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| 掛川 | 11時00分〜 19時30分〜 |
| 浜松 | 9時30分〜 |
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神様は、あなたを愛しておられます。毎週日曜日の礼拝のなかで、ご一緒に神様の恵みと祝福をお受けになることが出来るように、ぜひ教会においでください。 |
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なお、聖書に基づく個人カウンセリング(予約制)も行っておりますので、悩みごと、人生相談等、何でもお気軽にご相談ください。 どんな問題も、解決できない問題はありません。なぜなら、神様にとって不可能なことは一つもないからです。 神様の祝福があなたとあなたのご家族の皆様の上に、豊かにあるようにお祈り申し上げます。 |
信仰生活において、失望は禁物です。なぜなら「信仰とは望んでいる事柄を保障し、目に見えないものを確信させるもの」{ヘブル11:1}であって、そこに希望があるからです。この希望は決して失望しないでいつも祈ることができるのは、私たちの叫び・求めを放っておかれない恵みの神がおられるからです。
ですから私たちは、その恵みの神が私たちのすぐそばにいらっしゃっていることを良く知っておくことが大切です。そうすれば、私たち人間の熱心さや努力によってではなく、私たちの主なる神様がすぐにそばにいて、いつでも私たちを助けてくださいます。
どんなに長い間祈っても祈っても聞かれないような祈りもあるかもしれません。しかし、それでも失望しないでいつでも祈り続けることができるのは、恵み深い神様が、いつもそばにいてくださるからです。私たち人間の熱心さや努力だけでは決して信仰生活は長続きしません。
信仰の人、ジョージ・ミューラーにも、48年間祈り続けながら答えられなかった祈りがありました。彼は多いときには2000人余りの孤児をただ祈りだけで養ってきました。それは、並大抵のことではありませんでした。彼はドイツ人でしたが、外国宣教への召しを受けてイギリスに渡ったのです。それが1827年でした。
ところが外国宣教への道は閉ざされて、その代わりにそこで、孤児院の働きを始めることとなりました。このため、外国宣教の祈りは、彼が始めた孤児院の働きを娘婿ライトにゆだねた後、1875年になってやっと聞かれ、実現したのです。その間ジョージ・ミューラーは、失望しないでいつも祈っていました。
「神は、夜昼神を叫び求めている選民のために裁きをつけないで、いつまでもそのことを放っておかれることがありますでしょうか。」{7節}と語られたイエス様の言葉に、当時迫害され苦しんでいた弟子たちはどんなに慰められ、又励まされたことでしょうか。
苦しい時には、祈りとは言っても叫び求めることしかできないことがあるものです。その叫びを、神様は決してそのまま放っておくようなことをなさる方ではありません。ですから、信仰を持って失望しないで祈り続けることが大切なのです。