平成26年(1月〜2月)の記録、〔2014年/1月〜2月〕 
2月26日(水)
 今日もWin8.1と悪戦苦闘。相変わらず「認証をしてください」とうるさい。SCSIや古いスキャナーが使えなくなっているが残念。新しいスキャナーを買う必要がある。もしかしたら、認証せずにこのままずっと使えるのかもしれない。それならその方がよい。主な用途はネット、ワープロ、画像処理、少し家計簿だけだからそれが動けば十分。XPを廃棄する必要もなかったかと今頃思う。

2月23日(日)
 海へ行く。風がありさざ波が立っており底は見えない、寒い。
 近所を見て回るが特に変わったことはない。河川堤防で菜の花を摘む。花でなく葉と軟らかい茎の部分。レジ袋いっぱい採るが馬でもあるまいにこんなに食べられない・・・。軽く茹でて醤油をかけて食べると美味しい。何となく春の味がする。NHKみんなのうたに島田祐子の歌う「春のむすめ」と言う歌がある。
 Win8.1と悪戦苦闘。火花が出る、「ウワッ!!」あわててコードを引き抜く。プラスチックが焦げフェノールの臭いがする。80GのHDが逝った・・・。起動度にチェックディスク。レジストリのキーを削除する。
 「認証をしてください」とうるさい。システムが安定するまで後しばらくかかる。それからである。でもスカイドライブやマイクロソフトのオフィスを使わなければ「認証」は必要ないみたいである。しばらく様子見をしよう。文書は一太郎、表計算は三四郎が実に使いやすい。日本の文化を良く理解している。ワードなんて英語を翻訳しただけである、ネコまたぎソフトである。そしてOHPで良い。 

2月19日(水)
 Win8.1と悪戦苦闘。まず検索ボックスに日本語が入力できない!!色々してみたがダメ。そのうちマイクロソフトから日本語IMEの更新プログラムがダウンロードされ解決。どうも一部の環境の下でこのような現象が生じるらしい。
 フォントやアイコンのサイズが自由に設定できない!!レジストリをいじっても変化無し。どうして・・・?フリーソフトで何とか解決、やや不満は残るが一応良しとする。PCIスロットの拡張IDEボードを認識したりしなかったり・・・。これはマザーボードが原因だろう。認識したところでマザーボードをいじるのを止める。
 Xpパソコンから8.1パソコンをのぞこうとするとパスワードを求められる。使っているのは一人だけだのに。セキュリティーが厳しくなり使い勝手が非常に悪くなった。
 スカイドライブなんて要らない。MO(昔の竹簡相当だが、信頼性は驚異的)やSDカードにデータを入れて持ち運ぶから大丈夫、どこでもここでも仕事はしないしネットも見ない。
 寒い日が続く。
 ようやく豊後梅が咲いた。

2月18日(火)
 win8.1のコンピュータを組む。Xpのコンピュータは10年近く使っていた。ケースはそのままにマザーボード、CPUなどすべてやり変える。8.1はセキュリティが非常に厳しく使いにくい。一人しか使わないのに実に面倒。それと多くのXpソフトが動かない。動いても少し変・・・。

2月14日(金)
 雪のため明野は通れないだろうと考え、国道127を通って通勤。市内はほとんど積雪はない。自宅周辺は大雪である。明野の坂は大雪のため通行止めになっていたそうである。3時過ぎに職場を後にする。明野は通れるだろうと思い進むと渋滞、坂の途中に(たぶん)昨夜から動けなくなった車が1台止まっている。道路端には除雪された雪が50cmほどの高さに積まれている。明野は市内より数十メートル高いだけなのにずいぶんな違いである。坂を下ると雪が凍っている。どの車も慎重にゆっくりと進んでいる。これが渋滞の原因だった。明野の坂の途中に数台バイクが止まっていた。雪で動けなくなって昨夜からそのままなのだろう。
 寒い一日だった。

2月13日(木)
 午前中曇り、午後から弱い雨。3時過ぎから雪、積もり始める。4時過ぎに職場を後に帰宅する。車には既に数cmの積雪。市内に積雪はないが、明野の坂はかなりの積雪、渋滞。雪を予測すべきだったと後悔。無事に帰宅する。

2月12日(水)
 今日も寒い。今日も朝から1日中、ストーブを点けっぱなし。九六位山には雪が残ったまま。
 IDE→SATA変換アダプターを使うが上手く認識しない・・・。

2月11日(火)
 九六位山に雪。庭にも少し降ったが積もりはしない。

2月10日(月)
 話すことができるのは、自分の話したことを耳から聞いているからであり、それが無くなるとだんだんと発声が不明瞭になる事が知られている。
 今日は朝から雨。寒い一日だった。1日中、ストーブを点けっぱなし。
 酒かすで甘酒を作る。酔ってしまった・・・。鍋から立ち上がる湯気でも酔う。何か胸が少し苦しく、顔が熱い、汗がじわーっとにじみ出てくる。頭にも汗をかく。

2月7日(金)
 タコを食べてしまう。ナマコは手つかずのまま・・・。もう食べられない、食べない方が良い。捨てよう・・・。
 アルパの演奏を聴く、なかなか良いと思う。演奏は上松美香である。
 Xpをやり換えようと思う。Win8.1に。手元のハードウェアはもう古く使えそうなものはない。SCSI,IDEはもう過去のもののようである。MOも終わった・・・。
  名演奏、名曲とは何だろう。それに付随する演奏家や作曲家、曲の背景物語を、曲の題名も全て取り去っても鑑賞に堪えるものだろう。背景物語は理解鑑賞の手助けになることはあるが、それに溺れてしまってはいけない。著名な作曲家の作品だから名曲とは限らないし、無名の市井の人がいつまでも演奏される曲を作ることもある。写真の勉強も音楽の勉強ももっとしようと思う。あっ、1番しなくてはならないのは科学と数学のお勉強、頑張ろう。忘れることが多い。

2月5日(水)
 タコの頭(正確には胴部)を煮付けにする。頭だけで両手いっぱいある、片手では持てない。ナマコはまだ手をつけていない。
 
2月4日(火)
 寒い、寒い。この冬一番の寒さ。
 朝晩タコ。足の太さは人差し指と親指で丸を作ったほどの大きさ。食事の度に山盛りの足、とても美味しいがいい加減飽きてくる。ナマコもある・・・。

2月3日(月)
 中国から汚染空気、ひどく澱んでいる。
 この季節になってくると葉物野菜が簡単に手に入る。田んぼの畦や大野川の土手に行くと美味しそうな菜の花や大根の葉がたくさん。ただ大野川の大根は食べられない、すり大根にしてもあまりにも辛い、皮も厚く固い。すっかり野生の大根である。栽培種とは別物。

2月2日(日)
 ナマコを採りに行く。少し採れる。タコがいた!!タコを釣る。かなり大きい、足の長さは50cmほどある。大物である、食べてしまうのに数日はかかる。
 南から暖かい湿った空気が流れてくる。冷たい大野川に触れて霧が出る。
  http://www.hiroshima-u.ac.jp/upload/61/kankobutsu/kiyou2010/49.pdf

2月1日(土)
 CMを見に行く。

1月29日(水)
 県南、蒲江に行く。道の駅で刺身定食(海鳴り定食)を注文する。どこでもそうだが創業時は内容が充実しているが数年経つと品質を落としてくる。開店から10年ほど経つ。刺身がずいぶんと薄く小さくなってきた。でも初めての人は美味しいと言って満足して帰るだろう。常連はやや腹を立てて帰る。Aコープでキビナゴとイワシを買う。実に新鮮でキラキラ光ったピシッとしたキビナゴ、まだウロコの付いた身の締まったマイワシ。刺身と煮付けにして食べるが美味しい。また買って帰ろうと思う。大分ではこのような魚はトキハにもない。

1月27日(月)
 朝6時半頃、空を見上げる。空はもう明るく、ただ金星が強く輝き月が照るのみ。7時20分頃また空を見上げる。日は山の端から出ているが街にはまだ日が射していない。西の低い丘陵地には日が射している。金星がかすかに見える。月は白くなっている。子どもの頃、日がすっかり出て、全てに日が射していても金星が光っているのを見たことがある。久し振りの明けの明星である。良いことがあるような気がする。空気が澄んでいないと日の出後、日の入り前の金星は見えない。

1月24日(金)
 今日も良い天気。大分市美術館へ絵を観に行く、写真を撮るときの何かの参考にならないかと・・・。

1月23日(木)
 今日は良い天気。

1月22日(水)
 「風が冷たい 冬の谷間に むらさきの 羽根を寄せて 春を夢みる 蝶の群れ」(合唱曲、蝶の谷)チョウの好きな人たちの今の気持ちと思う。
 うどんを食べに寄る。右隣の人は左手に携帯、右手に箸を持ち食べている。左隣の人はタブレット型のパソコンを広げ左手で画面を操作しながら食べている。私はすることもなくただ注文したうどんが来るのを待っている。左右とも私の知らない世界がある。 

1月20日(月)
 オペラ「ヘンゼルとグレーテル」のヘンゼルを知人が努める。楽しみである。きっと良い演奏会になるだろう。花を贈ろう・・・。
 春が待ち遠しい。春になったらまた蝶を育て、空へ放したい。指先に留まったチョウがパッと飛び立つときの軽い風がたまらなく好き。「あっ・・・、飛んでいった・・・」「もう少し眺めていたかったのに・・。」という後悔にも似た気持ちもある。

1月19日(日)
 DVD「アンナカレーニナ」を観る。変わった演出である。観ている人は劇場にいるような雰囲気を味わう。大作を2時間にまとめるのは無理があるように思う。「レ・ミゼラブル」も2時間ほどだった。教育TVで長編の「レ・ミゼラブル」を放送していたことがあった。三日ほどに分けて2時間ずつ放送していたように思うが、良く憶えていない。これは実に見応えがあった。でも、DVD「アンナカレーニナ」は飽きさせることはなかった。

1月17日(金)
 女声合唱組曲「蝶」(中田喜直作曲、伊藤海彦作詩) 誕生・飛翔・灰色の雨・越冬・よみがえる光の5曲からなる歌を聴く。演奏は札幌大谷短期大学輪声会である。これも蝶の歌としては欠かせないものと思うが全然面白くない。何と歌っているかほとんど聞き取れない・・・、残念の極み。昭和44年度芸術祭優秀賞受賞作品だそうである。ふ〜ん・・・。全日本合唱コンクールでも歌われるほどの芸術作品だそうだが、ふ〜ん・・・。ところでこの蝶は何だろう・・・「枯れ落ちた 櫟のうろに
私は沈む」という歌詞がヒントになるがそれ以外の手掛かりはない。
 小さい秋みつけた、夏の思い出、おかあさんは誰でも親しめる名曲で時代を超えて演奏されるだろうが、中田喜直はほとんど演奏されない曲も多く作っている。

 「もんしろ蝶々のゆうびんやさん」(中田喜直作曲、サトウ ハチロー作詞)はとても良いと思う。

1月15日(水)
 午後からナマコ採りに行く。海は小さな波が立っており底が見えない。場所を変えて何とか二つだけ見つける。青と黒である、同じ種類で色違い。黒をまな板の上で刻んで行くと、まな板が薄汚れてくる。手も少し黒くなる、わかっていたけどあまり良いものではない。でも食感、味は変わらない。やはり赤の方が盛りつけたとき、料理するときもきれい。
  クロマダラソテツシジミの幼虫が行方不明・・・。

1月13日(月)
 中国から汚染空気が流れてきた。誰か中国に蓋を!!新日鉄の煙突にも蓋を!!、大分の空の汚染源、煙突の先にいつも雲。時にはその雲から汚い煤だらけの雨が降る。
  「タイプライター」を聴く。面白い曲であるがタイプライターを知らない世代には理解しがたい名曲。ワープロソフトの「ワード」が初期設定では罫線がないのはタイプライターを模したため。

