規約・活動参加のルール

・強迫友の会OBRIオブリ 規約
・OBRI交流会にご参加の方へ
・活動参加にあたっての営利活動等の注意事項



強迫友の会OBRIオブリ 規約

・名称
当会は「 強迫友の会 OBRI オブリ 」(略称:「強迫友の会」)と称する自助グループ、任意団体である。

・所在地
当会は、京都市下京区梅湊町83-1 ひとまち交流館京都2階
市民活動総合センターメールボックスNo.12を所在地とする。

・目的
当会は、“強迫性障害”をはじめとする種々の疾患や障碍により強迫症状のある子どもから大人のための自助グループである。その当事者を抱える家族や、 周囲で支援する人たちのための団体である。
社会のなかでよりよく生きていくため、当事者家族同士や支援者が出会い、情報交換ならびに社会啓発活動をおこなう事を目的とする。

・構成員の資格
団体に次の役員を置く。
代表1名
副代表1~2名
事務局長1名
会計1名
監査1名
交流会世話人若干名

・設立年月日
平成13年4月28日

・主な活動
① 交流会の開催
② ホームページ・会報・情報配信などによる情報の提供
③ メ-ルや書簡、電話、面談による相談支援活動
④ 当事者、家族同士のネットワーク作り
⑤ 専門医療や支援機関、行政との連携
⑥ 社会への啓発、広報活動
⑦ 講演会・講座・学習会など、研修と学習の機会の提供

当会の理念は、政治や宗教に関するものとは一切関係しない。
会の活動の場において、会員個人による宗教上の勧誘および営利目的の行為を禁ずる。

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OBRI交流会にご参加の方へ

1.会について
強迫症状の経験を共有する、当事者とその家族のための自助グループです。医療従事者等の専門家ではなく、家族の有志が世話人となり、ボランティアで 運営し、全員が対等の関係で、体験や思いをわかち合う活動をしています。

2.交流会の目的
 安心して悩みや辛さを話せる、心地よい場所であること。
 お互いの体験談から、自分自身に役立つ気づきや情報を得ること。

3.交流会の原則・流れ(A→B)・ルール
[原則]
お互いに自分の体験や思いを語り合ってもらいます。ご自身のことについてどこまで話すかは自由です。
また、無理に話す必要はなく、聞くだけでもOKです。なにかありましたら、無理をせず遠慮なく世話人にお申し出ください。
なお、ここで話し合った内容は、決して他に漏らさないでください。

 A全員で自己紹介
  ●内容(お一人 1分程度で)
   ①お立場(当事者/家族/その他)、家族は当事者との関係
   ②当事者の年齢
   ③強迫の症状(簡潔にまとめてください)

  当事者と家族が同席で聴くことになります。配慮のうえでお話しください。
  [支援専門職の方は、自己紹介いただいた後、傾聴をお願いします。]

 B数名ずつに分かれて交流
  ▼ルール:どなたであろうと、次のようなことはしないでください。
   ①意見やアドバイス、断言すること。
   ②何かを批判したり、相手を傷つけること。
   ③個人的に「助けてください」とお願いすること。
   ④治療を強制したり、対症療法・生活方法をおしつけること。
   ⑤特定の営利活動・宗教・政治について勧めること。

  ※ 時間の制限がありますので、ゆずり合ってお話しください。

4.ご協力のお願い…できる範囲で、会場の準備や後片付けをお手伝いください。

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活動参加にあたっての営利活動等の注意事項

1. 基本的な考え方

当会は、当事者と家族の孤立を防止し、一人一人が自分の体験を持ちより、自由に交流活動をおこなっている自助グループであり、ボランティアで活動して います。
参加者はお互いに対等で、べきである!というような指示や制限を持ち込まない原則を守り、ご参加ください。
迷惑行為防止のためには一定のルールが必要です。
個人的連絡や交流は、各自の意思と責任でおこなってください。当会は一切責任を負いません。

活動の安全性と公平性をまもる意味から、以下のように、ルールを定めておりますので、今後とも、ご理解とご協力をお願いします。

2. 勧誘行為・営利活動に関するルール

1.
当会の活動は、政治や宗教に関する事項、特定の対症療法・治療法の実施や勧誘ならびに、コンサルティングなどの営利活動を目的に参加することを禁ず る。

2.
当会関係者がかかわるOCD等の関連事業(メディア・出版その他)について、当会参加者の利益になると事務局が判断した場合、その事実のみを案内する ことがある。他のOCDの参考資料も同様とする。

3.
個人の営利活動に関する事について、活動の体験談として交流会等で事実を話す以外には、会の活動(活動同日の前後も含む)の中で、あっせんや勧誘など をおこなうことを禁ずる。

4.
個人が当会の名称を利用して営利活動をおこなうことを禁ずる。

※ 会の参加者間の関係で、営利活動の案内をおこなうと、本来のボランタリティな自助の機能が損なわれるので、ご遠慮願います。
どうしても案内する場合は、会の活動以外で、「個人的に会とは無関係で…」と明確に伝え、両者の責任でお願いします。

※ 今後、社会参加活動として、主催や他団体共催で、販売等の営利活動の実施が発生する場合は、合議のうえ、会の責任において公平に、おもに当事者に 対価を分配することとします。その場合は、当該活動や事業のルールにしたがうものとします。

◎ 上記のルール違反がある場合は迷惑行為とみなします。
迷惑行為、個人情報漏洩、非難中傷行為がある場合は、即、参加をお断りします!

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