うつ病(不眠症、過眠症)の催眠療法

うつ病、不眠症・過眠症(睡眠障害)などの臨床催眠療法。東京精神心理研究所です。

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東京都国分寺市東元町2-20-4 昭和マンション402号

催眠療法:対象とする症状Symptoms

精神症状全般を改善できる高度な催眠療法です。

 心療内科、精神科などの病院や他所の催眠療法や心理療法、カウンセリング等とは異なり、短期で改善できる催眠療法です。
 精神疾患全般、心の苦悩や神経症的難病のすべてを対象とした治療です。根本的なところから改善できるので、様々な症状が改善可能で、精神疾患・心の問題でしたら特に対象は選びません。
 特に条件に合わない方を除き、どんな方でも改善可能です。もちろん、健康な方が受けてももっと良くなる治療法です。完全に健康な人もいません。


以下のような症状でお困りのかたはぜひお越し下さい。

・うつ病、抑うつ神経症、神経性抑うつ症、気分障害(気分変調性障害、気分変調症)、非定型うつ病、新型うつ病、
・産後うつ病、マタニティブルー、
・躁うつ病(双極性障害)、季節性感情障害(ラピッドサイクラー)
・不眠症(睡眠障害)
・不安神経症(全般性不安障害)、離人神経症(離人症)、強迫神経症(強迫性障害)、ノイローゼ
社会不安障害 SAD (社交恐怖症)対人恐怖症(対人緊張・対人不安)
・視線恐怖症(自己、他者)、正視恐怖症、わき見恐怖症、
・緊張症、あがり症、赤面症(赤面恐怖症)、
・会食不能症(会食恐怖症、外食困難)
・パニック障害(パニック症候群)、広場恐怖症、過呼吸症候群(過換気症候群)、乗り物恐怖症(乗り物酔い)、
・チック症(ジル・ド・ラ・トゥレット症候群)、
・緊張症の振戦、書痙症(手のふるえ)
・肩こり症、痙性斜頸、
・吃音症(どもり)、
・摂食障害(拒食症・過食症)、
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)、トラウマ
・適応障害、不登校(登校拒否症)、引きこもり
・発達障害(ADHDなど)とされている精神的・情緒的問題
・自律神経失調症(不定愁訴)、心気症、発汗症(手掌多汗症)、下痢症、便秘症、冷え性
・身体表現性障害(心身症)、腹部神経症、過敏性腸症候群、腹鳴恐怖症、ガス、頻尿症排尿困難、異常体感、顔面神経麻痺、
・偏頭痛、緊張性頭痛
・慢性疲労症候群
・唾恐怖(唾液恐怖症)、歯科恐怖症、呑気症、
・イップス
 その他の心の苦悩、神経症的難病など。


※こうした問題も改善できます。

 自信がない、やる気・意欲がわかない、気が小さい、気持ちの浮き沈み、マイナス思考(志向)、トラウマ、集中力・根気がない、忘れっぽい、注意力散漫、思考がまとまらない、落ち着きがない、姿勢や悪い、顔色や皮膚の状態が悪い、肌荒れ、顔がこわばる・ひきつる、胃腸が弱い、呼吸が荒い、疲れやすい(疲労感・易疲労性)、だるい、イライラ、ドキドキ、動悸、心悸、ストレス、トラウマなど。


精神疾患とその症状について

 精神疾患の症状は、どんな人間にでもあるものです。また、Nobody is Perfectと言いますが、完全に健康な人もこの等に存在しません。お釈迦様でも終生、完全に健康な人間になることはできませんでした。
 その意味では、どんな方でも病気ではあるのですが、もちろん症状のタイプ、程度には人それぞれ大きな差があり、こうした症状が酷くなり、苦悩を感じたり、生活や人生に支障をきたすことが多い場合は病気であるといえます。
 精神疾患の症状、タイプは人様々ですが、人は誰しも大げさに言えば病気とも言え、その程度が酷ければ病気と言う他にはないのですが、身体疾患のように、病気と病気でない状態の区別があるわけでもありません。
 たとえば、うつ病を例にとると、うつ病という病気があるわけではなく、うつ状態の程度が酷く、かつ長く続く病気の人をうつ病と言っているだけです。
 うつ病は疾患単位、疾患名としては成立せず、疾患概念であるに過ぎないという事もできます。したがって、身体疾患のように、うつ病という病気が存在し、その病気にかかった者がうつ病患者と考えるのは不適切で、様々な誤解の元となりがちです。

 新型うつ病、抑うつ神経症、うつ病ではなくうつ状態だ、などと色々なことを言いまが、様々な人がいるというだけのことなので、細かな分類や区別に、特に意味はありません。
 またパニック障害、不安神経症、強迫神経症などは、症状に着目して、病名としているだけです。いずれにしても、便宜的な概念に過ぎません。
 ほとんどの精神科医は精神疾患について正しい理解がないために、うつ病は遺伝病、脳の疾患、セロトニンなど神経伝達物質の不足といった誤解が生まれ、ありもしない架空のでっちあげが、まことしやかに語られ、まかり通っています。
 また、基本的なことを理解していないために、甚だしい誤診も多く、悪化し慢性化するだけの薬物を与えるだけで、何が治療になるのか、知ろうとも追求しようともしません。

精神疾患の原因は?(うつ病、神経症、パニック障害など)

