平成27年(1月〜2月)の記録、〔2015年/1月〜2月〕
2月28(土)
 3時過ぎ頃から曇ってくる。寒く感じる。
 太陽は相変わらず元気がなく、太陽磁場が安定していないようである。宇宙線増→大気イオン化→雲が増加→アルベド増加→地球寒冷化。ここ数年寒くなっている気がする。宮崎県北部ではタテハモドキが衰退。
 チョウの26年度が終わる。

2月27(金)
 午後4時、気温6℃。午後6時、気温4℃。真冬である。
 帰りに、バイクを途中に停め菜の花の葉っぱを採って帰る。切れ込みのない大きな葉っぱで白菜の葉っぱほどの大きさがある。誰も採って行かない。茹でて削り節をふりかけ、醤油をかけて食べる。う〜ん、美味しい。

2月24(火)
 昨日からコンピュータと格闘。ドライブが認識されたりされなかったり・・・。どうもフリーのパーティション操作ソフトのせいで、HDDにエラーが生じたようである。しかし、このエラーがなかなか消えない!!疲れた〜。何とか正常に戻る。しかし、破損したり、失われたデータもいくつもある。

2月23(月)
 確定申告。

2月22(日)
 午後3時30分、気温19℃。春一番だそうである。「春一番」(キャンディーズ)を聴く。春らしい良い歌である。

2月21(土)
 ディスク1(G:,H:)を認識しない。BIOSでも認識したり、しなかったり・・・。ケーブルをつなぎ替えたり、HDDを縦横にしてみたりと色々してみる。突然認識するようになった、理由はわからない。ドライブのスキャンを試みる。エラーが出て修復される。この際、全ドライブをスキャンをする、修復される。エラーがあったために時々ファイルサイズが0になっていたのだろう。しばらくは使えるだろうが限界と思う。大事なデータはMOディスクにコピーする、MOは絶対壊れない。外付けのHDDにもコピーする。自作機は自分で何とかなるが、メーカー品だと場合によっては、修理に予想外の費用が掛かることがある。
 Webカメラで「牧ノ戸登山口」を時々見るが、いつ見ても雪がある。
 
2月19(木)
 今日も寒い〜。風もある。日は射さない・・・。

2月18(水)
 午後4時、気温7℃。曇っていて寒い。

2月17日(火)
 アライグマ講習会。
 ウメが咲いた。 

2月15日(日)
 大分川河川堤防を走る。往復34kmほど。日が射さなくなると風が冷たく、頭が冷えすぎるためまた軽い頭痛が起きる。今度からは帽子を用意しよう・・・。
 まだ大船に登るだけの体力は付いていない。体力がないと写真も撮れない。

2月14日(土)
 「アナと雪の女王」(DVD)をまた見る。同じ映画を3度も見るのは「HOUSE(ハウス)」(大林宣彦監督)以来である。 

2月13日(金)
 乙津川、大野川の河川堤防を走る。しかし、風が強くしかもかなり冷たい・・・。顔が、頬が冷たいだけでなく、あまりの冷たさに頭痛までしてくる。堪らず途中で引き返す。帰りが長かった・・・・・・・冷たく寒く頭痛で辛かった〜〜。帰宅すると頭痛もなくなった。地球の温暖化なんて都市伝説である。

2月11日(水)
 祭日。立体映画(古語)を見に行く。偏光フィルター付きの眼鏡で見る。期待して見に行ったが、およそ宗教に無縁な私には退屈であった。

2月8日(日)
 午後1時、気温9℃。午後4時、7℃。天気は良いが風が強く冷たく寒い。午後7時、1℃。一時雪。
 冬物衣類。4800→2400→2000(購入)、3800→2660→1900→1000(購入)。

2月6日(金)
 小学生の乗った観光バスと並行して走る。子どもたちがバスの中から手を振る。手を振って挨拶を返す。白いカッターシャツの袖をまくり上げて自転車で走っているおじさんは興味と関心の的である。街行く人は皆冬の服装だのにたった一人だけ初夏か夏の服装、明らかに浮いている。

2月2日(月)
 上戸次小学校まで走る。往復40kmほど。寒かったァ・・・。ゆっくり走ったので少し汗をかく程度であるが、とにかく顔が寒い。
 「アナと雪の女王」(DVD)を借りる。コンピュータで再生できない、どうして?VLCが対応していないようである。 MPC-HCに換えてみる。再生できた。
  あちこちネットを見ていたらクロシジミについて
興味深い写真とコメントが寄せられていた。やどりが243号(2014)9-11。

2月1日(日)
 二月になったが寒いことに変わりはない。1年の内半分は寒い、北国の人の忍耐強さにはいつも感心する。吹雪の中でも歩いている。
 後一月待てば3月、チョウの季節が始まる。

1月31日(土)
 コンパルホールにCMを見に行く。
 別刷りが送られてきた・・・。しかし、捌きようがない。欲しい人が居るとも思えない。以前の別刷りも沢山残っており、そろそろ廃品回収に出そうかと思っている。

1月30日(金)
 ロシア語の 「Let It Go」をyoutubeで見る。ロシア語が一番似合っているような気がする。

1月29日(木)
 卒業演奏会へ出席。

1月28日(水)
 今はやりの本「21世紀の資本」の中で「資本を持つ者と持たない者の貧富の格差は開くばかりだ」と記述されている(と言われている、読んだことはない)ことに多くの人が共感をしているらしい。こんなことは100年も前からわかっていることである。

1月27日(火)
 ナマコが無くなった。青野菜もなくなった。

1月25日(日)
 『
アナと雪の女王「Let It Go」を、ヴァイオリンで演奏してみた 』とてもきれい。
 
1月25日(日)
 LCDが1点だけ青く光っている。前からかもしれないけど今日気がついた。
  乙津川・大野川の堤防を走る。グーグルアースの測定で往復33km程。実際はもう少しあるはずである。こうして少しでも体力を付けておかないと、チョウの季節が始まったとき体が動かなくなる。
 来年は撮影会をこのネットで呼びかけてみようかと思う。でも見ず知らずの人が集まるだろうか、早朝の久住や飯田高原に。

1月24日(土)
 図書を返却。入り口で学校給食展をしていた。
  「学校給食の7つの目標」
?@適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること。
?A日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと。
?B学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと。
?C食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。
?D食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度を養うこと。
?E我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること。
?F食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと。
 このような給食を食べる子どもたちの未来は明るいと思う。賢く立派になって欲しい。
 西の空に金星がきれい。
 毎日ナマコ。

1月20日(火)
 乙津川、大野川の河川堤防を2時間ほど自転車で走る。夕日が山の端にかかっている。沈んで行くのをしばらくながめる。沈む夕日を眺めるのは何十年ぶりだろうか。「しあわせのうた」(芹洋子)を思い出す。
 菜の花や大根の葉が大きくなっている。美味しそう〜。摘んで帰って、茹でて食べる。青野菜には全く不自由しない。
 雑誌が届いた。キアゲハはニンジンでも飼うことができるそうである。これはとても良い記事である。投稿した記事も載っていた。さて、次の研究テーマを探さないといけない・・・山に転がっているとよいのだけれど。

1月19日(月)
 胃検診。今日も中国から汚染空気が流れてきている。遠くを見ると白く靄がかかっている、迷惑な国である。
  コツバメとトラフシジミのポイントを整理する。竹が広がってきて狭くなってきている。
 
1月18日(日)
 風は弱く、良い天気。久しぶりに海に行く。う〜ん、磯の香り。ナマコが居た!!うれしい、早速採る。海でお腹を切って泥と内蔵を出して良く洗う。持って帰って台所で食べやすい大きさに刻む。そのまま冷蔵庫へ入れる。これで1週間は新鮮なまま保存できる。1週間過ぎる頃になると、弱ってきて溶けてくる。ナマコは非常に生命力が強い。
 「哀しき小鳥のワルツ」(ザ・ピーナッツ)を聴く。切なく哀しい歌である。

1月17日(土)
 天気はよいが風が強い。向かい風で自転車が重い。寒い・・・。
 日の入りは毎日1分近く遅くなっているが、日の出はまだ極ゆっくり早くなっているだけである。
 「悲しみは駆け足でやってくる」(アン真理子)を聴く。

1月13日(火)
 年末に亡くなったチョウの友人宅へ弔問に行く。人の居なくなるのは寂しく悲しい・ ・・。残されたのは多くのチョウの標本と想い出。

1月12日(月)
 若草公園にキャバンがいた。一人で撮影会と握手会をしている。衣装は手作り、看板は手書きである。全身青の衣装でゴーグルも青。両親と通りすがった子どもが一緒に写真を撮り握手をしていた。でも時間をもてあましている。行き交う人々は少し距離を取って不思議そうな笑みを浮かべながら過ぎ去って行く。
 勇気を出して聞いてみた、「キャバンさんはどの様な悪と戦っているのですか。」と、一人で頑張っているこのようなヒーローは好きだから。「世界の平和のために戦っています。」と言う明快なお返事を頂く。声の感じは中年のおじさん、お腹も少し出ているような・・・。まだまだ寒い冬だが、やがて春の来るのを予感させる小さな一時だった。

1月11日(日)
 天気はよいが空気が澱んでいる。中国から汚染空気が流れてきている。大変な迷惑である。
 今日、
1 月11日(日)の「ダーウィンが来た」はアサギマダラだそうである。楽しみ。倍賞千恵子の「はるかに蝶は」が放送されるかどうかも楽しみである。番組の制作者がこの歌を知っていれば間違いなく放送するはずである、なぜならみんなの歌で放送した歌だからである。由紀さおりも歌っているが倍賞千恵子の方がすきである。
 「はるかに蝶は」は放送されなかった・・・、残念。終わりにいつもの何と歌っているのかよくわからない歌が流れただけ。それにしてもアサギマダラの人気はすごいと思う。姫島では地域教材として学校教育にも活用され、郷土愛・自然保護・科学的態度の育成にも生かされている。自然保護の主体はそこに生活している人々であり、何よりも郷土愛がないと活動は続かない。長くなるから止めよう。

1月10日(土)
 久しぶりに自転車に乗る。自転車が重い・・・。スピードが出ない。坂道をゆっくりゆっくり上る。
 成人式の準備をしていた。屋外のテーブル全てに「飲酒禁止」「喫煙禁止」と書かれている。このような注意が必要な成人の集まりが明日ある。嘆かわしい。
 学校では健康教育にも力を入れもう何十年とやってきている。様々な手段方法で実践してきている。それでも若者の喫煙は防止できていない。中高年や高齢者が喫煙をするのは健康教育を受けていないから仕方のない面もある。喫煙による健康と経済の損失は無視できず、今後も粘り強く健康教育を実践して行く必要がある。学校で学ぶことに無駄はない。
 駅の地下道に聖徳太子の十七条の憲法の口語訳が芸術文化短期大学の研究者の手により書かれている。知らなかった。時間があったので全て読み通す。少し賢くなった気がする。

1月8日(木)
 年末年始の冬休みも終わり、ほとんどの学校で3学期の始業式。
 これを読んで頂いている皆さんへ。新年のご挨拶を申し上げます。謹賀新年。
  皆さんのご家族が健康に恵まれ、今年も穏やかで幸福に満ちた日々が続くことを願います。
  そして、チョウの観察撮影や採取で成果はなくとも、事故のない無事なご帰宅を願います。
 天気はよいが、気温はあまり上がっていない。
 コンピュータの無い環境にいたので、思い出して書いている。

1月4日(日)
 昨日も今日もツバメが飛んでいる。

1月3日(土) 
 幼虫が行方不明。

平成26(3月〜12月)の記録、〔2014年/3月〜12月〕
12月31日(水)
 延岡新港でクロマダラソテツシジミの赤い幼虫1を見る。

12月30日(火)
 年末年始の休暇。
 皆さん、良いお年を。

12月29日(月)
 佳子さま 20歳の誕生日。 
 宅地造成地のコンクリートに穴を開けているようである。すごい量の粉塵、見通しが悪くなるほどの量。防塵マスクもせずにやっている。通りすがりの人は駆け足で通り過ぎて行く。良い迷惑である。道路は粉塵で白くなっている。病気になるだろう・・・。

12月28日(日)
 お正月の飾りを玄関に付ける。キリスト教徒ではないのでクリスマスなどはしないが、日本の伝統的行事は欠かせない。
 STAP細胞は絶望的・・・らしい、色々なニュースの中で一番悲しいニュース、あ〜ぁ・・・。ノーベル賞確実で生物の教科書が大きく変わると期待していたのに・・・。

12月27日(土)
 気まぐれに別府のゆめタウンへ行ってみる。もちろん自転車、往復38km。グーグルアースの測定だから実際はもう少しあるだろうと思う。この小さな自転車では少しくたびれた。しかし、行くときはちょっとした高揚感があった。車の多いのはいやだったが、海はきれい。釣りをしている人と途中で立ち話。この季節、全く釣れないそうである。岸壁の消波ブロックの上に廃材を集め、ネコと住んでいる人がいる。海が荒れれば波をかぶりそうだけど・・・心配。

