Wonderful Worldのエキストラ3日目のレポを書き終えました…!
※参加した直後(12月末)に書いたものです。
※ものすごく長いです。そして痛いです。(「かわいい」連発してます)
※変なところばっかり見てます。変態かもしれません。
※
ネタバレ含みますので、注意してください。
●エキストラ3日目(午前)の出来事●
Wonderful Worldのエキストラ3日目、参加してきました!!
この日の拘束時間は、
朝7:30〜夜22:00という、恐ろしいスケジュール!!
当然、始発ではスタジオにつけないので、ホテルを取って前ノリしました。
7:05頃控え室入り。5人ぐらいもうすでに来てたので、そこで談笑。
左隣にいた方のお住まいが、
なんと私と2駅しか違わなかったwwみwらwくwるw
片田舎からお疲れ様です…!
金曜日は2時間押しだったので、どうせ待たされるだろーと
のんびりしていたら、7:45ごろに
スタッフさんが来て、すぐに出番!!
「おはようございまーす!よろしくお願いしまーす!」
スタジオ内に入ると、朝早いせいか、
今日はキャストさんがそんなに居なかったです。
朝からいらっしゃったのは、
マモと甲斐田さん、上原さんのみだったかもしれない。
全力であたりをきょろきょろ見回すと、
紺のベンチコートを着た嫁、いたー!!
探してスミマセン、浪川さん…スタッフさんと話してた。
その姿は、監督そのもの…。
朝からお疲れ様…!(´;ω;`)
エキストラも2回目なので、いそいそと靴を履き替えて、
スタジオに足を踏み入れました。
助監督さんが、来て、ご挨拶。
今日1番にするお仕事を教えてくれました。
「目の前に武器を振り回しながら、
自分たちのことを追いかけてくる人がいます。
貴方はその人に殺されそうになっています。悲鳴とか上げても全然OK!
とにかく必死に走って、その人から逃げてくださいw
転んだりするのもOKです!」
ひぇええええええ((((;゚Д゚))))
4時間睡眠(ホテル)で、1日目の筋肉痛で身体が
半分ガタガタの状態なのに、朝から重労働ktkr\(^o^)/
でも、控え室で前日の様子を参加した方に聞いてたので、
ある程度の覚悟は出来ていましたが…。
それにしたって、朝からシビアwww
ちなみに、武器を振り回して追いかけてくる人は甲斐田さんでしたw
白衣姿の甲斐田さん、ふつくしかったー!!美人女医さんって感じ。
甲斐田さんに追いかけられるなら本望wwと思ってしまったよw
テスト前に、浪川さんがセット内に来て、
甲斐田さんの立ち位置や細かな演技指導を行っていました。
覚えてるのは、武器の振り回し方に対して、
「もうちょっと、大きく乱暴に振ってください。」とかそういった細かな指導。
で、テストの時に、浪川さんが、「よろしくお願いします!」と
エキストラに一礼してくれて…そして、いい声で「テスト!」
テストとはいえ、とりあえず頑張って、走らなきゃ!と
全力で走ったら、セットに足をとられて(※)
ガチで転びそうになり、慌てて受身をとって
軽くひざを打ったwwww
ちょっと、いてぇww
(※)セットは全面、白い世界なので、地面と壁の境が
とても見にくくなっていて、なおかつ、その境がちょっと斜めにカーブしてるので、
足元見ないで、そこに踏み入れたりすると、ガチで足をとられる。
ここで、数名、転んで私と同じ目にあってた方が結構いた。
スタッフからも、壁と床の境の斜面には気をつけるように、
怪我だけはしないようにと注意が入り、
軽く立ち位置などの、修正が入って、本番。
「はい、本番!」という浪川さんの声がまた…
良く通るいい声…。
浪川ファンにとってはたまらなくてwww
普段だったら、絶対によによするぜww
浪川さんの声がきっかけで、自分が動けるっていう嬉しさに酔いしれつつも、
(よし!本番だ!エキストラとはいえ、手は抜けない!浪川さんのために全力でやらねば!)
と思い返し、背筋をピッと正して、本番に備えます。
で、
全 力 で 走 る !!
案の定、地面と壁の境の斜めゾーンに足を取られて
こんどは、ガチで転んだwwww\(^o^)/
前につんのめって、地面に手はつけたんだけど、
派手に左ひざ打ったwwww
本当はすっごい痛かったんだけど、撮影進行の妨げになると思ったから、
助監督さんの前では、何事も無かったように、振舞った。
転んだときの様子を傍で見てた人が、みんな心配してくれた。
そのとき、あったかい良い現場だなあと思った…(´;ω;`)
それにしても…足場に気をつけないとというのは、
分かっていたんだけど…。
夢中になってたから、足場とか全然見てなかった。
私の場合、演技というより、ガチでしたww
誰かから逃げることとか、転ぶこととか、最近してねーしwwww
それ以前に、人に殺されそうになったこととか、絶対ねーしwww(笑)
エキストラですけど…
演じるときに、気持ち作って、その気持ちのまま動くのは…
すっ…ごく!難しかったです!!
