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人と人とを結ぶサロン おむすびハウス

活動報告report

各イベントの活動状況

ゆめ体操&カフェ

第2・第4金曜日の午後に行われています。
ゆめ体操は、童謡、唱歌、懐メロなどを歌いながら体操をします。椅子に座ってもでき、楽しく、介護予防、健康維持をめざしています。


手づくりサロン&カフェ
  
第2・第4火曜日の午後に行われています。
おしゃべりをしながら、参加者が編み物や縫物など作りたい小物をつくっています。
4月23日は、参加者7名、スタッフ5名。フェルトの小物入れづくり、ジーンズ生地でのブローチづくり、お孫さんの洋服づくり、アクリル毛糸でミニドレスづくり、カリグラフィーと、それぞれが作りたいことをし、男性2人は囲碁をするなど、皆さん、思い思いにたのしい時間を過ごされました。


脳トレ健康麻雀・脳トレ健康麻雀教室
   
脳トレ健康麻雀は、第1・第3金曜日の午前と午後に行われています。初心者の方も楽しんでいます。 
脳トレ健康麻雀教室は、三鷹市社会福祉協議会との共催で、2017年12月9日から始まりました。初めての方が多かったのですが、講師の日吉辰哉先生(日本プロ麻雀連盟)に丁寧にわかりやすく指導していただきました。現在では、多くの方々が上達し、それぞれに麻雀を楽しんでいます。2019年4月26日の麻雀教室はおよそ1年半の最後の講義となり、16人の参加者が全員出席して,修了の特別試合を行いました。最後に、日吉先生直筆のサイン入りの修了書をいただいて、無事第1回の麻雀教室は修了となりました。日吉先生には長い間ご指導くださり、ありがとうございました。
また、2018年9月からは松本先生(日本プロ麻雀連盟)を講師にむかえた第2回脳トレ麻雀教室も始まりました。現在、16名の方が参加し、ルールや役を覚えながら、麻雀を楽しんで行っています。


ストレッチ教室&ふまねっと運動&カフェ
 
第1・第3金曜日の午後に行われています。
ふまねっと体操は、脳と体のバランスと健康を維持することを目的に、ストレッチ、下肢の筋トレ運動の準備体操から始まり、基本ステップ、課題ステップ、歌に合わせてレクステップを行います。
2019年4月からは、ストレッチ教室体操をもう少し時間をかけて行ってほしいという要望に応えて、理学療法士の平尾美穂先生のご指導のもと、「ストレッチ教室&ふまねっと運動」として新たなスタートをしました。初回の4月19日は、60代から80代の15名もの方が参加くださいました。平尾先生のご指導で、上肢の体操、下肢の体操、口腔体操の順で行って、各体の部位における体操の効果を丁寧にゆかりやすく説明していただきました。


歌声カフェ
  
第2・第4土曜日の午後に行われています。
1月13日は、大越さんのキイボードで、お正月、冬、雪に関連した歌をみんなで楽しく歌いました。
1月27日は一柳さんご夫妻のアコーディオンと三味線の伴奏で、2月10日は大越さんのキーボードの伴奏で歌をうたっていただきました。小平南高校の高校生3名がボランティア活動で参加、お茶出しや「大地讃頌」「旅立ちの日」を歌ってくださいました。
2月24日は、ゲストの野瀬さん(ギター)をお迎えして、フォークソングを中心に、10曲ほど歌いました。最後に、表さんの沖縄三味線を交えた伴奏で「涙そうそう」「島人ぬ宝」を歌いました。
3月24日は、16名が集まり、一柳さんのアコーディオンの演奏で、さくら、花、早春賦、希望、千の風になってなど、奥様の三味線の演奏で、星影のワルツを皆さんで一緒に歌い、楽しむことができました。
10月13日は、1周年記念の特別企画で「おむすびのランチ会と歌声カフェ」。20名とスタッフ・ボランティア10名が参加。おむすび・おでん・つみれ汁のランチと、表さんの三線とギターの伴奏で、「涙そうそう」「島人ぬ宝」「花」「芭蕉布」など沖縄の歌をたくさん歌いました。
10月27日は、31名とスタッフ・ボランティア5名。大越さんのピアノ伴奏で、秋の歌を中心に歌いました。
11月10日は、アイリッシュハープとフルートの演奏会。演奏者はハープが柴崎なおみさん、フルートは村岡孝子さん。デュオでは、バッハの「フルートソナタ第2番第2楽章」のほか、「アメージンググレース」「コンドルは飛んでいく」など、ハープ独奏では、「庭の千草」「ボレロ」など。そしてみんなで「紅葉」「月の砂漠」「旅愁」などの歌を歌いました。
12月8日は、クリスマス・ジャズコンサートでした。阿久津ご夫妻によるフルートとボーカルのデュオ「ココペリーズ」によるクリスマスにちなんだ歌を中心とした12曲もの演奏と歌でした。44名の来場者とスタッフを入れると50名を超える盛況でした。
1月26日は、大越さんのピアノ演奏でした。参加者は20人とスタッフ5人。歌や手話、上肢・下肢の体操、そして雑学を楽しみました。


