*高松宮記念*
【過去10年のデータ整理】
@1400m以下のレース経験あり(3着まで例外なし)(30)
A牝馬の場合、3歳以降のGT連対経験があるか、前走重賞で連対(4着まで例外なし)(18)
B前走重賞。オープンの場合、1着(4着まで例外なし)(30)
C前走重賞(4着まで例外なし)(23)
D4歳馬の場合、近3戦内で重賞連対実績あり(3着まで例外なし)(23)
E芝1200mで連対実績なしの場合、芝1400m以下の重賞連対またはマイルGT勝ちの実績あり(3着まで例外なし)(18)
F前走6着以内又は5番人気以内(3着まで例外なし)(18)
G年明けに走っていない場合、昨年のGT連対馬(2着まで例外なし)(30)
H7歳以上の場合、前走重賞連対(2着まで例外なし)(30)
IGT初出走の場合、前走オープン勝ちまたは、重賞で3着以内または1番人気(2着まで例外なし)(30)
J芝の重賞連対実績あり(2着まで例外なし)(28)
K前走1400m以下の場合、2着以内または2番人気以内。そうでない場合は高松宮記念で連対実績あり(2着まで例外なし)(26)
ちょっと扱いが難しいのが前走海外戦のGT馬3頭。パンジャは前走の人気がわからないのでKに引っ掛かるか不明(それ以前に4歳なので去年の高松宮には出走できないのでKは考慮すべきではない)。ウインはHとKに引っ掛かるが、前走は海外3番人気、去年は4月のUAEのレースを目標にしていてそこで2着なので、Kはクリアと考えても良い。サトノもHに引っ掛かるが、ウインもサトノも香港の怪物カーインライジングに負けたものであまり気にしないで良いかもしれない。
今年のテーマは7歳以上馬からの世代交代があるかどうか。何と7歳以上が7頭もいてそのうちGT馬が4頭。とはいえデータはデータ。純粋にまとめると、Fまでで消えるのは6頭(ACEKNO)。G〜Kで引っ掛かるのは6頭(BDFGHI)(※上述の通りGHは例外適用可能)。全てをクリアするのは6頭(@JLMPQ)。
パンジャは海外遠征から1カ月半でほとんど検疫期間だったのがどうかというのと、元々「外差しが得意な馬」と言われており、最内からどう乗るか、内を突けるのかは未知数。ナムラは本当に堅実で頭が下がる馬だが、歳と共に前半に位置をとれなくなっているのは不安材料ではある。サトノはここ2戦の内容から、ちょっと落ちてきている可能性はある。
1着候補…パンジャタワー、ナムラクレア、レイピア、ジューンブレア
2着候補…ペアポルックス、ララセラシオン
3着候補…サトノレーヴ、ウインカーネリアン、ママコチャ、エーティマクフィ、
ヤマニンアルリフラ、ヨシノイースター
買い目
ジューンブレアが5番人気に上がった。1着候補馬は2,3,5,6番人気(15:15現在)なので変なところをついているわけではない。荒れるレースなので広く購入。
3連複フォーメーション @LMQ−@LMQ−@BDF〜JLMNPQ 100円
合計5,200円