演技なんて、小学校の演劇会以来だし、感覚も忘れてるww
エキストラさんも、中には経験者もいたと思うけど、
(アトミックモンキーから男性が何名か派遣されてた模様w)
大半初めての経験だったみたいだから、
私みたいに、転んだり、打ったりしてる人も結構いたし、
結構みんな本気で逃げるから、
身体がぶつかったりとか、押し合ったりとか、本気でしてました。
中には、カメラが回る前に
「自分、転んだりすると思うので、回り気をつけてください。」って
宣言してくださる方とかもいて…。
この方は、まるっきり素人の方じゃないかもしれないけれども…。
エキストラも、みんな一生懸命で、みんな本気でした。
本当にいい現場だと思いました。
浪川さんが作り上げた現場は、本当にいい現場でした。
そんな場所にいれた自分は、とても幸せ。泣きそう。(´;ω;`)
スタッフさんも、中には、家に帰る時間が無くて
3日も同じ服のままとか…いらっしゃったみたい…大変だ(><;)
こんな感じで…
監督や出演者やスタッフは言わずもがなで、
全力で本気ですけど、
エキストラまで全力で本気だから、
「絶対いい映画になる!」
って、そこで確信した。
で、甲斐田さんから、悲鳴を上げながら、逃げまくったりだとか、
とあるものを見て、恐れおののいて逃げたりとか、
とにかく身体を動かすのを数シーン撮影したあと、
エキストラを何組かに分けて、数シーン撮影したりとかしました。
走るシーンは大きな怪我も無く終えられました。
どーでもいい話、浪川さん出演シーンで、エキストラ入れようって話になって、
助監督さんが「次のシーン出たい人ー!」って聞いてきたから、
我先にと「ハイッ!!」と元気良く手を上げた自分自重www
だって、浪川さんと同じ画面に映りたいじゃんかー!!
まぁ、結局、そのシーンはエキストラ無しになったんですけどねwチッw
でも、浪川さんの登場シーンを撮るときに、
自分のすぐ後ろに浪川さんがっ!!!
うっわーー!!ちょう見たいし、声かけたいけど、
なんか悪いような…!!!
といいつつ、チラッと見たら、目が合ったww
ぎゃっwww死亡フラグww
金曜日と同じ服(仕事着)で来たから、
コイツまた来たんかwwと思われたかもしれないw
私も含め、何人か浪川さんに気づいて、後ろを見たら
浪川さんが頭を下げて
「あっ!どうも!今日は、よろしく、お願いします!」
って言ってくれました。
それだけでもう、十分なギャランティを頂きましたww
で…時間がたってくると、靴にテープを張っていても、
白い床がだんだん黒く汚れてきてしまうんですが、
撮影をしていない間は、それを綺麗にする作業を
スタッフと男性エキストラさんが数名…そして、
シャツの上に灰色のカーディガンを着た木曽たん
が、腕をまくり、率先して、一生懸命モップをかけていました。
(木曽たんのカーディガン姿、と腕まくり姿、超もえゆ(*´Д`*)/lァ/lァ!!)
木曽たんーーー!!今日も朝からお疲れ様だよおおうう!!
マネージメントやエキストラまでやってて、大変だってのに、
身体を張って、率先してお掃除とは…!
世間のマネージャーさんがどこまでやってるのかわかりませんが…
なんて、出来たマネージャーさんなんだろうな…木曽たんは…。・゚・(ノД`)・゚・。
後々、木曽たんにお声をかけれる機会があったので、
「朝からお掃除まで…お疲れ様です…!大変ですね…。」って言ったら
「いえいえいえ!」って謙遜していらっしゃったですよ。
あぁもう、おまいとも結婚したいwww(残念ながら売約済みですw)
そんな感じで
出番の無いときは、セットの隅で、体育座りしながら(笑)
掃除する木曽たんを見守っていたり、
浪川監督をガン見wwwとにかく、ガン見しておりましたw
そんなことしていたら、アッとう間に休憩時間になりました。
●浪川さんの役について●
奇跡的に3日目も浪川さんの出演するシーンが見れました。
2日目はまったく出番が無かったそうです。
1日目と3日目…参加した日にち両方浪川さんの出演シーンが見れました。
私がキチ●イレベルに浪川さんが好きなことを知った神様が
きっとお願いを叶えてくれたんでしょう…!(←超ポジティブ解釈)
ありがとうございますー!神様ー!
