強迫友の会OBRIとは?

強迫友の会OBRI(きょうはくとものかいオブリ)と読みます。
「強迫性障害」などによる、強迫症状のある当事者とその家族、また、その支援者が集い、お互いに体験をわかち合い、情報を交 換している自助グループで す。

主な活動

●交流会の開催(京都・大阪で毎月各1回)を通し、体験のわかち合いと情報交換

●ホームページや主催行事をとおしての情報提供

●メール・電話による、問い合わせ対応
(具体的な医療機関名や個人情報に関わる問い合わせには対応できません。)

●講座・学習会など、心理教育や学習機会の提供

●社会への啓発活動

※会員制ではありませんので、入会手続き・会費は不要です。

交流会(参加費300円)はいつでも歓迎です。

交流会の参加対象を定めています。OBRI 交流会のお知らせのページをご覧ください

当会に参加する共通項は「強迫症状」です。経験を共有する当事者や家族が出会い、互いの体験を話し、聴き合うなかで、お互いに役立つ情報を交換してい ます。

支援専門職のご参加については、メール・問い合わせ電話等で、事前に連絡してください。



当会は、治療の向上だけを目的とする集まりではありません。ありのままで集い、孤立しないように、会の活動を通じて連帯をはかり、励まし合っていま す。人によってそれぞれ課題が違います。前向きによりよく生きていけるよう、いっしょに考えていけたらいいですね。

当事者と家族の孤立を防ぎ、当事者の社会参加を応援します。

当会は京都府ひきこもり支援「チーム絆」地域チームの協力団体です。また「京都府社会的ひきこもり支援ネットワーク連絡会議」に加入しています。
ホームページはこちら→「京都府ひきこもり支援ポー タルサイト」

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