ニーム産直農家 ミズサキファーム
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畑のカブとチンゲン菜で試してみます
ニーム液の忌避効果がポリ容器で結果が出たので、畑のカブとチンゲン菜で試してみます。
ニーム液の作り方
カブとチンゲン菜の葉っぱは、虫食いの穴がいっぱいあります。ニーム液を噴霧(ふんむ)する部分としない部分に分けて、その違いを見てみます。≪11月30日≫
噴霧回数は、最初の5日は続けて午後4時過ぎに1日1回。その後は、2〜3日ごとに午後4時過ぎに噴霧します。雨の日は行わず、雨上がりの日に実施します。
噴霧した日
30日
1日
2日
3日
4日
5日
6日
7日
8日
9日
10日
11日
12日
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○
○
○
×
×
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×
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×
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13日
14日
15日
16日
17日
18日
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×
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カブ
チンゲン菜
ニーム液を噴霧する前の様子です。
噴霧から2週間ほど経過したので、チンゲン菜を見てみると、中心の若葉を青虫が食っていました。ニームの葉っぱも12月になるとさすがに効果は薄いみたいです。12月も中旬になり
ニームの葉っぱも枯れているのが目立つようになりました
。効果は期待薄ですが、明日から、ニームの葉っぱの煮汁を薄めずに噴霧してみます。《12月15日》
チンゲン菜の中心を食べている青虫
【12月】希釈率右が1倍左が2倍のニーム液です。
【11月】希釈率1倍のニーム液です。
ニーム液を薄めないで《希釈率1倍》散布しましたが、効果が見られないので、畑での観察を今日でやめます。11月に作ったニーム液とは液の濃さもずいぶんと違いますので、成分も季節で変わるみたいです。来年の夏に本格的にやりたいと思います。≪12月18日≫
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