浪川さんの役名はコウイチ。以下、ザッと見た感じの印象。
・髪が濡れていて、前髪が目にかかってる、ボサボサな感じ。しかし艶っぽいww
・常に鋭い目つき、怖い。目据わってるww
・雰囲気が廃人っぽい。正直病んでるww
・ベージュの患者服(上下)を着てる。上は前開いてる。インナーは良く着てる白タンク。
・劇中で、マモに「コーちゃん」と呼ばれているセリフがあったので、
マモの役と、何かしら関係の深いキャラっぽい。
(※兄弟でしたね)
・低音悪役ボイス。
1日目の出演シーンでは、一言も喋らなかったのですが、
3日目はセリフがありました!
セリフっていうか…呪文みたいな…うめき声みたいな…。
低音悪役ボイス…!!
喋り方は超ゆっくりで、おどろおどろしくて、廃人っぽい。
例えるなら、ウルキオラに近いです。彼の喋り方をもっとゆっくり…
おどろおどろしくした感じですね。
撮影の時は違うアングルで何回も撮ったりする+テストもあるので、
何回も何回もつぶやき呪文(笑)と
病んでる浪川さんを見ることが出来て、
死ぬかと思いましたww
テストの時と本番と演技(声も動きも)の違いはあまり無かったです。
ほんと、こまーかな部分で違うぐらい。
浪川さん的には、本番のほうに力を入れてるんだろうけど、
よーくよーく聞き比べると、
個人的に今のはテストの方のボイスが好きだったなwとかあったww
そこは好みの問題だからしょうがない。
せっかくいい声なのに、セリフがあまり無いなんてもったいないという気もしますが、
ひょっとしたら浪川さん自身が、あえてセリフがない(少ない)役を
演じたかったのかなという気もする。浪川さんならそんな事を考えそう。
●撮影の時の浪川監督(午前中)●
※箇条書き
■
1日目(金曜日)よりも、笑顔が見れました。
1日目の時は、真剣な表情で、険しい顔をしてるときも
結構あったので、ちょっと安心。
現場の雰囲気も1日目のときよりは、だいぶ和やかでしたよ。
出演者さんと笑顔でいっぱいお話してたりとかしてました!
■なんかもう…”監督”の浪川さんは、
「働く男の顔」をしていたといいますか…。
本当にすっごく「いい顔」をしていたのですよ。マジで。輝いてた!
とにかく真剣で、ほんっっっっとにカッコよかったです!
とてもじゃないけど、マグロとか北京ダックとかw
アホ発言する子とは思えないほど、カッコよかった!
監督なのにパシリのように自ら走って動き回り…
キャスト・スタッフ・エキストラ…周りにも気を遣い…
真剣に撮影に取り組んでいる姿を見て…
本当に言葉じゃ表せない感情で、胸がいっぱいになりました。
ほんとに、心底、惚れ直しました。
大好きだよ、浪川さん…!!
こんなカッコイイのに、動きの一つ一つが、かわいんだぜ…!
もう、たまらんばい(*´Д`*)/lァ/lァ
なにこのギャップ地獄'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
■浪川監督のカメラを回す前と回した後のキュー
「はい!」が、だんだん
「はい!」から「あい!」
の中間ぐらいの言い方になってたwかわゆ・:*:・(*´ω`*)・:*:・
それにしても、良く通る大きな声でいい声だ…。
ちなみに、浪川さんが出演してるときのキュー出しは
松村監督が代わりにやってました。
■セット内にいるマモから「かんとくー!」って呼ばれて、
「あんまり監督って言うのやめて〜!」と恥ずかしそうにしてたww
森久保さんからも、からかわれて「かんとくー!」って呼ばれて、
「監督って言うのやめて〜!」とwww
もう、ほんっと、kwi!(///ω///)
スタッフさんからは、「監督」って呼ばれてて普通に返事してたけど、
声優さんたちからはそういわれるの、テレくさいみたいwww
かわいいなぁ、ちくしょう(*´Д`*)
■浪川さんは普段は監督席にいるのですが、
セット内の人間から呼ばれると、「ハイ!」って
大きくて、よく通るいい声で返事して、
監督席から、急いで走って、セットの中に入ってくる。
呼ばれると常に走ってこっちきてた。戻るときも小走り。
撮影が押さないように、少しでも時間短縮しなきゃっていう
…細かな気遣いがなんかもう…きゅんとした。
連日の撮影で寝てなくて疲れてるはずなのに…(´;ω;`)
惚れ直すわ…マジで。
セット内に入るときサンダル(色は茶色か黒だった)脱いで裸足になるんだけど、
急いでて慌ててるせいで、脱いだサンダルに足をとられて、
つまずく場面が3回ぐらいあったw
そのうち1回は、足のどこか打ったみたいで、
「いてて!」
って言って、ちょっと足をぷらぷらさせてたwかぁい(*´Д`*)
■とあるシーン前に、スタッフ全員を集めて、みんなで台本を開いて、
