カーボン灯について

カーボン灯とは

カーボン灯は、太陽光線のうち紫外線や赤外線をのぞいた目に見える光(可視光線)を人工的に発生させるものですが。この可視光線は身体の深部まで到達し、細胞まで働きかけることができます。

そして身体の新陳代謝を活発にして、血液を浄化する力を強くし、さらにリンパの流れを活発にして、人間の身体に起きる病気などの障害に対する復活力や再生力を強くすることができます。これが光線療法の原理です。

カーボン灯の生理的作用
光線治療器は、あらゆる化学成分を配合したカーボンに電気刺激をあたへ、それで発生した光線が太陽に極めて類似し、人工的に赤外線・可視線・紫外線を含む連続スペクトルの光線を放射するため、人工の小型太陽といえます。

光線の持つ作用については、鎮痛・殺菌・抗毒素・消炎・解毒・造血・化骨・利尿・整腸・止痒・免疫調整・体質改善など多種多様な作用が明らかになっていますが、日本では戦前より多く国民が治療に使い、特に広島・長崎での原子爆弾の被爆者の治療、難病疾患等の患者さんにも使われました。

現在も(財)光線治療研究所及び付属診療所(内科医黒田博士院長)が、あらゆる疾患の研究に、利用しています。

カーボン灯の有効症状
当院はカーボン灯を設置し、予約制で患者さんの治療に利用しています。
内臓疾患・ケガ・水腫・皮膚疾患・腰痛・頚部の痛み・ヤケドの後遺症・ストレス疾患、虚弱体質・捻挫・打撲