2010年9月27日


いやー、ついこの間まで暑い暑いと言っていたのが
ウソのようでありまして気の早いオーナーは
早々とマキストーブの掃除&試運転とあいなりました。
まだちょい早いカンジですが、お客様からリクエストがあれば
喜んで火をおこしますのでお申し付けくださいね!




2010年9月1日

今日は恒例(?)のひらちゃんの自然塾の日です。
今回は那須の小尾瀬とも言われる沼っ原湿原を散策します。


アケボノソウ


リンドウ


サワギキョウ


ワレモコウ


トリカブト


トモエシオガマ

当YHでも那須高原ハイキングを企画していますので
ぜひご参加くださいね!






2010年8月29日

第5回ツーリング大会(うちお客さん参加は2回のみですが)実施!
今回はYAMAHA FJRとSUZUKI Banditとどちらも
ビッグバイク。さあてどうなります事やら。。。




詳しくはこちら!






2010年8月23日


以前、陶芸教室に通っている事を報告しましたが、
いよいよ本日最終日全ての作品が焼きあがり、
生徒さんの手元に戻ってきました!

以下オーナーの作品です。


徳利のような違うような。。。


なかなかシブイでしょ!


一輪ざしのような違うような。。。


ナニかは別として結構お気に入りの一品。


コーヒーカップと茶器。瑠璃。

まあ今回生まれて初めて陶芸なるものにチャレンジして
みましたが、なかなかおもしろい、奥が深い。
聞けば七輪でも小さなぐい飲み程度なら焼けるとの事。
次回は七輪陶芸に挑戦かな??






2010年8月22日

ハイキング(茶臼岳てっぺんコース)
に行って参りました!


牛が首にて
(写真は今回参加のKさん)

詳しくはこちら!





2010年8月21日

この5月からキウイ&アケビの棚の下で
ボリスブラウンなるニワトリを飼っておりまして、
ヒナを購入したお店の話では10月くらいから卵を産む
という話でしたが、今日、鶏小屋の掃除をしておりましたら
おんや〜??
な、なんとかわいらしいタマゴが。。。

大きさはちょい小粒ですが色といい艶といいまさに絶品(?)です
卵かけご飯で食しましたが、黄身も絞まっていてなかなかでした!




2010年8月17日

なんとありがたい事に
お客様から那須塩原のハンターマウンテンゆりパーク
の無料入場券を頂戴しまして、こりゃあ行かずばなるまいて、
ってなわけで行ってきました。

想像以上に素晴らしかったです
Thanks!エバさん!!


まずはリフトに乗って「白樺の丘」へ。
これがユリパークを眼下にと〜〜っても気持ちいい!!
もう一度乗りたい!と真剣に思ったオーナーでありました。










もう、これでもかってくらいのユリ、ユリ、ユリ。。。
聞くところによると50種類以上のユリが500万輪(!)
だそうです。小手先ではないホントのユリパークですね!
オーナー夫妻はただただ驚くやら感動するやら。。。


まだ見てない方には絶対オススメです。
今年間に合わない方はぜひ来年!





2010年8月8日

オーナー:「じゃあ仕事でツーリング言ってくっかんな」
カミさん:「何言ってんの!あんたの趣味でしょ!」
オーナー:「バカ言え!これでも大変なんだぞ!」
と言いながらなぜかオーナーはうれしそうでした。。。

はい、とうとう那須高原ツーリングが実行されたのでありました!
(ちょっとオオゲサ)





詳しくはこちらまで!






2010年7月31日


わがYHの農園で採れたての野菜を
炭火でバーベキューしてみましたよ。
ちょっちピーマンが小さいけど
採れたてのトウモロコシの美味しい事!
焼き那須。。。もとい焼きナスもうまかんべ!!



2010年7月28日

那須町主催のアカデミーで那須烏山と大田原へ行ってきました。
(ちょっとマニアック)


まずは泉渓寺。
ここはナニかというと、源翁禅師が開山したお寺であります。
源翁禅師とは、退治された九尾の妖怪狐が成仏できずに
殺生石となって人畜に害を及ぼしていたのを済度(しずめる事)した
というえら〜いお坊さんであります。
(ちなみに「源翁」は「げんのう」と発音し、鍛冶屋さんで使う「げんのう」
の語源だそうです)

  
左(大寂院)は、その功績により後小松天皇から賜ったといわれる勅額。
右は、源翁禅師の自作と伝えられる坐像。



お次は玄性寺。
写真は那須野与一の墓と伝えられております。



これは、道の駅「那須与一の里」で食した「与一御膳」
800円ナリ。
価格の割にボリューム、味とも文句なし!
最近の道の駅はあなどれませんぞ!



