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2003年度 5年生結果

大会名

日付

会場

対戦相手

スコア

勝敗

得点者

コメント

練習試合 7/6 大蔵小 山崎FC

0−0

  5年生は今年度の初試合。子供達はやる気半分、期待半分という様子でした。最初の2試合は、テーマの「戦う気持ち」については多くの選手が○でした。技術的には、トラップ、キックなどの基礎技術不足を選手達も痛感したのではないでしょうか?チームとしては、DF陣はコータローを中心に、強さが出てきました。しかし、中盤にボールを拾ってつなぐ選手が欲しいところです。そういう選手がいないので、中盤を相手に完全に制圧されてしまいます。つなぎの出来る選手は、競り合いに弱く、競り合いに強い選手はきちんとつなぐことができません。現在の得点パターンは、タロウのカウンター一発だけなので、中盤につなぎの選手はいなくてもいいのですが・・・・’ でも、それでは、良いサッカーができません。誰が中盤の柱となるのか、これからが楽しみです。。。
それにしても、GKのコミは素晴らしかった。

技術的に、明らかに相手の方が上です。それを、「戦う姿勢」で補った試合でした。
成瀬SC

2−0

タロウ2 タロウのカウンター一発で先制。ウエキがドリブル突破を狙ったこぼれダマに素早く反応したタロウが決めて2−0。その後、ゲームを決めるチャンスを決めきれずそのまま終了。
山崎FC

0−1

  (15分1本)メンバーを一部入れ替えて挑むが、押されっぱなしの完敗。
成瀬SC

0−1

  (15分1本)ペナルティーエリアすぐ外のFKを決められ先制を許す。その後、良い攻撃も見られたが得点できず敗戦。タロウが2度フリーで抜け出したが、決められなかったのが痛い。(エースはああいうところで決めないとね)
練習試合 7/13 双葉小 相東ユナイテッド        
町田カップ予選リーグ 7/20 野津田サブ 山崎FC

1−1

シュン クロスのこぼれ球を、シュンが蹴り込んで先制。いい形で、得点するがその後は受け身に回ってしまう。これが勝ち慣れていないチームの弱さか・・・・。あそこは押せ押せで、もう1点取りに行くところなのだが。。。。
不運な超山なりのロングシュートを決められ追いつかれ、その後もいい展開があるものの決めることが出来ず、1−1のドロー。ここを勝ちきれないところが、このチームの最大の課題。
相原

0−2

  決定的なチャンスは大蔵の方が多かった。しかし、サッカーはゴールにボールを入れて得点を競うゲーム。いくつかのチャンスを決められない大蔵が破れ、相手の2回のミスをきちんと得点につなげた相原が勝利した。
FC奈良

0−1

  4チームの中で、明らかに格上のチーム。しかし、最後の最後まで大蔵は頑張りました。しぶといDFで1失点に押さえましたが、得点することができずに敗退。しかし、このゲームは大蔵の大善戦でしょう。
1位奈良、2位山崎、3位相原、4位大蔵
写真
ニッサンカップ 9/23 大蔵小 小川

1−3

タロウ 「チームのために、苦しくても行くところは行って、さぼらない」、「悔いを残さないプレーをする」ということを目標に臨みましたが、初戦、小川さんに3−1で破れました。
前半、ムラを起点として展開し、シュン→タロウで先制。この上ない、上々の滑り出し。しかし、勝ち慣れてないチームの悲しさか、ここで安心してしまい押し込まれる。辛抱強くディフェンスするも、耐えきれずに失点し、前半1−1で折り返す。
後半に入ると、足が止まり寄せきれない場面が出始める。寄せ切れないから、相手のパスやシュートに背を向けてしまう。ちょっとした綻びから失点し1−2。ここで完全に下を向いてしまう。しかし、ベンチからのゲキに応えてくれる選手も数人おり、彼らの頑張りでこれ以上の失点を許さず、チャンスも何回か作ることが出来ました。
しかし、今回はここまでが精一杯。終了間際に完全に足が止まり、とどめを刺された。
チームの目標は2つとも果たすことは出来なかったが、最後まで体を張り続けた、ハラシマ、果敢に1人で相手陣内に切り込んでいったタロウ、勇敢な飛び出しでピンチを救ってくれたコミなど、最後まで頑張り切った選手には拍手を贈りたいと思います。
いずれにしても、以前よりはずーっと頑張れるようになってきています。少しずつ変わってきています。あと一歩なのですが、この一歩がとてつもなく大きいのです。今後の、みんなの頑張りに期待します。
練習試合 11/22 上の原 忠生

