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まず、考えるのは、除雪する雪の量である。1日に1Mも降る地域では中型、大型が必要であろうけど、数十センチに対応する場合を想定
する。
まず、能力、能力にはエンジン能力、除雪能力とあるが、それぞれ相関関係がある。
馬力と除雪能力、除雪幅は、除雪時間に関係するので、あまり小さいものを買うと、何度も行ったり来たりするので、除雪幅がひとつの目安である、
これにそってエンジンの馬力や除雪高さも決まってくる。除雪幅は広い方がいいが、50cmより70cmあったほうが楽だ、
あと、雪質の硬いものにも対応すると楽だ、そうすると、小型といえど、馬力は10馬力くらい、除雪幅は70cmくらいあったほうがいい感じか、
自分は雪かき部分(オーガ)が最新のクロスオーガとした。自分はホンダHSS970NJXとした。これは、9馬力、除雪幅71CMで、型が小さめですが、硬い雪に強い
ということがあったから。ここで比較したのが、ヤマハのYS-1070T、とかヤンマーJS-1071CEとかフジイSA708MX1,10馬力近辺の同レベルの金額、決め手は
除雪機の発売種類の多さで、後のメンテもいいかもと思ったから、もうひとつはヤマハの機種、こちらも結構除雪機に手がけている。
ヤマハは静音だが、ガ体が大きい、重量が160KGでホンダのは130KGだから、結局、人気もあり、小型の割りに馬力があるのを
注文した。
左ヤマハ フジイ 右ヤンマー



ホンダ

安いけどメンテがどうなのと自分が思う中国製は除外した。
使用結果
良い点
あまり大きくないが、除雪能力は十分である。
雪を飛ばす力も大きい。
飛ばす方向のトイが電動で自由に変えられ都合が良い(ポイント)
セルモーター始動も良
欠点
オーガ(キャタビラ)が片側止められないので方向を変えるのは人力の為大変。力が必要。
ハイブリッドならいいが10万円ほどアップ。ヤマハとか同じ値段のクラスで電磁クラッチが付いて方向がボタンで簡単
に変えられるものがあり、そちらがお勧めである。
ネットで購入したため、その点パンフで調べたが理解不足、ハイブリッドでなくても、通常の草刈機なんかは、左右のクラッチが標準装備
しているので、パンフにあった、ハイブリッドはスムーズに曲がるが、この機種は角角曲がる図を見て、モータでスムーズに曲がらなくても
片側のキャタビラが止まったりして角角曲がるならそれでもいいと思ったが、キャタビラが片側止められないのには失望した。失敗であった。
勘違いしたパンフ

ネットで購入の中の最高額品
送りは宅配無料もあるが、降ろすフォークとか必要。
運送業者の事業所止めにすれば、そこで、軽トラにフォークで積んでくれる。家で、軽トラ上でばらし、アルミのはしごで降ろすことが出来る。




ひとつひとつの機能説明
チョーク エンジン始動時に引く エンジン温まれば引かなくて良い
パネル部左レバーは前進、後進レバー中立(N)から前奥にやるほど速度が上がる
中レバーはエンジンの回転数、前に倒すほど回転があがり、馬力もアップ、騒音も高くなる。
右レバーが雪を飛ばすトイの方向と角度を変えるレバー前後がトイの頭部の上下で、遠くに飛ばす、近くに飛ばすが変えられる
左に動かすと左回転、右に倒すと右回転する。


アクセルを高にしておく。
スイッチをまわしてセルスタート

エンジン始動して安定したらチョークを戻す。
左のレバーを押し下げると前後に動く。

右のレバーを押し下げるとオーガ(雪かき部)が回転する。
前進レバーを押し握って、オーガレバーを押しさげれば、オーガレバーは押し下がった状態を維持し
右手は離して、トイの操作を除雪前進状態で行うことが出来る。
先ほど言ったとおり、方向転換は人力で機械を回転させるしかない。
右上にはオーガを動かすレバーがある(写ってないが)、右下にあるレバーはオーガの高さ調整レバーとなる。
舗装などの時はオーガをさげてもいいが、土面ではでこぼこだったりすれば、少しオーガを上げることも必要。

仕事中ごみとか絡まって、オーガに付加が掛かった場合にオーガ本体を壊さないようにある付加で切断してくれるボルトがある。
このホンダには、直径6mm、長さ16mmのボルト、ナットがそれだ。たまに切れるので、チェックして新しいものを取り付ける