ママカフェ
   
第4水曜日の午前に行われています。
6月は、4か月から1歳10か月のお子さんまでの、11組の親御さんが参加されて、とても賑やかな会になりました。
手遊びや絵本の読み聞かせ、七夕のリース飾りづくり、ギター演奏による「たなばたさま」の歌など、あっという間に2時間が経ちました。
10月24日は、13組の親子が参加。今回は、三鷹市のイベント「みたかまるごと絵本市」の参加企画として、吉川さんの力作「へんしんトンネル」という紙人形劇をボランティアの皆さんと上演しました。そのあと、お子さんの写真でミニ絵本作りをしました。
12月12日は、小雨が降る中にもかかわらず、10組の親子さんが参加されました。吉川さんのご指導で、かわいいクリスマスカードづくりと「ママカフェ」1周年&クリスマスのランチ会でした。クリスマスカードはお子さんの足型や手形が雪だるまの絵になり、クリスマス絵柄の用紙に貼って、オリジナルのかわいいカードが出来上がりました。ランチは、おむすびハウスの定番メニューのおむすびと豚汁、即席漬け、フルーツポンチでした。
1月23日は、9組の親子さんが参加され、ボランティアの永山さんによる紙芝居や手遊び、吉川さん指導によるプラ板工作では、パパが描いた親子3人の似顔絵やお子さんが描いた好きな自動車の絵など、下絵を事前に準備して持ってこられたママさんもいて、それぞれステキなプレートを作っていました。
4月17日は、9名の親子さんが参加され、手遊びや、吉川さん手作りの「へんしんトンネル」のたのしい「ペープサート(紙人形劇)」をボランティアさんが演じてくださいました。子供たちも興味を持ってみてくれていました。メインプログラムはこいのぼりのリースづくりでした。ママたちは、いろいろなアイディアや工夫をしながら、カラフルなクラフト紐を、こいのぼりのかたちに切ったり、ハートやリボンのかたちにしたり、小さな兜を折ったり、と皆さん、きれいな可愛らしいリースを完成させていました。、
初参加のママからは、「子どもを見てもらって、工作したりして、少しリフレッシュできる時間を作ってもらえて、ありがたいことです。」との感想をいただきました。


フラワーデザインを楽しむ会
 
フラワーデザインを楽しむ会は偶数月の第3木曜日に行われています。
10月18日は8名が参加。ハロウィンを意識したデザインで、お花を生ける花器も皆さんで作りました。紙の器に小枝と針金で持ち手をつけ、バスケットのようにしてお花を生けるオアシスは、あらかじめビニール袋に入れてあるので水が漏れないようになっています。お花は、バラ、スプレーバラ、スプレーカーネーション、ウィンターコスモス、アルケミラモス、ヒペリカム、紅葉ヒペリカム、シキニア、スペアミントでした。
4月24日は、カクテルグラスを使った春をテーマにしたフラワーデザインでした。グラスの内側の周りをアイビーの葉で覆い、石で押さえながら花を生けていきました。デルフィニウム、ローズゼラニウム、スプレーバラ、ワックスフラワー、リューココルネマトリカリア、ダイヤマンドリリー、アルケラモス、アスチルベ、ニゲラの実、パンジーなどたくさんの花で、淡いブルーや白の軽やかな、涼し気な春らしいイメージになりました。ステキなデザインの花器と季節の花のアレンジメントが楽しめて、皆さん、とても喜ばれていました。参加者7名。