ペンを入れながら、セリフやシーンの確認作業らしきことをしてたのですが、
そのとき割と近くにいたので、浪川さんの台本がチラっと見れました。
(どーでもいいけど、袖邪魔だから、この時タンク姿だたw)
表紙は黒一色で、Wonderful Worldのロゴが。
表紙の左下端に、銀のペンで、浪川さんのサイン(確か漢字の方)が入っていました。
くわあああ!!その台本くれえええええ!!!!(だめですwww)
で、台本の中身…
前見たA&GのDVDによると…浪川さんは、声のお仕事の台本に関しては、
そんなにびっしりと書き込みするタイプじゃない方なのかなぁって思ってたんですが、
今回はびっしり書き込みがあったと思います。
内容までは読み取れませんでしたが。
でも、隣にいた助監督さんの台本は…それこそもう、書き込みで真っ黒でした。プロは違うなぁ。
■浪川さんはセット内では裸足だったんですけど、
1mぐらいの距離で、浪川さんの裸足ガン見できたヽ(*´∀`)ノ
顔をマジマジ見るのは、なんかやりにくいだろうなって
思ったので、普段なら絶対見れない素足を見てたw変態でサーセンww
あまり顔を見てはご迷惑かなと思ったので、顔はチラチラと見ましたww
横顔がとっても素敵だったです(///ω///)
■出番の前になると、大きな声でメイクさんを呼んで、
メイクさんに髪を霧吹きで濡らしてもらっていました。(メイクさんになりてeee)←じちょうw
ぬらしてもらった後に
「濡らすと乾燥してるから、全部すっちゃうんだよねー」とかいってたらしい。かぁい(///ω///)
●エキストラ3日目(午前)の出来事●
朝ごはんが5時半ごろだったので、撮影中には
お腹ペッコペコwwwお腹がグーグーなってましたww
お昼はお弁当かな?と思ったのですが、
今日のお昼は炊き出しでした。メニューはビーフシチューとお味噌汁のようです。
フードパックにご飯が入っていて、それを1人ずつ持っていって、
スタッフさんがビーフシチューをかけてくれました。
すでに味噌と具が入っている紙コップに各自お湯を入れて、味噌汁作成。
経済的かつ合理的な配膳だなと思いました。
ご飯のおかわりも出来たみたいです。
私たちは(※)控え室での食事となりましたが、浪川さんたちは
外に机といすを用意してあって、そこで食事をしたみたいです。
(※)控え室こんな感じです。
お昼をご一緒した方の中に、浪川さんファン発見!
最近好きになったとおっしゃっていました。
色々とお話できて、嬉しかったです。
その方と一緒にコッソリ見に行って、
あわよくば(爆)浪川さんとお話ししたかったけど、
そんなフリーな雰囲気じゃなかったですし、
せっかくのお休みを邪魔しちゃ悪いと思って、そこは止めておきました。
2時半ごろ食べ終わったのですが、3時間近くお声がかからなくて、
傍にいた方と、談笑していました。
私は初対面の方だと、わりと人見知りをするタイプなんですが、
みんな話やすくて、気さくな方ばっかりでしたので、
待ち時間はまったく退屈はしませんでしたw途中で眠くなったりしたけどw
男性の何名かは完全に横たわって沈没してましたwww
多分、連日エキストラに入っている
アトミックモンキーの方々でしょう…本当にお疲れ様…。
5時半ごろ、女性スタッフさんがいらして、お弁当を持ってきてくださいました。
夜は、お弁当チェーン店の「かまどや」さんのお弁当。(2日目はオリジンだったらしい)
明太子弁当と、和風じゃこ弁当、紅しゃけ弁当、
ノリ弁当の四種類の中から好きなものを選んだのですが、
私は明太子弁当にしました。

浪川さんどれ食べたんだろうなー??想像つかないや…。
お弁当を食べ、マッタリしていたら、またスタッフさんが来て、
帰りの終電の時間をアンケートww
1日目は、最終が行っちゃったら、渋谷駅までバスで送迎してくださった
んですが、
今日はスタジオでの撮影が最終日ということで、
渋谷への送迎は無し…。/(^o^)\ナンテコッタイ
翌日はガッツリ仕事が入っていたので、
田園都市線の始発で帰っても、出勤時間には間に合わない…(´;ω;`)
よって、田園都市線の渋谷行きの最終で帰らなきゃいけない…
缶コーヒーの夢が あ あ ぁ 。・゚・(ノД`)・゚・。
泣きそうになりながら、11:30までを選択…。
というか、浪川さん最後までいれなくて、ごめぇええええん。・゚・(ノД`)・゚・。
それからしばらくまた時間がたって…
女性スタッフさんが2名いらして、
エキストラの中から、20人ぐらいピックアップされました。
スタッフさんが人を選んでいるときに
(現場いきてぇ〜現場いきてぇ〜オラを現場に行かせろ〜)
見えない前のめりオーラを全快に放出していたおかげか(笑)
一番最後に、選ばれましたww
ヨッシャ!!今日の私、ツイてる…!!
