協会の概要



【平成24年度 特定非営利活動法人岐阜県レクリエーション協会 活動方針】
 特定非営利活動法人岐阜県レクリエーション協会は、「楽しさ」・「遊び」・「笑顔」を基調とした「一人ひとりの豊かなライフスタイルと、生き生きとした生涯スポーツ社会の実現」に向けて、レクリエーション運動を推進してきた。
 特に広く県民に対して、 「個々の生活課題や社会的課題への、レクリエーション支援の展開と充実」のための事業を、長年にわたり指導者や関係団体の皆様と努力を積み重ねた成果が、県内におけるレクリエーション活動統括団体として、県から生涯スポーツ・レクリエーション推進の中核的役割を担い、県有施設である岐阜県軽スポーツ研修センター・長良公園の管理運営受託や、全国スポーツ・レクリエーション祭岐阜県運営委員会事務局を行うなど、社会的に大きな評価を得ることができた。
 しかし、時代の変化や社会の変革において、昨今の社会情勢は極めて厳しく、レクリエーション活動を取り巻く環境も同様に、生き残りをかけた大切な時を迎えている。
 今後は、これまでの取り組みの実績をしっかりと継承しつつも、協会全体の取り組みの検証を行い、大胆な改革を実行して、より一層の改善・拡充を図っていくことが不可欠であると考える。
 平成23年度においては、基本目標の達成に向けて、重点施策の諸事業をより効率化、合理化を図り展開していくこととし、さらにこれまでに蓄積された人材、推進組織、事業実績等を積極的に活用し、内外に発信することに力点を置き、レクリエーション活動の拠点確立を踏まえ、下記のレクリエーション運動普及・振興施策に積極的に取り組んでいく。


●レクリエーション運動の目標
 県民一人ひとりの生活の質の向上を目指し、それを支えていく各種の環境を整えること。

1 基本指針
(1)指導者・加盟団体、関係諸機関との連携を密にし、ネットワーキングの構築を目指す。
(2)インターネットやマスメディアを通じた積極的な情報発信に努め、レクリエーション活動に対する県民の理解が深ま
  る活動を展開する。
(3)社会の「変化」を先取りした、独自のプログラム開発に努める。

2 事業方針
(1)心身の健康と生きがいづくりを中心に、市民サービス型事業の展開を行う。 
 ・岐阜メモリアルセンターを拠点とした事業の推進。
 ・次世代の育成に向けた事業の研究開発を行う。

(2)第67回国民体育大会「ぎふ清流国体」、第12回全国障害者スポーツ大会「ぎふ清流大会」の成功にむけて、世代
  間交流事業の推進を図る。
 ・「デモンストレーションとしてのスポーツ行事」種目競技の、普及振興を図る。

(3)交流によるあたたかい地域社会の再生を行う。
 ・指導者・加盟団体のパワーを発掘し、地域活動における人材確保や支援を行う。
 ・資格取得を目指す方への養成事業の充実を図る。
 ・PR活動の充実を図る。

(4)岐阜県の文化を伝承し次世代に繋げる活動を行う。
 ・加盟団体の事業展開を支援する。

(5)組織の育成・支援強化、活動の拡大を目指す。
 ・関係団体の加盟促進と地域協会の設立支援を行う。


平成24年度 特定非営利活動法人 岐阜県レクリエーション協会 役員


 〇理 事                    〇名誉役員
役  職   氏  名 役  職   氏  名
会  長 岩 田 鈔 次 顧  問 渡 辺 信 行
副 会 長 渡 邉 丈 展 田 口 義嘉壽
小 原 信 子 参  与 野 村 敏 彦
稲 垣 貴 彦 山 ア 旭 男
専務理事 田 村 禎 章 長 縄 良 樹
理  事 井 尾 達 之 清 水   勉
和 田   功 長谷川 満 澄
岡 島 久 治 田 中 伊津子
 橋 惠 子 松 尾 勝 義
中 村 喜代彦
 田   保 〇専門委員会委員長
長谷部 光 由 総務委員長 渡 邉 丈 展
日 比 千 穂 選考委員長 井 尾 達 之
若 松 秀 樹 事業委員長  田   保
松  本  拡  希  指導者養成委員長 田 村 禎 章
監  事 可 児 成 章 広報委員長 中 村 喜代彦
廣 前   進
〇事務局
事務局長(兼) 渡 邉 丈 展
事務局次長(兼)  田   保
主   事 三 輪 高 寛