12月25日(木)
 学生の演奏会へ行く。とても良い演奏会だった。溌溂とした若々しい緊張感のある演奏。名演奏を聴きたいならばCDを借りればよい。名演奏ではないかもしれないが、久しぶりにとても音楽を楽しめる演奏会だった。拍手!!!また聴きに行きたいと思う。

12月24日(水)
 ほとんどの学校で終業式、2学期の終わりである。
 本間千代子を聞く。録音は古く、音はあまり良くない。しかしとても良いきれいな歌である。声に透明感と清潔感があり若々しく希望の湧く歌である。
  自転車で出勤。家を出るときはしっかり着て出かけるが、途中で脱いで行く。滝尾橋を渡るときは、白いカッターシャツ1枚、袖をまくり上げて走る。完全に周囲とは浮いている。どこから見ても夏の服装である。他にも自転車で通学出勤している人はいるが、もちろん冬の服装である。体を冷やしながら走らないと、職場では汗だらけになって仕事にならない。それでも暖房の効いた部屋へ入ると汗が少しだけにじみ出る。ベランダへ出てうちわでパタパタ。

12月23日(火)
 天皇誕生日。慶祝。健康で長生きはとても良いことである。
 ファイルサイズが0になっている物がいくつもあった。OSを換えてアクセスしたのが原因であろう。幸い、バックアップを取っていたので、そこから取ってきて上書きする。
 風は弱く、気温も昨日より上がっている気がしたので海へ行ってみる。いない、全く見ない。今年はナマコはダメである。いつ行っても大きなチン(チヌ、クロダイ)が何匹も泳いでいる。小さい物で30cmほど、大きいのは60cm近いと思われる。でも釣れない・・・。
 扇風機をかける。部屋がかき混ぜられ、目の前の温度計の温度が2℃ほど上昇する。

12月22日(月)
 寒い、ただ寒いだけ。ここ数年、寒さが厳しくなってきている気がする。逆に夏は以前ほど暑くないように思う。地球の温暖化は体感的にはかなり疑わしい気がする。まだ12月は終わらないが、今年の12月の寒さは記録的なものになるかもしれない。

12月21日(日)
 休みの日は自転車で市内へ行くことにしている。体力作りのため。顔が寒〜い。今日は自宅前の坂を初めて上ることができた。確実に力が付いてきている。この調子で、チョウの季節まで頑張ろうと思う。
 アンケートに答えて、USBメモリーをもらう。どうせ大した物ではないだろうと思っていたが結構良い品物だった、4G。ちょっと嬉しい。

12月20日(土)
 「第4回大分自然環境研究発表会」へ行く。これは面白かったア〜。各方面の色々な話を楽しく聞くことができた。釣り名人のスズキの回遊行動、♀♂の生息域の違いなどの話は非常に面白く興味深く聞くことができた。スズキ釣りの名人(何百匹と釣り上げている)だからこそできた科学的研究だろう。体力勝負による科学的研究である。今後の釣果と研究の発展を期待する。
 STAP細胞は絶望的なのだろうか・・・。「光速を越えるニュートリノ」は、はじめから変な気がしていたが、STAP細胞はきっとあると思う・・・。真珠の涙を疑う気にはなれない。
 コンピュータが「メモリー不足」だと言う。なぜだ。64bit版を使い、メモリーを多量に積めとでも言うのか。この金食い虫め!!

12月19日(金)
 カーステレオから「モスラの歌」が流れてくる。気力がはるか彼方から力強く、沸々と湧いてくる気がする。

12月18日(木)
 時々HDDを認識しない・・・。ケーブルを差し替えてみる、認識した。でも度々起こるようになった、MBの寿命かも。もう5年使っている。LGA1156である。

12月16日(火)
  投票に行かなかった若者を讃える有名人がいる。この人は近現代日本史を怠惰で勉強していないのだろう。選挙に行かないと民主主義は死に、政治は暴走する。長くなるから止める。
 
「日本共産党の躍進にネット興奮 『ブラック企業を排除してくれ』『経営者はガクブルだな』」
 起動しなくなった・・・。予備のHDDから起動し、起動しなくなったHDDに予備のHDDを全て上書きコピーする。起動しなくなったHDDから起動してみる、成功。自作は簡単に復旧できるというメリットがある。大切なチョウの写真は3カ所に保存している。音楽データは2カ所。「大分のチョウ」はMOに保存している。MOはあらゆる記録メディアの中で極めて信頼性が高い。1枚の640MのMOディスクをもう20年以上も使っているが、全く不具合は無い。

12月15日(月)
 選挙が終わった。投票に行っても若い人の姿は見かけない、中高年とお年寄りしか投票に行っていない。若い人たちは政治によって食い物にさせれ、人生の設計を立てられなくなるだろう。残念。 
今年も残すところ2週間ほど。暦の区切りは12月だが、チョウの区切りは2月。3月からチョウの新年が始まる。
 新しく造成した宅地のせっかく作ったコンクリートの構造物を壊している。なんと無駄なことを・・・。工事計画と構造物の設計が甘かったのだろう。埋めたところも重機で掘り返し、なにやらしていた。全くいい加減な宅地造成工事である。

12月14日(日)
 HDDにアクセスすると参照読み込みになっている!!セキュリティが厳しくなってこんな事が度々起こる。Everyoneをフルアクセスに変更する。
 県図書館へ行く。往復20kmほど。汗はほとんどかかないし、従ってのども渇かないがとにかく顔が冷たい〜。
 Webカメラで牧ノ戸を見てみると一面の雪・・・。バイクも車も行けない、山登りは無理である。 

12月13日(土)
 朝起きると、風も弱く良い天気。昼頃から風か強くなり曇ってくる。滝尾橋であられ混じりの雨に遭う。時雨模様・・・。真冬。
 メモリー、HDDを増設。

12月10日(水)
 自転車で出勤。35分で着く。帰りの長い上り坂も大きく息を継ぎながら上る。呼吸は以前よりも楽になったが苦しいことには変わりない。

12月9日(火)
 エノキを移植する。このエノキは鳥が運んできたもので、庭に自然に生えてきた。今年はこれでオオムラサキを育てたが、観察しにくい場所に生えていたので移植することにした。かなり根を傷めた気がするが、4月にちゃんと芽が出ることを期待する。
 ヤマモモが大きくなり日が当たらなくなったので少し上の方の枝を切る。
 海へ行ってみる。風は強く寒かった。今年はナマコを見ない・・・。

12月8日(月)
 オオムラサキ幼虫を越冬容器に移し替える。越冬容器→?@虫かごに土を1/5程度入れ、水を十分に含ませる。?A枯れ葉を薄く敷き詰める。?B枯れ葉に軽く霧吹きをする。?C幼虫の着いたエノキの枯れ葉を入れる。?D枯れ葉を十分に被せる。フタとの間の隙間は2/5程度。?Eそのまま北の風通しの良くない所に放置。 ?F春になりエノキが芽吹く頃に取り出して、小筆を使って幼虫をエノキに移す。?G目の細かい網をしっかり被せる。
 大企業と富裕層が豊かになると中小企業や低所得層も豊かになるのだそうである。大嘘である。「世界全体の富の増加分の約半分を上位1%の資産家が握っている」と言う報告がある。富裕相はますます富み、非富裕層は相変わらず置いてけぼりである。
 選挙に行こう!!

12月7日(日)
 志高湖へ行く。韓国からの団体が来ていた。オルレ・・・らしい。
 オオムラサキ幼虫を5つほど見つける。
 城島の近くの林道に入る。途中ややぬかるみ気味の所があり、バイクが滑る。ブロックタイヤに替えないと走れない。バイク用の14インチのブロックタイヤはあるのだろうか。バイクを降り歩く。霜柱が立っている、長さは5cm近くありそう。先日降った雪も溶けずに残っている所もある。由布山は雪で白くなりきれい。登ってみたいと思うけど冬の装備がない。
 寒かった・・・。

12月6日(土)
 海を見に行く。風が強く寒く、海面は波打ち底が見えない・・・。山はすっかり雪である。冬山にはまだ登ったことがない。

12月5日(金)
 寒い、山は雪。寒いのはいやだ・・・。しかし、我慢して過ごすしかない。

12月4日(木)
 ボツになったと思った原稿の校正が来た。しかし、手元には大本の原稿がない・・・。削除してしまったみたいである。落ち穂拾い的考察であるが掲載されるようである。ほとんど無審査。体力だけでできる次の研究テーマを探さないといけないが、そう簡単に山に転がっているわけでもない。

12月3日(水)
 午前8時、気温3℃。

12月2日(火)
 午後4時、気温7℃。由布、鶴見に雪。冬が来た・・・。
 自転車で走っても顔が寒い。

12月1日(月)
 今日はお休み。遅い朝食を済ませる。風がやや強いが自転車で大分へ行く。特に目的はない、ただ体を動かし体力を付けるため。往復18kmぐらいだろう。坂道は相変わらず苦しい・・・。自転車は切り替えも何も着いていない普通の小さな折りたたみの自転車。平地でも力が要る。
 最大風速、22.5m/s、13:24。

11月30日(日)
 朝起きると(8時半)雲1つ無い天気。「山へ行こう!」と思い、天気予報を見ると午後からは雨。遅い朝食を済ませる頃には曇り。昼過ぎには雨。

11月29日(土)
 午前中、柿ちぎり。午後から自転車で大分へ行く。坂道は相変わらずきついが頑張って上る。デパートの食品売り場で少しだけ試食。とても美味しい、空腹には。でも買わない。食肉売り場は霜降り牛ばかり、オーストラリアやアメリカ産は売っていない。霜降りというのは半分脂身である。イノシシ、シカに霜降りはない。
 帰りはまた坂道をこいで上る。きつい〜、大きく口を開け、顎で空気をすくうように大きく深く呼吸をする。それでも酸素が足りない気がする。何とか上り詰める。でも、このような呼吸ではまだまだ体力が付いていないという証拠。肺活量にも問題があると思う。
 ADSLが非常に遅くなった、どうして?ウィルス感染?何をしても変わらない・・・・モデムの電源を切ってもう一度電源を入れてみる。戻った、正常。モデムにゴミがたまっていたみたいである。

11月27日(木)
 自転車で出勤。もちろん今日も信号で止まる以外、坂道も止まらず自転車を降りなかった。坂を上り詰めたあたりでは大きく「はァー、はぁー・・・」と息継ぎをする。職場に着き、パソコンのスイッチを入れ、パスワードを*********と入れる。出勤簿に押印し、いすに座る。一日が始まる。
 職場近くの坂道では短大生の自転車を数台追い抜く。帰り、前を女子高校生が一人、女子中学生が二人。中学生二人の自転車は電動アシストである!!。許し難い、元気で健康な少女が何事だと思う。長い坂道にさしかかる、出勤の時は楽である。ただブレーキとスピードの出し過ぎに注意する必要がある。前を女子高校生が走る。負けずと追いかける。高校生は自転車を降りる。ここで自分も降りたら負け。歩き始めた女子高校生を追い抜き、ひたすらこぐ。だんだんきつくなる。でも何かいけそうな気がする、息を大きく大きく吸いながら・・・・。反対側の道では男子高校生が自転車を押して歩いている。もう止めようかと思うがこぐ、ひたすらこぐ。星が飛びそうな気がする。ついに長い坂を上り詰めた。この坂を自転車で一度も下りずに十数年ぶりに上った。力の付いてきているのを実感する。こうなると楽しい。でも明日は午後から雨のようである。 

11月24日(月)
 今日もお休みだが自転車で職場まで行ってみる。40分弱かかった。信号で止まる以外、坂道も止まらず自転車を降りなかった。最初の時に比べて15分以上短縮できた。自分でも力の付いたのがわかる。とにかく体を怠けさせないことが大切と実感。
 県立美術館の開館記念行事に行ってみる。津久見樫の実少年少女合唱団の合唱を聴く。実に上手い、すばらしい。声の質に多少のばらつきはあるがそれを上回る技術がある。特にソプラノが良かった。また聴きに行きたいと思う合唱団である。
 空き地の菜園もきれいさっぱり刈り取られていた。残念・・・。でもまだ大野川や大分川の河川堤防がある!!ほうれん草も美味しいが、少しやわらかすぎて物足りない。白菜がスーパーの店先で売られていたが、外側の緑の葉っぱの部分は捨てられている・・・あーぁ、もったいない、ここの緑の部分が一番美味しいのにもらって帰ろうと思うが、躊躇する。うち捨てられた緑の葉っぱを横目で見ながら帰る。
 魚も野菜も青物が一番。アジ、サバ、イワシ。美味しくないのは特にキス。 