1月12日(日)
 久し振りに近所を散歩する。ただ寒かっただけ。何も変わったことはない。

1月9日(木)
 ナマコ、少し飽きてきた・・・。朝晩ナマコ。今度からは2〜3日で食べてしまうほどにしようと思う。引っかけるときのほんのちょっとしたスリルがたまらない。でも釣れてもモサーッと重いだけ、あたりまえだけど全然引かない。ほんと、ナマコ状態。スーパーの鮮魚売り場では「え〜ッ」という値段で売られている。
 新しいバイクが納入される。
 日の出が1年で最も遅い、日の入りは毎日1分遅くなっている。

1月8日(水)
 ほとんどの学校で3学期が始まる。雨、日が射さないため冷たく感じる。

1月5日(日)
 午後から日が射してくる。風も弱いようである。ナマコ採りに行く。食べるに十分なほど採れる。ナマコはあの体であり、防波堤の内側にしかいない。外側にいても波があって見えないけど・・・。

1月4日(土)
 モンシロチョウ、ムラサキツバメを見る。クロマダラソテツシジミの幼虫が1つ、12月7日(土)から頑張っている。丁寧に探せばまだ他に見つかるかもしれない。宮崎県はソテツがたくさん植えられており、頑張っている幼虫がいくつもいると思う。
 ナマコを採りに行く。やや小ぶりの青2、赤2である。海で内臓を取り出し、さらに二つに切り石灰質の歯をそぎ落とし持って帰る。
 
1月3日(金)
 インド映画「マッキー」を見に行く。これは面白かったぁー。インド女優はややふくよかでとても綺麗。

1月1日(水)
 年が変わった、一応新年である。チョウの新年はまだ。
 毎年のことではあるが、これを読んでくれている人もそうでない人も皆が健康に恵まれ、家族共々幸せに満ち、穏やかな日々を過ごして行けるように。また、チョウの撮影や観察調査で事故や遭難のないことを願っています。そう、「無事な帰宅」が何よりも成果である事を忘れずに。

 一人は気楽ではあるが、誰も来ないようなところで動けなくなった時の事を考えると不安ではある。保険に入っておこうと思う、捜索費用もかなりのものになるだろうから。

平成25年(3月〜12月)の記録、〔2013年/3月〜12月〕

12月30日(月)
 NHKみんなのうた「小犬のプルー」を聴く。聴いていてプルーのその後が気になった。ネットで調べてみるとはやり気になっている人はいるようである。
 ナマコを食べてしまった・・・。もう無い、採りに行かなくっちゃ。
 クロマダラソテツシジミを見る。

12月25日(水)
 バイクのチェーンが切れる。チェーンなんて切れるものではないが、10万キロメートル以上走った中古バイクをそのまま乗り回していたらとうとう切れた。チェーンの張りも一定せず、もう寿命と思っていたがやっぱり・・・。チェーンを交換する。スプロケットも交換べきであるがバイク自体寿命である。新車を買うことにする。

12月24日(火)
 歩いていると「メリークリスマス!」と挨拶をかけられた。一瞬返事に窮し「良いお年を・・・。」と投げ返す。この季節になると日本中がキリスト教徒になる。そして一週間もするとそのようなことはすっかり忘れ、神社で柏手を打つ。このように宗教的に極めて寛容で懐の大きいところは日本の良いところと思う。ところで、お釈迦様の誕生日の「花祭り」はどこへ行ったのだろう、子どもの頃甘茶を頂いた思い出がある。 

12月23日(月)
 何も見ない。

12月22日(日)
 ナマコを採りに行く。捨て石や消波ブロックの上でじっとしている。波があったり曇っていたりするともう見えない。赤ナマコと青ナマコをそれぞれ。採ったナマコは海で開いてお腹を出してきれいに良く洗う。台所で開くと捨てるのが大変。持って帰ってから水でさっと洗い、食べやすい大きさに刻む。ナマコは生命力が強く、刻んでも冷蔵庫に入れておけば1週間から10日は生きている。新鮮に食べられる。弱ったり死ぬと融けてしまってゾンビ状態になる。
 食べ過ぎてのどが渇く。
 明日はチョウを探しに行こう。

12月21日(土)
 ただ寒いだけ。夏もそんなにも暑くはなかったし、この寒さ。北国の人の忍耐強さには敬服する。私は北国には住めない。

12月16日(月)
 古いLPレコードを買う。NHKみんなのうた「はるかに蝶は」(倍賞千恵子)を聴く。すごくきれい、とてもきれい。次に入っている「月の光(ドビッシー)」(芹洋子)も本当にきれい。一つの歌をこんなにも丁寧にわかりやすくきれいに歌う歌手は今はもういない。
 「はるかに蝶は」は「もんしろ蝶々のゆうびんやさん」「蝶の谷」とチョウ好きには欠かすことのできないチョウの歌と思う。youtubeで見ることができる。
 「はるかに蝶は」のチョウはたぶんアサギマダラだろう。でもそのようなことは考えず、ただ心の中でそれぞれのチョウを思い浮かべて聴く方が良い。
 オオカバマダラを歌った「チョウの来た道」(堀江美都子)という歌もあるが、なかなか見つからない。 

12月15日(日) 
 youtubeで歌を聴く。録音のひどいものもあるが仕方ない。白いブラウスに黒のセミロングのスカートをはき、背筋をビシッと伸ばして歌っている歌手がいる。「なんだ、この上手さは!!だれだ!?」と思ったら松本美和子だった。
 昼は風が強く気温も上がらなかったが、夕方になって風は止む。
 昨日のクロマダラソテツシジミはじっとそこに留まったまま。  

12月14日(土)
 朝のバラエティーTV番組で鳥越俊太郎が特定秘密保護について非常にわかりやすくお笑いタレントに説明していた。
 神社では見ない。寒くて羽化が上手く行かなかったものが一つ。
 北国では大雪、やっぱり温暖化はウソだと思う。もっとも地球の歴史を見ると、ここ5億年の間でこれだけ氷河の発達していることの方が珍しい。今は間氷期。

12月13日(金)
 「恋するフォーチュンクッキー 」をyoutubeで見る。えらい可愛い。なんというええらしさ。

12月12日(木)
 ソテツを見に行く。3時を過ぎており、日陰になっていたためかチョウを見ることはできなかった。

12月8日(日)
 特定秘密保護法は成立したが、法の運用について監視する戦いは続く、知る権利は国民のものである。特定秘密保護法の成立を歓迎したのはアメリカである。まさにこの法の危険な側面が表れている。
 
雑誌が届いた。「生息地等に関するご質問等には、保全上の観点からお答えすることはできません」と書いてある。このような特定秘密の保護は理解できる。
 もういなくなったと思った所でクロマダラソテツシジミが一つ羽化していたが翅がグチャグチャになっている。もう一カ所でも羽化不全がいくつか見られる。
 金星がきれい。今が最も日の沈むのが早い。「美少女戦士セーラームーン」女声合唱とピアノのための合唱組曲を久し振りに聴く。なんかおタク・・・。 
 

12月7日(土)
 特定秘密保護法の成立を糾弾する。
 
新聞の紙面から、国民の知る権利を守り抜こうとする記者の強い決意が伝わってくる。新聞が一つの法律に対してこのような論評をするのは嘗て無かった。しかし、やがては国民の知らない間に様々なことが推し進められ、「知ろう」としただけで罰せられるようになるだろう。そして戦争に荷担するようにもなるだろう。多数による横暴、戦後民主主義の終焉である。合掌・・・。
 クロマダラソテツシジミの飛んでいるところは一つになった、教尊寺で幼虫を一つ。


12月5日(木)
 特定秘密保護法案の強行採決を糾弾する。

12月4日(水)
 白いクロマダラソテツシジミが一つ、じっと耐えている。春は迎えられないだろう、蜜を吸う花もない。
 城址公園にはいなかった。

12月2日(月)
 今日は良い天気。冬の一休み。クロマダラソテツシジミを見に行く。いくつか飛んでいた。日陰になっているところは寒く飛んでいない。♀は表の青い鱗粉が広がり、後翅表の尻尾の付け根の赤いアクセントも褪せて消えかかっている。ちょっと見には♂のように見える。写真を撮らないと区別が困難になっている。裏は白と薄い灰色の2色、すっかり冬の色。

12月1日(日)
 12月になった。クロマダラソテツシジミを見に行く。三つ羽化していた。気温が低いため翅は硬くならず、じっと寒さに耐えている。
 ”蝶の谷”は日本伝統文化振興財団から発売されている「児童合唱まるかじり」というCDに収録されている。とても綺麗な歌である。
  目の前で宅地造成が行われているが、度々中断し遅遅として進まない。資金不足か?

11月30日(土)
 クロマダラソテツシジミを見に行く。近所の二カ所でまだ細々と発生している。しかし、羽化に失敗するものが多い。さらに、寒くて飛べない。

11月29日(金)
 芸術会館へ絵を観に行く。ふしぎな絵も多い・・・。
 冬になるとすることもない。演奏会、絵画展、図書館ぐらいしか行くところはない。夜はヘッドフォンをつけて歌を聴いている。退屈な日々。
 ”蝶の谷”は「誰も知らない冬の谷間に」あるため、そこを知る人は誰もいない。そのチョウを見たことのある人もいない。
 「風が冷たい 冬の谷間に むらさきの 羽根を寄せて 春を夢見る 蝶の群れ」を探しに行く人もいない・・・。探しに行っても凍えるだけ。

11月26日(火)
 特定秘密保護法修正案の衆院通過を糾弾する。

11月23日(土)
 特定秘密保護法案に断固反対する。全ての情報は国民のものである、国のものではない。

11月22日(金)
 芸術会館へ行く。色々と観る、大きな金魚がいた。
 夜は演奏会。真っ赤なドレスを着て出てきた歌手がいた、思わず「金魚!!」と思った・・・。その他どうもしっくりこないものも散見され、女性は衣裳も演奏の内なのに、なぜこうも無神経なのだろうと思う。「スタイリストをつけなさい。」とまでは言わないが、歌の勉強だけでなくステージ衣装についても少しは勉強したらよいのにと思う。最後の演奏は出演者全員でステージいっぱいに広がって歌ったが、衣裳も並び方もバラバラで全く統一感がない。子どもが適当に絵の具を散らかしたみたい。全体を仕切る監督者はいなかったみたいである。
 歌は良かった。結構楽しめた。肩ひもはある方が観ている方も安心。
 知人が3月には主役を務める。今から楽しみ。

11月20日(水)
 由布山は7合目より上は雪。寒そ〜。
 志高湖へオオムラサキの幼虫を探しに行くが3つしか見つからない、ゴマダラチョウ1。風は強く寒かった・・・。

11月19日(火)
 特定秘密保護法案に断固反対する。国民の目が届かない事があってはならない。 
 山では雪。TVニュースで学校へ行く途中の子どもたちに雪が降っている。
 地球の温暖化なんてウソだと今年も思う。去年もずいぶんと寒かった。今年はメダカ鉢に何回氷が張るか数えよう。

11月18日(月)
 市民検診を受ける。インフルエンザの予防接種を受ける、任意であり3600円かかる。
 牧ノ戸では雪。冬が来た。寒くてストーブを出す。
 この部屋に暖房はない。午後10時50分、13℃。手の甲がやや冷たく感じるが着込んでいれば大丈夫。

11月17日(日)
 目覚めると曇り、時々日が射す天気。山へ行こう!!天気は持ちそう。
 途中からごく弱い雨。牧ノ戸へ着くと霧はかかっているが雨はない。登ることにする。しかし・・・山は雨がしっかり降った様子。登山道はぬかるみ注意しないと「滑って転んで大分」県になる。このまま行くと転けることは間違いない、坊かつるで転け、前回も久住で転けた。装備にやや不安を感じ撤退する。雨のない日が1週間以上続いた後でないと山登りは快適なものにはならないようである。来月の山登りは冬山登山となり、経験がない。考えよう・・・。
 夏はサンダル履きでも上れる久住、冬の久住はどんなだろう。今日も頬は冷たく寒かった。

