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「男声合唱団いずみオッチェンコール」は、2001年4月 現代表杉田安宣の呼びかけに応えて
集まった9名の団員により、仙台市泉区に誕生しました。
設立当初からの指揮・指導者である大泉 勉先生(宮城教育大学名誉教授)のご指導により、
合唱の力量も飛躍的に向上しており、団員数も、2010年5月現在59名を擁する男声合唱団に
成長しました。
レパートリーは、日本の歌、民謡、外国の歌、オペラ合唱曲、宗教曲など、あらゆるジャンルの
男声合唱曲約70曲を数えます。
2006年には北イタリアの古都ブレーシア市とクレマ市で「日・伊親善ジョイントコンサート」を成功
させ、2007年には、ポルトガルの名門コインブラ大学OB合唱団を仙台に招き、「ポルトガル・日本
交流親善ジョイントコンサート」を開催するなど、合唱による国際交流に一役かってきました。
いずみオッチェンコール独自の演奏会を隔年に開催するほか、「男の合唱まつり in みやぎ」や
「ハーモニーコンサート in ひろせ」など、例年催されるイベントには積極的に参加しており、また、
市民センターや中学校などの、公共施設や地域からの要請に応えて、さまざまな演奏活動を行って
います。
団名の由来
往年の学生語に、「メッチェン」というのがありました。
これは、女学生など若い女性のことを言ったものでした。(ドイツ語由来)
そこで、われわれは若くはないのだから、その対語として「オッチェン」という造語が
相応しいだろう。ということで「オッチェンコール」とし、活動拠点の「いずみ」を
冠して『いずみオッチェンコール』と名づけられました。
(名付け親は、指揮者の大泉先生です。)
主な足跡
| 2001年 | 4月 「いずみオッチェンコール」誕生(団員9名) |
| 2002年 | 1月 第3回「男の合唱まつり in みやぎ」に初参加 (いずみオッチェンコールにとって、記念すべき初舞台) 8月 「あなたの街の音楽会」合同演奏参加 11月 いずみオッチェンコール「おひろめコンサート」開催 |
| 2003年 | 1月 第4回「男の合唱まつり in みやぎ」参加 10月 田三郎作品による「ひたすらないのち in 仙台」合同演奏参加 |
| 2004年 | 1月 第5回「男の合唱まつり in みやぎ」参加 4月 いずみオッチェンコール「第1回演奏会」開催 9月 福島市音楽堂20周年記念音楽祭「第2回ふれあいオパールコンサート」参加 |
| 2005年 | 1月 第6回「男の合唱まつり in みやぎ」参加 6月 第6回「ハーモニーコンサート in ひろせ」に初参加 9月 福島市 「第3回ふれあいオパールコンサート」参加 |
| 2006年 | 1月 第7回「男の合唱まつり in みやぎ」参加 1月 石巻市 「川辺のコンサート」参加 6月 第7回「ハーモニーコンサート in ひろせ」参加 10月 いずみオッチェンコール「第2回演奏会」開催 12月 「日・伊親善ジョイントコンサート」 イタリア ブレーシア市&クレマ市 |
| 2007年 | 1月 第8回「男の合唱まつり in みやぎ」参加 6月 第8回「ハーモニーコンサート in ひろせ」参加 10月 NHK仙台「情報テラス」合唱のコーナーに出演 10月 ポルトガルのコインブラ大学OB合唱団を迎えて「ポルトガル・日本交流親善 ジョイントコンサート」開催 |
| 2008年 | 1月 第9回「男の合唱まつり in みやぎ」参加 6月 第9回「ハーモニーコンサート in ひろせ」参加 7月 NHK仙台「情報テラス」合唱のコーナーに出演 9月 いずみオッチェンコール「第3回演奏会」開催 |
| 2009年 | 1月 第10回「男の合唱まつり in みやぎ」参加 6月 宮城県退職教職員互助会総会アトラクション出演 6月 第10回「ハーモニーコンサート in ひろせ」参加 9月 宮城県議会ラウンジコンサート出演 9月 「賢治の里花巻で歌う賢治の歌」第3回全国大会参加(「光の大賞」受賞) 12月 仙台日伊協会クリスマスコンサート2009 「Buon Natale」に出演 |
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