外に出たら、あたりはすっかり薄暗くなっていました。
「つか、外、寒っ!!」
サクサクとスタジオに移動したら、がらんとしていて、
スタッフさんがやってきた。
「30分ぐらいしたらまた来てください」とのこと。
しぶしぶ控え室に戻りました…。
30分ぐらい経ったので、お隣にいた方と2人でスタジオへ。
スタジオ入り口の外に、焼けただれた死体の人形が
寝転がっており、スタッフさんが人形に何かを施していたようです。
そこに浪川監督も一緒に立っていました。真剣な表情でした。
スタジオに入ると、呼ばれたエキストラさんたち、まだ誰も来なかった\(^o^)/
嫁は外にいるし、スタジオ内も人が全然いない。
2人でポツーンとスタジオ内に用意されたシートの上に座ってたら、
木曽たんが遠くから、なにやら私たちに
向かって、ジェスチャーしているwww
早過ぎたか??戻れって事か??
(戻ったほうが良いですか??)
と扉のほうを指差しながらジェスチャー仕返したら、
(いや、違う、違う。)
というジェスチャーをしてくださったんだけど、
わざわざこっちに来てくださろうとしていたので、
私たちも木曽たんの所に。
「まだ、休憩時間みたいだから…ごめんなさいね」
って頭下げてくださった。
戻ったほうがいいか、ここにいたらご迷惑か聞いたら、
ここにいても全然構わないですって言って下さった。ありがたやー。
さっきジェスチャーしてくださったのは、寒かったら戻ってもいいよ
っていうことだったみたい。
スタジオ内は、白セット以外の所は、隙間風が若干入ってくるから
少し寒いんですね。それなので、気を遣って下さったみたい。
ありがたいなあ…(´;ω;`)
それからまもなくして、エキストラさんが全員戻ってくるのと同時に
浪川さんを初め、キャストやスタッフさんもスタジオに入ってきた。
その中に、ちいちと森久保さん発見!
森久保さん、周りのエキストラさんたちに大人気www
エキストラさんたちが全員来たので、
さっき何人かピックアップした意味無かったんだねー(;´Д`)
うん、でも…映画撮影って、その場で段取りを決めていくから、
よくあることだと思います。
暫くすると、助監督さんから声がかかりました。
どうやら、ガヤ録りをするみたいだ!!
そこでは、なんと、浪川監督直々に、
演技指導して頂きました!
うっわぁああああああ…もう、しんでもいい…!!!
まさか、あの憧れの「浪川大輔」氏に
「声」の演技指導をしてもらえるなんて…。・゚・(ノД`)・゚・。
多分一生に一度しかないかもしれない…こんなこと…
……なんか
…感極まって、身震い…。
思わず、
「うっわぁあああああ あ ぁ ぁ 〜 … … 」
感嘆の声を漏らして、
…なきそうになった
(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
私が浪川さんファンだと知っているお隣にいた方に
「ホントに良かったですねぇ…!」って言われた。
本当に幸せだ…!!
