我が家の6匹の猫のうち、こじろう(以下こじくん)は猫エイズ(Fiv)、モモはネコ白血病(Felv)のキャリアです。
私はまだエイズのこじくんを拾って1年半しか一緒にいないし、モモも1年しか経っていませんが、エイズも白血病も飼い主が少し手を掛けてあげれば長く生きられるそうです。エイズの子は一生発症すること無く、天寿を全うする子もいるとか。
こじくんもモモも今はキャリアの状態ですが、このままずっと発症せず元気でいられるよう、免疫を高めるサプリメントを与えています。
ここでは、色々試しているサプリメントの一部をご紹介。                                        (2006/1/17)


こじくんのメインサプリメント、漢方セット。
すべて人間用のもの。
これに子猫用ミルクを混ぜると、抹茶ミルクのような見た目になる。
1日3回、ご飯に混ぜて食べさせる。

我が家に連れてきて1週間後くらいには与え始めた。
始めてすぐに、毎日続いていた下痢と嘔吐が収まった。
またこじくんはひどい口内炎の為、しばらくはドライフードが食べられなかったのだが、半年位経ってからバリバリと食べられるように。
お世話になった病院でも、漢方は支持していて継続を勧められた。

拾った当時は栄養失調だったと思うので、全てがコレのおかげかどうかは実際のところ分からない。でもずっと続けるつもり。


ササスペシャル
佐野薬局

我が家に来た時の写真
1年後・こんなに元気になりました
おまけ
使用前、使用後写真
ずうずう・・・。
ガオー! 毛もフワツヤにゃ!!


「マイタケから抽出されたβ−グルカン(D−フラクション)が免疫を高める。
β-グルカンを精製してゆく過程で、4番目に得られたD画分を主成分としており、
このD画分はアメリカを中心に人の医療分野で研究が数多く行われ、
免疫賦活作用が確認されている。 」らしい。

これはとても飲みやすいようで、何でもOKのこじくんはもちろん、他の子達のご飯に混ぜても皆気にせず食べる。
嗜好性の良さがとってもgood。
しかし、全員に与えるにはお値段がちょっと高い。

今はモモのメインサプリメント。
モモは昔はこじくんと同じ漢方を入れたご飯を良く食べてくれたが、突然食べなくなったので、これが頼り。

D-フラクション犬猫用
 

「天然の抗生物質。副作用が無く安全。
超微粒子シルバーの為、浸透および吸収率が非常に高く、多くの病状に観察される650種類のバクテリア・カビ・ウイルス等を減滅する効果がある。
また、使用する事で免疫力を高め、ブドウ球菌・連鎖球菌や、風邪・インフルエンザ等の感染と炎症を防ぐ事が出来る。」
らしい。

風邪の症状が出やすく、涙、鼻水の出るこじくんのために購入。
また、結膜炎を繰り返すモモや、膀胱炎になったコロにも使えるかなと。
これは1本使い切ったが、効果の程は良く分からなかった。
半信半疑のまま使っていたので、症状の出ている子にこれだけを与える勇気が無く、処方された抗生物質も与えていたので・・・。
とりあえずまたリピートして、今度はこれだけを信じて使ってみようかと考え中。
抗生剤は耐性ができてしまうので、慢性の風邪や結膜炎にはあまり使いたくないし。
コロイダルシルバー
 

「90種類のアルプスハーブをベースにした100%天然の酵母食品。
免疫力を高めryβグルカンや抗加齢のコエンザイムQ10、脂肪燃焼のLカルニチンや19種類のミネラル・18種類のアミノ酸・11種類のビタミン類をバランス良く含有。」
とのこと。

あるHPで使用した感想を見て購入してみた。
1日にティースプーン1/2杯でよく、しかもご飯の回数に分けてよいので、サプリが気になるモモに良いかと思ったのだが、だめだった。
猫が嫌いなオレンジジュースが入っているのが嫌なのか、少しの量でもその部分を残してしまう。
こじくんはOKだった。
お値段は、たっぷり入っていてとてもお手頃。
アニマストラス
 

左 ゼンラーセU
右 クランベリーヘルス
ゼンラーゼU
「 難溶性の有機酸で下部消化管まで到達し、腸内細菌叢の改善に役立つと共に 尿のpHコントロールに役立ちます。他」

クランベリーヘルス
「 クランベリーは腎盂腎炎や膀胱炎などの尿路感染の予防に効果があると立証されています。クランベリーには尿を酸性にする働きを持つキナ酸が多く含まれています。」
とのこと。

結晶と膀胱炎になったコロの為に購入。ゼンラーゼは病院で処方されるサプリメント。朝晩飲ませている。
ネットで一瓶買ってしまった方がずっと安いので買ってしまった。300錠も入っている。
本当は膀胱炎に効き目のある、クランベリーのほうをあげたいが、水に溶いて注射器で与えるのが大変で、ギブアップ。
ご飯に混ぜると絶対に食べない。
 
 
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