11月16日(土)
 釣りに行く。全く釣れなかった。
 韓国DVD「TSUNAMI」を観る。韓国で地震津波は設定にやや無理があるが、映画だから何でもありでよい。

11月13日(水)
 釣りに行く。ホゴ4,ベラ1。夕食はこれで決まり。

11月12日(火)
 由布山に雪。

11月10日(日)
 大在に夕食を仕入れに行く。釣れない・・・。沖を見ると白波が立ち、こちらへ向かってくる。白波が到達すると急に風が強くなる、釣りは中止。急いで帰る。3時半というのに薄暗い。雨も降り始める。寒気の通過である。

11月9日(土)
 特定秘密保護法案に断固反対する。国民の目が届かない事があってはならない。
 戦争できる国、戦争する国へ日本を変えてはならない。
 対米追従、日米同盟の強化に反対する。日本はアメリカのポチ(犬)ではない。

11月3日(日)
 午前中雨。空気がひどく澱んでいる。中国から汚染された大気が流れてきているようである。曇っているが、普段よりも暗い。
 NHKでストラディバリの特集をしていた。バイオリンを隠して、音だけ聴かせるとバイオリン制作者などの専門家(?)を集めた聴衆はそれを2〜5割しか区別できないと言っていた。しかし、数値の根拠は放送されていなかった。番組を1時間見たが、要するにストラディバリ物語であり、音に注目(傾聴)した科学番組ではない。所々に科学的分析も紹介しているが、演奏による音響分析は作為を完全には排除していない。やや不満。
 最初の数値だけ見ると聴衆はストラディバリを区別できないと言うこと。演奏会の帰りに「ストラディバリはやっぱり良い音がするわね。」と言う感想には疑問符がいくつも付く。ストラディバリと普通の楽器は区別が付かない、普通の楽器の方が良い音であるという研究結果はいくつもある。
 バッハの無伴奏ヴァイオリンでも聴こう・・・。「シャコンヌ」と言う映画でバッハが演奏されていた。

11月2日(土)
 くじゅう山中岳1791mに登る。学生の頃登ったきりで、それ以来である。久住山より中岳の方が楽しいみたい。池があり、山頂から坊がつるが望める。霧が出て遠くの景色はわからなかった。帰る時、また転ける。二度も。右手の小指を痛める。
 犬を連れている人がいたが、一人の人は犬を抱えて下山していた。もう一人の人の犬は登るのをいやがっているように見えた、引っ張っても動かない。実に怠け者の犬である。犬なら飼い主に率先して行けと言いたい。

11月1日(金)
 11月になった。

10月31日(木)
 演奏会へ出かける。シューベルトの「冬の旅」、バリトン独唱。
  ギターを弾いている若者がいた、CDを売っているが売れ行きは今ひとつのようである。赤ずきんのような格好をした娘さんがフードをかぶり信号待ちをしている。とても可愛く素敵だと思う。顔も見たかったが少し遠慮する。

10月30日(水)
 県南へ行く。シバハギの種をまく。トウワタの群落を歩く。いた!と思ったらツマグロヒョウモンの♀だった。あ〜、紛らわしい。クロマダラソテツシジミが色白になっている。他には何も無し。

10月26日(土)
 演奏会へ出かける。緊張感と謙虚さを持ち合わせたとても良い演奏だった。拍手!!

10月24日(木)
 古いLPレコードを引っ張り出す。「中田喜直女声合唱曲集」(1965)である。日本女声合唱団の演奏である。声と伴奏のピアノの割合が実によい。演奏も非常に優れきれい。
 IDE→SATA変換アダプターを使ってみるがBIOSで認識していてもOSでは認識しない・・・。なぜ?

10月20日(日)
 ヴォーチェ・アンジェリカの歌っている曲も納められている古いLPレコードを聴く。実に素晴らしいの一言に尽きる。まさに女声合唱のお手本、教科書である。音楽芸術としても極めて高い完成度である。

10月19日(土)
 佐賀関へ釣りに行く。釣り人は少ない、誰も釣れていない。今年は海がおかしいのかも・・・。アジ(鰺)も入っていない。ビックリするほど巨大なエイ(鱝)が目の前に現れ、ゆっくりと泳いで行く。横幅が両手を広げたかそれより少し小さいぐらいだから全長は2m以上は優にあっただろう。沖縄の美ら海水族館でも見たことがない。ビックリ仰天である。今まで見た生きている魚の中ではジンベエザメに次ぐ大きさだと思う。スゴイ大きさだった。

10月18日(金)
 出勤しようとバイクを出すとパンクしている。本当にバイクという乗り物はよくパンクする。自分でパンク修理できなければバイクなんて乗るものではない。遠出していてパンクしたらおしまいである。パンク修理できなければ何十キロも押して帰らないといけない。

10月16日(水)
 北風がかなり強い。相当強い。
 美人だと言われている最近はやりの若い声楽家(オペラ歌手)のCDを借りる。これも、何じゃ、これは・・・という感じ。しかし、一部には高い評価もある。好みの違いか・・・。

10月13日(日)
 「画皮」を見終わる。面白かった〜。
 坊がつるへ行く。人おおすぎ。帰るとき急な下り坂で転ける。左肩を痛める。転けるとき一瞬「遭難」という字がよぎった。でもまた行きたい、病気かな。

10月12日(土)
 九州最東端へ行く。遙かに海を眺めると地球は丸いと思う。他に何も無し、建物は荒れ果て、道には草が生い茂り昔日の面影はない。そこまで行こうとする観光客も稀である。「海事資料館」「渡り鳥館」を見学、入場料200円。昼過ぎに訪れ、「今日は何人目ですか。」と聞いてみる。すまなさそうに微笑み、「今日は、初めてです。」との返事。でも楽しく勉強になった。映画の舞台にもなりそうな鄙びた博物館。
 風は強く、海は荒れ、防波堤を波しぶきが越えているところもある。バイクは向かい風で押し返されそう。もう少し海が荒れたら通行できなくなる。

10月10日(木)
 職場のソテツに♀が一つ。城址公園に少しの幼虫。微発生。

10月9日(水)
  「慧妍斎」 というお店が出てくる。化粧品を売っている。字義を漢字辞典で調べると納得である。
 今日もアメリカが債務不履行になったらと言うニュース。アメリカの公文書には大統領の署名がある。「へぇ〜、こんな字を書くの・・・」という感じである。

10月8日(火) 
 「Due to the lapse in appropriated funds, all public lands managed by the Interior Department (National Parks, National Wildlife Refuges, Bureau of Land Management facilities, etc.) will be closed. For more information, FAQs, and updates, please visit www.doi.gov/shutdown.」

10月7日(月)
 メダカをすくう。たくさんいるが街の中のメダカには誰も気付いていない。
 中国TVドラマを見る。映画「画皮あやかしの恋」のTV版である。登場人物の名前が気になって漢字辞典で調べてみた。「佩蓉」「栩栩」「冰冰」「琳琳」と、とても綺麗な女らしい名前である。漢字には成り立ち意味のあることが良くわかる。漢字辞典で調べなければ中国の名前ってパンダみたいとしか思わなかった。ビデオを見るのに漢字辞典を持ち出す人もいないと思う。また、色々と演じている人の髪型が実にきれいで上品である。

10月6日(日)
 昨日も今日も雨。本を読み音楽を聴くだけ。晴耕雨読かな・・・。

10月5日(土)
 「Due to the Federal government shutdown, usgs.gov and most associated web sites are unavailable.Only web sites necessary to protect lives and property will be maintained.」とのこと。

10月3日(木)
 一日建物の中。書類に目を通すが、集中力気力が続かない・・・。疲れ果てる。

10月2日(水)
  3名から成る女性グループの歌を聴く。何じゃ、これは・・・。合成音声ではないか。

10月1日(火)
 メダカがほとんど死んでしまった、生き残ったのは2匹のみ。
 職場近くの高校、お寺へ行く。いた。

9月30日(月)
 自宅周辺のソテツ巡り。9カ所中7カ所で確認。大分市内普通にいると言うこと。しかし、微発生である。新芽の伸びてきているソテツもあるが、これからは気温も下がり、大発生には繋がらないだろう。

9月29日(日)
 市東部でクロマダラソテツシジミを見る。
 山香町へ行く、行っただけ。曇っており気温も20℃と低め。
 TVを見ていたら「ドビッシーの曲と同名の歌」を歌っている歌手がいた。えッ、これってこんな歌・・・?。でも人気と実力のある歌手として認められているようである。まぁ、ポピュラー音楽では音楽の水準はかなり低いから仕方がない。ある水準を超えれば好みの問題であるが、その水準の引き方である。

9月28日(土)
 朝から雨。風は全くない。やや涼しく感じる。カーディガンを羽織る。室温23℃。
 恐竜についてお勉強。
  「蝶の谷」を聴く。ひばり児童合唱団である。名曲と思う。
 NHK、学校音楽コンクール九州予選を見る。
 本を読み、歌を聴き一日が終わる。アライグマが捕まっていた。

9月25日(水)
 今日はお休み。教育テレビで「高校化学基礎」「高校物理基礎」「高校地学基礎」を見る。これは面白かった!!特に化学基礎と地学基礎は良い。内容もわかりやすく楽しく、そして色々と質問するアイドルも可愛い。ただ質問に答えたり説明するアイドルの台本の棒読みが少し気になる所がある。それと時々、ものを指し示すときに指が大きく映し出されるが、爪に薄く紅に塗っていると女らしくとても綺麗なのに残念と思う。長い髪が黒いのもとてもきれい、でも少し髪をまとめるともっと良いと思う。もちろん番組の内容はとてもためになる、勉強になる。隠れた人気番組かも。
 次も見よう。

9月23日(月)
 県南へ行く。墓参り。姉の植えた彼岸花が芽を出している。
 トウワタの群落を見て回るが変化無し。
 タイワンツバメシジミ♂2,♀1。その他♂1。
 クロマダラソテツシジミは蒲江一帯に分布を広げている。佐伯市弥生町国道10号沿いのガソリンスタンドのソテツに終令間近とおぼしき幼虫が多数、♀1。

9月21日(土)
 県南へ行く。県南の山道へと差しかかろうとするところで、山に雨が降っているのが見える。引き返す。県南は海からの湿った風が山にぶっつかり、雲となり雨を降らせることが多い。
  午後やや遅く東部の池に行く。イノシシ狩りをしていた、追われて飛び出してくるイノシシを鉄砲を持って待っている。シカ、イノシシ、サル、アライグマは鉄砲で仕留めるに限る。池の周りにはベニトンボが多い。

9月20日(金)
 演奏会へ行く。歌、器楽、ピアノと様々。最後はラプソディ・イン・ブルー。この曲はジャズっぽくて嫌いである。最後はモーツアルトが良いと思う、アイネ・クライネ・ナハトムジーク。演奏会の衣裳衣服も女性の場合は演奏の内であり、音楽と同様に感性が求められる。

9月16日(月)
 今日も風がやや強い。とても良い天気。日射しが強すぎるくらい。今日も休息、まだ少し疲れが残っている感じ。
 島田祐子を聴いて過ごす。与謝野晶子の「柔肌の熱き血潮に〜」に曲をつけたものを歌っている。TVCMもいろいろな楽しみ方がある。
 風がほこりを吹き飛ばしたようで、月が白く光っている。
  耳の皮膚が薄くはがれて行く、日焼けした後に皮膚がはがれるように・・・。ハチを侮ってはいけない、教訓。

9月15日(日)
 風がやや強い。台風の影響だろう、海は時々白波が立つ。波打ち際は茶色く濁っている。釣りをしている人も多いが釣れている人は誰も居ない。

9月14日(土)
 県南へ行く。県南は居そうな所ほぼ隅から隅まで走り回ったと思う。♂5、♀3。もう終わりである。かなり傷みが目立つ。花は場所により盛期の所もあればもう終わって種を沢山つけている所もあれば、これから花が咲こうとしているところもある。まちまちである。
 クロマダラソテツシジミは道の駅蒲江から海をちょっと越えて向かいの公園に拡散している。その他では見ない。
 その他、♂2、♀1。
 かなり疲れた・・・。