最後は、玉藻稲荷神社の鏡が池。
これは、京からの追手を逃れてここ那須野ヶ原まで
たどりついた九尾の狐がなんとセミにばけて
池のほとりの木にしがみついていたのだがこの池の
湖面に本当の姿が映し出されとうとう退治されてしまった、
というすごい池なんであります。
今も池の脇の木にしがみつくと本心が湖面に映るそうな?!


なんかまとまりがありませんでしたがオタク向けツアーでございました
おしまい。



2010年7月24日

「大平食堂2010」に参加。
去年も参加しましたがその時は竹で料理皿とお箸を作って
その後地元の野菜料理を頂きました。(2009年9月12日参照)
んで、今年は同じく竹で箸とうどん用の猪口を
作成しそのまま即うどんを食しましょう、という企画です。(有料)


材料と道具ですな。昨年は丸竹を切るところから始めましたが
今年はすでにパーツ(?)ができてまして、後は
ナイフやらヤスリやらで細くしたりカドを落としたりのイージー作業です。


ナイフ、紙やすりと1時間ほど格闘しまして、
その後油をうすく塗ってからぶきしまして
ハイ、うどん用の猪口、箸、箸置きのできあがり!
おー、すばらしい!!


ウツワができればやっぱ次はナカミでありましょう。
なが〜い竹の器に盛られた手打ちうどんを、今完成
したばかりの猪口と箸で頂きます、ん、まいう〜!




2010年7月21日

りんどう湖ファミリー牧場で
「KAKKU]
なる遊戯施設が新設となり内覧会がありまして
行って参りました。
「KAKKU」すなわち「滑空」という事のようであります。

これがなかなかオモシロイ。


参加者はまず、こんな感じで落下傘に使われて
いるようなベルトを着用します。


ほいでもって手前から向こう岸までこのワイヤー
にぶらさがってそれこそりんどう湖の上を「滑空」
するんですな、これが。結構高いよ。怖いよ。


実際の滑空中の写真。手前のオレンジヘルメットは
係りの方。その向うでぶら下がっているのがお客さん。
まあ、バンジーみたいに垂直に落下するワケでなし、
ちょっとコワイけどすぐにおもしろさが先になりますな。

皆さん、りんどう湖に行く機会があれば
ぜひチャレンジしてみてくだされ。




2010年7月20日

今年も咲きましたよ〜ユリが。
昨年はムシにやられて途中で折れたケースが
多かったですが今年は害がすくなく本当にりっぱな
ユリの花が当YHまわりでも咲き誇っております。




特になんの世話(剪定)もしてないのに
まあ迫力ある花が咲きました。





2010年7月20日

いつも那須連山の山岳ガイドをして頂いている平山さんこと
ひらちゃんから電話があり、本日、栃木県指定の無形民族文化財の
「半俵の寒念仏」
がすぐ近くの公民館でとり行われるという情報を頂き早速行って参りました。


「半俵の寒念仏」とは、その昔、兄頼朝に追われた義経主従が
近くの岩穴にて一夜を明かしたと言われる故事にちなみ
義経と弁慶を神と奉り家内安全・五穀豊穣・交通安全・商売繁盛
を祈願する行事のようです。

上の写真で右側が義経、左側が弁慶(いづれも頭の上に人形を
乗せている)で、それこそ笛や太鼓の音色に合わせてくるくる回ったり、
30度を超す猛暑のなか結構激しく踊ります。
義経・弁慶のほかお付きの人か地元農民かよくわかりませんでしたが
6人くらいで舞いを踊ります。女人は禁制のようで
各家の旦那さんらしき方々のみで執り行われておりました。

観光色は殆どなく、本当に地元民のみに伝承されている、という
かなりローカルな感じの行事でした。


義経・弁慶主従の人形から外れて落ちた短冊の張り合わせは
玄関の内側に張っておくと家内安全に功徳があるそうで
当YHでも1枚ありがたく頂戴して玄関内に張り付けました。





2010年7月12日

実は、ひと月ほど前から陶芸教室に通ってまして。(初体験)
粘土をこねている間は手が粘土だらけで写真撮れませんでしたが
いよいよ施釉(色を塗る)段階となりました。

やってみると粘土をこねて器を作るのは意外と難しいんであります。
(中略)


