*マイルチャンピオンシップ*
【過去10年のデータ整理】
@牝馬の場合、前走GTでなければ連対または1番人気(5着まで例外なし) (35)
A前走が重賞でない場合、勝つか1番人気(5着まで例外なし)(25)
B前走スワンSの場合5着以内又は1番人気(5着まで例外なし) (24)
C2ヶ月半以上の休み明けの場合、前走GU以上を勝つかマイル以上のGT馬で前走GTで2番人気以内(4着まで例外なし) (28)
D牝馬の場合、前走重賞1着か1番人気。そうでない場合は牡馬混合GT勝ち(4着まで例外なし)(27)※それ以前は重賞体系が大きく異なるため参考にならず
E前走がGV以下(2019年からGUになった富士S含む)の場合、連対するか5番人気以内 (4着まで例外なし)(22)
F6歳以上の場合、近2走とも5着以内または3番人気以内(3着まで例外なし)(35)
G重賞勝ちあるいはマイルで3勝以上(3着まで例外なし)(31)
H前走GTでなければ、5着以内または5番人気以内 (3着まで例外なし)(29)
I牝馬の場合、GT3着以内経験あり(3着まで例外なし)(28)
J6歳以上の場合、近2走とも1着または3番人気以内(3着まで例外なし)(22)
K3歳馬の場合、重賞勝ちまたは古馬混合オープン戦で連対実績あり(2着まで例外なし)(31)
L重賞連対実績あり(2着まで例外なし)(28)
M前走重賞 (2着まで例外なし) (26)
N重賞1600m以上の距離で連対実績あり(2着まで例外なし)(14)
OGT出走経験があること(2着まで例外なし)(14)
1600m以上でGT連対かGU勝ち(2着まで例外なし)(10)
日本馬のGT馬5頭、連対馬5頭と去年よりメンツが揃ったのだが、すべてをクリアするのは5頭(CDHMN)で去年の半分。新規データ候補のみに引っ掛かるのがBとJ
1番人気ジャンタルの前走は明らかに前哨戦の仕上げで、レース内容から、2キロの斤量差による負け要因が明確。マイルでは明確に日本一の馬で、信頼できる。
アスコリは海外でこそ結果は出ていないが日本では7戦全連対でGT2勝2連対。この馬も超一流。エルトンはなんだかやけに人気がないが去年の2着馬で近2走も着順ほど差がある訳でもなく面白い穴馬。レーベンは中山や1800mというあまり決め手を求められない条件がめっぽう得意。マイル以下は1走しかしておらず7着。マイルが得意とは思えないがレーンがどう乗るか、というところ。マジックはNHKマイルでも叩いて一変しており、信頼はできないが武が得意の後方待機の死んだふり作戦でどこまで来られるか。
Jで消えるのが2、4番人気のソウルとガイアなのだが、ソウルは前走の3着4番人気でギリ引っ掛かるのみで、データを覆すGT馬でもありさすがに軽くは扱えない。ガイアは前々走が2着9番人気なので引っかかるがGT連対ならこれも覆しておかしくない。ただ、そもそも東京が得意で、ムラ駆けの傾向があるためソウル程信頼はおけない。
その他の中では新規データ(青字)のみに引っ掛かる2頭がまずまず面白い。オフトレイルは京都が7戦して3勝2着3回3着1回とめっぽう得意。1800mのGV勝ちはある。ウォーターはここ8戦マイルのみを使っていてほとんど最速上がりを計測。こちらもGVのマイルを勝っている。あとは、Iのみに引っ掛かるがGT4着はあるラヴァンダ。京都が得意でもある。
1着候補…ジャンタルマンタル、アスコリピチェーノ、エルトンバローズ、レーベンスティール
2着候補…ソウルラッシュ、ガイアフォース
3着候補…マジックサンズ、オフトレイル、ウォーターリヒト、ラヴァンダ
買い目
思い込みではなく冷静なデータ分析結果からでもジャンタルは堅い。またアスコリとソウルの強さも疑いようがない。秋のGTの中ではJCに次いで有馬と同様にそう荒れるレースでもなく穴を厚くは買えない。
3連複フォーメーション N−DHMP−BCDEHIJMP 100円
3連複フォーメーション N−DHMP−DEHIJMP 100円
3連複フォーメーション N−DP−DEHIJMP 100円 合計5500円