まず、エキストラの前に来て、丁寧にご挨拶。
ひとりひとり、 エキストラの目をみながら(←ポイント)、
丁寧にシチュエーションの説明や、
どんな気持ちで演じたらいいのか、
どんな感じで声を出したらいいのか、
具体的な台詞とかもいくつか例を挙げて、細かくティーチしてくれました。
たとえば。
”目の前はこれこれこういうシチュエーションです。
自分がそれを見てどう思うか、気持ちを作っておいて下さい。
たとえば、こんな気持ちの人はこんなセリフが出てくるでしょうし、
こんなことを思う人はこんなようなセリフでいいとおもいます。
ひとまず、自分がそれを見てどう思うか、気持ちを作っておいて下さい。
声の出し方は、このシーンはこんな感じなので、
思い切って、ガンガンお願いします。テンション上がりきってても大丈夫です。
声だけで表現しにくかったら、身振り手振りの演技をつけても大丈夫です。”
ってな感じの説明でした。
何シーンかシチュエーションを変えながら、録ったのですが
全体的に相手を罵るような、煽るような感じでという指示が多かったですね。
最低限のルールを守ってれば、 比較的セリフ等は自由やらせてくれました。
最低限のルールとは浪川さんのセリフから代用するとこんな感じ↓
「汚い言葉も、ある程度は使っていいです。でも流石に…
放送禁止用語はちょっと…。たとえば、ファッ○ユー(笑)とかは
ダメですwファッ○ユー!ファッ○ユー!ファッ○ユー!とかw」
例が「ふぁっ○ゆー」wwwwバロスwww
しかし、いきなり放送禁止用語はダメと言われても、どこまでが
放送禁止用語なのかイマイチ瞬時には判断できなかったw
どこまで言ったらいいのやら…イマイチ分からなかったけど。
「ふぁっ○ゆー」発言に吹き出しはしましたが(爆)
私もいつにない(笑)神妙な顔で、
しきりにうなずきながら、浪川さんの説明をしっかりと聞きました。
浪川さんの説明が済み、頑張るぞと意気込んでいたら、
「ガヤは僕も参加します。皆さんよろしくお願いします!」
なんと、浪川監督も率先してガヤに参加!!
うっわぁあああああああ あ ぁ あ …。・゚・(ノД`)・゚・。
憧れの浪川大輔氏と一緒に
声のお仕事しちゃったよ…!!!((((;゚Д゚))))
う れ し い
もう しんでも い い
。・゚・(ノД`)・゚・。
演技中の浪川さんは片手に持った台本を時々チラチラ眺めつつ
左右に言ったりきたりしながら、お声を出していらっしゃいました。
キューの合図はあったとはいえ、
声だしのタイミングが分からない人が多かったから、
浪川さんが、一番に声を出してそれにみんないっせいに
着いていくっていう感じだったです。(ほんとわずかなのタイムラグですけどね)
真剣にやらなきゃと思いつつも、
耳は浪川さんの声を拾うのに必死ですたwwwファン根性ww
さすがプロ…凄く良く声が通る…!!
声がまみれてても、誰の声かすぐわかる!
もう…かっこよすぎるよ…浪川さぁああん!!
たまに、けなしたり(愛あるけなしのつもりですが)してて、マジゴメン…!!
まじで、ホントに惚れ直しました。(何度惚れ直してんだw)
大好きだ!大好きだ!
しっかし、ガヤ録り…特に、雑談のガヤが難しかった!!
ノリでお隣にいた女性と強制的に会話したwww
シチュエーション説明は受けてたんだけど、
基本的にガヤガヤしてる感じを取りたいから、
セリフは何でもいいって言われた。
「これからなにやるんだろうなあ!楽しみだよなぁ!」(←荒くれ口調)
ここまでは、シチュエーションに沿ってたんだけど、
お互いにそれ以外引き出しが無くて(爆)
相手の方が、ノリで
「てか、浪川大輔、かっこよくね??マジヤベェ!」
って言ってくださったので(笑)
「ヤベェよな!!ちょうカッコ良いよなあ!」
ただのアホ会話wwwww実にスミマセンwww
私はどちらかというと声がデカい方なので、
音声拾ってたらどうしようwww
浪川さん、チョッキーンでよろしくww
一通り、録り終わると、最後に浪川さんが
「これで、ガヤ録りは以上です。
みなさんとってもお上手でした!ありがとうございました!」
労いの言葉をかけてくださいました。
お世辞でも、「お上手」って言ってもらえて、嬉しいというか…(´;ω;`)
気遣いに泣きそう…。
やっぱり、浪川さんって、気遣いの出来る優しい人だなあって思った。
もう、ウチの職場の上司につめの垢せんじて飲ませてやりたいわww
ガヤ録りが終わると、セット外のシートの上に座らせられました。
暫く経ったら、チーフプロデューサーさんがきました。
今日始めてお姿を見たから、今日は入りが遅かったのでしょう。
ここで軽く衣装チェック。
暫く出番が無くて、麦茶が配られたりしました。
セット近くよりも、浪川監督がガン見できる位置
に陣取ることが出来た(なんだそのおばちゃん根性はw)
ので、暇な間は、遠慮しがちにだけど、
ずーっと監督チェック。(キモッ!)
