よっしーママの独り言 part.8

コーチの皆さんありがとうございました。

 

コーチの皆さんは、”チームをここまで作り上げた達成感”、”子供たちの能力を引き出し切れなかった残念な気持ち”などなど様々な気持ちの中、”終わってしまった〜!” と虚脱感の真っ只中ではないでしょうか?

長い間ありがとうございました。

人に教えるということは、本当に難しいと思います。

自分自身がやることであれば、自分をコントロールすればよいのです。もうちょっとがんばろうとか、ここはちょっと手を抜いちゃえ〜。みたいな事が自由にできます。

でも、人を動かすとか、やる気にさせることは本当に難しい。まさしくコーチングです!

最近は”叱らずに褒めて育てる。”とか言いますが、果たしてそれが本当に良いのかな?と思います。

良い点を褒めるのは当然ですが、悪い点を認識させるのは大切です。

”今はこれができないけど、こうやればできるようになるよ。”ということを理解させるのは簡単ではないと思います。しかも、そんなにサッカー大好きってわけじゃないよなぁ。という子なら尚更です。

他に楽しく過ごせることがいくらでもあるからです。

でも、一度それが理解できれば、次の段階へとどんどんステップアップしていく力が子供たちにはあります。思っていた以上のことができるようになります。

お父さんコーチや学生コーチの”時には厳しく、時には優しい”教えのもとサッカーに親しんでこれたと思います。

監督ならびに全学年のコーチの皆さん、一筋縄ではいかない15人をよくここまで育ててくださいました。本当にありがとうございました。

来年度からは各々別々の学年を担当されると思いますが、またよろしくお願い致します。

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