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大分のチョウ
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特別リンク
 チョウの生態写真 In Web Field(全国のアマチュアカメラマン27名による 写真集CD-ROM
の広告ページです。もちろん大分のチョウも企画に参加しています。是非見てください。)
お気に召したらご購入をお願いします。

 チョウを採取し標本としてながめる時代は終わりにしたいと思います。採取する必要のあるとき、観察や記録が終了したらまた自然に帰すのが良いと思います。

 私は「野ばら」の3番の歌詞が好きです。
   童は折りぬ 野中のばら 手折りてあわれ 清らの色香 永久にあせぬ 紅におう 野中のばら

( 「折りぬ」の「ぬ」、「あ(褪)せぬ」の「ぬ」は完了の助動詞、否定の助動詞ではない。)

0.尋ね人

1.『写真一覧・本文へ』チョウは50音順に並んでいます。アナログ回線だと表示に多少時間がかかります。時間切れで表示されないときは「右クリック→画像の表示(H)」をクリックしてみてください。
現在の掲載種
アゲハチョウ科(11)
アオスジアゲハ
アゲハ
オナガアゲハ
カラスアゲハ
キアゲハ
クロアゲハ
ジャコウアゲハ
(シロオビアゲハ)
ナガサキアゲハ
ミカドアゲハ
ミヤマカラスアゲハ
モンキアゲハ

シロチョウ科(8)
キチョウ
スジグロシロチョウ
ツマキチョウ
ツマグロキチョウ
ヒメシロチョウ
モンキチョウ
モンシロチョウ
ヤマトスジグロシロチョウ

シジミチョウ科(30)
アカシジミ
ウラギンシジミ
ウラゴマダラシジミ
ウラナミシジミ
ウラミスジシジミ
エゾミドリシジミ
オオミドリシジミ
オオルリシジミ
クロシジミ
クロツバメシジミ
クロマダラソテツシジミ
ゴイシシジミ
コツバメ
ゴマシジミ
サツマシジミ
スギタニルリシジミ
タイワンツバメシジミ
ツバメシジミ
トラフシジミ
ハヤシミドリシジミ
ベニシジミ
ミズイロオナガシジミ
ミドリシジミ
ミヤマカラスシジミ
ムラサキシジミ
ムラサキツバメ
メスアカミドリシジミ
ヤクシマルリシジミ
ヤマトシジミ
ルリウラナミシジミ
ルリシジミ

マダラチョウ科(2)
アサギマダラ
(オオゴマダラ)
カバマダラ
(リュウキュウアサギマダラ)

タテハチョウ科(26)
アカタテハ
イシガケチョウ
イチモンジチョウ
ウラギンスジヒョウモン
ウラギンヒョウモン
オオウラギンヒョウモン
オオウラギンスジヒョウモン
オオムラサキ
キタテハ
クモガタヒョウモン
ゴマダラチョウ
コミスジ
コムラサキ
サカハチチョウ
シータテハ
スミナガシ
タテハモドキ
ツマグロヒョウモン
ヒオドシチョウ
ヒメアカタテハ
ホシミスジ
ミドリヒョウモン
メスアカムラサキ
メスグロヒョウモン
リュウキュウムラサキ
ルリタテハ

ジャノメチョウ科(14)
ウスイロコノマチョウ
ウラナミジャノメ
キマダラモドキ
クロコノマチョウ
クロヒカゲ
クロヒカゲモドキ
コジャノメ
サトキマダラヒカゲ
ジャノメチョウ
ヒカゲチョウ
ヒメウラナミジャノメ
ヒメキマダラヒカゲ
ヒメジャノメ
ヤマキマダラヒカゲ

セセリチョウ科(16)
アオバセセリ
イチモンジセセリ
オオチャバネセセリ
キバネセセリ
キマダラセセリ
ギンイチモンジセセリ
クロセセリ
コチャバネセセリ
スジグロチャバネセセリ
ダイミョウセセリ
チャバネセセリ
ヒメキマダラセセリ
ヘリグロチャバネセセリ
ホソバセセリ
ミヤマセセリ
ミヤマチャバネセセリ

テングチョウ科(1)
テングチョウ

 写真を撮るときは、できるだけ大きく鮮明に、背景を考慮し、♀♂の表裏を撮る、ことに気をつけています。多くの写真が市販の図鑑よりも参考になるでしょうが完全ではありません。

 ここの画像は保育園や学校の教育活動、そして個人で営利目的でなければ自由に使用して結構です。それ以外で使用する場合はご相談ください。なお、再配布はしないでください。

