-作品紹介-

 



■あらすじ■

日々を何となく過ごしていたフリーターの相馬大輔。
そんな彼の前に突然舞い降りた天使は、過去に自分と結婚の約束をしたと言う幼馴染みだった。
しかし彼女の姿はなぜか子供のままで…

 

■登場人物■






立花エミリー(たちばな えみりー)

外見は11歳相当の少女だが戸籍上は21歳の大輔の幼馴染み。米国人父と日本人母とのハーフ。
幼少期に彼と交わした約束を果たす為に大輔の前に現れて以後、共同生活をする事に。
首にはいつも大輔から貰ったおもちゃの指輪を身に付けている。
性格は表向きは無邪気で天真爛漫、性的な事にも積極的。しかしその奥には秘めたる想いが…
こう見えてハーバード大学在籍中で頭脳明晰。




 


相馬大輔(そうま だいすけ)

平凡なフリーター生活を送っていた21歳の青年。
幼い頃にエミリーと交わした約束をすっかり忘れて日々を過ごしていたが、突然現れた彼女との共同生活から過去の思い出を少しずつながらも思い出していく。
しかし大切な記憶は忘れたままの模様。
少年時代は絵を描く事が好きで、漫画家志望だった夢の未練からなのかコミック専門店に勤務。






榊恵(さかき めぐみ)

大輔のバイト先の同僚で20歳。
常にポーカーフェイスで性格は至って冷静。淡々と仕事をこなすクール美人。
実家は江ノ島の民宿を経営していて、その育ちの環境からか水泳が得意。
大輔には同僚以上の感情を抱いている様子だが当の大輔本人はまったく気付いていない。







西原理緒(にしはら りお)

榊の高校時代の後輩で18歳。一見女の子かと思いきや正真正銘の男の子。
その趣味趣向が原因で周囲から孤立した生活を送っていたが、そんな自身を初めて受け入れてくれた榊を心底慕っている。しかしその想いは常に一方通行続き。







店長

大輔のバイト先、コミック専門店パインブックスの店長。
豪快且つ大らかな人柄で大輔らスタッフを見守る。
しかし過去の経歴等、何かと謎の多い人物。

 






エミリーの父 

エミリーの身体を案じて来日した、彼女の父親で米国人。
厳しい物腰の中にエミリーへの深い愛情を見せる。
大手外資系企業の取締役を勤めるエリート。加えて各種武道を習得しているので腕っ節も相当強い。





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