9月13日(金)
 DVD「画皮あやかしの恋」を観る。これは面白かった〜ぁ。中国映画だけど最高。中国映画には面白いもの、良いものがある。「初恋の来た道」も良かった。
 メダカを職場の水槽に移す。いつかメダカの出番があるだろう。

9月12日(木)
 ほぼ耳の腫れは引いた、触っても痛みを感じない程度になった。
 午後、普通よりも少し早く帰る。街の中でメダカすくい。メダカは意外なところにいる。たぶん誰も気がついていないと思う。側溝をのぞこうなんて変態趣味の人は滅多にいるものではない。
 EUはネオニコチノイド系農薬の規制に乗り出したそうである。予防的措置とのこと。とても良いことである。結果が明らかになったときには手遅れである。その間に、どの程度の環境負荷があるか研究できる。ただし農薬により利益を受けている関係者は除外する必要がある。関係ないと思って研究すると「関係なし」と言う研究結果が出る。

9月11日(水)
 耳の腫れはかなり引いた。
 今日もお休み。また県南へ行く。カバマダラを見る、蒲江トンネル高山口。その他トウワタの群落を見て回るが見ない。
 タイワンツバメシジミ♂11、♀3、交尾1(♀は翅に傷みがある、羽化不全のようである。)♂ばかりが目に付く。♀は少し離れたススキの中でじっとして居ることが多い。竿で背の低いススキを撫でていくと飛び出すことがある。♂はなかなか留まらないが♀はすぐに留まって良いモデルになってくれる。
 2Kmほど離れた蒲江中学のソテツは新芽が伸びてきているがクロマダラソテツシジミは居ない。道の駅にチョウは留まったままである。
 秋には空き地にシバハギの種をまこう。
 その他、♂1、♀1。

9月9日(月)
 今日はお休み。県南から宮崎県北部へと走る。
 クロマダラソテツシジミを確認。波当津小学校(休校)のソテツに幼虫、道の駅蒲江のソテツにチョウを見る。蒲江中学、高山海岸、西野浦、猪串小確認できず。宮崎県直美はソテツ自体がない。北浦のソテツ群、宮野浦の全く手入れのされていない公園のソテツ群、その他散在するソテツに変化無し。クロマダラソテツシジミは離散的拡大をはやりするようである。水面の波が広がるような分布拡大ではない。県北でも見つかったそうである。
 路傍のトウワタ、山寄りのいくつかあるトウワタの群落に変化無し。
 タイワンツバメシジミ♀5、♂5。
 耳の腫れが引かない。ヘルメットの脱着のたびにヘルメットが耳を押さえて痛〜い。
  アナグマと衝突する。鈍い衝撃・・・。何事もなかったようにすたこら逃げて行く。
 ミツバチの巣の入り口に干からびたキイロスズメバチが何匹も転がっている。
 その他、♂3、♀4。
 
9月8日(日)
 相変わらず耳が赤く腫れている・・・。ヘルメットがかぶりにくい、腫れた耳が痛い。県南でクロマダラソテツシジミが見つかったそうである。昨日行ったのに、あ〜ぁ、残念。見落とした。
 すき屋へ行く。若者が4人。注文した後それぞれ黙って会話をすることもなく、スマートフォンの画面を見入っている。ふしぎな光景。若い夫婦もそうかもしれない、だとしたら少子化に歯止めはかからない。

9月7日(土)
 県南へ行く。タイワンツバメシジミは今年もいない、道路工事で絶滅。石組みの間にミツバチの巣がある。入り口近くの石組みをタモ竿の先でトントンと叩いてみる。オー!ぞろぞろハチが出てくる、おもしろい。どこにこんなに隠れているのだろうと感心していると、突然耳元で「ブゥ〜ン」痛!熱!慌てて振り払うがもう刺された後である。小さい針が指先に付いてくる。ミツバチはおとなしいと思っていたずらしたが、刺されることは考えてなかった。罰が当たった。転進して走っているとまたミツバチの巣があった。木の根元の隙間に巣を作っている。キイロスズメバチが3匹ほど巣の回りを飛び回り、その度にミツバチは一斉にお尻をブーン!と振っている。見ていると面白いが先へ進む。
 トウワタに変わったことはない。ソテツも特になし。
 前足を痛めたやせ犬がいた。犬にパンをやろうとしたらやせた野良ネコも5匹ほど小走りにやってくる。慰みに犬とネコにパンを少しづつやる。
 8月18日(日)に見たシバハギの生えているところへ行ってみる。いた、タイワンツバメシジミである。♂8♀2。傷みの目立つものもいる。うれしい、もう大分県にはいないと思っていた。新産地である。平成21年9月以来、4年振りである。かつての産地にはもういないし、残念である。
 鹿を見る。バイクで追う、でもすぐに林の中に隠れていった。サルがいた、これもバイクで追うが林の中に走って隠れる。隠れたあたりにやや大きい石を投げる。サルが木を揺らして逃げて行く。人里に近づくな!!。禁猟区の標識があっても、その下にイノシシ、鹿を除くとの注意書きがあるのを見たことがある。
 耳が腫れている。

9月4日(水)
 午前中雨。午後から日が射す、久し振りの青空である。それにしても良く雨の降ったこと。
 
9月3日(火)
 ほぼ一日中雨。職場の蘇鉄はどんどん伸びてくる。

9月2日(月)
 映画「スタートレック」を見に行く。TVで「宇宙大作戦」として放送されていたときから好きである。フェーザー砲を撃ったりや、光子魚雷の発射とか無くてやや退屈。エンタープライズ号のエネルギーが核分裂炉というのは古すぎる。

9月1日(日)
 雨、雨、時々遠雷。
 原稿の切り口を変え、全面的に書き変えることにする。
 「のだめカンタービレ」を全て見終わる。おもしろかったァ〜。さて、勉強もしないと。

8月31日(土)
 県南へ行く。ついたとたん雨、雨は止まず。雨を見に行ったと言うこと。帰る。
 また、DVD「のだめカンタービレ」を借りてくる。本当に実におもしろい。つい夜更かしをしてしまう・・・。

8月29日(木)
 DVD「のだめカンタービレinヨーロッパ」を借りてくる。ほんと、良くできている。実におもしろい。これだけおもしろいと思うのは「電車男」と、40年近く前に観た「ハウス」以来である。「ハウス」は3〜4回観に行った。ビデオばかり観ているわけではない。仕事もし、本を読み知識も仕入れ本来の勉強もしている。
 職場の蘇鉄が新芽を伸ばしてきている。それだけである。

8月28日(水)
 臼杵、津久見を走る。特に変わったことはない。海を見ただけだった。チン(キヂヌ、キビレ)が群れになってゆ〜っくりと泳いでいた、ざっと数えたところ60匹以上。全て30〜50cmある、稚魚はいない。尾びれが水面から出ているのもいた。凄い、すごい、スゴイ!!夜釣りであれば絶対釣れる。ただ、キビレはやや磯臭いのが欠点で気にする人もいる。洗いにすると絶品。

8月26日(月)
 午後1時、気温22℃。数日前に比べ10℃以上も気温が低下。
  「のだめカンタービレ」の続きを観る。字幕が気が利いている。「雷鳴」「携帯の着信音」「ドアの閉まる音」「楽器のチューニング音」はては「無音」など必要と思われないところまで細かく字幕が入っている。実に楽しめる良い映画である。こういう音楽の楽しみ方もある。
 早速ブックオフに行って「のだめカンタービレ」を立ち読み。眼がチカチカする。絵は上手いがついて行けない。この作者は音楽の知識をどこで仕入れたのだろうか、巻末に掲載している参考文献もかなり多いと思うがそれだけだろうか。本も2冊買った・・・軽い病気だと思う。鍵盤のバッグがほしい。

8月25日(日)
 昨夜より雨。久し振りのまとまった雨である。野菜ができるようになると思う。
 CD「風LaLa合唱団」を聴く。かる〜い・・・上手いとは言えない。「ヴォーチェ・アンジェリカ」を超える女声合唱団というのはないものである。
 DVD「のだめカンタービレ」を観る。結構おもしろい、全編にわたってクラッシックの名曲が流れ、効果的に使われている。楽しい映画である。
 千賀かほるの「真夜中のギター」を聴く。とても良い歌である。youtubeにもある。その他の歌はごく普通。

8月24日(土)
 朝の内軽い雨。曇り。気温がやや下がり日射しもないので近所の蘇鉄巡り。変わったことはない。林縁の草むらを歩いてみるが、ここも変わったことはない。大在へ行ってみる。釣りをしている人が多いが釣れている人はいない。10月にならないとダメだろう。
  捨てられた釣り糸に絡まっている海鳥がいた、捕まえようとしたが飛んで逃げていった。いじめるのではない、糸を外すだけなのに・・・エサも食べられ自由に楽になるのに。どんなに短くても釣り糸を捨ててはいけない!!すっかりやせてしまっていた、かわいそうに。

8月23日(金)
 今日も出勤。

8月22日(木)
 久し振りに出勤、少し仕事を片付ける。後は資料の収集と、様々な科学の本を読み知識の蓄積に時間を費やす。最近は科学の進歩が目覚ましく、知識を吸収し自分の物にするのが大変。専門のことは深く、その周辺は広く浅く。芸術に対してもある程度の知識があった方が良い。

8月20日(火)
 今日も日射しが強い。空気は乾燥し、遠くまできれいにすっきりと見通せる。山のチョウはもう終わりである。何をしてきたかわからない。大した写真も撮れなかったし、新種の撮影も特にこれという物もなかった。

8月18日(日)
 県南へ行く。蘇鉄、トウワタ、シバハギに変わったことはない。トウワタが非常に少ない、5〜6年経って高速道路の法面にいっぱいに広がってくれるとうれしい。そう、シバハギも増えてほしい。ベニトンボを見ない。モンキアゲハも非常に少ない、以前は普通にどこでも飛んでいた。

8月17日(土)
 久し振りに飯田高原へ行く。まずは、ヒメキマダラヒカゲを探しに行く。いた、いた、少し嬉しい。でも撮ったものはみんな翅の傷みがある、残念。
 キノコがかたまってクヌギの幹に生えていた。持って帰る。なんか食べられそうな気がする・・・。少し食べてみようと思う。不安・・・。
 ゴマシジミを見に行く。探すがいない・・・やっぱりいない。転進。ここは門前市を成すほど人と車の来るところ。いた!♂である、今日一日良く無事だったこと。5時を過ぎており、すぐにチョウは留まる。しばらくすると眠りにつくようである。そっと触るとビックリして飛び立つがすぐにまた留まる。これでは明日すぐに網の中に入ってしまう。少し驚かせ、遠くへ追いやる。見えなくなった、安心。翅の傷みがやや目立つ、縁毛は大分すり切れている。ゴマシジミの撮影はまだ夜露の残っているうちか、4時過ぎから。ワレモコウになっている。

8月16日(金)
 特になし。 

8月15日(木)
 今日も暑く、出かける気もしない。

8月14日(水)
 特になし。

8月13日(火)
 「蝶の谷」のチョウはムラサキシジミかムラサキツバメだろう。
 今日も暑く、出かける気がしない。1日休養、

8月12日(月)
 雑誌への投稿原稿を書く。まだ出していないがボツになるかも。

8月11日(日)
 県南へ行く。磯遊び。ウツボがいた!!これは手が出せない、下手に手を出すと指がなくなる。ハリセンボン、これは簡単に素手で捕まえられる。回りに海藻を着けて偽装しているウニを見つける、直径10cmはある。何というウニだろう・・・。
 トウワタが非常に少ない。小雨どころかほとんど雨が降っていないため伸びていないのだろう。これではカバマダラが育たない。
 CD「児童合唱まるかじり」を聴く。きれい、濁りがない。時々独唱が入っているものがあるが、この独唱がまた上手い。しかし、成人の合唱のような奥行き、広がりにやや欠ける−低音部が少ないのが主な原因だろう−が、それはそれで児童合唱は十分に美しい。また技術水準も非常に高い。
  「蝶の谷」と言う合唱曲がある。非常に奥の深い歌詞である。

8月10日(土)
 早く起き、夜露をまとったゴマシジミを撮りに行く。探すがいない・・・。あきらめかけたときようやくいた。寝るときはワレモコウに留まって寝るので、ワレモコウを探すと見つかる。
 午後はピアノの演奏会へ出かける。たまには器楽曲もいい、でも歌の方が好き。 

8月9日(金)
 合唱コンクールの予選を聴きに行く。会場が広すぎである。「ホルトホール」という妙な名前がついている。壁を掘ると穴である。

8月8日(木)
 崔岩光の日本語の「愛する小鳥よ(小鳥、我的朋友)」を聴く。昔日の面影はない。高音部の伸び、奥行き、音の滑らかさは失われてしまっている、残念である。若く美しい乙女もやがては歳を取って行く。チェリッシュの最新のCDは特に酷かった・・・。芹洋子も、新しいCDではもう以前のような輝くほどの透明感と美しさはない。
 一日コンクリートの建物の中。図書館で借りたチョウの本に落書きがしてある。落書きをした人は今頃バカになっているだろう。本は知識と知恵が詰まっている。本に落書きをするのは、自分の頭の中に汚く落書きをするのと同じである。本を粗末にするとバカになる!!!!! 