その後出番がかかって、何シーンかとりました。
グリーンバックの前で録ったりもしました。
10時になったら、10時まで組が帰宅。
3分の1ぐらいまでに人数が減ってしまい、
スタッフや木曽さん(笑)を初めとしたマネージャーさんたちも
エキストラとして参加しました。今回は木曽さんとちょっと
離れてしまって残念www
まだ、終わりまでにはかかるだろうな…今日は11:30まで
しかいられない…悲しいなあ…と嘆いてたんですが、
10時過ぎてまもないぐらいに、エキストラの撮影は終了しました。
今回も帰っていくエキストラ、
ひとりずつに短いですが、お礼とご挨拶をしてくれました!
ご挨拶の時間は撮影が押しちゃうから、
本当に短い時間でしたけど、
深々と頭を下げ、
『浪川さんの作品に参加できて光栄でした』
と一番に伝えたいことは伝えられました。
スタジオの出入り口で、木曽さんがいらっしゃったので、
最後に「良いお年を」とご挨拶して、控え室に行ったら、
今から走って駅まで行けば、ギリギリ
地元駅へ向かう最終電車に乗り継げることが判明したので、
ご一緒した方々に、ご挨拶して、ひたすら駅まで走り…
田園都市線に乗り継いだのですが、
ダイヤが若干遅れていた…最後の最後に
走れば接続も間に合うので、身体ガッタガタの状態で
へろへろになりながらも、渋谷駅をひた走り…
なんとか最終に乗れました!
無事、1時半ごろ帰宅。
おつかれっしたー!
朝、寒い中、新横浜駅を出てきてから…夜中、地元駅に戻ってくるまでが
昨日のことのように思えました。1日って、長いんですねぇ…!
●撮影の時の浪川監督(午後)●
※箇条書き
■監督は撮影中はモニターを見ながら、
常にipod(?)のような銀色の小さい端末をもって、
イヤホンで何かを聴いていた。
音声チェックかな??
■スタジオ内は暖かかったので、
たまーにベンチコートと患者服を一緒に肩下まで脱いで、
肩だけ出して着てたり…とかっ!!ブシュー!
その姿が、ストールをまとうおにゃのこのようで…
かぁいすぎて、そおぉおおおい!!(*´Д`*)ノ⌒○
暑くなって来たせいで、白タンク1枚になる姿も!!
ぐぽあハァ!けしからん!(*´Д`*)ノ⌒○そぉおおい!
森久保さんもタンク姿(黒)だったので、
白黒タンクブラザーズ、実にけしからんかった'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
彼らは私を本気で殺したいようだwww
■ちいちのおもしろい演技を
にっこにこの笑顔で見てる浪川監督。
かぁ・:*:・(*´ω`*)・:*:・ い
ほんと、もう、すっっっっ…ごい!!
にっこにこだったんですよ!!
ずーっと、にこにこにこにこしながら見てて!!
すっごく楽しそうだったし、嬉しそうだった。そして、かぁい・:*:・(*´ω`*)・:*:・
ちいちの演技が終わった後も、満面の笑み!!
満足のいく画が撮れたんだね、良かった…!
浪川さんがにっこにこだったという、ちいちの面白い演技は
残念ながら、声だけでしか堪能できなかった(幕が下がってて見れなった)
んですが、声だけでも、かーーーなーーーり面白かった!!
さすがプロの声優さんだなと思いました。
ちいちは舞台の人だから、動きがついた状態で見たかったなー。
浪川さんも、あんなに、にっこにこになるぐらいだから、
相当お上手だったんだろう…!楽しみだ!
(※映画みたけど、本当にちいちのシーン、面白かった!浪川さんが
ニッコニコだった理由、凄くよく分かった!!)
■ご自分の出番が近づくと、監督業務をしつつも
空いた時間になると、イメージトレーニング。
横投げで物を投げるような動作や
両手を合わせたナマステのポーズ(・人・)→両手をゆっくり左右に離していく動作→(・人・)
をしきりに繰り返していました。熱心だなーと思った。
(※ここは、後日CGで合成するシーンだったみたい!あのホラ…鉄パイプの…)
その後、暫く経って
イメトレをやったシーンの撮影。
しゃがんだ状態で、5mぐらい前に立っている森久保さんの足元に向かって
鉄パイプをスライドさせるように横投げするというシーンだったようなんですが…
テストしたのですが、その時は巧くいったのに、
本番の時にパイプが
あさっての方向に行ってしまい大失敗wwww
「あぁーーーーーっ!!」
っていいながら、
頭を抱えて脱力して、そのまま仰向けに倒れこんだwww
そのまま暫く動かないnmkwwwww
かっわえぇええあええええええ!!(///ω///)
今のシーンを是非ともメイキングに収めてくれえええええ!!!
気を取り直して、もう一度。
今度は方向は巧く行ったのですが、転がり方かなにかが良くなかったのか、
もう一度撮りなおしになって、3テイク目あたりで、ようやくクリア!!
