い。酸っぱいミカンがあった。声を掛けるのは良く考えてからにした方がよいかもしれない。

4月4日(土)
 ミヤマセセリを撮りに行く。少し増え、5~6つ居る。でも留まらない。留まっても落ち葉の上、これでは芸がない。緑の葉の上に留まって欲しい・・・。撮れない・・・。ちょっとした段差を飛び降りる。軟らかい土の上に落ち葉が降り積もっており、軟らかいはず。「ヒョイッ!」と飛び降りる。右足に激しい衝撃!!側溝があった!!!左足は軟らかい落ち葉の上、右足は落ち葉に隠れたコンクリートの側溝。痛い~~。ズキンズキンと痛む。それでもコツバメのポイントへ行く。何も居ない。撤退。
 午後自転車でやや遠くを走る。畑にミカンを沢山捨てている。中年の女性がそこで畑仕事。美味しそうなミカンを見て声を掛けてみる。「今日はー、ミカンを少し頂けませんか」と。捨てられているミカンをいくつか頂く。食べてみると美味しい!!何でも思い切って声を掛けてみるものである。きっと良いことがあるはず。若者よ、きれいな女性には声を掛けよう。畑仕事の女性も「捨てられたミカンも喜んでいるワ。」と言う。でもこのミカン、ミカンの臭いもするがバナナとパイナップルの臭いもする。手を洗っても臭う。でも良いにおい。
 自宅庭を見て回り、エノキを植えるのによい場所を探す。ニッケイ(肉桂)の幹に何か留まっている。 イボタガ の♂である。蛾の中ではとても人気のある蛾であるが、私の守備範囲外。写真だけ撮って放置する。明日は穴掘りをしてエノキを植えよう。

4月3日(金)
 午後遅く、3時過ぎにクヌギ林に行く。カメラのスイッチを入れると「うン?」スイッチが入らない。調べてみると電池が入っていなかった。そう、出かける前は必ず点検をすること。当たり前だが手抜きをしてはダメ。
 ツマキチョウ が飛んでいた。モンシロチョウよりも小さく、やや直線的に飛ぶ。飼育ケースの中のツマキチョウのサナギは変化なし。二冬超すものも居るようではある。
 志高湖で採取したオオムラサキの幼虫はまだ冬眠中である。個性がある。一斉に目覚めるわけでもない。
 久しぶりの雨。

4月2日(木)
 藤河内渓谷へ行く。スギタニルリシジミが普通に飛んでいるが留まらない。河原を歩く、鳥の糞に集まっている集団を見る。水の中を長靴で注意して歩くが、「オットット!滑る!!」姿勢を建て直そうとするが転ける。カメラが水をかぶり、長靴の中はびしょびしょ・・・。カメラも初めのうちは正常に動いていたが、だんだんおかしくなってくる。少しずつ壊れてくる。今はもうダメ。スイッチが切れないし、ズームも作動しない、オートフォーカスもダメ、ISOやシャッタースピードも調整できない。完全に壊れている。修理に出すより、買った方が安いと思う。
 まぁ、転けたとき頭を打たなかったのが幸いである。頭を打って気を失ってそのまま水につかればお終いである。これから河原を歩くときはヘルメットを用意しておこう。反省。いつも一人だから事故には気をつけよう。
 オオムラサキ用のエノキの小枝を切りに行く。ナイフの鞘をなくす。探してようやく見つける。鞘に赤いテープを巻く。長いタモ竿にも赤いテープを巻いている。竿を放り出してチョウを追いかけ戻ったとき、タモ竿を探すのに苦労したことが何度かある。

4月1日(水)
 ようやくミヤマセセリが撮れた。今日はコツバメを見ない。
 エノキを山に採りに行く。大木はあるが苗木ほどの物はなかなか無い。落ち葉の降り積もった側溝に手頃なものが生えている。側溝を掃除して掘り出し、持って帰り移植する。
 オオムラサキの幼虫が壁や倉庫に十数匹張り付いている。プラスチックケースの蓋がきちんと閉まっていなかった・・・。明日、筆を使って回収してエノキに移そうと思う。もちろんエノキには網をかけるが、幼虫が多すぎる感じがする。
 近所の水路に亀がいた。在来種である。捕まえようとしたが逃げられた、残念。亀というのは何か憎めない愛嬌がある。在来種は専守防衛で、攻撃性のない所が皆に愛されるのだろう。外来種は危険なものもいる。

3月31日(火)
 母の33回忌、県南へ行く。午後、最後の出勤。残務整理。
 明日からは天気がすぐれないそうである。チョウの撮影も難しいかも。午後5時半、雨が降り始める。

