【to top page】
DAIHATSU X-021(未発売)
1991年のTMSに参考出品されました。1600cc・SOHC・140ps・FRオープン2シーターです。
アプローズのエンジンを縦置きに搭載し、FRPボディ、インポートサスペンション、パイプフレームなどのかなり凝った作りで、発売の一歩手前まで進み、予約するお客様までいました。
このサスペンションの構造!
まんまF1チックでしょ。
ダイハツは和製スーパーセヴンを作ろうと企画していたそうで、記憶では車重700kg前後しかなかったと思います。
結局、価格、メンテナンスなどで市販化されず、がっくりした記憶があります。
今でもほしい車です。DAIHATSU LEEZA SPIDER(絶版) 1992(だったっけ?)発売されたリーザスパイダーは、発売当時かなりほしかったクルマです。
この画像は当時販促品としていただいたノートです。
しかしビート・カプチーノといった専用設計のライバル車が居たためあえなく撃沈(!)されてしまい、今では超レアカーです。(オーナーの方ゴメンナサイ…)
上記3車の中で唯一A/Tの設定があり、セールスポイントでしたが、パワーウィンドウがないので「おあいこ」でしょうか(笑)
我が家の近所に一台置いてます。(ほしい…)
※訂正です。A/T仕様はカプチにもありました。すいません。DAIHATSU MIRA RV-4 四駆のミラにグリルを付けて、車高を高くして…RV-4の出来上がり(笑)
私はこの車が出たとき、「絶対売れない!」と確信しました。結果は予想以上に売れませんでした(爆)
よく似た雰囲気のクルマに、三菱RVRがあるんですが、あれは売れましたね。(えっ?似てないですか…)DAIHATSU MIDGET-2(絶版) す〜いすいコロコロ ミゼット2♪
なんてCMでお馴染みのミゼット2ですね。
いったいどんな人は使うんだろう…って思ってたら、DK(ダイハツ工業ネ!)の統計ではお坊さんがTOPだそうです。
私も一度試乗したことがありますが、悪路での乗り心地は足回りを固めたBEAT以上に悪く、苦痛でした(笑)
何だか横から見たら頭でっかちの赤ちゃんみたいで可愛いくって大好きです。
ちなみにハイゼットの名前の由来は、先代ミゼットの上位グレード「ハイ・ミゼット」を略したそうです。
下はミゼット2カーゴです。
トラックのそれと違い、足回りはマイルドに仕上がってます。
ローワイドなビートと比べてミョ〜に縦長(笑)DAIHATSU CHARADE DIESEL TURBO&TOYOTA AW11(絶版)(画像提供chobinさん) charade…このクルマは生まれて初めてバイトで貯めたお金で購入したクルマです。
ですからシャレードには特別な思い入れがあります。
購入しても維持する為には、燃費の良いクルマでなくては、学生の身分では辛い…という訳で世界最小のディーゼルターボを選びました。
燃費はバツグンで、リッター25は走りました。まるで消炭を燃やして走るような燃費で、メーターも全然下がりません(笑)
charade=謎解きという名前の由来は、昭和のオイルショック時「大人5人がゆったり乗れる」「走りが良い」「燃費が良い」といった矛盾を解決する。つまり謎解きをやってのけた訳です。
初代シャレードはリッターカーの草分けで、日本カー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれ、瞬間風速でカローラよりも売れました。
MR-2…こちらは従兄弟のchobinさんのおくるまです。(未だに現役)
当時AWを見たとき「なんちゅ〜無駄の多いクルマなんだぁぁぁ!」って思いました。(すんません)
でも今、同じような(?)BEATオーナーです(笑)
血は争そえないなぁ〜。
アンチトヨタの私も、AWとセラは好きです。
AWのこの戦闘機のようなフォルムと斬新な内装。
未だに古さがありません。(かっこいいッス)
こんど運転させて〜!オ・ネ・ガ・イ(笑)DAIHATSU CHARADE GT-XX(GT-ti)(絶版) G100型シャレード。
ダイハツのスモールカーのこだわりは半端ではありません(でした)
日本の馬力表示がネットに変り、もうリッター100馬力は不可能かと思っていたら、まさか第一号がダイハツから出るとは思いもよりませんでした。
この記録は長い間スカイラインGT-SRが発売されるまで破られなかった記録なんです。
Net105ps、四輪ディスクブレーキ、TWINCAM 12valve INTERCOOLER TURBO
993ccのピーキーなエンジンはA/T仕様は無く、ピュアスポーツでした。まだまだ続きま〜す! お楽しみに。☆