2017.1.7~8 鳥取県江府町 鏡ヶ成1230ピーク & 奥大山~鍵掛峠

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満足度:1230ピーク ☆☆  鍵掛峠 ☆  スキーギア:幅広板+プラブーツ・ノンシール

時間の記録
1/7 鏡ヶ成宿舎前(920m)13:34 新小屋峠(990m)13:53 1230ピーク14:41/55 新小屋峠15:29/30 宿舎前15:36
1/8 奥大山スキー場駐車場(770m)9:05 鍵掛峠(910m)9:37/48 奥大山スキー場駐車場10:07

コースタイム (  )が区間の所要時間 < >はその地点の休憩等
1/7 往路 鏡ヶ成宿舎前(19分)新小屋峠(48分)1230ピーク 合計1時間7分 山頂<14分> 復路 1230ピーク(34分)新小屋峠<1分>(6分)宿舎前 合計41分 総合計2時間2分
1/8 奥大山スキー場駐車場(32分)鍵掛峠<11分>(19分)奥大山スキー場駐車場 合計1時間2分

山行概要
 毎年1月上旬に山口県を除く中国地方各県持ち回りで開催されている西日本地区高校登山部顧問雪山研修会にこの年もOBとして参加した。この研修会は2012年に広島県で第1回が開催され、その後鳥取県・ 島根県・岡山県と巡って、2016年から2巡目となっている。1巡目はどの年も積雪に恵まれたが、2巡目になって雲行きが怪しくなっている。前年の広島に続き、この年の鳥取も雪不足ではあったが、 中国地方で最も雪が多いと言われる鏡ヶ成だけあって、なんとか雪山研修は実施できた。(積雪は30cmくらい)
 私はこの年もステップ板でシールを付けずにトライした。1日目1230ピークのすぐ手前までは緩斜面で何ら問題はなかったが、最後は急斜面で苦労し、スノーシュー・ワカン組にも追い越されてしまった。 だが、降りはやはりスキーのものだ。宿舎前に一番乗りで帰着。
 2日目は奥大山スキー場に移動したが、標高が低いこともあり小雨交じりの天候であったので、鍵掛峠往復のショートコースとなった。除雪されていない大山環状道路沿いにずっと行ってもよかったが、 あえて私は樹林帯にも入ってみた。降りもやはり一部樹林帯に入ったが、緩斜面なので、あまり滑りがいはなかった。



 
(奥大山~鍵掛峠 往復 & 鏡ヶ成~1230ピーク 往復  いずれも高度:距離≒3:1)

  
広島から鏡ヶ成への道中、R181から望む大山と烏ヶ山 & 宿舎前で出発準備をする研修会参加者たち

      
新小屋峠から山に入る & 1230ピーク手前の登り

       
1230ピーク手前の登り & 復路ゴールに帰着

  
奥大山から鍵掛峠へと向かう & 鍵掛峠

  
奥大山スキー場ボトム & 駐車場にて研修会閉会式

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