11月23日(日)
 海を見に行く。水温も下がり、ナマコが夏眠から覚めて出てきていないかと期待したがまだのようである。みかん10kg,一箱600円。
 今日はお休みだが自転車で職場まで行ってみる。45分かかった。最初の時に比べて10分の短縮。自宅前の坂を上れるようになればもう少し短縮できるだろう。短大の入試。
 帰りに、長い上り坂の反対側を女子高校生が自転車で走っている。先に高校生が自転車を降りる。もう少し頑張ってみるが続かない、降りて自転車を押して歩く。十数年前は、この坂を下りることなく自転車で上れたのに、今はもう上れない。坂の上に着いたときには軽く汗をかく。もっと体力を付けよう、来年の春以降のために。
 小さな空き地と、水路沿いの空き地の草刈りが行われていた。私の菜園が無くなった・・・。でも大丈夫、まだ広い空き地に大根葉がしっかり茂っている。良く洗って、茹でて、山盛りの青葉に削り節をふりかけ醤油をかけて食べると美味しい。

11月18日(火)
 youtubeで、
倍賞千恵子と伊藤咲子が歌っているのを発見。二人ともとてもきれい・・・。日本の歌をこのように叙情的にやさしく歌える人はもういない。LED照明の下のレタスのように極めて技巧的に歌う若いソプラノ歌手はいるが私の趣味ではない。
 空き地の大根葉(菜の花)を採ってきては食べているが実に美味しい。いつも山盛りの青菜。このまま毎日食べ続けたら青虫になるかもしれないと少しだけ心配している。青虫になったら外出できない・・・。この季節、天敵の寄生蜂はいないとは思う。

11月16日(日)
 今朝起きてみると曇り、風はない。雨も降りそうにない。涌蓋山へ登る。10時00分八丁原登山口出発→11時15分みそこぶし山→12時30分涌蓋山頂→昼食を済ませてすぐ下山→14時45分八丁原登山口着。
 13時50分、救難ヘリ(とよかぜ)が飛んでくる。私のすぐ上を飛び遭難者かどうかの確認をしている。手を振ろうかと思うが誤解を招くので止める。ヘリは次へ向かい、遭難者を発見したようである。隊員がロープを伝って降りて行く。しばらく上空を飛んでいるが、やがてヘリは飛んで行く。しかし、すぐ戻ってきて遭難者と救助隊員を釣り上げ、大分方面へ飛んで行く。無事を祈る。
  山へ行くときは目立つ服装をすべきで、黒、茶、迷彩色等は絶対に避けるべきである。イノシシ、シカと誤射されないように、事故の時すぐに発見されるように。赤〜橙色がよい。

11月13日(木)
 自転車で出勤。少し馴れた感じがする。
 午後5時、気温10℃。由布山、牧ノ戸で雪。
 ストーブに火を付ける。冬が来た。

11月10日(月)
 今日は時間があったので自転車で走る。自宅前の坂道はまだ上れない・・・。上れるようになったら力が付いたということ。
  今の時期は体力作りには最適である。汗はあまりかかないし、日射しも強くはない。熱中症の心配はほとんど無い。チョウの季節まで頑張ろう。
 予防接種、¥3500。

11月9日(日)
 雨。

11月8日(土)
 自転車で大分へ行く。トキハの地下の食品売り場へ行く。お腹の空いているときに食品売り場に何て行くものでは決してないと思った。往復20kmぐらいだろう。

11月7日(金)
 今日も自転車で出勤。長い坂道にさしかかる、20〜30m前を行く女子高校生を追い抜きたいと思うが距離は開くばかり・・・。あ〜ぁ。職場近くでまたちょっとした数十メートルの坂道。この時はもう自転車を45分近くこいでおりやや疲れを感じてはいたが、隣を女子短大生の自転車が軽々と颯爽とすり抜けて行く。こんなに体力が落ちているとは思いもしなかった!!猛反省。
 これでは来年、野や山を歩き回ることは無理。遭難する可能性が高い。しっかり心を入れ替え、体力作りに励もう。
 自転車で走っていると、とても美味しそうな甘いにおいがしてくる。ケーキ屋さんである。ふっと、心が軽くなる。自転車の楽しみの1つ。

11月6日(木)
 自転車で出勤。坂道はきつい、降りて歩く・・・。
 
これはきれい、美しい、上手い、しかも華やか。Voice Of Spring - Frühlingsstimmen op. 410

11月5日(水)
 ストーブの手入れをする。これでいつ寒波が来ても良いと思う。もちろん石油ストーブはファンヒーター何ぞではない。ファンヒーターは停電になったらただの粗大ゴミである。大雪が降れば停電になり、粗大ゴミを眺めながら寒さに耐えなければならない。大地震も冬に発生する。

11月4日(火)
 県南へ行く。特記事項なし。

11月3日(月)
 自転車で職場まで行ってみる。55分かかった。およそ8kmを55分だから、速さは8.7km/時である。折りたたみ式の小さな自転車で、坂道は降りて歩いているのでこれくらいだろうと思う。これより早くは、今はまだ無理。途中少し汗をかいたが、歩いたときほどではない。これならいけそう。
 バナナ一房50円、カボチャ(ニホンカボチャ、菊カボチャ、直径25cm、高さ14cm)100円。

11月2日(日)
 涌蓋山に登る。登山口には車が2台。曇っているがかまわず登る。しかし、風が強い、霧も出ており視界は50〜60m。ぬかるんでいる所もあり、注意して歩く。途中に風で横倒しになったコンクリートの壁でできたトイレが転がっている。どれだけ強い風が吹けばコンクリートの建物が横倒しになるのだろうか。何とか、みそこぶし山に着く。さらに進むが霧は濃く、風も強く周囲の見通しが全くきかない。撤退することにする。行きと同じく尾根沿いを帰るが、風はかなり強く冷たく、歩いていないと体温が奪われるのがわかる。指先がかじかんでくる。下に降りてくると風は弱まり、気温も上がってきたように思う。駐車場にたどり着く。装備も十分ではなかったと思う。秋の服装では無理。

11月1日(土)
 11月になった。相変わらず認証せずに使っている。時々認証要求の画面に突然変わったりするが特に困ったことはない。ネット、ワープロ、画像処理、音楽保存再生、ビデオ保存再生ができればよい。マイクロソフトのソフトはほぼOSだけ。お金がないので古いソフトとフリーのソフトばかり使っている。
 運動不足を解消するため、勤務先まで歩いてみることにする。歩いて支障がなければこれからは徒歩で出勤しようと思う。GoogleEarthで距離を測ると、7.85kmある。実際に歩けば8kmは超えるだろう。ズボンの裾を留め、トレッキングステッキを持ち、さあ出発。「地震!!震度2、7時36分」1時間40分かかった。4.7km/時である、やや早い、普通かな。しかし、着いたときはかなり汗をかき、タオルが必要であった。しかも、しばらく汗は引っ込まない。着替えもしたい・・・。これでは職務に差し支える。歩いて職場へというのは無理があることがわかった。次は自転車を試してみよう。帰りは雨も降ってきたのでバスで帰ることにする。久しぶりにバスに乗るが、結構楽しい。
 アサギマダラが1つ、途中の民家の庭先のフジバカマに来ていた。

10月30日(木)
 空き地(耕作放棄地)にギシギシに似た大きな葉っぱだけが集まった草が生えている。その周りを毎年モンシロチョウが飛んでおり、良く探すと幼虫も見つかることがある。野沢菜のようである。食べられそうなので葉っぱを摘むが、硬い。それでも10枚近く葉っぱを摘んで帰る。茹でてみるがやっぱり硬い。適当にきざんで食べてみる。スジがあり、ちょっとあくが強い感じ。美味しくない・・・。菜の花や大根の葉っぱの方が美味しい。
 野菜は野生化すると硬くなり、アクが強くなる様である。大野川の土手の大根はしっかり根を下ろしており、畑の大根のように簡単には抜けない。皮は固く厚く、すり大根にすると非常に辛く、のどや胃が変になる。食べられたものではない。青虫も野生種よりも栽培種を好む。畑から青虫は簡単に見つかるが、河川敷からはなかなか見つからない。

10月28日(火)
 今日はとても良い天気、日本晴れ。ナガサキアゲハの幼虫はかなり大きくなった、もう終齢であろう。甘夏にネットをかぶせて飼っているが、モンキアゲハとアゲハは葉っぱが硬いためかあまり大きくならずにサナギになった。ナガサキアゲハは歯が丈夫なようである、少々硬くてもバリバリ食べて行く。普通に大きくなって行く。
 おやつを食べていると、以前治療した歯の被せものが取れる。最初はおやつの中に石が入っていたのかと思った・・・。急いで歯医者に行き、良くしてもらう。ついでに歯石も取る。
 古いパソコン(自作機)を解体して、ゴミとして出す。Win95の頃は自作で、市販のものよりずっと安く高性能のものを作ることができたが最近は価格的なメリットはあまりない。自作の良いのは、調子が悪くなっても自分で問題点を発見でき、そこを良くすることができることだろうと思う。

10月27日(月)
 北風が強い。川面を渡る風は上流に向かって強く吹いている、川は風の通り道。海は荒れている。

10月26日(日)
 大船山に登る。10時20分吉部出発→12時00分坊ガツル→2時05分大船山頂→昼食→3時00分下山→4時25分坊ガツル→4時50分大船林道→6時10分吉部着。吉部に着いたときにはすっかり暗くなっていた。大船は中石、大石(岩)だらけの登山道。登るのも降りるのも大変、もう登りたくない。今のままでは体力不足である。もっと体重を落として、足腰を鍛えないと登れないと思う。運動嫌いの怠け者には登れない山と思う。深く反省。
 帰って見ると、ペットボトルがつぶれていた。

10月25日(土)
 演奏会。真剣な取り組みと緊張感が伝わってくる良い演奏会であった。もちろん発展途上であるので、不満足な点は多々ある。でもその前向きな姿勢に拍手。ピアノは上手かった!、将来が期待できそう。
 ネットプリントが帰ってきた。良いできである。しかし、どう見ても芸術写真ではない。この「大分のチョウ」は、芸術写真は目指していない。ネット上には広角や派手な発色、高コントラストの芸術写真はありふれている。チョウの種類と♀♂がはっきりわかる図鑑として使える写真を目指している。チョウの撮影を始めたとき、種類や♀♂を調べるため県立図書館でチョウの図鑑を何冊か見たが、それらの図鑑はあまり役に立たなかった。これなら自分で詳細な写真を撮って写真を図鑑として使おうと考えたのが、そもそもの始まりである。

10月23日(木)
 類似画像をグーグルで探していたら、
中国のサイト に似た画像があった。しかし、そこにある何人もの女性モデルの顎が不自然に尖っている。顔が長くみえる。非常に違和感がある。画像処理で尖らせているのではない様である。同サイトにナガサキアゲハとおぼしきチョウ(尾状突起が描かれていない、前翅基部に赤斑ある)が牡丹の周りを飛んでいるアニメーションがある。このナガサキアゲハはやや白斑が発達しているようにもみえる。

10月22日(水)
 ネットプリントなるものを注文してみる。A3サイズである。2560×1920であり、やや無理があるかもしれないが、離れてみればわからないだろうと楽観的に考える。LCD上で見ると画面いっぱいになっても、粒子の粗さはほとんど目立たないが・・・。出来上がりを見てみよう。

10月20日(月)
 5時過ぎに起き、宮崎へ行く。子どもの国、堀切峠。朝は予想以上に寒かった。もっと防寒対策をしておくべきだった。
 子どもの国は高齢者向けのゴルフ場に変わっていた。もう、子どもの国ではない。歩くだけで入場料400円がいる。あれほど沢山植えられていたソテツは5分の1程度になっていた。ゴルフ場を作るのに切って捨てたのだろう。亜熱帯植物園の大温室は老朽化が激しく取り壊して新しく建て直す様である。手入れも行き届いていない。備品の老朽化、サビの発生、たまったホコリ等・・・。かつての賑わいは楽しかった遠い昔の思い出。青島名物「外郎」を買って帰る。
 でも宮崎に行くと心が軽くなる。空気はきれいで、街並みは南の雰囲気、そして行き交う人々の宮崎弁も気持ちよく響く。大分の空は新日鉄で汚染されまくっている。
 往復405km、ガソリン7.03L。少し疲れた・・・。
 クロマダラソテツシジミは数は少ないが発生している。白っぽいのもいた。

10月19日(日)
 県南へ行く。特記事項なし。

10月18日(土)
 久住山に登る。10時牧ノ戸→12時30分山頂→昼食→1時下山→3時牧ノ戸着。幼稚園の子どもたちも先生に連れられて登っていた。これを見ると日本の未来は明るいと思う。
 疲れた・・・。体力が落ちた気がする。でもかなりご年配と思われる人たちも登っているから、負けられない。もっと普段から運動をしておく必要がある。
 山でタバコを吸うのは止めてもらいたいと思う。せっかくのきれいな空気が台無しである。迷惑極まりない。

10月16日(木)
  バナナ16本50円、リンゴ4個300円。
 15日午後7時「くじゅう連山で68歳女性が遭難」、16日午前7時ごろ無事発見される。良かった・・・。今度の休日は山に登ろう。
 旅人_白ゆり合唱団_交響曲第40番「卜短調」(K.550)第1楽章より(モーツァルト作曲)_服部公一編曲を聴く。とても良い気分転換、好きになりそう。とてもきれい。 
 10月13日の「第50回定期演奏会」は、台風19号接近のため、やむなく中止になり、代替公演は11月4日(火)だそうである。