3月30日(月)
 ようやくコツバメが撮れた。まだ発生数が少ない。ミヤマセセリも3つほど見るが留まってくれない、気温が上がりすぎ。
 OSの入っているHDDがおかしくなった・・・。リカバリーしたらOSだけ残って他のソフトは皆消えた。控えのHDDから丸ごとコピーして再始動。何とか元に戻る。

3月29日(日)
 朝の内弱い雨。コツバメのポイントへ行く。曇っており何も飛んでいない。
 くしゃみがここ数日よく出る。軽い頭痛も・・・。花粉が飛んでいるのだろう、市販の鼻炎薬を飲む。
 昨年の12月9日(火)に移植したエノキを虫眼鏡で良く見てみると、青い新芽が膨らんできている。枯れてはいなかった、うれしい。オオムラサキの幼虫 も冬眠から覚めてきているものもいくつか居る。早くエサを与えないと死んでしまう。
  市中心部の通りでチョウの作品を展示販売している若い芸術家が居た。短い時間、お話をする。チョウはどの様にデザインしてもきれい。 

3月28日(土)
 8:45頃にコツバメのポイントへ行く。小さな虫は飛んでいるがいない。暫く待つ。ようやくトラフシジミが飛んでくる。コツバメはまだ・・・。待つ、じっと待つ。ようやく飛んできたが撮れない。トラフシジミも酷い写真である。でもまだ撮るための日数は十分にある。
 クヌギ林へ行く。ミヤマセセリアゲハ を見る。しかし、気温も上がってきており、これも撮れない。

3月27日(金)
 離任式。

3月26日(木)
 コツバメトラフシジミ を見る。
 昨年の12月9日(火)に移植したエノキからはまだ芽が出てこない・・・。枯れた?3月17日(火)に移植したエノキはちょっとだけ新芽が出ているが元気がない。
 乾しワカメができる。今年は天気が良く、上出来である。パリパリに乾燥したワカメを食べると海の香りがする。

3月25日(水)
 寒い。最高気温13.7℃。
 コツバメのポイントやクヌギ林を歩くが変わったことは何もない。
 大分気象台がモンシロチョウやツバメの初見の日を記録しているが全く当てにならない。モンシロチョウが相当に発生してからを初見としているようである。誰が観測しているのかわからないが・・・。ツバメも1月の終わりには群れになってもう毎年飛んでいる。通勤の途中、滝尾橋でいつも見ている。

3月24日(火)
 寒い、風もややある。最高気温15.2℃。昨日は最高気温20.1℃。

3月23日(月)
 コツバメのポイントへ行ってみる。特に変化なし。ルリシジミとルリタテハが飛んで来ただけ。伸びすぎた灌木の枝を切る。
 天気が良くワカメが良く乾く。乾いてくると磯の臭いが強く香る。嫌いな人にとっては「変な臭い~」かも。

3月22日(日)
 ベニシジミを見る。郊外へ行く、 スジグロシロチョウを見る。田んぼの水路にドジョウとメダカ。クヌギ林を歩くが変わったことはない。クロコノマチョウも冬眠から覚めてきた様である。明野の坂のサクラがちらほらと咲いている。
 またワカメを拾いに行く。

3月21日(土)
 ルリシジミが飛んできた。
 DVD「塔の上のラプンツェル」を観る。これは面白かった。「美女と野獣」の制作陣とは別の制作陣の作成だと思う、描き方が異なる。どちらかというと「アナと雪の女王」の制作陣と共通している所が多いように感じる。時々、ラプンチェルの表情がアナやエルサと重なる所がある。ウマとトナカイも。ラプンチェルとその母親の女王も欧米系の顔立ちではないところも、アナとエルサに似ている。しかし、ラプンチェルの歌を歌っている歌手は酷い!!高音部では息が詰まって死ぬかと思った。でも今は、このような死にそうな声の出し方が好感を持って受け入れられるようである。無理のないソプラノを聴きたい。
 大潮。ワカメを拾いに行く。茶色のワカメも軽く茹でると、きれいな緑色に変わる。酢の物にして食べる。う~ん、美味しい。磯の香り。

3月20日(金)
 学生の演奏会へ行く。期待して行ったがあまり面白くなかった・・・。
  スモモの花が咲いた。プルーンは満開。

3月19日(木)
 ディズニーのDVD「美女と野獣」を観る。「アナと雪の女王」と比べると、作りは稚拙で平面的(画像も)であり技術の古さを感じさせる。天と地ほどの違いがある。途中で退屈してしまった。もう一度「アナと雪の女王」をお口直しに観る。
Tomia cosplay。

