指揮者紹介
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■ 明石 好中 氏
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立 命館大学経済学部卒業。声楽を植田治男氏、指揮法を伊吹新一氏に師事。また故渡邊暁雄氏、故山田一雄氏の指導を受ける。1963年よりベリョースカ合唱団 (現京都シティーフィル合唱団)の常任指揮者として指導。1987年、シュトゥットガルト(ドイツ)夏期バッハ・アカデミー<指揮(アクティヴ)コース> に参加、ヘルムート・リリンク氏に師事し、演奏会で指揮した。主に京都シティーフィル合唱団の演奏会にて、京響、テレマン室内管、関西フィル等と共に、 J.Sバッハ/ロ短調ミサ、マタイ受難曲、ヨハネ受難曲、ブラームス/ドイツ・レクイエム、ヴェルディ/レクイエムなど管弦楽つき大合唱曲を中心に指揮。 1995年京都シティーフィル合唱団と共にシュトゥットガルトに招かれ、モーツァルト/レクイエムなどを指揮した。 |
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1999 年にはベートーヴェン/ピアノ協奏曲「皇帝」、シューマン/ピアノ協奏曲などを指揮しジャンルを広げ、同年末にベートーヴェン/交響曲第九番を指揮。 1972年よりテクニクス(松下電器)の電子オルガンのソフトウェア開発に従事。在職中、カラヤン指揮ベルリン・フィルの2週間にわたる東京公演にオルガ ンのディレクターとして参画。1984年よりアマデウス音楽研究所を主宰し、音楽企画制作、音楽教育、指揮に携わり現在に至る。 クラヴィス・アート・アカデミー企画室長、京都シティーフィル合唱団、京都西山コールアカデミー各常任指揮者、鴨川混声合唱団指揮者、子供のためのヴァイ オリンコンクール事務局長。1994年、オルフ/カルミラ・ブラーナの京都公演および大阪公演(シティーフィル、西山コール、京響)の指揮を機会に、[京 都音楽フォーラム]より「京都音楽賞・地域活動部門賞」を受賞。 |