10月15日(水)
 「NHKみんなのうた」のCDを借りる。ピーナッツの歌う「カンタカナリート〜風よりもかろやかに」が収録されている。LPは持っているがどうしても雑音が除去できない。それで借りることにした。とてもきれいな歌である。「小さな木の実」「坊がつる讃歌」「おもいでのアルバム」も収録されている。ピーナッツの「ずいずいずっころばし」は知らなかった。最近の「みんなのうた」には理解に苦しむものやずいぶんひどい歌があるが、昔の歌はきれい。
 児童合唱もいくつか収録されている。声に濁りが無く、独唱部分を歌っている子どもがすばらしく上手い。

10月14日(火)
 まだ風は強い。

10月13日(月)
 午前2時過ぎごろより少し風。今朝、6時半に風の音で目が覚める。ここは高台の斜面に家が建っているため、風は平地よりもかなり強く吹く。無事に終わって欲しい。
  11時40分、雨がレースのカーテンが波打つ様に降っている。風も強くなっている。神社のサクラやクヌギが大きく揺れている。車はほとんど通らない。北寄りの風になり、気温が急に下がる。
 12時52分、スズメがヤマモモの木の内側に入り込み風を避けている。神社のサクラの傾きが大きくなった様な気がする。根元近くが少し揺れている、上の方は大揺れ。
  2時、風が少し弱くなる。大きく西に揺れていた竹が東に向かって揺れている。前のクヌギは南に揺れてるが揺れ方は小さくなっている。
  3時30分、少しだけ風は弱くなった様に思う。斜面から吹き上げる風はほぼなくなった。神社や竹林は西の風、前のクヌギは北風。雨は相変わらず。
  5時10分、雨が上がり、日が射す。風はまだ強い。気温18℃。何とか無事に過ぎそうである。これから台風の向かう所、被害のないことを願う。
 12時、時折強い風が吹く。雲の切れ間から星。

10月12日(日)
 アケビ採りに行ったときに拾ってきたクスサンの繭が蛾になった。渋い落ち着いた色合いできれい。触角の様子からすると♀の様である。まだ繭は2つほど残っているから楽しみである。

10月11日(土)
 のだめカンタービレのアニメ版を観てしまう。はじめはアニメの尖った鼻、尖ったあごになじめなかったが観ているうちになれた。慣れとは恐ろしいものである。始めと終わりの歌は何と歌っているか結局聴き取れなかった。
 NHKで合唱コンクールの本選の様子を生中継をしていた。これは全く歌詞が聴き取れなかった。歌詞はデータ放送で見ることができるとの表示があったが、どこか間違っているのではないかと思う。聴き取れない歌を歌って何になる。また課題曲や自由曲も全く面白くない。歌われるのもこの時だけで後は忘れ去られる運命であろう。
 チョウがいなくなるとすることがない・・・歌を聴く以外に。趣味の守備範囲が狭いと思う。 

10月10日(金)
 のだめカンタービレのアニメ版を借りて観る。「何じゃこれは!!?」始めと終わりに「歌」が入っているがほとんど聞き取れない、たぶん日本語の歌とだと思うが・・・。歌っている歌手の声は「楽器」とはほど遠い中古のひび割れ錆の出た引き取り手のない粗大ゴミ、産業廃棄物の楽器である。でもこれが若い人には良いのだろう。まさに合成音声の歌手を歓迎して受け入れる土壌であろうと思うがまぁ、趣味の問題だろう・・・。
 それにしても、若い人はこの歌が明瞭に聴き取れているのだろうか。なぜ中高年(私)は聴き取れないのだろうか。科学的興味がある。私の聴覚に大きな問題があるとは考えにくい。誰か研究して欲しい。
 スピーカーから島田祐子が流れてきている。本当にきれい、全て完璧に聴き取れる。
 台風が近づいてきている。明日は台風に備えて準備をしよう、何事もなく無事に過ぎることを願うのみ。

10月7日(火)
 湯布院へアケビ採りに行く。少し時期的に遅いかなとは思ったが、まだ口を開けていないものもあり、レジ袋いっぱいに採って帰る。う〜ん、おいしい。
 のだめカンタービレの続きを観る。本当に面白くて楽しいラブコメディードラマである。ただガーシュインは好きではない。
 雑誌に投稿したが掲載されなかった。ボツになったのだろう。面白いとは思ったのだが、落ち穂拾い的研究考察ではあると自分でも思う。 

10月5日(日)
 朝から雨。午後10時30分、室温24℃。
 のだめカンタービレを観る。

10月4日(土)
 延岡新港へ行く。クロマダラソテツシジミを20ほど見る、幼虫は見ない、卵を三つほど。ヤクシマルリシジミを見る。風がやや強い。クロマダラソテツシジミは植栽の風下に避難。
 ゼンゴ釣りをしている人がいるが、例によって釣れていない。

9月30日(火)
 長者原→雨ヶ池→坊ガツルへと歩く。往復5時間。岩ばかり、木が生い茂り見通しは良くない。帰りはかなり疲れ、足がガクガクしてきた。何度か転びそうになる。行き帰りとも8人ほどとすれ違うだけ。坊ガツルには誰もいなかった。全く紅葉はしていない。長者原に帰り着くと雨。チョウのいそうな撮れそうな場所はなかった。飯田高原は12時になると「坊ガツル讃歌」のメロディーが流れる。
 坊ガツルへ行くなら吉部からのほうがずっと楽で90分で行ける。それに疲れないし・・・。
 次は牧ノ戸から久住へ登ろう。
 今日は早く休もう、明日は書類仕事がある。疲れを残してしまっては仕事が捗らない。

9月28日(日)
 県南へ行く。トウワタの赤い花がきれい。タイワンツバメシジミは見ない、花は青い種になっている。ついでに宮崎県まで足を伸ばす。北浦でクロマダラソテツシジミ♂3,宮野浦で幼虫2。波当津と北浦でタテハモドキを探すが見つからない。波当津ではもう3年近く見ていない。消えたのかもしれない。タテハモドキのいないのは九州では大分県のみ・・・。
  280kmほど走った。ガソリン5.27L。休日は大分県南はもちろん宮崎県北もガソリンスタンドはお休みである。燃費が良くてもガソリンの残量を注意しないと帰れなくなる。燃料タンク容量は4.3L。

9月24日(水)
 また菜の花の葉っぱを採りに行く。美味しいのに、どうして誰も採らないのだろうかと思うが、採る方がおかしいと思う。TVでも時々野草を天ぷらにして食べている人が居るが、やはりおかしい。キャベツも緑色の所は皆捨てているが、あそこが一番美味しい。白いところは味も何にもない。

9月22日(月)
 自宅周辺を走る。水路沿いの空き地に菜の花の大きな葉っぱが伸びてきている。やわらかくて美味しそう!!摘んで帰る。茹でて軽く水洗いをし、余分な水気を絞る。食べやすい大きさに刻む。削り節を振りかけ、醤油をかけ早速食べてみる。う〜ん、実に美味しい。少し大根の味がする、本当に美味しい。しばらくは葉物野菜に不自由はしないと思う。いくらでもある。自然の物で栄養もあるみたい。ただ、生で食べてはいけない。寄生虫感染の恐れがある。

9月21日(日)
 演奏会へ出かける。久しぶりの「夜の女王のアリア」。結構楽しめた。衣装もよく考えていた様である。夜⇒黒では在り来たりである。濃紺で少しラメをあしらった衣装であった。以前聴いたときは、歌うことが楽しくて仕方なく、力任せに歌ったという印象であったが今回は少し「力」を抑えたやや落ち着いた歌い方であった。
 若い人はスタイルも良く、衣装も良く映えていた。しかし、衣装の選択の感性に疑問を抱かざるを得ない人はいつも一人二人は居る。残念。

9月20日(土)
 「恋するフォーチュンクッキー」を借りる。歌よりもビデオが楽しい、楽しめる。

9月19日(金)
 雨。車で出勤。ロシア民謡などの女性合唱曲を聴きながら運転。
 ミニコンサート、現代曲の演奏があった。技巧は判った、しかしちっともおもしろくない。

9月18日(木)
 大分県美術写真振興協会の写真展を見に行く。きれい、光沢紙に印刷され色鮮やかで明暗の減り張りもはっきりしており、何を撮ろうとしているのかよくわかる写真。芸術写真である。私の写真とは住む世界が異なる。生態写真は色鮮やかな芸術写真ではない。あり得ない色に加工したりはしない。でも、自然の色を出すのは困難。カメラ、LCDが自然の色が出る様になっていない。普通のTV画面も実際の色よりも鮮やかに発色する様に作られている、そうでないとTVが売れない。TVで湯布院の金鱗湖を見て出かけるとがっかりすることがある。
 でも、このような写真展を見るのはとても参考になる。もっと良いわかりやすい生態写真が撮れるはず。また努力しようと思う。 

9月16日(火)
 「ドラえもん、のび太の恐竜」を見ながら、恐竜について整理。このビデオで感心したのは「花」が度々描かれていること。
  9月の中旬を過ぎるとすることもなくなってくる。足らない写真はまだ多いが今年はもう無理かも・・・。あと半年待たないとダメ、鬼が笑う。

9月15日(月)
 伸びた枝の剪定。午後から市東部やらあちこち撮って歩く。変わった物はない。今年はクロコノマチョウが少ない様である。ジュズの葉をひっくり返してもわずかしか居ない。ゴマシジミの♀♂が間違っていた。なぜ・・・?紛らわしいところは全くないのに。画像を整理したとき、以前の見出しをそのままコピーし注意を払わなかったのが原因の様である。

9月14日(日)
 県南へ行く。往復198km、ガソリン3.25L、¥542。県北と同じぐらいの距離だが県北の方がはるかに疲れる。県北は信号は多く、大型のダンプカーやトラックが沢山走っていて緊張のしっぱなし。県南は信号も車も少ない。大型の車に遭うことはあまりない。
 タイワンツバメシジミは居ない、せめて♀が残っている事を期待したがいない。来年の発生はあるのだろうか・・・。
 トウワタの群落を見るが変わったことはない。トウワタは数年前に比べると非常に少なくなった。以前は路傍にあちこち咲いていた。
 ソテツに変わったことはない。
 タコ釣りをするが根掛かりで、仕掛けを失う。

9月13日(土)
 県北へクロツバメシジミを探しに行く。居なかった・・・残念。ここまで来たからついでと思い、さらに県北へ行く。天気は良く気温も高くシルビアシジミは留まってくれない。春の時に比べると数は非常に少ない。やはり県北は遠〜い。往復194km。少し疲れた。

9月11日(木)
 ウラナミジャノメを探しに行く。いた、嬉しい。ヒメウラナミジャノメより心持ち大きく、飛び方も落ち着いている感じがする。交尾カップルもいた。市内の林縁の少し木の茂っているところに普通にいる様であるが、数は少なく探すのは大変。
 延岡のイオンジャスコの店内に、うどんやラーメン、石焼きビビンバなど出す食堂の集まっているところがある。そこではお客さんは注文の料理を受け取ると、いくつもテーブルが用意されているので気に入った席で自由に食事をすることができる。ここのお店の看板には「First Food」と書かれている。「最初の食べ物」と言う意味だろうか・・・。誰も気にしていない様だが、少し気になる。
 店内の別の和食堂で「ハマグリの吸い物」が出された。ハマグリは白っぽく模様らしい物はなく、見かけはみんな同じで、蝶番のあたりは白く擦れてしまっており、長距離を揺すられた様子が窺える。中国か、韓国産のハマグリもどきである。国産のハマグリは1個1個全て個性があり、模様が異なる。お椀に入っているハマグリの模様がみんな異なるなら国産、それらしい模様もなく全て白っぽい様であればモドキ。
 大分県南と宮崎県北は「伊勢エビ祭り」だそうである。「伊勢エビ」はまず名前を食べるエビで、次に形を食べるエビである。味は三番目。

9月8日(月)
 延岡新港のソテツが9月になり、新芽を伸ばしてきたが変わったことはない。

9月6日(土)
 県南へ行く。家を開け、風を通す。
 蜷採りをする。伊勢エビが居た。ガンガゼが中指に刺さる、ちょっと痛い。血も出る。まぁ、海ではよくあることである。うち捨てられているロープを取り除くとゴンズイの集団が出てきた。臆病な魚でいつも集団で行動しているが、夜間は単独行動の様である。釣り上げてもこの魚だけは絶対に手で触ってはいけない。刺されると死ぬほどの激痛熱を経験することになる、しかも長時間。料理するときはまず棘をペンチで切り取り、身の安全を確保してから。美味しい魚であるが見かけが良くない、不味そう。
 また、タコ釣りをする。タコは巣の周りに食べた後の貝殻を捨てているから、そこを狙えば釣れる。今回は釣り上げた。
 タイワンツバメシジミ、A♂3,Aの1つはかなり傷みが目立つ。この個体は8月31日(日)からなぜか継続して撮っている。