3月17日(火)
 朝の内濃い霧。鳥が運んできたエノキを植え替える。
 オオムラサキの幼虫を譲り受ける。まだエノキは芽吹いていない。もうしばらく冬眠。モンシロチョウが増えてきた。
 
「アナと雪の女王」のコスプレ

3月16日(月)
 とても古いフランス映画(1946年)DVD「美女と野獣」を観る。良い映画と思う。
 「アナと雪の女王」のコスプレがネットに沢山ある。中にはCGも使ってコスプレをしているものもあり、これは新しい芸術表現と思う。しかし、単なる冗談も結構多い。
「アナと雪の女王」のコスプレ。
 曇り、3月上旬並みの気温。
  プルーンの白い花が咲いた。

3月15日(日)
 DVD「地球爆破作戦」(原題 COLOSSUS: THE FORBIN PROJECT)という古い映画を観る。秀逸。1970年公開のSF映画だが、テーマに古さを感じさせない。
 またデータが消えた。OSを換えてHDDにアクセスするときはバックアップを必ず取っておくこと。教訓。

3月14日(土)
 モンシロチョウが少し増えた。それでも丁寧に河川堤防を歩かないと難しい。πの日。

3月12日(木)
 3月上旬の気温は平年よりも2℃も低かったそうである。これはもう氷河期。
  寒そう・・・でもすごい。
こういうのは好きである

3月11日(水)
 自転車で30分ほどで着く。最初の時より25分短縮。運動はするものである。長い坂道もずいぶんと楽になった。

3月10日(火)
 朝の内少し雪、曇りのち晴れ。午後4時、気温、6℃。真冬。快晴、風が強い。暴風雪なんてどこの話だろうか・・・。しかし、北国ではかなり荒れた所もあったようである。それにしても、いつ暖かくなるのだろうか・・・。アメリカではElsa女王が指名手配されていたし・・・。「South Carolina Police Arrest Elsa The 'Snow Queen,' Solve Cold Case」という記事がネットにあり、現行犯逮捕連行される様子が撮られている。信じられない!!!!

3月9日(月)
 3時頃、大分県に暴風雪警報。コンピュータが転けたと思う。それを信じた予報官。どうみても雨も雪も来ないと思う。午前中はかなりまとまった雨だったが、今は良く晴れて風もない。午後10時。
 Windows 10のインストールについて「BIOS が新しい植物由来の燃料だと思うのなら、Technical Preview をインストールしないことをお勧めします。」と書いてある。最初、何のことか解らなかった・・・。実に気の利いた洒落である。時間のあるときに、 新しい植物由来の燃料を試してみたい。

3月8日(日)
 サクランボが咲いた。

3月6日(金)
 時々弱い雨。最高気温、7.7℃。真冬並みの気温。宮崎市・大分市とも、1998年に観測以来最高の平均気温を観測したのを最後に、平均気温は低下傾向にある。宮崎市・大分市を観る限り地球温暖化は疑わしい。

3月5日(木)
 大分川河川敷を歩く。しかし、風が強く寒い。海からの冷たい風の通り道。柳は少しだけ芽吹いており、遠目にも薄緑がわかる。でもとにかく寒い。チョウの飛ぶ天気ではない。午後6時、気温7℃。

3月4日(水)
 今日も寒い。それでも木々の芽は膨らんできているが、木の芽は気温を感じるだけではなく、日長の変化も感じているのではないかと思う。気温だけだったら芽吹かないと思う。それくらい寒い。

3月2日(月)
 ほとんどの高校で卒業式。幸あれと願う。
 乙津川堤防でモンシロチョウ♂1,大野川堤防でモンキチョウ♂1♀1を見る。待ちに待った季節である。

3月1日(日)
 3月になっ た。昨夜から雨。
 まだまだチョウの飛ぶような天気ではないが、チョウの新年が始まった。とにかく事故・遭難の無いように、迷惑をかけないよう気をつけて頑張ろう。
 久しぶりにカメラを取り出して、手入れを始めている人もいるだろう。
 寒い日が続く。
 「スタートレック」のミスタースポック役のレナードニモイ氏が亡くなったそうである。スタートレックの映画は全て見ている。バリアーを張って光子魚雷を発射する所などワクワクして見ていた。また、1つの時代が終わった。USSエンタープライズ号と共に宇宙のはるか彼方に帰らぬ冒険の旅に立ったと思う。