8月7日(水)
 別府へ行く。3時間ほど白板を使ってお話をする。

8月6日(火)
 山へ行こうと思ったが、あまりに日射しが強すぎ中止。
 図書館へ行く。昔に出版された古いチョウの本を借りる。社会科学の本も借りる。私たちの世代はマルクスやエンゲルスについて知識のあるのが当たり前だった。今改めて読んでみると、内容は全く古くなっていない。グローバル化による富の偏在、階級分化、労働の搾取の進行などマルクスの言っている通りである。数学を駆使した金融経済は富の偏在と搾取の隠蔽を行っていると言える。書いていると長くなるから止めよう・・・。若い人にこそマルクスを読んでもらいたいと思う。

8月5日(月)
 午後から山へ出かける。午前中の雨で道路の山側の法面は濡れている。ミヤマカラスアゲハが吸水をしている。良い写真が撮れたが少しごちゃごちゃしている。オオムラサキがエノキの回りを飛んでいる。急坂を走っているとオオムラサキが下りてきて進路を遮る。バイクをそっと停め、静かに近づき写真を撮る。さすがに傷みが目立つ。クロヒカゲモドキがまだいたが、少なくなった。♀1を見るのみ。ヒメジャノメの二化・・・?ミドリシジミも終わりである、きれいな♀を少し。♂は見ない。ゴマシジミが増えたが♂はもう傷みが目立つ、縁毛がほぼ無くなった様なものもいる。♀1は羽化したばかりのようである、♀の発生はこれからだろう。ゴマシジミの撮影は午後遅くなってからが良いみたいである、そろそろ就寝の時間であまり飛び回らない。
 
8月4日(日)
 山は天気が良くないみたい、山行きはお休み。東部を走ってみる。チョウはほとんど見ない・・・。

8月3日(土)
 お休み。

8月2日(金)
 一日冷房の効いたコンクリートの建物の中。眼が乾く・・・。

8月1日(木)
 飯田高原へ行く。ゴマシジミを見る。採取車(姫路)を見る、大きな青い網を持っていた。見つからないように・・・、じっと隠れてやり過ごして、飛び出したらダメ・・・と思う。これから災難の日々が続く、特に土日。九州全域から、中国四国からも来る。
 熊本県では採取禁止(採取申請をしても許可は下りない、元々許可する気もない)になっており、みんなが押し寄せたら大分県でもいなくなってしまう。魚は資源が少なくなったら、資源の回復するまで禁漁にするがチョウは資源が少なくなるとますます採取に熱が入る傾向がある。そして・・・いなくなる。
 くるみを叩く。何か飛び出してきたが不明、蛾かもしれない。

7月31日(水)
 お休み。

7月30日(火)
 特になし。

7月29日(月)
 由布岳山麓へ行く。鹿はいなかった。風がやや強い。カシワを叩くとクロシジミが出てくる。ごくたまにハヤシミドリシジミの♀も。♂は見ない。クロシジミは翅の傷みが目立ちそろそろ終わりである。その他のチョウは特になし。

7月28日(日)
 地区の草刈り。曇ってはいたが疲れた・・・。炭酸水を汲みに行く。
 夜釣りに行く。小さなメバル3、普通の大きさのチン(黒鯛)1。メバルは味噌汁。チンは塩焼き、毎日三日ぐらい食べられそう。

7月26日(金)
 youtubeでセーラームーンを見る。おもしろい、変身シーンなんて最高である。女性美をやや強調した健康的な変身シーンである。みんなが夢中になったのも当然である。すらっと伸びた手足、少し膨らんだ胸など実にきれい。
 SeSeHorie2009の歌も聴く。これもうまいと思う。崔岩光が日本語の歌を歌っているがやや中国訛りがあるのが欠点であるが、SeSeHorie2009にはほとんど中国訛りがない。

7月25日(木)
 久住高原へ行く。例年みるクロシジミを見ない。昨年、一昨年とアリの付くカシワなどの幼木が夏の終わりに切り取られたことが原因だろう。別の所へ行ってみる。ここは刈られていない。いた、翅の傷みの目立つ♂や♀が少ないが普通にいる。クロシジミやヒメシロチョウなどの草原性のチョウは存続に草刈りや野焼きが大きく関係している。

7月24日(水)
 飯田高原へ行く。風が強い。クロヒカゲモドキが増えたような気がする。ミドリシジミは傷みが目立つものがほとんど。暑い日中は下草でよく休んでいるようである。ゴマシジミを探したが見つからず。
 帰りに清滝へ寄り、オナガアゲハを撮る。しかし、薄暗いところで吸水しているため露出が長くなりノイズが目立つ。それに黒いチョウは撮るのが難しい。フラッシュを当てると色合いが変わってしまう。フラッシュを当てないとただ黒い影が映るだけ。明るい日影だとフラッシュでもそれほど色合いは変化がない。

7月22日(月)
 別府へ行く、今日が最後である。カーステレオからは「ランメルモールのルチア」の「狂乱の場」が流れる。歌手は崔岩光である。歌が凄く、前方が不注意になりそう・・・。これが歌えるソプラノ歌手はそう多くはないのではないかと思う。

7月21日(日)
 チョウを探す。キマダラモドキ、クロヒカゲモドキ、ミドリシジミ、クロコノマチョウを見る。ミドリシジミを撮ろうと、カメラのスイッチを入れるがカメラに何も変化はない・・・ん!!電池を入れていなかった。自宅に置いたまま。あ〜ァ、今日の撮影会はおしまい。自宅へ帰る。

7月20日(土)
 灯火採取を見学。結構おもしろいものだと思う。しかし、自分でやってみようとは思わない。チョウだけで手一杯。

7月17日(水)
 今日はお休み。普通に早く起きるが天気が良すぎるのでまた横になる。山もきっと暑いだろうと思い、完全にお休みにする。近所の水路に薄い橙色の鯉の稚魚が数十匹泳いでいる。大雨の時にどこからか流れてきたのだろう。
 久し振りに佐野へ行くがチョウはほとんどいない。カラスアゲハ、クロアゲハの吸水を見ただけ。

7月15日(月)
 普通に起き、出かける。飯田高原→長者原→スキー場→瀬の本高原→久住高原→長湯と調査散策。クロヒカゲモドキは移動性が非常に乏しいようである。12日(金)に撮影した個体を今日15日(月)も同じところで撮影した。地形的なものかもしれない・・・。ハヤシミドリシジミがまだ少し頑張っている。クヌギからミドリシジミが飛び出してきたがどこで発生しているのだろうか。以前は大きなクヌギが数本あって、叩くとミドリシジミがよく落ちてきていたが椎茸用の榾木(ほだぎ)になってしまった。くるみの木を叩いてみるが変わったことはない。
 イノシシが罠にかかっていた。猪鍋にされるだろう。それとも、もっと太らせて現金に換えるかも。イノシシ、鹿、サル、アライグマは通年狩猟対象にしないと農業被害、山林被害が拡大する。

7月14日(日)
 今日はお休みにする。疲れた・・・。右肩に軽い痛み、竿の振り回しすぎだろう。

7月13日(土)
 飯田高原へ行く。目的はクロヒカゲモドキとミドリシジミである。風が強い。眼がかゆく、鼻水が止まらない、頭の中までかゆい。枯れ草アレルギーか!たまらず午前中で撤退。牛が水飲みをしていて、ミヤマカラスアゲハはいなかった。採取車(佐賀)1を見る。

7月12日(金)
 合頭山、崩平山に登る。合頭山への登山道でヒメキマダラヒカゲを見る。長者原に下がったところでは見ない。クロヒカゲモドキミドリシジミを見る。花牟礼山登山道入り口近くでミヤマカラスアゲハの吸水を見る。
 ハヤシミドリシジミの♀はまだきれいな物もいるが、♂は傷みが目立つ。ドングリの木の樹上高く何かが追いかけっこをしていた。確認はできなかったがハヤシミドリシジミではないと思う、エゾミドリシジミ・・・。
 オカトラノオにオオウラギンスジヒョウモンが多い。山道ではミドリヒョウモンをよく見かけた。

7月10日(水)
 3時半に起き山へ行く。吉部6時30分出発→坊がつる→法華院→鉾立峠→佐渡窪へ行く。山は雲一つ無く、空気は澄み渡り、青空がきれい。ただ少し暑い。坊がつるで行きと帰りそれぞれに水分補給とおやつを摂る。坊がつるには冷たい水があり、そこで水を補給できるのでペットボトル2本があればほぼ足りる。佐渡窪は去年の豪雨で土石流があり様子が変わっていた。
 チョウはほとんどいなかった。坊がつるに着いたところにミズナラが生えている。叩くと何とか四つほど出てきた。一つだけ確認、エゾミドリシジミである。翅の傷みはない様であった。目視だけで撮れていない。平地に比べ、発生は3週間ほど遅れている。今の季節、久住高原や由布岳の麓でエゾミドリシジミを探そうとしてももう見つからない。また早起きをすればエゾミドリしシジミが撮れるかもしれないが、今日は少し疲れた。佐渡窪、坊がつるでは何も見ない。
 帰りに飯田高原でカシワを叩いてみる。まだハヤシミドリシジミが健在である。草地には踏み跡が沢山ある。休日には大勢が来たのだろう。

7月9日(火)
 明日は山へ行こう。すごく暑いらしい、気をつけよう。チョウに熱中するあまり熱中症なんてしゃれにもならない。

7月8日(月)
 カーステレオで「恋は水色」を聴く。これは涼しい歌である。今まで何度も聴いてきた歌であるが「涼しい」と言うのに初めて気がついた。チェリッシュ、山本リンダ、ヴォーチェ・アンジェリカ、ヴィッキー、クロディーヌ・ロンジェ、天地真理、石川ひとみ、あべ静江、森山良子の歌が手元にあるがあべ静江が一番好きである。昭和の優しい歌い方である。

7月7日(日)
 朝起きると、風もそれほど無く青空がのぞき、所々薄雲や積雲が広がっている。久住高原へ行く。昨日の飯田高原と大差ない天気。風は強く、雨が灰色のレースのカーテンが波打つように降ってくる。車が綺麗になった。昼頃から天気が落ち着いてくるが風は強い。黒岳登山道へ転進、特になし。
 久住高原のハヤシミドリシジミは終わりである。盛期の百分の一以下。オオウラギンスジヒョウモンキマダラモドキジャノメチョウを見る。
 採取車(福岡)を見る。大きな白い網を持っていた。黒岳登山道では別の採取車と駐車余地に同時着。色々話しながら舗装された山道を歩く。途中で大雨。
 10日(水)はお休みである。山歩きをしよう。佐渡窪を歩いてみようと思う。エゾミドリシジミはまだ綺麗なものが見られると思う。