9月2日(火)
 時間があったので県南へ行く。A♂4,Aの1つはかなり傷みが目立つ。
 タコ釣りをする、ばれた・・・。あ〜ァ、夕食のおかずだったのに、残念。

9月1日(月)
 雨が朝一時強く降るがその後曇り。弱い日射しも。夕方また雨。しばらくして止む。8月は雨ばかりだった。9月も雨のスタート。
 win8.1を認証せずに半年も動かしている。問題はまったくない。
 街の中でメダカをすくう。誰もこんな街中に絶滅危惧種がいるなんて思っていない。メダカは街中の小さな意外な水路に時々いる。ヒメダカも一匹混じっている。
 知人が夜の女王のアリアを歌うそうである、案内が届いた。今からすごく楽しみである。花を贈ろう。
 タイワンツバメシジミでチョウは終わりで、後は迷チョウ探し・・・。でもこれが非常に難しい。

8月31日(日)
 県南へ行く。タイワンツバメシジミを見る。A♂5,B♂2♀1。Aの1つはかなり傷みが目立つ。
 トウワタの群落を見て回るが変化はない。
 撮影後、タコ釣りをするが今回はあたりなし。

8月30日(土)
 久しぶりに飯田高原へ行く。ゴマシジミを探すがいない・・・・、ようやく居た。翅のひどく傷んだ♂である。よくみると踏み跡がある。採取圧にさらされて居なくなったのかも・・・。
 ヒメキマダラヒカゲを見る。あちこち探して2つだけである。

8月29日(金)
 今日も雨。まるで梅雨の様・・・。今年の夏は暑い日がなかった。

8月28日(木)
 午後から山へ行こうと計画していたが雨。本当に今年の夏は雨が多い。明日も雨との天気予報。

8月27日(水)
 大野川白滝橋上流のヤナギを叩く。変わったことはない。

8月24日(日)〜26日(火)
 延岡へ行く。延岡新港、日向でソテツを見て回るが変わったことはない。

8月23日(土)
 県南へ行く。家をあけ、風を入れる。
 蜷採りに行く。ウツボが多い。目の前にエサを置けば簡単に釣れるだろう。でも、釣ってからどうするかが問題。タコも釣るが極小さいものと小さいものが1つずつ。足は美味しいが腹の部分は磯の香り。小さいけどイイダコではない、マダコ。防波堤の上から海を見ると鯛が泳いでいる。もちろん自然の鯛である。
 冬になるとタコも大きくなるだろう。
  児童合唱で独唱を歌っている子供がいる。これが非常にうまい。

8月22日(金)
 今日も出勤。
 職場に着いた9時30分ごろ、強い雨。でも10分程度で普通の雨になる。もう夏休みも終わる。天気が安定せずどこにも出かけられない。
 
8月21日(木)
 今日も出勤。
 しばらく山に行っていない。山が呼んでいる気がするが海にも行きたい。週末は潮が引く、蜷採りをしようと思う。またタコが釣れるかな・・・。

8月20日(水)
 久しぶりの出勤。
  ヴォーチェ・アンジェリカを聴く。いつ聴いても本当に上手いと思う。女声合唱には特有の美しさがある。

8月18日(月)〜19日(火)
 延岡へ行く。

8月17日(日)
 県南へ行く。墓参り。家をあけ、風を入れる。
 時間が少しあったのでタコ釣りをする。初めてのタコ釣りである。要領は全くわからないが兎に角やってみる。釣れた!と思ったら水面まで上がってきたところでばらす。何となくわかったので釣りを続ける。釣れた、今度は上手く釣れた。でも小さい。まぁ、おかずにはなるだろう。
 帰りに雷雨に遭う。
 タコを食べる。うすくち醤油で味を付け、ゆでる。かたく身が締まっており実においしいが、磯の臭い、海の臭いがする。人によっては拒否感を示すかもしれない。

8月16日(土)
 早起きしてゴマシジミを撮りに行く。翅を開いたところと、夜露をまとって居るところを撮るのが目的。しかし、天気がすぐれず、小雨模様。気温はやや高め、日射しはない。これでは撮れない・・・。7日(木)よりは数がわずかに増えていた。写真から見ると、縁毛の擦れているものの方がやや多い。山は台風以来ずっと天候が良くなく、おかげで採取を免れたのだろう。今日も誰も来ていない、このような天気では当たり前だろう。涌蓋山は雲の中。10時30分、帰ることにする。
 ビデオ画壁を見る。丁香、牡丹、芍薬、瑞香、海棠、雲梅、水仙、雅琴、翠竹などじつにきれいな女らしい名前が出てくる。わかりやすい良い名前である。

8月9日(土)〜15日(金)
 延岡。イオンで31アイスクリームを食べる。しかし、31は中高年の行くところではない。客層として想定していないことが色々なところに窺える。出店でケーキを売っていた。髪は黄色に染め、濃いひげはモジャモジャで、浅黒い厳つい感じのおじさんが、笑顔で売っていた。しかし、残念ながらケーキはあまり売れないと思う。
 チンを釣る。道糸4号にチヌ針4号、重り大大を付けただけの簡単な仕掛け。道糸4号であれば大抵のものは釣り上げられる。鉤素なんて無い。岸壁を脈釣り。
 宮崎空港にエレベーターがあった。大分空港より賑わっている。

8月9日(土)
 台風の接近する中を延岡へ行く。

8月8日(金)
 写真を拡大してよく見ると♀も写っている。裏の色のやや薄い♀である。写真を整理しようと思う。手元の図鑑のゴマシジミはあちこちのゴマシジミで、大分県では見たことのない色合いの個体も載っている。地域変異が大きいのだろう。
 別府へ行く、生物学のお勉強。細胞の蛍光イメージング。ごく普通の技術である。STAP細胞の説明に使われていた。

8月7日(木)
 久しぶりに出かける、11時過ぎ。ゴマシジミを見る、でも♂ばかり。♀は見ない。中には非常に小さいものも居る、まるでルリシジミ。大きいものではモンシロチョウほどのものを以前見たこともある。パサパサと飛んでいた。体が重そうだった。今日見た小さいものは実に活発に動き回っていた。体が小さいだけに機敏。見間違いではない。
 涌蓋(わいた)山を見ながらお昼ご飯、と言ってもパンと久住名物炭酸水。誰も来ていない。轍の跡もない。
 ササ原を歩いてみたが特に変わったこともない。あちこち走りながら来年の計画を立てる。あ〜ぁ、鬼が笑う。

8月6日(水)
 午後から別府へ行く。3時間ほど若い人たちにお話をする。
 明日天気が良ければゴマシジミを探しに行ってみようと思う。もう何年も前になるが足下から次から次へとゴマシジミが飛び出してきたことがあった、今となっては遠い昔だろう。環境がすっかり変わってしまいヤブになってしまった。

8月5日(火)
 天気が安定しない。毎日の様に雨が来る。「今日は曇ってて、撮影日より。出かけようかな・・・」と思う間もなく雨。
 Win8.1を認証の手続きをせずに使い続けて5か月。困ったことは何もない。時々、画面が急に「認証要求」画面に切り替わることぐらい。「携帯電話の番号を入れろ」と言ってくることも時々ある様だが、携帯を持たない私みたいな人はどうするのだろう。当然、この画面は無視して進む。
 8.1,XpとOSを切り替えて同じハードディスクにアクセスするとデータが壊れる。

7月28日(月)
 午前中、少し時間があったので大野川へコムラサキの♀を撮りに行く。いない・・・。何とか1つ出てきた、慌てて写真を撮る。表は撮れなかった。また日を改めて行ってみよう。
 午後は別府。若い人たちにお話をするのは今日が最後である。時間は少なく内容は多いため、やむを得ず急いで進めざるを得なかったが反省することが多い。でも精選しすぎるとスカスカで内容が無くなってしまう。悩ましい・・・。

7月27日(日)
 延岡へ行く。USBカーステレオから昭和の歌が流れてくる。あべ静江、チェリッシュ、天地真理、ダカーポ、やまがたすみこ等多彩。昭和の歌に特徴的なのは「バス」「公衆電話」「手紙」が歌詞に出てくること。平成の歌にはそれらは全く出てこないと言って良い。もっとも平成の歌はあまり知らないが・・・。

7月26日(土)
 飯田高原へ行くことにする。ただ天気が良すぎ。絶好のお洗濯日和。撮影日和ではない。撮影に主眼を置くと、とんでもない悪天候。9時過ぎに家を出る、帰ったのは5時。ササの生い茂った林床を歩いていると小さなチョウが留まっている。慌ててカメラを取り出して撮る。ミドリシジミの♀と思っていたが帰ってから丁寧に写真を見るとアイノミドリシジミの♀である。2つ居たが1つは上手く撮れなかった。風があったため、風を避けてササの林床に降りてきたのだろう。少し傷みがあるが、モデルに成れないほどではない。結構きれい。ただ緑かぶりがひどく、本来の色を損なわない程度のかなりの補正が必要。ササをひっくり返すとクロヒカゲの幼虫、連れて帰る。駐車場にクロコムラサキが居た。これはおとなしくモデルになってくれた。
 アイノミドリシジミも何年も探し回っていたが、一度目に付くとたびたび目にする様になる。山登りをしないと撮れない難しいチョウと思っていたが普通にいる様である。「レッドデータブックおおいた」には「九州では希少な種である」「九州では分布が局限され,個体数も極めて少ない」とあるが違う印象がある。小雨の日の朝早くに叩けば、どのチョウも同じ様に降りてくる気がする。
 室温35℃、扇風機が頑張っている。 

7月25日(金)
 職場の冷房が効いていて寒い。時々部屋を出て廊下で暖まっている。蝉の鳴く声が夏らしくすき。暖まったらまた部屋に戻る。まるでガラパゴスの海イグアナ。イグアナの気持ちが初めてわかった。
 自宅は32℃、扇風機が風を切って風を送ってきている。
 明日は久しぶりに飯田高原へ行ってみよう。

7月24日(木)
 炭酸水を汲みに行く。堆肥の小山はきれいさっぱり片付けられていた。もう、オオムラサキは来ないだろう・・・。残念。

7月22日(火)
 8時過ぎに家を出る、帰ったのは5時。飯田高原→牧ノ戸→瀬の本→久住高原と一周する。飯田高原でようやくキマダラモドキ2を見る。非常に少ない、激減。サツマシジミ もいた。クロヒカゲモドキは探してもいない。ミドリシジミも見あたらない。牧ノ戸ではアザミにたくさんのアサギマダラが来ていた。そっと手を伸ばすと簡単に捕まえられる。そのままアザミに戻すと何事もなかったかの様にアザミの蜜をそのまま吸っている。普通なら飛んで逃げて行くと思うが。その場所をしばらく離れ、あちこち叩いてみるが変わったことはない。戻ってみるとアサギマダラが2つしかいない。どこへ行ったのだろうと、数メートル歩くとアサギマダラがヒラヒラと飛び出してくる。うん・・・!お腹いっぱいになったら樹の間で休んでいる様である。樹の間で休んでいるアサギマダラは人の気配に非常に敏感で、近づこうとするとヒラヒラと奥へ飛んで行く。とてもではないが手で捕まえることなどできない。
 久住高原でオオムラサキはいないかと堆肥を見て回るがいない。今水炭酸水へ行く。クロコムラサキがいた。良いモデルになってくれた。

7月21日(月)
 10時過ぎに家を出る、帰ったのは5時。今日も目的は目的はオオムラサキ。いない・・・。「あっ!いた。」と思ったが飛び去っていって戻ってこなかった。仕方ないので登山道を歩いてみる。普通コムラサキと、クロコムラサキを撮る。
 3時頃から雨、かなり強い。豪雨という感じ、急いで撤退。大分は降っていない。曇っているだけ。山へ行く度に雨、しかも強い雨。

7月20日(日)
 8時に家を出る、帰ったのは3時。目的はオオムラサキ。いない・・・、いるのはコムラサキだけ。仕方ないのでコムラサキを撮る。いつの間にかオオムラサキが来ている。ひたすら撮る。コムラサキもクロコムラサキと普通コムラサキがいるので撮る。2時頃から雨、かなり強い雨。撤退。大分市周辺は良い天気、雨の気配もない。空には巻雲、強い日射し。
 午後9時20分、網戸にヤモリ。なんだか懐かしい雰囲気。日本の夏。
 バイクで久住高原や飯田高原へ行ってもガソリン高騰の折でも500〜600円で十分往復できる。車では2000〜2500円。車の良いところは雨の時すぐに避難できること。それに寒くないし暑くない、日焼けもしない。ただ小回りがきかないのはチョウの探査、撮影では大きな欠点