2.『ウェブサイト公開のご挨拶』

3.『観察・撮影日記』
 (0) 平成15年2月〜16年2月(2003/3〜2004/2)
 (1) 平成16年3月〜17年2月(2004/3〜2005/2)
 (2) 平成17年3月〜18年2月(2005/3〜2006/2)
 (3) 平成18年3月〜19年2月(2006/3〜2007/2)
 (4) 平成19年3月〜20年2月(2007/3〜2008/2)
 (5) 平成20年3月〜21年2月(2008/3〜2009/2)
 (6) 平成21年3月〜22年2月(2009/3〜2010/2)


『山やヤブ歩き上の注意と道具』
1.長靴は必須です。ぬかるみや水路を渡るため。ヘビを踏んでも良いように。マムシは多い。

2.白の長袖軍手と白い帽子も必須。ハチやダニの襲撃を避けるため。強い日差しをさけるため。
ハチに耳を刺されたこと1回、非常に痛く熱かった。ダニがズボンに留まってハリを刺していたことが1回、靴下に留まって刺していたことが1回、いずれも厚手の生地であったため身体への被害はなかった。
 ダニに刺された時、ダニの腹を持ってダニをつまんではいけない。すでに吸血している野生動物の血液が逆流する。極めて危険。

 取るための方法
1.ライターで加熱したドライバーの先を何度か軽く接触させると自然に逃げ出す。
2.ピンセットの先で口針を持ち上げるようにして抜く。
3.皮膚科に行く。

3.雨合羽早朝、草むらを歩くときに必要です。もちろん、突然の雨の時にも。  

4.ホイッスル(笛)も、持っていた方がよいでしょう。山の中で友人と遠く離れてしまうことはあり得ることですし、思わぬ事故にあったときに助けを呼ぶのに役立つでしょう。ホイッスルは高価なものでなく、軽く吹いても大きな音の出る物を選びます。空気溜めにコルクの入っている物が良いようです。久住山で人のために役立ったことが1度あります。
 携帯電話があればもっと良いかも。でも山の中では携帯電話の通じないところもあります。

5.ゴーグルも必須。
 背丈ほどもあるススキをかき分けたり、草むらにしゃがみ込んだりするとき思わぬ事故から眼を保護するために用います。昔、田の草取りは田んぼに入って腰をかがめながら人手で一本一本丁寧に雑草を取っていっていました。この時に稲の葉先で眼を突き視力を落としたりひどいときは失明する人も農家には多くいました。
 養蜂家が使用する網の付いた帽子がゴーグル代わりにもなるし、虫やハチよけにもなりそれが一番良いかもしれない。ただいろんなものによく引っかかります。それに風通しが悪く夏は暑い。
 枯れたススキが跳ねて角膜を傷つけてしまったことが一回。視野全体がぼけ、車や街灯の光がボーっと光って見え視力が回復しないのではないかと非常に不安になる。ただ角膜の浅い傷は治りが早いと言うことで病院に行ってようやく気持ちが落ち着いたが、回復するまでは非常に不安。その間、新聞は読みにくいしキーボードは打てないしで不便至極。

6.とやや大きめのナイフや小さなハサミがあると少し便利。草を刈ったり、手頃な竹や枝を切ってクモの巣を払いながらヤブに分け入るのに用います。ハサミは撮影にじゃまな草や枝を静かにそっと切るのに使います。

7.水道水と、何度か洗って良く水を吸収するようになったタオルは持ってゆくべきでしょう。水道水は飲料水になりますし、怪我などの不測の事態が生じたとき傷口を洗うのに用います。また目に異物が入ったときにも必要です。水道水はわずかに塩素を含んでおり、そのため腐敗しにくいという特徴があります。タオルは汗ふきと、非常時の止血用。

8.トイレットペーパーは持っていると緊急時に非常に助かることがあります。これを用意した自分の周到さに感激するかも・・・・。

9.は山登りには必須の用具。
リンク
 但馬の蝶・播磨の蝶(中国地方 但馬は兵庫県北部、播磨は兵庫県南部地域に相当)
 ノゾピー蝶観察・採集の部屋(関西地方)
 夢見ぬ蝶愛好家の部屋(関東地方 群馬県)
 自然を見つけに山歩き(日本を広く)
 栃木の蝶(関東地方 栃木県)
 My Favorite Butterflies of Japan (私のお気に入りの日本の蝶;中身は日本語;京都を中心とし数百qの範囲、時に大遠征も)

 蝶と昆虫のリンク集
 日本の生物多様性関連Webサイト:昆虫
 環境省 動植物分布調査(全種調査)概要
 日本チョウ類保全協会(旧称 日本チョウ類保全ネットワーク)に「大分のチョウ」も参加しています。

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