初回でも1本折れたので取り付ける。
2カンドステージ
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10cmも積もれば、雪かき機の投雪パイプから気持ちよく雪を飛ばしてくれます。
舗装面なら、雪かき部(オーガ)を一番下にすると、全く雪を残さずかけます。
しかし、悪路や砂利引きの庭においては、少しオーガを上げてセットします。
オーガの上下は右のアームの下に付いたレバー、レバーを握り、体重をかけてアームを押し下げるとオーガ部が上がります。
希望位置、10CMくらいあげた位置でレバーをはなすと、オーガがその位置で固定します。若干オーガの重みで下がります。
その位置で雪をかくと若干雪は残りますが(2〜3CMくらい)、砂利を絡むことなく、シャーボルトの切断も防げます。砂利を巻き込むと思ったより砂利が
投雪管に当たる、大きな音が出て、ちょっと機械が壊れてしまいそうな不安もあります。
少し残る雪をかくのは、手でかいてもそう大変ではありません。機械の為を思えば、悪路や砂利道は、少し雪を残すところにセットしましょう。
全部機械でやろうと欲張らないように、全部手でかいた苦労を思えば、一部手でやっても、全くの苦労でない。
思ったのは、膝くらいの雪対応での購入だってけど、雪かきしようと思う10CM程度でも、雪かき機が十分活躍できることだ。
このタイプは、電磁クラッチがないので、小回りは手動なので大変だけど、雪かきを大きく動かせる導線をとる、雪の上なので、手動でも
案外方向は、変えられるが、できるだけ直線が長くなるようにする、そして回転は、大回りしたする。端から、順番に折り返しで攻めるのでなく、
四角いとこなら、四角、攻める。狭いところはバックを使って戻して、又前進のほうが、回転させるより楽である。
まあ、小型だから、ぐいっと一瞬力を入れれば、方向を変えられるけど、
後は、投雪管の操作、何も無いところは、思い切り遠くに飛ばす。10m以上飛ぶので気持ちがいい。飛ばせない住宅地は、投雪管を2Mとか近くに
斜めに飛ばすようにする、この投雪調整が面白い、狙いを定めると、2M横に飛ばしたてかいて、次の3M離れた通りをかくときは、調整して、3M先に
雪をと飛ばすように調整すると、かく場所がかわっても雪を貯める場所は一定にできる。ここがいい、又、その場所に飛ばせない時は前に飛ばして、
どんどん前に雪を集めながら進んで、雪のとばせるところで、投雪管を雪飛ばし方向に調節することも出来る。なかなかいいよ。
雪が少なければ、アクセルレバーは中くらいで十分なのもわかった。
この程度の雪でも活躍、少し残るくらいでかく 悪路対策オーガ高さ



暖か床暖房、暖か温水ストーブ
だけど、光熱費はどうなの
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なんせ、うちは温水暖房機だらけ
室外機
外に設置して循環液(不凍液)を暖めます。
燃焼が完全に外の為、室内はとてもクリーン、室内に室内機が必要で温水チューブで接続します。
室内機
温水パネルと違い、温水の熱を利用して温風を出します。温風は温い風で、噴出し口から燃焼した熱い風の出るファンヒータ、FFファンヒータより安全です。
左 室外機 中 室内機 右 温水チューブ



ファンヒータは排ガスを室内に出すのと燃焼が室内の為、火事になる可能性もある。換気も必要。
FFファンヒータは燃焼が室内で排ガスは外に排出するタイプなので室内はクリーンであるが、時に
排気管から室内に一酸化炭素(無臭)を含む排ガスが漏れる場合があります。
パナソニックがこれで、困ってます。
今だに2〜30年前に発売した機器を探してますのチラシが入ってきます。
その機器は1台5万円で引き取りますとのことですが、広告費も馬鹿にならない。
この機器のある方はすぐ様お電話を(詳しくはパナソニックのFFファンヒータのホームページへ)