7月19日(土)
 9時過ぎに家を出る。帰ったのは5時。久住高原をあちこち走り回る。堆肥にオオムラサキが3つほど来ていた。大船・黒岳登山道でコムラサキを見る。ジャノメチョウクロシジミ を見る。クロシジミはここ数年で非常に数が減ってきた。同じく減ったのはウラギンヒョウモン、ミドリヒョウモン、オオウラギンスジヒヨウモンなどヒョウモンチョウの類、激減である。キマダラモドキを探すが全く見ない。あれほど普通にいたのにどこへ姿を消したのか。久住高原荘に行くが先客がいた様で、草むらの草が踏まれた跡がある。ハヤシミドリシジミはまだ結構出てくるが3時を過ぎており全く降りてくる気配はない。

7月17日(木)
 5時出発、2時30分帰宅。あちこち叩いて回る。あれほどいたエゾミドリシジミは姿を消してしまった。転進。ここでも手当たり次第叩いていると通りがかった福岡からの採集者に話しかけられる。少し話をするが、要するにチョウの季節はもう終わったと言う結論になった。キマダラモドキをまだ見ない、クロヒカゲモドキも見ないという話もする。福岡からもう5回もこの季節、飯田高原に来たそうである。お疲れ様。
 早起きのおかげでアイノミドリシジミの♂が撮れたが、傷みが目立つ。来年また撮り直そう。

7月16日(水)
 明日は早起きをしよう。成果があると良いが。

7月15日(火)
 早朝に雨。天気は回復しそう、飯田高原へ出かける。山は濃霧と雨と風。それでもカッパを着て手当たり次第叩いて回る。目的のものは出てこない。JA飯田で雨宿り。天気が回復した様なので再出撃。成果何し。強い風のためか、風下にエゾミドリシジミがかなり多い。風に吹き飛ばされ、気温もやや高めのためか全く降りてくれない。夜中は風もなくよく晴れ、朝から曇りという贅沢な望むべきもない天気でないと撮影は無理。疲れたぁ〜。1枚も撮れなかった。ミズイロオナガシジミ、ウラミスジシジミ、ハヤシミドリシジミ、エゾミドリシジミ、アイノミドリシジミなどを見る。
 大分市内は風もなく晴れており、洗濯日和。

7月13日(日)
 早起きをする。昨夜の雷と雨は上がり、曇り、弱い日差しも、時々極々弱い雨。小雨決行。黒岳の麓は大雨、いつものことである。気にせず進む。ここを過ぎると雨は止み、たいてい曇りか小雨である。現地着、濃霧と強風、やや強い雨。少し天候の回復するのを待っても良いが回復しそうな感じはしない。撤退するしかない。行っただけ、一体何をしに。
 大分市内は曇り、風も全くない。この空を見るとまた出かけようかとも思うが・・・。疲れた。

7月12日(土)
 早起きして飯田高原から湯平へ行く。東の空の金星がきれい。ウラミスジシジミを撮る。アイノミドリシジミは終わったみたいである。エゾミドリシジミが少しいた。ハヤシミドリシジミは少なくなった。湯平は何もなかった。採集車(北九州)を見る。なが〜い竿でクヌギを探っていた。
 走行169km、ガソリン2.97L。
 明日は大雨らしい、小雨決行だが大雨ではカメラが出せない。

7月11日(金)
 午後から久住高原へ行ってみる。風が強かった。あちこち叩いてみたが特に変わった事はない。ハヤシミドリシジミもかなり少なくなった。もう久住高原ではミドリシジミ類はすべて終わりだろう。
 明日は晴れて暑くなるそうである。撮影には不向きな天気、でも一応朝早くから叩いてみようと思う。モデルになる様なきれいな個体がいるとよいけど。日曜日は雨模様らしく、撮影向きの好天気。楽しみ。もうミドリシジミも出ているはずである。クロヒカゲモドキも期待できるかも。

7月10日(木)
 台風は強風が3時間ほど吹いただけ。無事に済んだ。ただ庭は吹き飛ばされた落ち葉でいっぱい。

7月9日(水)
 台風。午後10時45分、既に強風が吹いている。高台の角地にあるため風が平地よりもずっと強い。浸水の心配は全くないがこれから猛烈に風が強くなるだろう。24時間心配だが耐えるしかない。無事に過ぎ去ることを願うしかない。

7月8日(火)
 アイノミドリシジミを撮りに行く。二酸化硫黄(硫化水素ではない)が立ちこめ空気が極わずか青みがかり、極めてわずかに白く濁っている。どこから流れてきたのだろうか。硫黄山から・・・?阿蘇でこのようなことがあった。 
叩いて回るが出てこない。もう盛期は過ぎたのかもしれない。ようやくいくつか飛び出す。♀が降りてくれる。じっと我慢して撮る。アリが!!!飛んでいった。でも当初の目的の1つは達成できた。まだ♂が撮れていない。12、13日にもう一度頑張ってみよう。これでだめだったら来年まで待たないといけない。古い文献(寺山武.1981.九重山彙の蝶類.大分県の生物,日本生物教育大分大会記念誌)にアイノミドリシジミは「7月中旬から発生する」とあるのを信頼していたため、アイノミドリシジに今まで巡り会え無かったと思う。中旬から探したのではもう会えない。
 雲が切れ、強い陽が差してきた。あ〜ぁ、最悪の天気。これではもう撮れない。撮影には極弱い霧の様な雨の降るときがもっとも良い天気。撤退。二酸化硫黄も吹き飛ばされ高原の爽やかな空気が戻ってくる。青い空には飛行機雲が二筋。きれい。

7月6日(日)
 小雨決行。アイノミドリシジミを撮りに行く。買ったきり何度も履いてもいない長靴に水が入る、左右とも。買い換えないと仕方がない。靴の中がびしょびしょというのは実に気持ちが悪い。あちこち叩く、出てくるがなかなか撮れない。♂は地面近くを20〜30mヒラヒラと飛び別の樹に留まる。追いつけないし姿も見えず撮れない。エゾミドリシジミも結構出てくる。一時やや強い雨。その後小雨に持ち直し。何とか所期の目的は達成したが♂がまだよく撮れていない。この天気、当然他に来ている人はいない様である。昨日も見なかった。

7月5日(土)
 飯田高原→牧ノ戸→飯田高原→発電所→瀬の本→久住高原と林道に迷い込んだり小道に入ったり、また引き返したりしながらバイクの機動性を生かして一周する。ガソリン3L。タイヤをオフロード用にやり換えないとだめである。飯田高原には誰もいない、珍しいことである。採取車を全く見なかった。ウラミスジシジミは小さな傷みが目立つものが多い。もうモデルには成れない。ハヤシミドリシジミは発生の盛期かも。叩くと朝早いため、すべてと言って良いほどヒラヒラと落ちてくるが草の中。こうなると撮れない。でもあまり撮る気もしない・・・。何か変わったものはないかと叩いて回るが出てこない。牧ノ戸を叩いてみると退屈しない程度に何か飛び出すが、葉っぱに隠れていたりや遠くで撮れない。それでも何とか撮る、エゾミドリシジミである。久住高原ではもう発生は終わっている。その後走りながらバイクを停めてはあちこち叩いて回る。アイノミドリシジミが飛び出してくる。これは嬉しかった。ようやく巡り会えたと言う感じ。久住高原でもあちこち叩く、レゾネイトのハヤシミドリシジミは発生が終わり。久住高原荘には多い。ウラジロミドリシジミが飛び出してくるが、これも遠い。ひどい写真である。降りてくれないとどうしようもない。

7月1日(火)
 火曜日は毎週お休み。早起きして飯田高原・牧ノ戸へ行く。あちこち叩いて回る、手当たり次第。ハヤシミドリシジミの出始めである。叩いても出てこない樹も普通にある。久住高原より1週間程度遅い様な気がする。ミズイロオナガシジミは多い。翅を開いてくれるものもいたがもう少し開き方が足りない。ミズイロオナガシジミもたくさん叩いていると中には翅を開いてくれるものもいる。ウラミスジシジミはクヌギを叩くと時々出てくる様である、翅の傷みはない。正体不明も牧ノ戸で三つほど出てくる。葉っぱの隙間や、遠くに見えるだけ。翅の傷みの目立つエゾミドリシジミを1つ。
 天気は良く、気温も高め。チョウの探索・撮影には不向きな天気。
 帰りに道路沿いの木々を叩いているとササの間から急に鳥が飛び出してきた。「あれ、何かあるのかな。」と探すと巣に卵が3つ。写真を撮って巣を隠す。
 黒岳の駐車場で友人と出会う。毎年どこか山で会う。奇遇である。時間を調整したわけでも何でもないのに。 

6月29日(日)
 早起きして久住高原へ行く。レゾネイトを叩くがハヤシミドリシジミはさっぱり出てこない。どうして・・・?昨日はあんなに普通にいたのに。少し出てくる樹があり、何とか撮る。でももうハヤシミドリシジミは十分に撮ったと思う。
 久住高原荘へ転進。叩くと大袈裟に言うなら「蜂の巣を突いた」様に出てくることもある。8時を過ぎ、なかなか降りてくれない。それでも何とか撮るがここでもハヤシミドリシジミばかり。何か変わったものが出てこないかと叩いているがそんなに上手く行くはずもない。
 福岡(県)から撮りに来ていた人が居た。私がかなり叩いて回った後であるので、もうハヤシミドリシジミも撮るのは難しいかもしれない。でも、良い写真が撮れることを願って帰宅することにする。 

6月28日(土)
 久住高原へ行く。時々極弱い雨で気温も低く、撮影にはもってこいの好条件。これで良い写真が撮れなかったら下手くそと言うことである。叩いて回る。ハヤシミドリシジミがかなり増えた。出てくるのはハヤシミドリシジミだけ。ウラミスジシジミを見る。
 南登山口へ転進、昼近くなり気温が上がってきており降りてくれない。ここもハヤシミドリシジミだけ。♂が二つ、くるくる回りながら草地を低く飛んでいる。
 大船・黒岳登山道へ転進。ホシミスジミドリヒョウモンイチモンジチョウなどを見る。

6月24日(火)
 今日も午前中は予定がない。レゾネイトへ行く。オオミドリシジミ が翅を広げているが遠い。ハヤシミドリシジミが少しだけ増えていた。沢水ではハヤシミドリシジミ♂を一つ見るだけ。
 バイクが壊れる。まだ新車である、5000kmしか走っていない。中国生産で品質が落ちたのかも。買ったときから細かいところに雑さは感じていた。

6月23日(月)
 早起きをする。レゾネイトへ行く。かなり傷みの目立つウラゴマダラシジミを見る。クヌギからエゾミドリシジミが飛び出してくる。大船・黒岳登山道ゲートでキラキラするチョウが飛んでいる。目で追って行くとちょうど良いところに留まり翅を思いっきりしっかりと広げてくれる。急いで撮る、残念ながら裏は撮れなかった。

6月21日(土)
 小雨。道路は乾いている所もある。山へ行くことにする。小雨決行。
 レゾネイトを叩く。キラキラするチョウが三つほど飛び出る。小雨の中撮る。ハヤシミドリシジミ の♂である。後は何もなし。雨も強くなり撤退。

6月19日(木)
 午前中の仕事を終え、由布岳山麓へ行く、またシカがいた。他は何もなし。帰りに志高湖へ寄る。ミズイロオナガシジミが普通にいる。

6月17日(火)
 早起きをする。今水炭酸水へ行くが何も出てこない。メスアカミドリシジミはもう終わり?空でエゾミドリシジミ1、ミズイロオナガシジミ をいくつか見る。レゾネイトでもエゾミドリシジミ♀1を見る。カシワからは何も出てこない。本格的に雨も来そうなので撤退。

6月15日(日)
 早起きをして、今水炭酸水でメスアカミドリシジミを何とか撮るが良くない。早くしないと時季が過ぎてしまう。
 レゾネイト、大船・黒岳登山道に変わったことはない。
 炭酸水を汲む。いつもはたくさんわき出ており枯れることはないのに水量が非常に少なくなっていた。変である。ふと見ると鳥が地面に羽を広げて落ちている。少し動いている。手に取ってみるが外傷はない、手の平の中で弱々しく羽ばたこうとする。目を開けるがまた目を閉じてしまう。首をうなだれる。どうも水を飲もうとして降りたところ、濃厚な二酸化炭素で酸欠になったようである。ここは背を高くしていないと命を落とす場所である。鳥を片手に軽く握り二酸化炭素の噴出している所から、元来た道を戻る。また目を閉じてしまうこともあるが、元気になりつつあるのが判る。
指にかみつく、とてもかわいい。すっかり元気になってきたようである。手に持ったまま写真を何枚か撮り、手を緩めると力強く羽ばたいていった。私が炭酸水を汲みに行かなかったら、今頃はもう天国へ羽ばたいて行っている。私も気をつけよう、誰も助けには来ない。数ヶ月もそのままだろう。

6月14日(土)
 今水炭酸水へ行く。登山客が多く車を停める余地もないほど。メスアカミドリシジミ を見る。日は既にかなり昇っており、気温も高くなっている。良い写真が撮れない。日の出前に着かないとダメである。