いきなり素焼きの後です。
底に紫色の塗料を塗りますが、これは釉薬ではなく撥水剤であります。


今回、陶芸教室の皆さんが作成した芸術品であります。
釉薬を塗った(漬けた?)後です。この後本焼きとなります。


赤いまあるっこいのが当YHオーナー(旦那)の作であります。
えっ?なんか指の跡が付いてるって??
ナハハまあ御愛嬌ということで。。。

この他にコーヒーカップ(のつもり)やらもありますが
うまくできたら当HPにアップしたいと思います。





2010年7月11日

今日は当YH企画のハイキングで
予定では赤松林コースでしたが、皆さんと相談して
沼っ原湿原へ行こう!という事になりまして。


おおっ、ニッコウキスゲの群落が満開ではないかいな!
もっともこれ沼っ原のお隣の調整池側の斜面なんです。。。


沼っ原本体側は、ところどころ咲いてますが
期待したほどの群落はございませんで。
どうも今年はハズレ年のようであります。
散策路としてはまあまあですが。


今回のハイキングツアーに参加頂いた皆さま。
本当にありがとうございました!
これに懲りずにまた参加してくださいね!!

この後皆で板室温泉に浸かり、
イラン人の方が経営するお店でペルシャ料理のランチ
を食して解散とあいなりました。
お疲れ様〜




2010年7月9日

わがYHのニューアイドル、にわとりの
ボリス・ブラウンちゃん
であります。
4月22日生まれで、当初は手のひらにのる大きさ
でピヨピヨとそれはかわいい声で鳴いたもんでありますが
最近はコーコーッと結構おナマな鳴き声になってまいりました。


大きさだけみればもうりっぱな成鶏でありますが
エサはまだヒヨコ用です。
最近はキャベツの葉っぱなんかもおやつで与えております。


購入したホームセンターのアドバイスでは8月一杯はヒヨコ餌
でその後は大人用の餌でいいそうです。
順調にいけば10月には卵を産むそうです
楽しみ!

(次回は金網の中で撮影しますね!)




2010年7月5日

今日は、那須観光協会からの呼びかけで
「八幡ツツジ剪定体験会」
に行ってきました。八幡のツツジの素晴らしさはこのHP
でも何度となくアップしていますが、ツツジへのお礼の意味
も込めて参加してきました。


まずは「樹木医」の先生(写真ではサオしか映ってませんが)
から剪定法のレクチャーを受けます。一度聞いたくらいでは
なかなか難しそう。。。


レクチャー後、2〜3人でチームをつくりひとつのツツジ
を剪定します。写真は当オーナーが担当したツツジで
これでもほぼ剪定終了した段階です。
(剪定の前と後のそれぞれ撮ればよかったんですが
その余裕がありませんでした)


剪定後の切り口には専用のペーストを塗ります。
目立たないよう墨汁で黒っぽく着色してあります。



伐採した枝は奥の方へ引きずって行って
間伐林同様に自然に枯れるにまかせる形になります。



樹木医さんの指導のもと初めての剪定体験
で最初はおっかなびっくりでしたがなんとか
できたかな〜という感じでした。
「剪定」の難しさを感じました。




2010年7月3日

当YHの畑に関しては「畑開墾日記」にて
随時お知らせしてますが、
実は畑の東側に大きな木がありましてこれが
実に日陰となって作物の生育によろしくないなあと思っておりました。
先般、畑の大家さんにお願いしたところ切ってもいいよとの事でしたので
近くのプロの方にお願いして切ってもらう事にしたのでありました。



なんという木かはよくわからんのですが
松みたいなカンジの常緑樹です。
ご覧の通りの大きさで大きな日陰ができる。
伐採はシロウトにはちと手に余る。


まずは木を倒す方向の下生え、小木など刈りこんで
木が気持よく(?)倒れるよう準備します。
実に手際がいい。さすがプロ。


平行して別の人がスルスルと木に登り引っ張りワイヤー
をくくりつけます。


金属のぶっといワイヤーを伸ばして
ラッチを使用して強く木を引っ張ります。
(写真ではまだ緩めですが完全にまっすぐになるまで引っ張ります)


まず倒す方向側(写真左側)に三角形の大きな
切り込みを入れます。次に逆側(写真右側)を水平に
切り込んでいきます。木はワイヤーで引っ張っています。


あっという間に切り倒されてしまいその瞬間の写真を
とりそこなってしまいました。
上の写真はメデタク伐採を終えてサービスで細かく
切ってもらったところです。作業開始からここまで
わずか30分足らず、さすが!


お神酒(300ml)を添えました。
年輪を数えるとおおよそ25年くらいのようでした。

伐採された木には大変申し訳ないんでございますが
畑がとても明るくなりました!
なんかいい野菜ができそうな気が(?)します!!
伐採屋さん、値切ってゴメンナサイ!!



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