*スプリンターズS*


【過去10年のデータ整理】※2014年は新潟開催のため、データ対象外

@3歳馬の場合、古馬混合1200m重賞で連対あり(3着まで例外なし)(17)
A7月以降3戦以内(3着まで例外なし)(25)
B2ヶ月以上の休み明けの場合、GT馬または近2走で重賞を勝つか1番人気であること(2着まで例外なし)(35)
C6歳以上の場合、近3走で重賞勝ち(2着まで例外なし)(35)
DGT馬でなければその年にオープンを勝つか、重賞連対実績あり(2着まで例外なし)(33)
E前走重賞(2着まで例外なし)(31)
F前々走が重賞でない場合勝っていること(2着まで例外なし)(31)
G前走芝の1200m以下またはマイルGT(2着まで例外なし)(25)※秋施行以降

 秋GTで1,2を争う荒れるレースなのでデータは8つしかないが、引っかかる馬は7頭(ABCGHIO)もいて、2着以内の条件なら今年は比較的絞りやすい。
 毎年GTに出走し、健康で常に重賞上位争いの2019年生まれの同期4頭(サトノ、ナムラ、ママコチャ、トウシン)は正直甲乙つけがたく無理に差を設定する必要はない。ママコチャはCには引っ掛かるが近3走がGT3着、GU2着2回なら復活される権利は十分ある。
 ピューロマジックは前走は直線競馬だったので差しでも問題なかったが基本逃げてなんぼの馬。GTで通用するかとなると厳しい感じはするが最内に入ったため何が何でも逃げるはず。今の中山は内が残る馬場状態なので穴をあける可能性はある。カンチェンは前走最高に嵌った形。戦績からは嵌った時に好走し、GTでは足りない感は否めない。ジューンはそつない取り口。力が足りるかは未知数も中山は得意で侮れない。カピリナもレース上手で前走の勝ち時計も優秀。去年の覇者ルガルは1年前以降の3戦の内容がいくら海外2戦も含むとは言え内容が悪く、このレースでは悪条件となる外の枠になったのも厳しい材料。

1着候補…サトノレーヴ、ナムラクレア、トウシンマカオ、ジューンブレア、カピリナ
2着候補…ママコチャ、ピューロマジック、ルガル、カンチェンジュンガ
3着候補…ペアポルックス

買い目

 
今年の9月中山開催はほとんど天候が崩れなかったことから、27,28日のレースを見ても、芝は前目に行っていないとほぼ勝負にならない。またそのような馬場状態であるため、過去10年のデータ(内から1〜10番と11〜16番を比べると、3着以内率は前者が25/99で25.3%に対し、後者は5/60で8.3%と如実な差)の通り、外目はそれだけでディスアドバンテージとなる。
 海外でも結果を残してきたサトノがやはり実力はリードしていると思わわれるし、自分の予想を前面に出すならピューロは逃げてもGTでは足りないだろうし、カンチェンは脚質・実力的にキツイ。ヤマニンもまだ足りない、外枠に回ったカピリナ、ルガルもきついと思う。
 しかし、自分の予想なんて信用しちゃいけないだろう。そもそも荒れるGT。しかし中山競馬場は最も3番人気以内の信頼性が高い競馬場。
3連複1頭軸フォーメーション F−CEGJL 100円
3連複フォーメーション
 EF−CEFJL−@CDEFGJLMNO 100円  合計6100円