6月10日(火)
 今水炭酸水できらきら光るチョウが四つほど飛び出すが下に降りてくれない。大船・黒岳登山道、レゾネイト、久住高原荘に変わったことはない。14日(土)に九重町で芹洋子のコンサートがあるそうである。くじゅう一帯では好感を持たれている。

6月8日(日)
 志高湖へ行く。アカシジミを一つ、ヒカゲチョウ を少し見るだけ。由布岳山麓を叩く。シカが飛び出す。それだけ。帰るとき荷物を括らずに走っていた。後ろでガタゴト音がしてハッと気がついた。慌ててバイクを道路端に寄せてゴム紐で荷物を括り、結索ロープを取りに戻る。

6月7日(土)
 今水炭酸水、レゾネイトを叩くが変わったことはない。めぼしいチョウはほとんど見ない。もう出ていても良い時季である。

6月5日(木)
 午後から山へ行く。途中は濃い霧。山は霧はほとんどなく極弱い小雨模様、やがて雨も 止む。今水炭酸水、大船・黒岳登山道の入り口あたりを叩くが変わったことはない。

6月1日(日)
 山開き。登山者多し。大船・黒岳登山道でアカシジミ を見る。久住高原であちこちにミヤコグサの花を見る。でも、それだけ。

5月31日(土)
 雲一つない天気、最悪な天気である。気力が湧かない、軽い頭痛。休養することにする。横になるとすぐ眠ってしまう。やはりおかしい・・・。

5月30日(金)
 県庁の職員の訪問を受ける。

5月29日(木)
 職場のソテツの新芽がかなり伸びてきている。今年も楽しいことがあるだろうか。南からの便りを待っている。
 ドライブD:,E:が壊れてアクセスできなくなった。市販のファイル回復ソフトを用いて何とか救出する。F:も壊れる。何てことだ。
 そろそろ長竿の季節である。7mの竿があるがやや、いやかなり重い。一日振り回すには体力がいる。九重佑三子の歌う「湖畔の娘」が流れてくる。やさしく寂しくきれいな歌。
 鼻の痛みは和らぎ、くしゃみも少なくなった。

5月25日(日)
 喉、鼻が痛く目のかゆみ,くしゃみがある。何が原因だろうか。気力が削がれる。花粉症とは少し症状が違う。
 「ダーウィンが来た」と言う番組の中で、アサギマダラの話題が挿入されていた。本土で生まれたアサギマダラも北へ行き、そして南へ渡るのだろうか。子供の頃から図鑑でしか見たことのないアサギマダラを飯田高原で初めて見たときは感激した。
 こうしててもくしゃみが出る。

5月24日(土)
 久住方面へ行く。ウラギンヒョウモン ♂を見る。キジがびっくりして藪の中に隠れる。後輪がやわらかい土地に捕まって出られなくなる。後輪のタイヤはオフロードのブロックタイヤにすべきである。押してようやく何とか脱出。赤いイチゴ、薄橙色のイチゴ、本当においしい。
 くしゃみと鼻水が止まらない。体もあちこち痒い。いったい何が飛んでいるのだろう・・・。
 冷たい二酸化炭素の噴出しているところがある。顔を近づけると目に軽い酸の刺激、そして顔が少しだけピリッとするような感じがする。もちろん全く臭いはないが二酸化炭素特有の刺激がある。濃厚な二酸化炭素は皮膚を軽く刺激する。炭酸水も湧いている。屈みすぎるとそのまま気を失うだろう。誰も助けには来ない。

5月23日(金)
 仕事もたまっているが、天気がよい(良すぎ)ので切り上げて山へ行く。

5月22(木)
 午前中の仕事を片付け、山へ行く。シカを見る。久住では初めてである。本気に狩猟免許を取ろうかと考える。由布山の麓はシカだらけ。自衛隊が出動すれば山岳ゲリラの追討演習と言うことで数日でシカを殲滅できるのではないかと思う。対馬のシカも大変なことになっているようであるし・・・。県南ではシカによる山林の荒廃が顕著である。下草はなくなり地面がむき出しになっている。山の保水力はなくなり洪水の危険性が増す。祖母・傾の山も下草がないそうである。シカで日本は滅びる。
 炭酸水を汲む。伐採した杉の搬出をしていて通行止め。

5月21日(水)
 あれほどたくさん飛んで元気だったゴマダラチョウを見なくなった。

5月20日(火)
 朝から雨、まとまった雨になりそう。キーボードを押しながら思わず眠っていた・・・。コンピュータから「想い出まくら」が流れてきて目が覚める。
 気温は低めに推移する。吐く息が白い。

5月19日(月)
 別府へ行く。カーステレオから「花の子ルンルン」が流れてくる。名曲と思う。わかりやすく親しみの持てる曲と歌詞。「草原のマルコ」もすごく良い。
 疲れたためか、集中力の続かない若い人もいた。頑張ってほしいと願う。難しいお話をしているわけではないが・・・。
 オオルリシジミ狂想曲も今年はもう終わりである。6月になるとミドリシジミ類狂想曲が始まる。

5月18日(日)
 久住へ行く。草地を歩いても何ともない。痒くも何ともない。
 アサギマダラを見る。アサギマダラは平地では珍しいが久住など山へ行くと普通にいる。久しぶりに炭酸水。

5月17日(土)
 久しぶりに佐野へ行く。草むらを歩いていると鼻が痛くなってくる、鼻水も。目もかゆい。そのうち頭も痒くなってくる。退散。ヘルメットをかぶると猛烈に頭がかゆい。経験したことのない頭の痒さである。とにかく早くうちへ帰ってヘルメットを取って頭を掻きたい。あーもうダメ、かゆ〜い。目も痒い。なんだこれは・・・。

5月16(金)
 休みを取る。狭霧台へ行く。

5月15(木)
 午後過ぎから湯布院へ行く。風はやや強く気温は少し低め。
 日本語入力の時、「かな入力」にしているのに、2〜3文字入力すると突然に何もしないのに「ローマ字入力」に変わる。どうして?「半角/全角」キーを二度押すと正しく「かな入力」ができる。職場のノートパソコンも同様の症状がある。

5月11(日)
 久住へ行く。あちこち散策。ガンジー牧場は人が多すぎ、大したものはないのに。ソフトクリームをごちそうになる。遠くに阿蘇が見える。OBSに投稿。

5月10(土)
 早朝に山へ行く。目的は夜露をまとったチョウの撮影。先客がいた。しばらくすると2〜3人それぞれバラバラにやってきた。みんな考えることは同じである。
 ツマキチョウの幼虫 を庭で5つほど発見。あまり日当たりの良くない菜の花を好むようである。日当たりの良いところの菜の花は実がすぐに固くなり食べられなくなるが、日当たりの良くないところは実がゆっくりと固くなり幼虫の成長と一致するからであろう。でもどうやって実の熟する早さを判断して産卵するのだろうか。

5月9(金)
 エノキの周りにゴマダラチョウが多い。職場の外をあちこち見て回り、ジャコウアゲハ の発生地を発見。ウマノスズクサが普通に生えている。

5月8(木)
 午前中の仕事を終え、久住へ行ってみる。
 カーステレオからピンクピクルスの「一人の道」が流れてくる。当時国民に衝撃を与えた悲しい出来事を主題にした歌である。この事を覚えている人はもう国民の1/4程度であろう。ヴォーチェ・アンジェリカの歌も流れてくる。本当に上手い、各パートが極めて技巧的であるが足を引っ張り合うことはなく、見事なハーモニーを構成している。森田克子とザ・プリティーズ、コール・セレステも同様に女声合唱としての技術の高さが光る。合唱は全体をそろえるため特定のパートが突出するようなことは許されないものである。しかし、この昭和の女声合唱団は別である。実に美しい。今のアイドルグループの歌は映像がなかったらうるさいだけの歌である。映像があって初めて楽しめる歌。恋するフォーチュンクッキーは好きである。
 投書の反響はない・・・。

5月7(水)
 地元の新聞社に投書が掲載される。職場では連休明けのちょっとした話題。しかし、どれくらいの人が気に留めてくれるだろうか。大分県生活環境部生活環境企画課自然保護・温泉班へ希少種の保護について質問をしたが返事はない。一個人の「戯言」など聞く耳は持たない。大分県で頑張っている(と思っている)のは一人だけ。そして、今のところ保護に賛同してくれているのは長野県に一人だけ。
 TOSに保護についてキャンペーンをしてほしいとメールを出したが・・・ニュース価値はないかも。

5月6(火)
 午前中、庭の花へ水遣り、伸びた木の枝の剪定。今日も天気がよい。どうしようかなと考える。午後遅く久住へ出かけてみる。148km、ガソリン2.65L。

5月5(月)
 認証をせずに2か月使っているが全く問題はない。
 湯布院へ行く。道路は空いていた。午前中小雨気味だったためだろう。117km、ガソリン2.02L。鹿が交通事故(状況証拠からほぼ間違いない)に遭い死んでいた。カラスが群がっていた。カラスは食べやすいところから食べてゆく。
 田んぼの中に鹿。猪・鹿を駆除しないとTPPに因らずとも日本の農業が潰れる。猪・鹿に農家が苦しめられることがあってはならない。

5月4(日)
 久住方面へ行く。久住花公園前は大渋滞。大型バイクが多い、100台以上の車列もあった。ビジネスバイクで走っているのは見ない。郵便屋さんだけである。
 143km走った。ガソリン2.46L。

5月3(土)
 6時過ぎに家を出る。帰ったのは6時近く。298km走った。ガソリン5.52L。
 途中で電池がなくなった。大丈夫、ちゃんと予備がある。しかし、予備で数十枚撮ったらまたなくなった・・・。危機管理がなっていない。見込みの甘さを露呈。いつも電池はしっかりと点検すべきであった。あ〜ぁ、今日の仕事は終わった。

5月2(金)
 今日は天気も良く、久しぶりに気温が上がった。

5月1(木)
 クロヒカゲナガサキアゲハ を見る。
 午後から別府へ行く。遠くで雷鳴、いや砲弾の炸裂音。距離はかなりあり、遙か山の向こうだがここまで響く。
 やや疲れ気味の女性も数名いたようである。
 連休は天気が良さそう。

4月30(水)
 気まぐれに午後遅くから湯布院へ行く。寒かった・・・。遠くで雷鳴と思いきや砲弾の炸裂する音。
 この頃寒い。長距離走るときは、油断せずに厚着をしよう。阿蘇から帰ったときは体の芯まで冷え切っていた。
 アオスジアゲハ を見る。

4月29(火)
 県北へ行く。
 カラスがサクランボを食べてしまった!!去年はそろそろ食べ頃と思っていたプルーンが家をちょっと空けていた間にカラスに全部食べられてしまった。カラスにどう責任をとらせるか考え中だが良い案はない。ヒヨにカラス、悪い鳥だ。

4月28(月)
 今朝起きると、鼻づまり・のどの軽い痛み。昨日バイクで寒かったから風邪を引いたのかも。幸い今日は何の予定もない。十分に休息をしよう。雑誌が届く。昨日の紅白のお餅を雑煮にして食べる、良いことがありそう。

4月27(日)
 阿蘇へ行く。往復250km、ガソリン4.44L。寒かった、寒かった。道路の温度計は13℃を示すところもあった。曇りで風も強く飛んでないかもしれないと思いつつ出かけた。ようやくいた。オオルリシジミ を見る。クララは少し伸びている、久住高原よりは大きく伸びている。例年よりまだ発生は少ない感じ。
 餅まきに遭遇。紅白のお餅が入っている、3つ拾う。

4月26(土)
 県北へシルビアシジミを撮り直しに行く。久留米から来ている人がいた。

4月25(金)
 久しぶりにくじゅう方面へ行く。ヒメシロチョウは見ない。クララが申し訳なさそうに極わずか伸びている。かなり注意しないと見落とす。ワラビをたくさん採るが、どうしよう・・・。
 ヒメウラナミジャノメ を見る。

4月24(木)
 ジャコウアゲハ を見る。

4月23(水)
 今日もまたまたツマキチョウがチョウになった。♀1。
 昼休みにコンサート。努力と前向きな姿勢は大いに評価するが声が出ていない。もっと自信を持って大きな声で歌ってほしい。
 雑誌に投稿。厳しい評価を受けると覚悟の上である。書き直しを指導されるかもしれない。前回の投稿では若干の修正を求められた。

4月22(火)
 県北へ行く。往復200km、ガソリン3.24L。目標はシルビアシジミ。県北にいることは以前より知られており、Google Earthで事前にいそうなところを調べていた。

4月21(月)
 ナデシコを植える。昭和の歌には「手紙」がよく出てくる。手紙は自分の近況や思いを伝える手段だった。国語辞典をそばに置き、言葉を選び書くものだった。文字から、行間から相手の気持ちが伝わった。今の若い人は手紙を書くのだろうか・・・。
 今日もまたツマキチョウがチョウになった。♀1。