健康ハイキング
   
3月27日の健康ハイキングは、清瀬駅から秋津駅まで、清瀬金山緑地公園を経て、空堀川に沿って満開の桜並木や、早めのカタクリの大群落を見ながら、約10Kmを歩きました。天気も良く、春の日差しをいっぱい浴びながらのウォーキングでした。
5月16日は、とも暑い日でしたが、萩山駅から狭山・境緑道を通って、東村山中央公園、そして富士見緑道を東村山駅までの、気持ちの良い、約6Kmのハイキングでした。
6月24日は、府中郷土の森公園へ。古代蓮で有名な大賀博士が咲かせた、2000年前の大賀蓮の薄いピンクの可憐な花に、皆感動していました。蓮を見た後は、園内のあじさい祭りの最中で、満開に咲いたあじさいの花に囲まれて、ストレス解消をしてきました。
10月24日は、絶好のハイキング日和の中、飯能市のゆうひ山公園からあさひ山公園までのコースを歩きました。小高い220メートルの山ですが、あさひ山からは雪のかぶった富士山、奥多摩や奥秩父の山々、そしてスカイツリーまでも望むことが出来ました。帰路の打ち上げは、ひばりが丘で、きのこの肉汁うどんを食べてきました。
11月21日は、是政から大國魂神社、そして白糸台まで歩きました。シルバーパスを使って三鷹に戻り、昼食で打ち上げ。良い天気に恵まれ、2時半に解散しました。
1月26日は、柳沢せせらぎ園から小金井公園までの散策で、ちょうど季節のロウバイ鑑賞が主目的でした。西武柳沢駅からせせらぎ公園、石神井川、狭山境緑道、小金井公園、花小金井駅までの約8Kmの行程でした。
 
4月3日は、「春いっぱい、桜満開の入間川沿いを歩く」でした。少し冷たい風がありましたが、良い天気に恵まれ、最高のお花日和となりました。行程は、狭山市駅から狭山環状道路を経て、入間川沿いを歩き、狭山稲荷山公園を通って、稲荷山公園駅までのコースでした。J:COMの取材の方一緒に全員10人で2時間半、2万歩のウォーキングを楽しみました。


ハンドトリートメント講習会
2か月に1回のハンドトリートメント講習会が1月30日に行われました。初参加の2人の男性を含め12人の方が参加されました。この講習会は、「三鷹市地域福祉ファシリテーター養成講座」を終了した方々が中心となって結成した「コールドフィンガー」の5名の皆さんのご指導で行われました。運営委員でもある山本京子さんから、「アロマテラピー」「精油について」「ハンドマッサージの効果」「マッサージの行い方」などについて、プロジェクターを使用した説明がありました。そのあと、「スイートアーモンドオイル」をベースに、好きに選んだ精油を2滴ほどいれてマッサージオイルを作り、2人1組で、交代しながら実際にマッサージを行いました。皆さんからは、「しっとりとして気持ちがよい」「香りがよい」「血行がよくなり温かくなってきた」などの感想がありました。


絵本の読み聞かせミニ講座
 
12月6日に開かれ、8名の参加がありました。みんなのブックカフェ代表で、井の頭第一町会長もされている竹上恭子さんに講師をお願いしました。読み聞かせでつねに気をつけていることとして、
・絵本をみえるようにすること
・はっきりと聞き取れる声で話すこと
・対象に合わせて、わかる絵本を選ぶこと
をあげられ、竹上さんには、実際に絵本を読んでいただきながら、楽しい絵本をいろいろ紹介していただきました。


絵本と親子ふれあい遊びの会
 
1月31日、「絵本と親子ふれあい遊びの会」が初めて開かれました。幼稚園の先生の経験が長い大山恵子さんが、絵本を読みながら、いろろな楽しい絵本の紹介や、親子で一緒にできるだけよいるわらべ歌や手遊びを教えてくれました。