7月6日(土)
 飯田高原へ行く。出るときは薄曇りで時々日も射していたが、途中で雨。着いても風がかなり強く、時々やや強い雨も降る。まるで台風である。雨が波打つように降るかと思えば青空。しかし強い風は止まず。
 気温が高いためか、チョウは下りてくれない。ウラミスジシジミがかなり増えている。カシワを叩けば出てくる事が多い。出てきたと思ったらトンボに横取りされた、残念。1時過ぎ頃からかなり強い雨、豪雨。雷も鳴る。撤退。
 大分市内はほとんど降っていない。自宅には降った形跡がわずかにある。風もない。山のあの天気は何だったのだろう。
 採取車2(福岡)を見る。

7月4日(木)
 午前中の仕事が終わって、山へと思ったがどうも天気が危うい。
 早く土曜日がこないかなと思う。

7月3日(水)
 今日はお休み。お天気が危ぶまれるがとにかく出発。飯田高原へ行く。風が強い、とにかく強い。ハヤシミドリシジミが増えている、ミズイロオナガシジミも増えている。ウラミスジシジミをいくつか見るが下りてくれない。目の前をヒラヒラ飛ぶ姿は綺麗。
 久住高原へ転進。相変わらず風は強い。ハヤシミドリシジミばかり、他のチョウがいても下りてくれないとわからない。ウラジロミドリシジミを見る。カシワから飛び出してきた。葉先に留まっている。たくさんいるハヤシミドリシジミと明らかに異なる。何とか撮るが酷い写真である、翅しか写っていない。翅の傷みの目立つ♀のようである。
 2時過ぎ頃から雨。大分市内は一時豪雨。道路が20cmほど冠水。ブレーキが効かない!!
 「ためしてガッテン」で炭酸水をやっていた。大分の名物である。久住高原に行くときは必ず汲む。食事の時もお茶代わりに飲んでいる。
 古い文献(1981)にアイノミドリシジミは「7月中旬から発生する」とあるが、単なる観察不足でもっと早いのではないかと思う。他のミドリシジミ類の記述も実際とのずれが大きく観察不足が見られる。次は網を持って行こう。

7月1日(月)
 お休みだった・・・。連絡を見落としていたのだろう。今日は妙に静かだなと思いつつ、戸を開けようとすると鍵がかかっている。一瞬、世界から一人取り残された様な感じがする。周辺の時空から完全に浮いた自分がいる。このような映画かドラマを見たことがある。これで二度目である。
  休みと知っていれば、山に行ったものを。

6月30日(日)
 朝から雨、一日雨。午後遅くなってからようやく上がる。

6月29日(土)
 午後は天気が回復するとの天気予報を信じて久住高原へ行く。しかし、絶えず小雨が降り続く。カメラを出せないほどではない。あちこち叩いて回るが、なかなか下りてくれない。どこを叩いてもハヤシミドリシジミばかり。ただ焼いたところにはごくわずかしかいない。時には蜂の巣を突いたように飛び出してくることもある。帰ってから写真を見ると傷みの非常に酷いオオミドリシジミが写っていた。ウラギンスジヒョウモンを見る。ミズイロオナガシジミも多い。
 採取者(佐賀)を見る。佐賀県は今朝は天気が良かったのだろうか。
 もう少し天気が回復しないと山登りができない。山登りをすればまだ会えていないチョウにもあえるだろうと期待する。
 アイドルグループが歌っていた。
 明日の天気次第で行き先を決めよう。

6月28日(金)
 書類を片付ける。少し疲れた・・・。

6月27日(木)
 午前中の仕事を終え花牟礼山へ行く。汗をかいただけだった。時間があったので飯田高原へ転進する。ハヤシミドリシジミはかなり少ない。久住高原と飯田高原にそれほどの標高差はないのに。綺麗なウラミスジシジミを2つ見る。クヌギを叩いたら蜂の巣を突いたようにミズイロオナガシジミが出てくる。好みの樹とそうではない樹があるようである。
 平日の午後誰も来ていないと思ったら来ている人がいた。ご夫婦のようである。
 明日は書類の山を片付けようと思う。仕事が溜まっている。土曜日は曇って気温が低いと良いけど・・・。キャンディーズの歌に「危い土曜日」と言う歌がある。

6月26日(水)
 今日はお休みであるが昨夜から雨が降り続く、時々強くも降る。山へ行きたいがこれではカメラは出せない。
 月曜日に渡す資料を作成。タモ竿をバイクに立てて走っていると良く釣りに間違えられる。魚釣りにしては釣り竿はないのにと思うのだがそこまで普通は注意して見ることもないのだろう。この頃は面倒なので「釣れないですね〜」と答えている。まぁ、格好も少しは釣りに似ているのかなと思う。近所の人も「釣りの好きな人だなァ。いつも釣りに行っている。」と思っているだろう。
 昼頃から天気が回復。急いで準備をし、山へ行く。1時間半かかって久住高原へ到着。黒岳登山口、変わったことはない。ミドリヒョウモンを見る。大船・黒岳登山道、捜し物は見つからず。注意していたのにまた牛の糞をヌルッと踏む。イチモンジチョウサカハチチョウ(夏)を見る。イチモンジチョウは以前から見かけていたが記録のため書いておく。友人に会う。ビックリである。これで山で偶然に会うのは2度目である。波長が合うのか・・・、そんなことはないと思う。レゾネイト周辺を叩いて回る。もちろんホテルを叩くわけではない、そんなことをしたら大変なことになる。ウラミスジシジミを見る、カシワからハヤシミドリシジミと一緒に飛び出してきた。久住高原では稀かも。風が強い。風上にはチョウはいない。風下に避難している。

6月22日(土)
 久住高原へ行く。ハヤシミドリシジミの出始めであるが普通に多い。7月になると「もういい!!」と言うぐらい多くなる。ただ焼いた樹にはいない。煙で卵は死んでしまったのだろう。
 大船・黒岳登山道へ転進。やっぱりハヤシミドリシジミである。そのほかもいくつは飛び出してきたが撮れていない。従って不明。
 ミズイロオナガシジミも増えてきた。ホシミスジを見る。竿を持って上ばかり見ていたら新鮮な牛のフンを踏む。
 タモ竿の塩ビのキャップが割れた。割れることは考えていなかった・・・。竿を仕舞うことができない、仕舞うと底から全部抜け出てしまう。ゴムのクッションを入れようと思う。残った塩ビキャップをきれいに取ってまた新しいのをくっつけよう。

6月21日(金)
 雨。電子レンジの掃除。100%のエタノール(エチルアルコール)を含ませた脱脂綿で拭く。消毒用は不可、水で薄められていて汚れが落ちにくい。汚れは油が飛び散ったものがほとんどであり、これできれいに落ちる。除菌効果もある。中は買ったばかりのように綺麗になった。
 最近、コバエを捕獲する台所用品が売られている。これはもしかしたら他の昆虫も呼ぶのに使えるかもしれない。しかし、殺虫剤が入っている・・・。

6月20日(木)
 合唱の練習を見学。かなり難しい合唱曲だがよく練習をしていた。しかし、合唱のための合唱曲はおもしろくないものが多い。独唱曲を合唱に編曲したもの方が良いものが多いように思う。

6月19日(水)
 今日はお休み。早起きすると曇りの天気、時々日が射す、少し風が強い。山へ行くことにする。途中から雨。黒岳登山口も雨。雨の止み間に樹を叩いて回るが、変わったことは何も無し。メスアカミドリシジミの発生は終わったようである。短い間、雨の止むこともあるが強い雨も時々降る。天気の回復を待つが良くなる気配はない。帰ることにする。途中で気が変わり転進。
 由布山麓へ行く。鹿が2頭いた。風は強いが雨は全く降っていない。カシワなどを叩いて回る。キラキラするチョウが1つだけ飛び出した・・・。種不明。それだけである。それにしても風が強い一日だった。

6月17日(月)
 若い女性とお話をする。カラーコンタクトレンズである。う〜ん、不気味・・・。心理的に受け入れがたい。世代の差か。
 崔岩光を聴く。フルートとの二重唱は技巧を散りばめ聴き応え十分。まさに芸術音楽。昔、島田祐子のコンサートで島田祐子がひばりという曲をフルートとの二重唱で歌ったことがある。これはすごかった。どちらが歌でどちらがフルートかわからなかった。ソプラノ歌手はフルートのように当たり前に歌う。

6月16日(日)
 地区の草刈り。
 由布岳山麓へ行く。今日はシカはいなかった。ウラキンシジミヒオドシチョウミズイロオナガシジミエゾミドリシジミを見る。ヒオドシチョウは数年ぶりに見る、少し興奮。ミズイロオナガシジミは出始めのようであちこち叩いてようやく3つほど見る。エゾミドリシジミも出始めてで、あちこち叩いてようやく1つだけ。ウラキンシジミはカシワやクヌギなどいろいろな樹や藪を手当たり次第叩いていたら飛び出してきた。
 遠くで雷鳴が響く。雷鳴ではない、砲弾の着弾した音である。

6月14日(金)
 女声合唱「東京レディース・シンガーズ」を聴く。今の女性合唱団としては最も芸術性の高い合唱団だと思う。人数は多いが濁りが少ない。合唱は人数が多ければよいと言うものではない。人が増えるに従って濁ってきて、何を歌っているのかわからなく合唱団もある。
 ミカドアゲハの幼虫のような虫が庭を歩いていた。ネットで調べてもよくわからない。幼虫の写真はいずれも不鮮明で色も良くない。

6月13日(木)
 午前中の職務を終え、家の片付けをしてから久住高原へ行く。黒岳登山口でクヌギやサクラ、イチゴなど手当たり次第叩いてみる。一つだけ飛び出してくるが下りてくれない。夕方になり、久住高原荘でアカシジミが一つ飛んで行った。
 大分市の「ゴミ出し税」反対!!

6月12日(水)
 久住高原へ行く。クヌギやカシワを叩いてみるが変わったことは何もない。長靴に穴が空いているようである。泥水がしみ込んでくる。

6月10日(月)
 朝早く起き、忘れた傘を取りに行く。雨に降られ泥だらけになっていた、思わず心の中で「ごめんね・・・。」とつぶやく。近くの湧き水で泥を洗い流し、持って帰ってから干す。忘れた傘を山に取りに行く人もあまりいないと思うが、お気に入りの明るいきれいなかわいい傘である。日射しの強いときには日影を作って写真を撮るのに使っているし、日傘の代わりでもある。
 時間とガソリン代を考えたら割に合わないが、それでも傘を取りに行く。

6月9日(日)
 平地は曇りだが、山は雨だった。登山客の車は一台もない。チョウはいても山は暗く、小雨も降り続き写真が撮れない。ウラゴマダラシジミを見る。
 帰ってから山に傘を忘れたことに気がつく。

6月8日(土)
 久住高原へ行く。メスアカミドリシジミを見る。クヌギから飛び出してきた、嬉しい。明日も行こうと思う。エゾミドリシジミ、ハヤシミドリシジミはまだのようである。

6月6日(木)
 近所でウラナミジャノメを探すが見つからない。まだ発生していないのかも。あちこち宅地になり、ウラナミジャノメの発生地が無くなってきている。

6月5日(水)
 志高湖へ行く。池の水がかなり少ない。白鳥のひなが生まれていた。ヒカゲチョウアカシジミを見る。
 由布岳の麓で十数頭のシカの群れを見る。シカの多さは異常である。山が荒れ、保水力が無くなり土砂が流出し、洪水が発生し田畑や家が流される。大害獣である。
 湯布院周辺を探索する。風がやや強く、風にあおられてアカシジミが足下に飛んでくる。ミヤコグサがあちこちに咲いている。平地と1ヶ月遅れ。疲れた・・・。
  花の子ルンルンをyoutubeで聴く。堀江美都子、SeSeHorieは鑑賞に堪える、きれい。