4月16(水)
 今日もツマキチョウがチョウになった。♀1。

4月15(火)
 ツマキチョウがチョウになった。♂2。
 潮干狩り、またアサリをたくさん掘る。

4月14(月)
 9時に佐野へ行く。吐く息が白く見える、湿度が高いためだろう。日差しを浴びて草むらから水蒸気が湯気のように立ち上る。1時間待つがコツバメが一つ飛んできただけ。撮れなかった。今年は少ないのかもしれない。
 集団的自衛権容認に反対する。
 
4月12(土)
 曇り、気温は低め15℃。何も飛んでいない、自宅周辺も郊外も。
 小保方晴子氏が真実を話していない感じはしないが、N線、ポリウォーター、室温核融合、光速を越えるニュートリノのように見たいものを見た可能性はある。

4月9(水)
 ツマキチョウ がチョウになった。♂2。ずっと北側の日の当たらないところに置いていた。一部のサナギは2年たたないとチョウにならないということ。もうツマキチョウを飼うのはやめようかと思う。2年も待てない・・・。一冬が限度、でも何もせず放置しておけば良いだけだから楽ではある。
 ほとんどの県立高校で入学式。充実した高校生活であることを願うが、何よりもしっかり勉強してほしい。
 STAP細胞について、NHKの7時のニュースでは15分近くにわたってトップで報道していた。STAP細胞の検証が望まれる。存在が第三者によって確認されれば小保方晴子氏の名誉は永遠に顕彰され、小中高の理科の教科書にも数ページにわたってその業績と人となりが記述されるだろう。誤りであれば室温核融合と同じく、とんでも科学として名を残すことになる。室温核融合は個人的には好きである。
 USSエンタープライズ号のエネルギー源が室温核融合であったら楽しいと思う。この前の映画では核分裂炉だった。エンタープライズ号に核分裂炉なんてあり得ない設定である。
 憲法解釈を変えるとのこと。これでは何でもありである。憲法なんて必要がなくなる。集団的自衛権容認に反対する。

4月8(火)
 藤河内渓谷へ行く。チラチラとあちこちで飛んでいる。10ほどの個体からなる散開集団がいたが密集していないと絵にならない。天気がよく気温も高く、10時半過ぎには姿を見なくなった。アゲハ、コツバメ、トラフシジミ、ミヤマセセリ、ツマキチョウを見る。
 時間があるので宮崎方面へシルビアシジミ を見に行く。いくつかいたが日差しは強く、気温も高く留まってくれない。風もややある。撮影条件はよくない。風が無く薄曇りで、少しだけ気温が低めの時に良い写真が撮れる。人物写真でもカンカン照りの時は撮影を避けるものである。もちろん日除けの白い傘は用意している。
 帰りに道路の温度計は19℃を示していた。

4月7(月)
 大勢の若い女性にお話をする。真剣なまなざしに緊張、責任の重さを感じる。解りやすさに努めよう。

4月6(日)
 今日も寒い。風も少し。気温の低いのが気になるが行く。道路の温度計は11℃〜12℃を示している。
 チラチラ飛んでいる。バナメイエビを取り出し、足でつぶす。スポーツ飲料も少しまいてみる。おしっこも。スポーツ飲料は効果は無いようである。おしっこが一番誘因効果があるようである。昼を過ぎると少しずつ姿を消してくる。午後2時過ぎには全く見えなくなる、どこかで休息するようである。
 表が撮れた、うれしい。吸水しているチョウを追い立て、乾いた地面に留まったところをじっと待つ。すると翅を開くものがいる。このときがチャンス。これを逃すと後はなかなか開いてくれない。

4月5(土)
 午後から雨。今日も寒い。冬に戻った感じ。

4月4(金)
 佐野へ行く。途中の菜の花畑には何も飛んでいない。ポイントへ着くが何も見ない、寒いだけ。真冬並みの天気である。山は雪だそうである。明日も寒いらしい・・・。雨の確率も高い。

4月3(木)
 佐野へ行く。10時を過ぎており気温が上がってきており、夜露も消えかかりコツバメ1,トラフシジミ1を見るのみ。もう少し早い時間に行かないとだめである。コツバメもトラフシジミも夜露を吸っている。
 知人に譲っていたツマキチョウのサナギが2年かかってチョウになったそうである。とてもうれしい便り。
 スギタニルリシジミはカニやおしっこが好きなようである。今度はエビを少し持って行ってまいておこうとおもう。今年は去年よりもやや多いようだからたくさん集まるだろうと期待する。でも平成18年のような爆発的大発生はない、このときはすごかった。またいつか爆発的大発生に巡り会いたい。

4月2(水)
 藤河内渓谷へ行く。スギタニルリシジミ を見る。普通に少し飛んでいたが留まらない。何とか撮る。翅は開いてくれない。♀を探すがいない。
 往復129Km、ガソリン2.39L。

4月1(火)
 アゲハを見る。

3月31(月)
 ミヤマセセリベニシジミ を見る。コツバメ、ミヤマセセリ、ベニシジミ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウを撮る。
 潮干狩り、アサリをたくさん採る。
 花粉症がひどく、鼻の奥が痛い。のどもかゆく咳が出る。鼻水は市販の薬で止まった。

3月29(土)
 雨。Win8.1を使い始めて1ヶ月になる。「認証」を求められるが放置したまま。100回以上入切しているが普通に使える。困ったこと不自由は全くない。「Back to XP for 8」を入れている。これは良いソフトである。ワープロは「一太郎2010」、表計算は「三四郎2010」、フォトレタッチは「Picture Publisher 10」、ホームページ作成は「HOTALL Ver.6.0」、メールは「Shuriken 2010」、ファイル転送は「ホームページ・ビルダー18」新旧入り乱れ、中にはなくなった会社もある。その他色々と小物ソフト。ネットから消えた Win95時代のソフトもあるが動くし便利だから使っているものもある。

3月27(木)
 佐野へ行く。スジグロシロチョウ を見る。コツバメ、トラフシジミは見ない。杉,桧の花粉がうすい煙のように漂う。

3月25(火)
 サクラが咲いたそうである。昨年より11日遅れ。平年より1日遅れとのこと。

3月24(月)
 短大の卒業式。去年は桜が満開だったが今年はつぼみのまま。

3月23(日)
 トラフシジミ を見る。理由はわからないがPC0→PC1、PC1→PC0へとどちらでも行き来することができるようになった。PC0の「ネットワークの場所」を削除しただけである。PC1に「ネットワークの場所」がいつの間にか追加されている。

3月22(土)
 佐野へ行く。ルリシジミコツバメ を見る。猟をしていた。山へ行くときは必ず橙色のウィンドブレーカーを着ている。安全のためと遭難(動けなくなったり、心肺停止)した時に見つけてもらうためである。携帯電話を持つのが先かなと思うが、電話の契約に行って、使い方を今更教えてもらうというのも・・・。きっと受付の女性は古代人がタイムスリップしてきたと思うだろう。携帯電話は理解の範囲を超えている。
 ファイルにアクセスできない。セキュリティーが厳しくなったためである。ファイルのプロパティ→セキュリティの詳細設定→継承の有効化→継承なしの項目を削除→適用→OKでファイルの読み書き移動削除ができるようになる。PCを動かしているのは私なのに、なんと面倒なと思う。

3月21(金)
 地区の総会。
 Win8.1が少し解った。8.1同士を同じワークグループにしてもアクセスできるドライブとそうでないドライブがありずいぶんと格闘した。結果は簡単だった。ボリュームのプロパティ→セキュリティに「Everyone」という項目を付け加え、アクセス許可をフルコントロールにするだけのことである。しかし、PC1→PC0へはアクセスできるが、PC0→PC1へ行こうとするとパスワードを求められうまく行かない。
 MOディスクにPC1のHOTALLのプログラムフォルダをコピーして、PC0のドライブC:\にそのままコピーしたら何事もなく動いた。そして今、これはコピーしたHOTALLで書いている。
 相変わらず認証を求められるが放置している。

3月15(土)
 佐野へ行く。もしかしてコツバメが出ているかもと期待。いなかった。
 菜の花があちこちで摘まれている。花よりも葉や、柔らかい茎の方がおいしいと思う。茹でて削り節を振りかけ醤油を少しかけて食べるとおいしい。街中に住む人の知らない春のごちそう。
 書きかけてそのままになっている投稿原稿を書き上げようと思う。無断引用の無いよう気をつけよう。
 これはHOTALL6.0で書いているがWin8.1にインストールできる場合とそうでないときがある。Win98時代のソフトで動くのが不思議なくらい。HOTALLを販売していた会社はもう無い。

3月12日(水)
 庭にモンシロチョウが飛んできた。飛んでいる様子を見ると、なるほど「もんしろ蝶々のゆうびんやさん」の動きである。
佐野へ行く。コツバメのポイントへと続く道の倒木や竹の片付け。ノコギリで切って道を開いてゆく。何とか通れるようになった。しかし、バイクや車は通れない。コツバメポイントも初めて発見したときよりもずいぶんと狭くなってきた。ここはコツバメとトラフシジミのよい写真がたくさん撮れるところである。
 8.1とXpではドライブの管理の様子が変わっているようである。そのためOSを替えて同じドライブにアクセスするとエラーが出てデータにアクセスできなくなる事がある。
 若い女性の科学者の博士論文の1/5(20ページあまり)が他からのそっくりそのままの無断引用だと報道されている。事実だとすると学位の剥奪は免れない。現在の地位も名誉もすべて失う。再起はきわめて困難だろう。数行の引用ならまだわかるが20ページはひどすぎる。不注意であったでは済まされない。子どもの作文ではない。残念である。ノーベル賞間違いなしの研究でもあったのに。研究自体も疑われている。

3月10日(月)
 今日もまた寒い。外を少し歩いたが寒くてすぐに家に帰った。

3月9日(日)
 今日も寒い。とても3月の気候ではない。天気予報でも1月下旬から2月初めの気候と言っていた。
 ドライブDがよく壊れる。DをXpでアクセスしたり8.1でアクセスしたりするからだろうか。他のドライブもたびたびエラーが出る。HD自体の故障とは考えにくい。HDは脱着式にしており異なるOSでデータ領域をアクセスしているためだろうか。

3月8日(土)
 コツバメのポイントへ行く。先日の大雪で山道には小木、中木がいくつも倒れかかり道を塞いでいる。林が明るい、木があちこちで倒れ枝が折れているためである。倒木をのこぎりで切って進む。バイクは進めない。孟宗竹が何本も重なるように倒れかかり道を塞いでいる。身をかがめ竹の隙間を這うようにして進む。ポイントの入り口も竹が倒れかかり入れない。撤退。日を改めてもう少しよく切れるのこぎりを持って行こう。杉花粉がひどい。
 今日も寒かった。

3月7日(金)
 ほぼ一日書類に向かっていた。疲れた・・・。風は強く、雲はないが真冬のように寒い。チョウも凍えているだろう。もしかしたらこの寒さに耐えられず空を十分思う存分飛ぶこともなく終わったかもしれない。

3月6日(木)
 花を贈る。今日も寒い。ハードディスクを換え「HOTALL ver6.0」を入れるとエラーが出る。「16ビットアプリケーションです。」とわけのわからないことを言う。「こうして踊ろう」を聴く。有名な歌だが生で聴く機会は今までなかった。島田祐子の古いLPレコードに収録されている。

3月4日(火)
 確定申告にゆく。すぐに終わった。少しだけ戻ってくるようである。
 Win8.1にだいぶ慣れた。結構よくできているOSである。もちろん認証はまだ。認証しなくても全く困らない。ゲームを入れたりするわけでもない。 8.1の良いのは新聞が大きく読めること、いろいろと献立が表示されること、天気予報も。もちろん認証しなければ使えないものはたくさんあるがOSの更新は自動でやってくれるし、今のところ不自由はない。保安が強化されていてややうるさいと感じるだけである。
 8.1に対応する中古スキャナーを買う。GT-X750、¥3150也。長く使ったGT-77000Uは残念ながらゴミである。
 古いHP作成ソフト「HOTALL ver6.0」が使えるのがよい。このソフトはWin95時代からから使っている。

3月3日(月)
 卒業式。明日が希望と光に満ちていることを願う。
 風がやや強い。クシャミが出る。今年も忘れずにきた・・・、うんざり。
 桜(サクランボ)が咲いた。

3月2日(日)
 風は強いが日が差し、やや暖かい感じがする。チョウが出ているかもしれないと近所を走る。いた!!モ ンシロチョウの初見である。うれしい。 

3月1日(土)
 3月になっ た。県内の多くの高校で卒業式。若者に幸あれと願う。
 チョウの新年が始まった。毎年目標を立てているが達成できたことがない。今年はもう考えないことにしよう。とにかく事故の無いよう頑張ろう。
 寒い日が続く。まだまだチョウの飛ぶような天気ではない。
 今日もWin8.1と格闘。相変わらず「認証」を求められる。自作はいろいろなソフトを入れては試しで、0からまたやり直すことが多いので認証はまだ先。時々ファイルが壊れていることがある、強制リセットのため。