2018.3.2 広島県北広島町 亀山~大漬山(おおづえやま)往復 & 深入山蔵座高原

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満足度:大漬山 ☆☆ 深入山蔵座高原 ☆☆☆  スキーギア:幅広板+プラブーツ・ノンシール

時間の記録
大漬山登山口1.1km手前(700m)9:58 登山口(740m)10:19/23~30 西の肩(990m)11:25/26 西の鞍部(930m)11:31 西の肩11:45 山頂(997m)11:49/55 登山口12:14 出発点12:30
深入山蔵座高原14:17~14:45

コースタイム (  )が区間の所要時間 < >はその地点の休憩等
登り 出発点(21分)登山口<4分+7分>(55分)西の肩<1分>(5分)西の鞍部(14分)西の肩(4分)山頂 合計1時間51分 山頂<6分>
復路 山頂(19分)登山口(16分)出発点 合計35分 総合計2時間32分
深入山蔵座高原 南登山口下800m(13分)小ピーク875m(0.5分)865m(1.5分)小ピーク(1分)845m(7分)山頂への尾根途中910m(5分)南登山口下 合計28分

山行概要
 10日ほど前、大佐山に登った折に東方向を眺めると、国道186号線を挟んだ向い側に結構白い斜面があるのに気をひかれた。高校生の登山大会でも大佐山と組み合わされて会場にもなったことがある大漬山だ。 昔、高体連登山部の先輩である寺田先生が大漬山で山スキーをしたことがあるという話を思い出し、まだスキーでトライしたことがなかったので出かけてみた。
 国道186号線から登山口へ向かう道路は、最終民家のすぐ先(「登山口まで1.1km」の標識あり)で除雪が終わり、そこに2台ほど車が止められるスペースがあった。2月下旬以降まとまった降雪がないので 林道の雪はよく締まり、苦労なく登山口へ。そこから登山口の標識が示す通り沢の右岸沿いのルートに入っていくが、やがて雪が途切れ渡渉せねば進めなくなったので、いったん登山口に戻って、こんどは 左岸沿いに進み、無事山の中に入っていく。やがて斜度がいくらか増してくるが、頑張ってノンシールで西の肩に到着。山頂まではわずかだが、左手鞍部に向けて気持ち良さそうな斜面が広がっていたので、 まず一滑りし、登り返して山頂へ。
 山頂からの降り、開けた斜面はわずかで、あとはやや樹林の立て込んだ斜面となった。新雪であればそれでもターンをしながら気持ちよく降れるだろうが、この日は固い雪でほぼ斜滑降。 割と簡単に登山口に帰着し、登山口からの林道降りも締まった雪でよく進む。大漬山初スキー登山、無事終了。

 午後はもうひとつどこかに登ろうと思い、才乙の中野冠山にまず向かったが、取り付き点があまり気持ちよくなかったので、雲月山の取り付き点の土橋に向かう。すると道路の雪は解けていて、 山に取り付くまでしばらくスキーを担がなければならないようだったし、山の雪もかなり解けているようなので、深入山(蔵座高原)に変更。
 2月下旬以降まとまった降雪がなく、気温もかなり高めになってきたので、日当たりの良い深入山の雪はかなり解けてきたが、それでもまだ山頂から繋ぐこともできそうだったし、 麓の滑降だけでも大いに楽しめた。



(大漬山 高度:距離≒3:1)


(深入山蔵座高原 高度:距離≒3:1)







  
出発点となる「登山口まで1.1km」地点 & 登山口

  
山頂西の肩 & 西の肩から鞍部に滑り降りて振り返る

  
山頂より大佐山方面を望む & 帰路、出発点が近づく

  
深入山頂上付近の雪はかなり解けてきた & 蔵座高原の小山をまずは一滑り

  
2本目は別方向に少し長めに & そして3本目は山頂に続く尾根を標高差100mほど登り滑り降りる(この続きがトップページの写真)

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