弦楽四重奏演奏会
 
「歌声カフェ」の特別企画、第2回目の弦楽四重奏演奏会が2019年4月13日、暖かくて春らしいお花見日和の中、スタッフも入れると64人という聴衆で、会場は満席となりました。
演奏していただいたマグノリアカルテットの皆さんは、今年は6名で、弦楽五重奏の曲や弦楽四重奏にホルンを加えた演奏もあり、普段なかなか聴く機会のない弦楽四重奏のライブを堪能させていただきました。
演奏曲目は、シューベルト「弦楽五重奏(OPUS163)より1楽章」、モーツアルト「弦楽四重奏「狩」(K.458)より1楽章」、モーツアルト「ホルン協奏曲第1番弦楽四重奏」、葉加瀬太郎作曲「情熱大陸」でした。昨年と趣向を変えた曲目で、新たな発見を楽しませていただきました。
演奏を聴いた後、会場の皆さんと一緒に「花の街」と「浜辺の歌」を合唱しました
当日の


「歌声カフェ」の特別企画として、2018年4月14日、マグノリアカルテットの皆さんによる弦楽四重奏の演奏会が開かれました。30名以上のたくさんの方々が来ていただき、盛況でした。
前半は、モーツアルトのアイネクライネナハトムジーク1楽章、ハイドンの皇帝2楽章、ひばり1楽章と、一度は聴いた覚えがある、きれいな旋律のクラッシック曲が演奏されました。後半は、四重奏の伴奏で「ふるさと」を皆さんと一緒に歌い、ボッケリーニのメヌエット、マスネ―のタイスの瞑想曲のあとは、坂本九メドレー、昔懐かしい曲メドレーと盛りだくさんのプログラムでした。
演奏の様子


講演会「金田一先生から学ぶ 伝えるここちよい言葉」
  

  

2018年10月3日、1周年記念企画・講演会「金田一先生から学ぶ 伝えるここちよい言葉」が開かれ、金田一秀穂先生(杏林大学教授)から講演していただきました。金田一先生は、AIが発展していく社会だからこそ、人にここちよい言葉で伝えていくことが大事になっていることを、豊富な事例をもとに、時にユーモアを交えて、わかりやすくお話しされました。会場の皆様も「楽しかった」「とてもよいお話だった」という感想を語られていました。


おむすび寄席
  
   
 

2018年10月6日、1周年記念「おむすび寄席」が開かれました。
武蔵野落語同好会、江戸小噺笑い広め鯛のみなさんの協力により、会場に笑いが広がりました。
2019年3月23日には、第2回目の「おむすび寄席」が武蔵野落語同好会の皆さんの協力で開かれました。




春のおむすびまつり

   
   
  

2018年5月12日、「春のおむすびまつり」が開かれました。朝から晴れ上がり、11時の開場前から多くの方が訪れ、広場ではフリーマーケットや輪投げが行われ、ハウスの中では「おむすびカフェ」が行われ、炊き込みご飯と豚汁、クッキーと飲み物が提供され、お昼時には満員になっていました。13時30分からは「歌声カフェ」が行われ、ギターや三線の伴奏で、フォークソングの「風」や「昴」、坂本九の「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」、そして「涙そうそう」や「島人ぬ宝」など沖縄の歌をみんなで一緒に歌いました。
朝早くから地元のルール学院大学や国際基督教大学の学生さんがボランティアで協力してくださり、おまつりを盛り上げてくださいました。
参加された方々は97名にのぼりました。ご来場くださりありがとうございました。


おむすびハウス 参加者状況

おむすびハウスは、9月からプレ・イベントを行い、活動を始めました。10月7日にオープニング・イベントを行い、正式に開所し、地域の居場所づくり、人と人とを結ぶサロンをめざして、さまざまなイベントを実施してきました。
上のグラフは、2017年9月から12月までの参加者の推移をまとめたものですが、4か月で900名を超える方々に参加していただきました。


オープニング・イベント

   

2017年10月7日、おむすびハウスのオープニング・イベントが行われ、正式に開所しました。
第1部は、主宰者の藤原雅子のあいさつのあと、ご来賓の三鷹市社会福祉協議会会長の吉野壽夫様、杏林大学地域交流推進室室長の古本泰之様からご祝辞をいただきました。次いで、おむすび倶楽部友の会代表の大久保隆より開設までの経過と今後の活動計画を報告させていただきました。
第2部は、松井朋子さんによるマリンバの演奏があり、オープニングを盛り上げていただきました。公務多用の中、清原慶子三鷹市長もかけつけてくださり、ご祝辞をいただき、おむすびハウスへの期待を述べてくださいました。


おむすびハウス

〒181−0013
東京都三鷹市下連雀1−10−20  藤原宅内

TEL 0422−46−4117


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