2016.12.18 広島県安芸太田町 恐羅漢スキー場ボトム~恐羅漢山 往復
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満足度:☆☆ スキーギア:幅広板+プラブーツ・ノンシール
時間の記録
駐車場(880m)12:10 ゲレンデトップ(1280m)13:48/53 山頂(1346m)14:16/37 ゲレンデトップ14:44/45 出発点15:05
コースタイム ( )が区間の所要時間 < >はその地点の休憩等
往路 駐車場(38分)ゲレンデトップ<5分>(23分)山頂 合計1時間6分 山頂<21分>
復路 山頂(7分)ゲレンデトップ<1分>(20分)出発点 合計28分 往復合計1時間55分
山行概要
12月半ば、広島にも雪が積もり、自然雪では広島県(西中国地方)で最も積雪の多い恐羅漢スキー場がオープンした。ただしオープンしているのは旧民営ゲレンデのみで、旧国営ゲレンデはまだだ。
そこで旧国営ゲレンデボトムから山頂まで歩いて登って滑り降りるという計画を立てた。恐羅漢スキー場は駐車料金が無料なので気軽に行ける。
ステップ板・ノンシールでの登りなので、ゲレンデ中間からは斜度のあるブナ坂を避け、林間コースに入った。ウサギの足跡が点々と続いている。ひと汗かいて標高1280mのゲレンデトップに到着すると、
深入山などの山の景色が広がる。もう少し頑張り山頂(1346m)に達すると、広く周囲が見渡せる。天気も良く気持ちいい。山に上がったスノーボーダーたちも憩っている。
さて降りであるが、山頂一帯の積雪はまだ少ないのでゲレンデトップまではブッシュを避けつつ慎重に降る。そしてそこからは登ってきた林間コースではなくブナ坂を降る。
広々としたゲレンデ上部は雪も良くなかなか気持ちいい。ただし下部になるとクラスト気味の湿雪で少々バランスが取りにくかった。ともあれゲレンデボトムに無事帰着。
営業中の旧民営ゲレンデを覗いたのち、帰路は深入山に立ち寄り(こちらの積雪はまだ十分ではない)、すぐそばの『深命水』で水汲みをして帰宅した。


(高度:距離≒2:1)

隣の旧民営ゲレンデはオープンしているが、こちらの旧国営ゲレンデはまだ & ゲレンデ中間からはウサギの足跡を追って林間コースを登る

看板のあるゲレンデトップを経て & 山頂へ(積雪は50cmくらい)

山頂からの眺め(北東・深入山方向) & 山頂で憩う山ボーダーたち(後日、深入山でもお会いした)

ブナ坂ゲレンデ上部から & ゲレンデボトムに帰着

帰り道、深入山に立ち寄り & 『深命水』にて水汲み
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