吸玉治療について

当院では、吸玉療法での瀉血行為はおこなっていませんので、ご了承下さい。

吸玉療法とは
吸玉療法は数千年の歴史をもつ中国の民間療法の一つで、中国では今でも家庭で愛好する人はかなり多いです。吸玉療法は,拔罐療法, 吸覺療法ともいい,皮膚に吸着させ、刺激を与えることによって、血液の循環をはかり、血行をよくします。体内組織の改善により筋肉のコリなどをほぐします。昔は竹の木を使っていたが、いまはガラス製やプラスチックのものがほとんどです。

日本では、吸玉療法と呼ぶ人もいます。古くから世界各地で行われた治療法のことで,電動式または手動式ポンプを使用する吸い玉で,ダイエットや美容,そして病気にも有効的と言われています。。

吸玉療法の効果
皮膚に吸着し、真空により炭酸ガスの排泄をする皮膚呼吸の手伝いますが、同時に肺呼吸のガス交換の手伝いをする事になります。
酸欠状態の細胞から酸素の供給を手伝う事になり、真空の吸引により皮膚の老廃物を排泄とガス抜きが、内臓の活性の手伝いとなり、汗効果と重なり、また皮膚に吸着が色素反応の作用で臓器の疲れを知ることができます。