【お知らせ】
〇イベント情報ページを更新致しました。(12/2/10)
〇3月11日に「ポール持って歩こう会&交流会イベント」を開催します。
~ノルディックウォーキングとは~
専用のポールを持って行う新しいウォーキングスタイル「ノルディックウォーキング」。
下半身だけでなく上半身の筋肉も積極的に使うことで、通常のウォーキングに比べて
消費エネルギーもアップします。
また、歩き方によって、膝や腰など関節への負担をやわらげるとともに、正しい姿勢を促して
自然と歩幅も広がります。
歩くことに不安を抱えている方から、アスリートのトレーニングに至るまで、
多くの方に実践して頂くことのできるエクササイズです。
~ノルディックウォーキング用ポールについて~
ノルディックウォーキング用のポールには、素材や形状の違いから、いくつかの種類があります。
それらを形状(グリップの違い)から大きく2つに分けると、「日本製」と「ヨーロッパ製」があります。
日本製ポールのグリップと先ゴム ヨーロッパ製ポールのグリップと先ゴム


日本製ポールを用いたノルディックウォーキングは、地面に対してポールを垂直に突く歩き方で、
「ジャパニーズスタイル」「ディフェンシブタイプ」と呼ばれています。
日本製のポールは特別な技術がいらず、メタボリックシンドロームや生活習慣病の予防、
健康増進などを目的とした方はもちろん、腰や膝など関節への負担を軽減したい方にお勧めです。
これに対して、ヨーロッパ製ポールを用いた場合には、地面に対してポールを斜めに突いて歩きます。
これは「ヨーロッパスタイル」「アグレッシブタイプ」と呼ばれ、プッシュ&リリースのスキルが
必要となりますが、上半身の筋肉を積極的に使うことで、より一層推進力を得ることができ、
さらに運動強度を高めることが期待できます。
日本でノルディックウォーキングが始められた当初、専用ポールとして使われていたのは
ヨーロッパ製のポールでしたが、「腰や膝など関節への負担軽減」「正しい姿勢保持」など、
ノルディックウォーキングを行われる方の目的も多様化してきたこともあり、現在では、
形状の異なる日本製のポールも広がりをみせています。
関西ノルディック・ウェルネスでは、ポールに合わせて歩き方を決めるのではなく、
ご使用頂く方の目的や、身体特性に合わせてポールをお選び頂くことをお勧めしております。
関西ノルディック・ウェルネス主催の体験会でご使用頂くレンタルポールは、各会場によって
異なりますので、詳細はイベント情報の詳細にてご確認下さい。