6月2日(日)
 今日も雨・・・。天地真理を聴く。

6月1日(土)
 雨。することもなく、昭和の歌を聴いて過ごす。
  YouTubeで天地真理を見る。天地真理を超えるアイドルはいないと思う。この輝き、愛らしさ、仕草・・・これらを表現をする言葉を持ち合わせていないのがもどかしくも口惜しいと思う。
  SeSeHorieとは誰だろう・・・。日本人ではないみたい、アニソンを非常に上手に歌っている。中国語(広東)でも歌っている。中国人のようであるが・・・。

5月31日(金)
 傾登山口へ行く。熊注意の看板があった。遠かった、疲れた、大して収穫もなかった。
 クモガタヒョウモンウラギンヒョウモンを見る。クモガタヒョウモンは翅の傷みが目立つ。

5月29日(水)
 夕方から濃い霧が立ちこめてくる。一部欠航。まだ冷たい海に、湿った暖かい空気が冷やされたためである。

5月27日(月)
 今日もまた風が強い。夜になっても吹いている。飼っていた幼虫が全て死んだ・・・残念。持って帰るべきだった、職場に置いたままだった。
 忙しかった。休日に遊びすぎだろう、反省。

5月26日(日)
 昨日も今日も風が強い。朝のうちは風がないが、10時頃から風が強くなってくる。夜は風がない。海陸風?
 中国からの汚染空気がこの頃ひどい。経験したことのない変な空気の澱み方である。
 久し振りに佐野へ行く。クロセセリヒメキマダラセセリを見る。大きな蛇2匹と小さな蛇1匹を見る。子どもの頃、夏になると友達と一緒に「蛇退治に行こう!!」と誘い合って蛇を捕まえに行っていた。尻尾を持っては振り回して遊んでいた、今はそんなことはもうしない。

5月22日(水)
 霧島神社へ水汲み。夏山の楽しみの一つは冷たく美味しい水。大分はいろいろなところに湧き水がある。霧島神社の水は普通の冷たい湧き水、炭酸水ではない。

5月21日(火)
 普通に忙しい日だった。

5月20日(月)
 別府湾からの湿った海風が高崎山にぶつかって、緩やかな上昇気流になり雲ができている。

5月19日(日)
 朝から雨。完全休養日。
 DVD「チャイニーズフェアリーストーリー」を観る。結構おもしろかった。それにしてもよくもまあこんなに美人を揃えたことと思う。西洋人の美人は見ていると飽きてしまう(個人的感想)が、特に中国・台湾の美人は見ていても全然飽きない。衣装、髪型もきれい。ストーリーとしてはちょっとだけセーラームーンを彷彿させるような所もあり十分楽しめた。また借りようと思う。

5月18日(土)
 ツマキチョウの幼虫を近所で探すが一つしか見つからない・・・これではどうしようもない。ゴマダラチョウが高速で滑空している。パタパタしないところが飛行機みたい。そして熟練のパイロット。
 風が強い。近所の水路に相変わらず大きな鯉が泳いでいる。
 この頃、忘れることばかり多く、新しく学習し知識の増えることがない。哀しい。しかし、♪が〜んばろう!!♪
 
5月17日(金)
 オオムラサキの幼虫を探すが行方不明。でもちっとも幼虫が大きくならない。このままサナギになったらすごく小さいオオムラサキが生まれる。おそらくモンシロチョウぐらい。
 午後から久住方面へ行く。特に変わったことはない。
 お金も設備も必要ない、体力と知力(?)だけで済む研究はないかと考える。ツマキチョウの幼虫を数十匹集めて、尖った頭をどちらに向けるか調べてみよう。プラスチックケースの中では全員同じ方向に頭を向けてサナギになる。不思議・・・。

5月16日(木)
 オオムラサキの幼虫が一ついなくなった・・・。網をかぶせてくくってあるのにどうしてだろう、不思議。午後、湯布院へ行く。相変わらず観光客が多い。金鱗湖は外来魚ばかり、そのうちピラニアも住み着くだろう。ワニがいても不思議ではない。のんびりした観光客カップルがワニに襲われ大事件になると思う。ピラニアやワニに食べられないよう気をつけよう。やせこけた捨て猫がいた。警戒して寄ってこない。
 庭のミカンにナガサキアゲハの幼虫。庭の菜の花の緑色の種にツマキチョウの幼虫が3。

5月15日(水)
 今日は予定が何もない、こんな日は山に行くに限る。久住高原で水くみ。微炭酸、冷たくて美味しい。みんなに教えてあげたい。
 お昼はバイキングと思ったが余りお腹も空いていなかったのでパス。遠くに阿蘇が霞んで見える。持って帰った仕事はほとんど手を着けていない・・・。

5月14日(火)
 何か訳のわからない忙しい一日だった。仕事を持って帰るが・・・。
 時間の合間に草むらに入ったら、その後ひどく目がかゆくなりクシャミも。枯れ草のアレルギーかも。
 HとHeの比が本によって著しく異なると思っていたら、質量比と原子数比であった、説明もない。そのほか1000億と記述しているもの、2000億と記述しているものなど統一されていない。これでは学習者は困るだろう。H:He=77:23、H:He=93:7。

5月13日(月)
 ゴマダラチョウを見る。近所でツマキチョウの幼虫を探す。今年は道ばたの菜の花が刈られてしまってなかなか見つからない。ツマキチョウはやや日陰の菜の花に好んで卵を産む。日向の菜の花は成熟が早く、幼虫が大きくなる前に茶色くなってしまう。
 山に登りたいがこの季節はチョウで忙しい・・・。チョウが姿を消す秋でないと山登りは無理かもしれない。
 久し振りに別府へ行く。色々とお話を90分余りする。
 明日は時間がない。水曜日から少し時間が取れそう、うまくすれば5連休。体力勝負一発である。オフロードバイクがほしい。ヤマハのタウンメイトでは無理がある。

5月12日(日)
 目覚めると快晴、がっかり・・・。それでも出かける。
 撮っていると、採取者が来た。熊本県の保護姿勢には疑問を抱くが、大人の会話をする。結局、採取者は採っていかなかったようである。た〜くさん飛んでいる(年により変動はあるようである)のだから、採りたい人には数量を決めて採取許可を出し、大切にしてくださいねと言えば罪作りなことをしなくて済むと思うが、どうなのだろうか。
 熊本県の監視員のなかには、やって来る車のナンバーを手帳いっぱいに全て控え、写真を撮っているだけだのに泥棒扱いをする人物もいる。昨年極めて不愉快な思いをした。
  オナガアゲハを見る。ジャコウアゲハが飛んでいると思ったが翅の白いところが見えたのでオナガアゲハ。アサギマダラを見る。高いところを飛んでいた。

5月11日(土)
 朝から曇り、時々極々弱い雨も。絶好のチョウ日和だが県南へ墓参り。
 近所の水路を覗くと、鯉が産卵中。7〜8匹の♂が♀を取り囲み産卵を催促している。時には水しぶきが音を立て、川底の泥がわき上がる。結構迫力がある。鯉を見ることの滅多にない水路だがこれだけ多くの鯉はどこに姿を隠していたのだろうか。錦鯉もいた。
 昼頃から晴れ。明日は洗濯日和で気温が上がるそうである。山も暑くなるだろう・・・。チョウの撮影には悪天候。どこへ行こうかと考えるが、明日の朝目が覚めてから決めよう。

5月10日(金)
 今日は一日雨の天気予報だったが外れたようである。午前中の仕事を終え、湯布院方面へ行く。相変わらず観光客は多い。明日は墓参りである。姉の命日、すっかり忘れていた。

5月9日(木)
 午後から久住方面へ行く。道路工事をしていて、ダンプカーの土ぼこりを吸う・・・。咳が出る。山で湧き水を飲む。少し炭酸気味で美味しい。しかし、少しばかり疲れた。早く寝よう。

5月8日(水)
 護国神社へ行く。ミカドアゲハサツマシジミコミスジ、(ミヤマ)カラスアゲハを見る。大きなオガタマノキ(招霊木)が切られて、時々その周りにミカドアゲハが飛んでくる。まだ残っている大きなオガタマノキが2本ある。神社で大きな木を切るというのも変な話である、しかもオガタマノキ。
 モンキアゲハを見る。 
  「森田克子とザ・プリティーズ」を聴く。いつ聴いてもとてもきれい。女声合唱のこの特有の美しさが素敵と思う。

5月6日(月)
 また阿蘇へ行く。保護地では相変わらず発生していない。おまけに立ち入りできないように柵まで設けている。これでは遠く県外からも撮影に来た観光客はがっかりである。観光資源は、すぐそばで観察でき写真が撮れるように管理維持するだけでなく、個体数の増加も計画しておく必要があると思う。今年は乱舞はどこにも見られない。

5月5日(日)
 空港へ行く。荷物検査に手間取っている。羽田に比べて手際があまり良くないとのこと、ふ〜ん。

5月4日(土)
 カメラを探しに行く。見つからない・・・。いつか誰かが拾ってネットで連絡してくるだろうか・・・・・・・。そんなドラマみたいなことは難しいかも。久住の牧ノ戸で拾ったSDカードの持ち主も出てこないし・・・宿泊したホテルの部屋もわかっているのに。もし街で出会ったら「見つけた−!」と叫ぶかも。

5月3日(金)
 山道でカメラをなくす。段差でバイクが跳ねたときにカゴから落ちたみたいである。目的地に着いたら無い・・・。誰か拾ったら届けてほしい。中に名刺が入っている。

5月2日(木)
 早起きして空港へ行く。TUTAYAで大杉久美子を借りる。透き通ったきれいな高音。
 メールの返事は来ない・・・。読まれていないのではと思い電話をする。折り返し電話があり、メールで返事をするとのこと。メールを待つが返事はない・・・。嫌われたのだろうか、出したメールは水色の手紙ではない。

5月1日(水)
 カーステレオであべ静江を聴く。昭和の優しい愛の歌である。メールを出す。

4月29日(月)
 久住方面へ行く。昨日は阿蘇で、今日は久住。さすがに疲れた。バイクは全身を使う乗り物であり、長距離長時間の運転には気力体力が充実している事が必要。ギンイチモンジセセリを見る。昨日も見たような気はする・・・。
 下石合でコチャバネセセリとサカハチチョウが動物の糞に来ていた。ヒメシロチョウは見ない。豊後大野市での絶滅は確実である。久住高原にはワラビ採りの人が多い。収穫はワラビだけ。他は無し。
 クララはまだ小さくひとりぼっち。お友達のハイジはいない。もちろんペーターもヨーゼフもユキもいない。物語ではハイジが奇跡を起こすが久住高原では奇跡は起きない。阿蘇が遠く霞んで見える。

4月28日(日)
 阿蘇へ行く。6:30出発、午後6:10帰宅。往復306km,ガソリン8.48L。バイクの機動力を生かしてあちこち走り回る。少し疲れた・・・。場所によってはオキナグサは沢山あった。オキナグサって、上から撮っても全然おもしろくもない植物である。植物を撮ったのは初めて、下手である。牛の軟らかいフンを踏む。オオルリシジミはようやく出始めである。片手で数えるほどしかいない。保護地では見なかった。天気が良く気温が上がってきたため全くといって良いほど留まってくれない。地面近くを素早く方向を変えながら素早く飛ぶ。撮影者夫婦一組を見る。
  上色見でキアゲハを見る。

4月27日(土)
 九重町から小国町、涌蓋山を回る。庄内町でサカハチチョウを見る。九重町でヒメシロチョウを見る。ヒメシロチョウはここ数年、急に数を減らしてきており危険水準にある。タイワンツバメシジミも大分県ではほぼ絶滅と思われるし、ヒメシロチョウの生息地も、もう後がない状態である。
 庭にクロヒカゲが来る。

4月26日(金)
 北風がやや強い。冬の北風と違って冷たくはないが気温が上がらない。

4月25日(木)
 見学者が来るかと期待していたが誰も来なかった・・・。
 午後、番匠川へ出かける。両岸に沢山のミヤコグサ、黄色の絨毯を敷き詰めた様でとてもきれい。それだけである。
  クララもたくさん伸びている。写真で見ると花穂にルリシジミの卵が見える。