温水暖房システム非常に気持ちがいいけど、
設置費用は掛かります。室外機で定価2〜30万、室内機10万、その他の部品2〜3万、工事費3〜4万
でも機器の購入は約半額ほどで買えてます。
このセットで132500円 税込み 送料込み ネット購入でちゃんと揃います。
安いでしょう。 画像はRHショップを引用。
画像
http://item.rakuten.co.jp/rh-kaden/hotman-set-1/維持費も灯油代、電気代が結構掛かる、最近のタイプは省エネ設計らしいので、どうなのか
お湯を沸かして循環するので、直接燃料を燃焼するのより、効率が悪い気がしていたが、
設置業者によると案外いいらしい。確かに、循環液って室外機と室内機1台ずつで5L弱だから、(室内機2台でも6〜7L)
5Lの水を沸かすのは、ヤカンのお湯を考えるとわかるがすぐに沸いてしまう。燃費もかからない。一度沸けば、配管も断熱ぽいので巻いてあり
熱は逃げにくく、後は湯たんぽの効果があるはずだから、結構蓄熱されているので、却って燃料がくわない
ということかもしれない、実際、ファンヒーターを使っていた頃は、熱風の為、暖かい空気がすぐに上に上がって
しまい、下が寒くてどんどん燃焼させてるので、上が馬鹿暑いのに、下は寒い、
それに比べ、温水暖房の温風は、温度が低いので、床全体から温まり、案外上も下も温度差が少なく結果部屋全体
が一応に温まり、設定温度が5度ほど低くても寒く感じず、燃料を炊くのが少なくなるのだ、
これは、実際体感してわかったことである。
ということで、設置費用は目をつむって快適性万歳である。
では、これで、全てなのか、心配になるのは、ネットの買い物の特徴。
確かに、じゃあ工事はどうすれば、と思うけど、こちらもネット検索する。
地元の、ここなら「松本市 ホットマン工事」で検索するといくつか出てくる。
あとは、その業者さんが本当にいいのか、工事費はどうなのか、他も比べて、信用できそうか判断する。
ネット購入は確かに投資のように、いいことばかりでない、店舗で買えばとりあえず、問題は少ない。
しかし、ある意味いいなりだったり、本当はもっといいものが安く購入できるかも知れないが、その利点
は得られない。
だけど、高い商品だから、不安も多いのが確かである。不安解消には、下調べが欠かせない、調べる、物をみる、
使っている人の意見を聞く。身近に使用者がいれば一番いいが、いなければ、ネット検索でも調べる。それでも、かゆいところに
手が届かない、細かいところがわからない。仮に業者候補を決めたら、その人に聞いてみる。その人がよさそうなのか
もそこでわかる。
業者さんは、個人でやられる方のほうが、会社の経費が取られなくて安くなる。個人営業は信用があるかが最大の問題だけど。
でも、田舎だと案外信用に問題ないようだ。だから、アルバイト的にやられてる方とかいるのは、チェックだ。なんとなくわかる
でも、そういう風には書いてはなく、お願いしてやってもらっている時の話でわかるんだけど。前にお願いした方は、大手家電メーカー
の設置を請け負ってる方だったから、本業もプロだ。
そこで、大体の設置工事費を、ネットで調べたり、電気メーカーに見積もりできればいいけど、個人だと難しい。
でも、それなりに、工事費はこんなもんかと、算定して、後は業者さんのホームページで、電気会社で請け負う場合
や、個人経営かなとか、みながら、金額が明記してあるものを参考にする、金額では、OO工事1万円〜とかある。
ある程度、目的の業者さんを決めたら、自分のお願いしたい作業、でどのくらいかかるのか、聞いてみる。
そこで、親切かどうかもわかる。
ちなみに、このホットマン設置は専門業者だと3〜4万だけど、今回は室外機から、室内機までの距離2mまで、室内機1台分工事で2万円
という価格を掲示してある方にコンタクトをとる。
まず、このセットとして疑問点がある。
接続部品は何を追加購入すべきか、自分で調べると、室外機と温水コンセントと接続するパイプが必要である。そして、
灯油の銅パイプが必要である。それを用意しようとすると、純正だと温水パイプ9.52φ1.5mが定価1万5千円、オイル配管(被覆)10m、5000円
ちょっと大きな出費と、必要分より、余分が多い、なので、それらの部材は設置業者さんで安く購入できないか問い合わせると、
給油管や給油分岐金具、給湯管は工事費込みとのことで、なんでもネットでそろえてしまう癖の悪さに反省、頼めるものは頼むことも
多少出費してもそれの方が良いこともある。
この中で、温水コンセントと温水チューブって、別売りの可能性があって、調べに調べたら、
ここのセットの品番KBC−20STは温水コンセントと、120cmの温水チューブセット品だとわかる。
自分は温水チューブを3Mにしたかったので、セットはやめて、室外機、室内機、温水コンセント、温水チューブ3m、不凍液を
バラ買いしたけど、若干の割り高で済んだ。
温水コンセントのみはKBC−20Tとわずかな違いだ。
本当なら、DIY自分で設置したかったが、家族の反対にあった。できそうだけど、やっぱり頼んで正解と思った。
ネットで購入


2個付けられるタイプ


室内機 リモコン


温水コンセント 室外機電源コード標準装備


温水チューブ


ここからプロの工事
壁に温水コンセントの穴を開ける



給油管は専門工具で銅管をラッパ(フレア加工)します。それで機械に接続します。

配管カバー設置もしてくれました。 残った不凍液。5Lで足ります。



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やるのは、自己責任で、使用不凍液の処理は適切に。
室外機のビスははずす。