コーちゃんガンバッタ!!
ナマステのポーズの撮影もやったのですが、こちらは
特に問題は無かったというか。
特にこうしなきゃいけないっていうシーンじゃなかったと思うので、
動作の仕方の問題でイメトレしてたのかもしれません。
■3mぐらい先にしゃがんで
前かがみになっている白タンク姿の浪川監督。
※以下、若干、変態発言。
鎖 骨 が 拝 み た い 放 題
'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
てk、 前かがみになってるせいで・・・
胸 元 が 3 分 の 1 ぐ ら い 見 え た
ヽ(´∀`)人(・ω・)人( ゚Д゚)人ワショーイ!!
私死亡wwwww
仇討ちの少女に悶えてる殺し屋さんのごとく、
マジで、出血して悶絶死しちゃうんじゃないかと思ったwwww
な、なみかわさん…えろいです…
_/\○_⇒___○⇒.. .ザー
■小道具の鉄アレイ取り出して、筋トレする仕草をしてみたり(笑)とか、
貧乏ゆすり激しかったり(笑)
とにかく、じっとしていられない子みたいなので、
常に身体のパーツのどこかしらが、動いてましたねww
■夜も更けて、浪川さんの髪がヘタってきた(笑)ので、
ヘアメイクさんが、ヘアアイロンで、浪川さんの髪を
伸ばしていました。
アイロンにかかっているときの浪川さんは
ずーーーーっと目を閉じていました。
思わず、襲いたくなりました'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
ずーっと目を閉じてる浪川さんが、あまりにも可愛かったので。
あたまどうにかなっちゃうかとおもったわwww
つか、ヘアアイロンになりtww(はい自重!)
●エキストラに参加してみて●
浪川さんから話には聞いていたけど…現場に行って
体験してみて、映画の雰囲気はホント、シリアスで…思いのほか
残酷でバイオレンスでビックリしました。想像以上のものでした。
どんな主人公の成長物語になるんでしょうね。
エキストラという仕事ですが、
初めは顔なんか映らない程度のものなんだろうと思ったのですが、
わりと…ガチに映る感じのエキストラでビックリしました。
(実際画を見たわけじゃないので分かりませんが)
というか、経験してみて、本当に
演技ってすごく難しい!!!
ってことを改めて認識した!!
現場では、
浪川さんをはじめ、出演者さん、スタッフさん、エキストラ…
ほんっとーーーーに!!ほんっとーーーーに!!
みんなみーんな一生懸命、「良いものを作ろう」と情熱注いで
撮影していました!!
そのことは、試写会や舞台挨拶でキャストさんが言われていた通りです!
ほんとうにそうなんだよ!!
私は、それをリアルで肌に感じたから、ほんとうにそれだけは、
読んでくださっている皆様にも伝えたい!!
本当に、映画に関わっている人、
みーんな頑張ってたの!!!
浪川さんが作り上げた現場は…
本当に良い現場だなあ…!と心の底から思いました。
その良い現場の空気を直接肌で感じることが出来…身に余る光栄でした。
本当に見てて心が痛くなるほどに…みんなこんなに頑張ってるのだから、
『良い映画が出来ないわけがない!』
と確信しました。
(※映画、7回見ましたが、本当に、本当に…
素晴らしい作品です!!)
それに…ほんと毎日過酷なスケジュールで、
あんまり寝て無くて、疲れてるっていうのに…
共演者やスタッフ…エキストラにまで、気を配っていた
浪川監督には 本当に頭が下がる想いでした…。
なんかもう、いろんな気持ちで胸がいっぱいです…。
ノーギャラのエキストラでしたが、
浪川さんから、最高のギャランティを頂きました!!
完成した映画を見たら…この日を思い出して、
絶対泣いてしまうと思います…(´;ω;`)
(※7回見て、7回泣きましたwww)
もし…もしも…EDスタッフロールに
自分の名前のクレジットが入っているようなことがあれば…
100%泣くと思います。
(※浪川監督は、スタッフロールに、
エキストラのクレジットも載せて下さいました…!
やってくれたら嬉しいなとは思ったけど、
本当にやってくださった…(´;ω;`)
もちろん、私の名前も、ちゃんとありました…(´;ω;`)
浪川監督ありがとう…!)
エキストラの端くれの私が言うのもなんですが…
地方で映画見れないよって方も、DVD楽しみにしてくださいませ!
私も今すぐにでもDVDみたいです!!
最後に、お約束のように、叫びます(笑)
浪川さん、ありがとーーー!!
大好きだーーーーッ!!!
長い長いレポに最後までお付き合いくださって、
ありがとうございました。