 幼児期の心的外傷(トラウマ)に、現在の心的外傷(トラウマ)・ストレスがが重なり、複合的に影響し作用することが精神疾患の原因であり、発症の要因です。
 決して脳の病気や遺伝によって病気になるのではありません。もし脳の病気や、遺伝病でしたら、それは精神疾患ではなく、器質的な中枢神経疾患(例として脳腫瘍、脊髄小脳変性症など)等であり別な病気です。ただし、もちろん神経疾患でも、精神症状は出ることはあり、むしろそれが普通です。
 訓練を積んでいない精神科医には同じような症状に見えても、実際には前者と後者では重なるところはありません。前者にあるものは、どんな人にでも多かれ少なかれあるのです。
 精神と神経は不可分一体のものであり、精神の働きは同時に中枢神経の働きである、ということを前提に、精神疾患と神経疾患を峻別したのが、20世紀的精神医学の最大の成果でした。
 しかしながら今日(ここ15〜20年ほど前から)こうした学術的成果がむしろ曖昧になり、反故にされ、あたかも精神疾患は脳の病気である、遺伝病であるという誤解が精神科医の中に広まったのは、精神医学の退歩です。
 なぜ、そのような誤解が広まり、学問的退行が起こったのか、その原因ははっきりしています。すなわち、大手製薬会社の精神薬を売らんかなの商業的利益追求の宣伝によるものであり、それを無知な精神科医が無自覚に受け入れ、マスコミを通して一般市民にも広がったためであり、様々な事情はあるにせよ、基本的にはそれ以外ではありません。

・あらゆる精神疾患はPTSD(心的外傷後ストレス障害)である。
 こうした意味で、うつ病や神経症などの精神疾患は、長期反復性心的外傷、複雑性心的外傷後ストレス障害ということもできます。

【図式的になりますが大雑把な捉え方としては…】

A.幼児期からの過去のストレスによる心的外傷(トラウマ)

 主には家庭環境、親の対応や育て方によるものです。
具体的には、不適切な過干渉・過保護、不適切な叱責など子供の心を傷つける対応、保護・安心を与えない、虐待・遺棄、脅かす・恐怖を与える、愛情不足・剥奪、など
(通常、患者の年齢とともに形式は変化はするが反復・継続するのが普通である。どんな人でも多かれ少なかれあるが、人によって程度は著しく広汎に渡る。)
 多くの部分は記憶のない頃のことであり、それだけに潜在意識に潜み、大人になってから大きな継続的影響を与えます。

B.現実的、現在に及ぶストレスによる心的外傷(トラウマ)
 仕事のストレス、人間関係の問題、適応しがたい大きな環境の変化、人権蹂躙、いじめ、家族の死、失恋などショックなでき事、事故や犯罪被害など
(単なる適応困難、どんな人でも多かれ少なかれ、常にあるか、誰にでも起こりうるようなことでも、適応・克服が困難であり、ストレスとなるといった程度のものから、どんな人でもとても耐えられるとは思えないような、例えば長期に渡る犯罪的拘禁、拷問、暴力、虐待といった重度なものまで著しく広汎に渡る)

1) もちろA,B両方の問題が小さい人は健康的である。

2) Aの問題が大きい人は Bの問題が小さくても重症になる。

3) Bの問題がそれなりにあっても、Aの問題が小さい人は、一時的、自然経過で回復し、克服できる可能性が高く、比較的健康を取り戻せる可能性が高い。

4) Aの問題が小さい人でも、Bの問題があまりに過大で克服困難であれば、場合によっては長期に渡って重症の精神障害になる。

5) 1)の人は、そもそも人生においてそれ程深刻なBの問題に陥ることは少ないと言えるが、2)の人はBの問題問題に陥ることが多い。当然、病気としても深刻になる。

 但し、3) の患者であっても、現実には、「病院受診→薬物療法、不適切な休養」などにより、悪化・慢性化する人が多いのが現状です。今日的「うつ病」、現代型うつ病などで、精神科・心療内科などの病院を受診した多くの人がそうなっています。


 うつ病・神経症等の機能性精神疾患は遺伝病・脳の病気ではもちろんなく、精神の異常でもなく、異常な条件や情況による正常な人間の反応です。
 どんな人にもあるものですが、精神健康の程度は人それぞれ異なり、やはり健康・不健康の差は甚だしく大きいのです。その程度が酷ければ病気ということになりますが、程度やタイプの差があるにすぎないとも言えます。
 過度の不安・緊張・葛藤などの精神的問題から、、神経を無駄に過剰に使うことになり「神経がまいって」しまい、脳の状態、神経の使い方が良くない状態が継続していると言う意味で、脳の不調・不具合と言えますが、脳そのものに問題がある脳の病気ではありません。

・精神疾患、精神障害の治療とは?

 精神疾患は身体疾患の治療とは異なり、病気そのものを治す、病気の症状だけ治す、という考えは病気の本質から不適切であり、病気の人が問題点を改善し、向上、成長することが治療と考えるべきです。病気を持った人の適応能力の向上、人間性の向上を図り、健康的で幸福な人生が送れるようになることが治療の目標です。
 また、完全に健康な人も存在しませんし、どんな人でも多かれ少なかれ、病んでいると言うこともできます。したがって完治ということはありえず、そのような概念自体が成立しません。
 精神科・心療内科などの病院では、殆ど薬物を出すだけでこれは治療ではなく、一時的には効果があるように見えても、実際には良くなっているのではなく、長期的には必ず悪化・慢性化します。
 また、心理療法家、心理カウンセラー、臨床心理士、民間療法家などさまざまな人が取り組んでいますが、良くても一進一退程度で、治療というほどのことはできていません。
 一言で言えば、人間の弱点・欠点を克服し、人間的向上・成長が治療ですが、大人になってからでは人間はあまり変わらず、どうしていいのか、皆わからないため、自分の努力だけでは基本的には不可能です。そのために良い治療を受ける必要があるのです。
 短期で改善できることも、時間をかけて経験を積みながら克服していかなければならないこともありますが、当所の催眠療法に真剣に取り組むならば、精神・神経からきたすいかなる問題に対しても、必ず患者さんのお役に立ちます。

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