4月22日(月)
 アオスジアゲハを見る。

4月21日(日)
 コツバメのポイントへ行く。寒くて何もいない。自転車の修理。午後から総会。
 北風が強く吹き寒い。ストーブをつける。

4月20日(土)
 自転車に油を差し近所を走る。ゴマダラチョウのかなり大きくなった幼虫を2つ見つける。去年までは近くに背の低いエノキがいくつもあってゴマダラチョウの幼虫を見つけることができたが、樹が刈られてしまって今年は幼虫がいない。別に刈らなくても邪魔になるような樹ではなかったのに残念。少し遠出をしないと見つけられない。
 午後から冷たい雨。冬である。

4月19日(金)
 午前中の仕事を片付け、午後から出かける。クロツバメシジミサトキマダラヒカゲを見る。クロツバメシジミは1つしか見なかったがすでに翅に傷みがある。
 }ノスズクサが伸びている。

4月17日(水)
 午前中やや弱い雨。午後、図書館へ行く。いろいろと本を開くが忘れてしまっている事が多い。忘れる以上に詰め込めばよいのだがそれは難しい・・・。
 調査に出かける。大分川何も無し。大野川はミヤコグサがきれい、宮崎よりもたくさんある。クララも伸びてきている。それだけである。
 オオムラサキの幼虫が脱皮して緑色になった。

4月15日(月)
 歯医者に行く。ガーゴー・・・、「ウッ!!!」思わず足がピンと伸びる。
 ナガサキアゲハがまたチョウになった。ツマキチョウも五月雨式にチョウになる。しかし、残念なことに去年のサナギか一昨年のサナギか不明。一緒のケースで飼っていたのが失敗。一昨年は部屋の中にサナギを置いていたため全くチョウにならなかった。去年から今年にかけては屋外北側に放置していた。ツマキチョウはチョウになるためには一定以下の低温期間が必要なようである。春化処理が必要と言うことである。ここらあたりのツマキチョウの越冬温度と春の羽化の関係についての研究はあるのだろうか。

4月14日(日)
 宮崎県にシルビアシジミを見に行く。割と地味なチョウだった・・・名前からするとやや派手目な感じもするが。でも留まらないチョウで撮影には苦労する。♂の表はとうとう撮れなかった。次回は頑張ってみよう。

4月13日(土)
 体調がだいぶ良くなる。下痢もほぼ止まる。コツバメのポイントへ8:30頃に行く。4つほど飛んでいる。やはり早く行かないとだめである。トラフシジミもいくつか飛んでくる。ヒメウラナミジャノメを見る。
 バイクのパンク修理をする。午後久し振りに久住方面へ行く。何も見ない。ヒメシロチョウは全くいない。豊後大野市でも絶滅したと思われる。原因は草刈りであろう。農道の整備には草刈りは必要であったかもしれないが残念である。飯田高原の方では保護に動きつつあるが今年の状況の把握はまだできていない。

4月12日(金)
 熱は下がる。まだ軽い下痢がある。遠くへは出かけられない。気力がわかない、歩く速さも普段よりゆっくりしている。
 「ひみつのアッコちゃん」のDVDを観る。普通におもしろい、楽しいお話である。子どもの頃、漫画で読んだときのことを懐かしく思い出す。ちょっと泣かせるところもある。映画館に行かなくて良かった・・・。でも良い映画。
 ナガサキアゲハがチョウになった。オオムラサキの幼虫が冬眠から覚めた。芽生えたばかりのエノキに移し網をかぶせる。

4月11日(木)
 今朝も微熱、37.2℃。軽い下痢。スポーツ飲料を飲む。普段は妙な変な味としか感じないのに不思議と美味しく感じる。時々軽い腹痛がある。

4月10日(水)
 病院へ行く。喉が赤くなっているとのこと・・・。喉の痛みも咳もないのに。昨日からガスが沢山出る、「プッ!」という感じではなく、やや長い中爆発の感じである。軽い下痢も始まる。腹痛はない、やや違和感がある程度。どうも何かに当たったのかもしれない、もったいないと思って何でも食べるからかも・・・。熱は少し下がる。しかし気力・体力とも無い。勉強する気も起きない。冷蔵庫に入っていただいぶ前の肉じゃがを食べる。普通に美味しい。

4月9日(火)
 ほとんどの高校で入学式。充実した3年間を!!
 早朝から発熱、37.2℃→午後7時38.3℃。原因不明。腹痛、下痢、吐きけ、咳など無し。昨夜は少し気力がわかず早く寝たが早朝の発熱で目が覚める。この頃体がおかしい。軽い頭痛と、背中に少しだけ寒気、高熱。週末までに回復するだろうか。

4月8日(月)
 コツバメ、トラフシジミとも少ない感じがする。ジャコウアゲハを見る。
 
4月6日(土)
 雨。大分市の城址公園でお祭りをしているがお客さんは全くいない。レポーターだけがはしゃいでいる。お仕事、ご苦労様です。天文学のお勉強。家庭ゴミ有料化の動きがある。形を変えた増税である。断固反対。

4月4日(木)
 早起きをして、藤河内溪谷(ふじかわちけいこく)へ行く。スギタニルリシジミを見る。通行止めになっていたが先へは行かないので関係なし。3つほどしか見なかった、少なすぎ。
 最近は科学の進歩が早く、教科書が追いつかない。改訂しても数年で内容が古くなる。

4月1日(月)
 コツバメのポイントへ行く。もう少し早く行かないと写真が撮れない。
 午後、久住方面へ行く。ヒメシロチョウはいない、きれいに草は刈られうち捨てられている。厳しいのかも・・・。

3月31日(日)
 乃木坂46の乃木坂浪漫(youtube)がおもしろい。このような若い娘が古い文学作品をイメージビデオで朗読するのも良いものである。しかし、古い文学作品は若い娘にとっては難しい言葉だらけで、時代背景も理解する必要もあり、難しいのではないかと思う。

3月30日(土)
 ツマキチョウミヤマセセリを見る。コツバメのポイントへ行ったのは11時過ぎ。気温は上がり、草の露も蒸発してしまっており、チョウの飲み水もない。コツバメが二つほど。

3月29日(金)
 立川断層の調査で、古くなったコンクリート杭を断層と間違えたそうである。あり得ることである。科学者は研究にのめり込むと見たいと思うものが見えることがある。古くはN線、ポリウォーター、ヒ素で育つバクテリアもそうである。光速を超えたニュートリノもそうだろう。しかし、「見たいと思うものが見える」心理がないと重要なヒントを見落とすことがある。悩ましい・・・。でも行き過ぎると誰も旧石器の捏造に気付かず、「見たくないものはそこにあっても見えない」と言うようなことが起こる。
 多くの職場で送別会。夜の街には花束を抱えた人が歩いている。長い間お疲れ様でした。

3月28日(木)
 コツバメのポイントへ行く。曇りで気温もまだ上がらず何もいない。アゲハを見る。
 大潮、アサリを掘りに行く。食べるだけは採れる。100円ショップでカードリーダーを買う。当然100円である。
 オオルリシジミの捕獲申請を熊本県に提出したが却下される。道路拡張で生息地は躊躇無く破壊するのに捕獲申請を却下する姿勢は疑問に思う。教育研究は進展しない。場所によっては乱舞しているのに手続きを踏んでも許可しないという姿勢は如何なものか。趣味で採る人にも許可をし、節度を持たせることが国民全体の保護意識を向上させることにも繋がると思うが・・・見解の相違だろうか。
 野焼きも程度もので焼きすぎるとな〜んにもいなくなる。ヒメシロチョウは全滅、オオルリシジミも激減乃至全滅。初めて阿蘇に行ったとき、保護地は焼かれておらず乱舞していた。しかし、その周辺の採草地など焼かれているところを数カ所回ったがほとんどチョウを見なかった。全くいないところもあった、そんなに離れてもいないのに。河川整備もやり過ぎて、チョウがいなくなった。

3月26日(火)
 霊山、九六位山とも山桜が満開。しかし、やや花冷えのお天気。

3月24日(日) 
 佐野へ行く。イノシシ狩りをしていた。間違って鉄砲で撃たれるといやなので山には入らず。曇りで気温もやや低く何も見ない。

3月23日(土)
 ヤマトシジミベニシジミスジグロシロチョウを見る。普通種だがうれしい。小川を覗くと川底に黒く泥がたまっている。でもよく見ると少し変・・・。下りて行ってよ〜く見る、小魚の大集団である。
 お花見をしている人たちが居る。ツバメが飛んでいた。

3月22日(金)
 短大で卒業式。式後、ほぼ満開のサクラの下で記念写真を撮っている。数十年後、この写真を見たとき入学式の写真と間違うだろう。 

3月18日(月)
 朝、強風が吹く。これで雨が強ければ台風である。

3月17日(日)
 コツバメのポイントへ行く。薄曇りでチョウはあまり飛んでいない、テングチョウがいくつか。しばらく待つ。ムラサキシジミがやってくる。そのそばを小さなチョウがまとわりついている。コツバメである。

3月16日(土)
 コツバメのポイントを清掃しに行く。ほぼ1年ぶりである。斜めに切られ残っている5〜6本の竹を根本からノコギリでまっすぐ切って行く。尖った部分が出ていると転んだときに大怪我をする。山の中では誰も助けには来てくれない、そのままである。
 ルリシジミトラフシジミを見る。

3月10日(日)
 ここ数日暖かい日が続く。モンシロチョウはまだ少ないが普通に見るようになった。

3月9日(土)
 プルーンの白い花が咲いた。
 「24年度 第2回大分市アライグマ防除講習会」に出席。「大分市アライグマ捕獲従事者」の登録を行う。さぁ、アライグマを捕まえようと張り切る。しかし、参加者の声を聞いていると「アライグマよりアナグマの方が被害が大きいがなァ」「アナグマを捕まえようち思うて来たがなぁ」など。それでも多くの人がアライグマに関心を持つことは良いことと思う。

3月6日(水)
 今日は汚染空気が少ない。クシャミも鼻水もかなり軽い、花粉は大量に飛んでいるのに。しかし、もう少し観察しないと汚染空気と花粉症の症状の軽重は結びつけられないだろう。
 新日鉄の煙突の煙も何とかしないと。大分の空を365日汚しているのは新日鉄である。これは誰の目にもはっきりと見える。

3月5日(火)
 中国から汚染空気が流れてきた。春霞とは雰囲気が明らかに異なる。大変な迷惑である。

3月4日(月)
 花粉で苦しい。多くの人が苦しみ助けてほしいと願っている。でも不思議なもので気がついたときにはいつの間にか終わっている。この季節だけである。
 目はかゆく、鼻の奥は痛く鼻水が止まらない。少しのほこりでもクシャミがいくつも出る。鼻をかみすぎとうとう鼻血が出る。市販の鼻炎の薬を飲むと症状は少し治まる。
 それでも近所を走りチョウを探す。モンシロチョウを見るのみ。

3月3日(日)
 市東部丹川でモンキチョウを見る。大野川の河川敷を走ったが寒くて何も見ない。大体川沿いというのは寒気冷気の通り道で、周辺よりも常に気温は低い。 

3月2日(土)
 庭のサクラ(サクランボ)が咲いた。午後になり気温が下がってきた。

3月1日(金)
 3月になった。
 
毎年目標を立てているが達成できたことがない。今年の目標はできそうなものにしよう。

 ○イシガケチョウ、テングチョウ、キマダラモドキの♀♂表裏をそろえること。
 
○セセリチョウ類のきれいな写真を撮ること。

 
 一つでも達成できればよいと思う。段々と難しくなる。
去年も特に成果はなかった。
 事故や遭難には十分気をつけようと思う。無理をせず水は常に携帯し、笛も持って行こう。相変わらず携帯電話はない。

 大分県内のほとんどの高校で卒業式。明るく希望に満ちた未来を!!