不凍液を抜く 黒のビニールパイプをはずし、プラスチックねじを緩める。手でOK


排水前に室内の機器はバルブ全開にしておく 室内機のつまみを開に。 パネルは、最高の位置に


とめねじをゆるめる。


バケツに受ける 管をもどしてもいい。


廃液が終わったら、水を入れる、うちは給湯のお湯を使う。

タンクがいっぱいになったら、試運転ボタンをおして、水を循環する。ボタン位置



これで10分くらい回す。そして排水、注水、試運転を3回繰り返す。
排水して、新しい不凍液を入れる。

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室内機のバルブを開にする。床タイプコンセント


壁付きコンセント


不凍液を抜く、サイドのカバーのみはずす。ねじ1本、押し下げる。




とめねじをはずす。



排水完了したらネジを付け、水を入れる。

3回繰り返す。
試運転スイッチの位置


新しい不凍液を入れる 不凍液の注入レベルの確認


廃液は業者を調べて適切処理する。

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普通タイヤからスタッドレスに
タイヤ交換は、車屋さんが繁盛しますが、自分で出来ることは自分でしましょう。
11月も下旬となると、近くの山は、雪を冠ってきます。
そうしたら、換える時期であります。

自分で換えるのでまずは安全第一で、
これは、ツービルの換え方です。皆さんが換える場合は自己責任でお願いします。
まず
安全の為、輪留めをします。軽自動車はそれ程でもありませんが、ワンボックスのような大きい車だと、シフトをパーキング
にして、サイドブレーキをきちんとしてもジャッキアップした拍子に「あそび」により車の前後方向に少し動くことがあります。
これ危険です。輪留めをきちっとすることで、ジャッキアップしても微動だにしません。

交換するタイヤの近くに交換タイヤ(スタッドレスホイル付き)と別タイヤを用意します。
ジャッキがアーム型(写真タイプ)なら、例えば下が砂利だとすると、ジャッキが埋まったり
又、ジャッキアップすると、ジャッキの車輪でジャッキが前に移動する構造の為、下に鉄板を敷いて
動けるようにします。コンクリの上なら大丈夫でしょうけど
タイヤをはずした時の安全の為、万が一受け台としての予備タイヤを交換するタイヤのそばに挿入します。

車のジャッキ受け金具の位置を確認します。

ジャッキの受け皿を車のジャッキ受け金具にきちっと合わせます。


ジャッキをこいでジャッキ皿と金具の位置を時々確認して、タイヤの持ち上がる手前でいったん止めます。
タイヤが地面に設置している状態で、ボルトを緩めます、
レンチはボックスで写真の十字タイプが良いです。L型もありますが、力が入りずらく時にナットの頭を痛める危険性があります。
もちろんモンキーみたいのも駄目です。
ナットが手でまわるほど緩んだら、ジャッキアップして地面よりタイヤを浮かせます。
ナットをはずします。
はずしたナットはきちっと置き場に置きます。その辺に転がしておくと、ごみが付いたり、居場所を探したりします(良くあります)
タイヤをはずします。


はずした時にネジぶにほんの一筋の油を差します。
油は錆び止め効果用です。油で緩まないか心配しますが、ほんの少しですので大丈夫、却って錆びさすと問題です。

タイヤホイルネジ部に化粧板がついている場合は、はずし棒ではずします、

タイヤ(スタッドレス)をセットします
ナットを入れます。軽く締めます、ゆっくりジャッキダウンします、緩めるのを慎重にしないといきよい良く下がってしまい、危険です。

タイヤが地面に接した時点でジャッキダウンを一時留め、十字レンチで締めていきます、締め方は対角方向でねじを締めます。両手でしっかり締めます。
対角に全て締めたら、2度目に増し締めします、これは円周方向に順番し締めて構いません。



目隠しカバーをして交換完了

交換した普通タイヤはきちんと洗って、倉庫に保管します。
雪の降らなくなる来年の3月末に又交換です。

自動車のバッテリーを充電する
自動車のバッテリーが上がってエンジンがかからない時は、自分でバッテリーを充電しよう
寒い時期、車も乗らずにおくとバッテリーが上がってしまう。
そこで、活躍するのがバッテリーチャージャーだ。
バッテリーが弱くて掛からない時、充電している間がない時、取りあえず始動補助モードで掛けてみる
緊急の場合、出先の場合は、友人の車のバッテリーをつないで、掛けることもあるが、
だから、ブースターケーブルは必需品。
まあ、一般的には、ロードサービスにたよるのだが、無料とかの場合はなかなか来てくれないのが実情なんで。


充電モードの場合は、セルモーターなど、バッテリーに接続されているケーブルをはずして、バッテリーのみを充電すること
これ、お世話になっているTSモータースさんのアドバイス、そのまま充電すると自動車始動機器が破損することもあり
5〜6万もするようだ。
バッテリーが少ないことをメーターで確認。半分くらいか。

充電するのを待つ。天気も良くて早い時は1時間、半日も充電すればばっちりだね。


充電完了をメータで確認して、充電器をはずす。
始動ケーブルをバッテリーに取り付ける。
エンジンを掛けると、セルモーターが回って一発始動する。ばっちりだ。