2−0

タロウ,ウエキ  
高ヶ坂

3−2

タロウ 忠生さんは、9人での参戦でした。個々のプレーでは、忠生さんの選手のプレーが光っていました。大蔵はひとまず2勝ということですが、内容は・・・・(評価のしようがない)
5得点すべてがタロウの突破からというのは今のところ仕方ないのですが、その他の選手があまりに頑張らなさすぎます。合格点を上げられるののは。タロウ、コータロウ、カワノ、カワグチ、ウエキ(2試合目限定)くらいでしょうか。このチームの中で自分は何が出来るのか、何が役目なのかよく理解し、人任せにせず責任を持ったプレーを期待します。
明日の練習できちんと意識付けし、明後日のチャレンジカップに繋げればと思います。
チャレンジカップ 11/24 鶴一小 小川

0−3

  タロウが風邪、シュンが負傷で攻撃陣は正直言って苦しい布陣に。2枚抜きで、0−3は、ニッサンの1−3に比べてスコア的には上出来かも知れませんが、内容が本当に・・・・・・ コウタロウの頑張りが光りました。途中で負傷でGKを交替したコミも、フィールドでは元気に走り回っていました。
おそらく、個人個人、本人達は精一杯やったのだと思います。ただし、私が思うにはもっと出来るはずです。最後の最後まで頑張れるチームの選手達は、体力があるだけではないのです。主審をやっていると、よくわかるんですよね。完全にへばって、「ああ、こいつ終わったなぁ」という選手が、歯を食いしばって、「クソっ」とか、「うおー」とかいいながら、ここ一番では死力を尽くして走っているんです。
そういう選手に達に比べたら、頑張っているというレベルが、まだまだ違うと感じます。
そういう思いでサッカーに取り組む選手が、もっともっと増えて欲しいと思います。(我々が、いくら上手くなって欲しいと思ってもダメで、選手諸君が思わないと意味がないのです)
練習試合 12/13 野津田サブ 南大谷

0−1

  終了間際に足が止まり失点。
チャンスは沢山あったのに、勿体ない試合。
 

0−1

  こちらもチャンスはあったが・・・・
後半開始30秒で失点。こちらも残念。
 

0−3

  最後にハーフ1本追加。ポジション変更をトライしましたが、うまくいかず0−3。
練習試合 1/12 野津田サブ 山崎

0−2

  中盤で全くボールが拾えないため、攻撃の形にならず。手も足も出ない、完敗。。。。
TFC

5−0

  相手はベストの布陣ではなかったようですが、こちらのゲーム内容も非常に良かったと思います。
連ちゃんのため、体力が心配・・・・
中盤でボールを拾えるよう、サイドから攻撃が出来るよう布陣を変更。特に、右サイドのMFに、兼ねてから考えていたハラシマを起用、彼がベンチの期待に応えてくれた。(身体能力が高いため、どうしてもDFに起用せざるを得なかった)
右サイドのドリブル突破アリ、センターリングをダイレクトボレー得点アリ、右サイドからのクリーンシュートアリ(合計2得点。得点した後のはにかんだ笑顔が印象的)。彼がサイドで頑張ってくれるため、相手DFがワイドになり、タロウの中央突破も生きてくる。左サイドのミツと右サイドのハラシマのサイド攻撃、チーム全体のバランスを考えなければ、魅力的な組み合わせだ。(こういう布陣に持ち込むためには、他のメンバーのレベルアップが必要)
一方、守備では、右サイドバックのXクンのポジショニング、ボランチのコミ、コイズミの粘り強いプレスが効いていた。GKのフジシロは◎。
自分たちより強い相手の時に、気持ちで引かないことが今後の課題。(それとは別に、技術的が課題は沢山ありますが)
               

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