*チャンピオンズカップ*


【過去10年のデータ整理】

@近2走がダートの場合、そのどちらかで4着以内またはGTで2番人気以内(5着まで例外なし) (25)
A牝馬の場合GT5着内実績あり(5着まで例外なし) (25)
B外国馬は米国馬であること(5着まで例外なし) (25)
C前走重賞か、オープン戦。かつオープン戦の場合連対していること(5着まで例外なし)(18)
D7歳以上の場合、前走重賞で3着以内か中央ダートGT馬 (5着まで例外なし) (16)
E前走ダートのGTなら2着以内または3番人気以内。そうでなければ秋の中央GTで3着以内経験あり(5着まで例外なし)(14)
F前走ダートのGU以下なら3着以内又は3番人気以内(5着まで例外なし)(12)(3着)(25)
G前走マイル以上でない場合はマイル以上のレースのGT馬(4着まで例外なし)(20)
H前走7番人気以内(4着まで例外なし)(18)
I前走4カ月半以内 (3着まで例外なし) (25)
Jダートの1800m以上の重賞連対または1600mの重賞勝ちあり (3着まで例外なし) (17)
K前走2ヶ月半以内 (2着まで例外なし) (25)
L7歳以上の場合、近2走とも重賞で連対か中央ダートGT馬 (2着まで例外なし) (25)
M3歳の場合、前走古馬混合重賞で3着以内 (2着まで例外なし) (15)

 すべてをクリアするのは5頭(GHIJO)で例年より少ない。また、中央ダートGTで5着以内に走った馬は4頭しかおらず、こちらも例年より少なく、かなりレベルの低い一戦。
 1番人気ナルカミはMで引っかかる。古馬混合戦は3走目の2勝クラス特別ただ1戦であり、古馬相手のオープンで揉まれた経験のない逃げ馬で、かなり信頼がおけない。2番人気ダブルはきついAに引っ掛かる。ただ牡馬・古馬相手の重賞で勝っており、チャンスはあるか。
 1,2番人気がデータに引っ掛かるので馬券は面白そう。本命は3番人気ウィルソンか。過去2年連続2着で川田がずっと継続騎乗しているのも心強い。4番人気シックスペンスはダート経験が前走の1回。GT2着だがウィルソンに4馬身差。そもそもが芝マイル〜1800に特化している馬で、ダの1800は長いと思われる。アウトレンジはそもそも力不足の感。すんなりした流れでないと大敗も多い。ルクソールカフェはまだ粗削りだが大物感漂う。テンカジョウはすべてをクリアするが、新規データ「
牝馬の場合牡馬混交GTで4着以内経験あり(3着まで例外なし)(25)」に引っ掛かる。これはダブルも同様。
 データから消える馬の中では、上記の他、やや能力下り坂だがMハリオ、無欲の差しでラムジェット、近2走はいまいちもまだ老け込む歳ではないSジパング

1着候補…ウィルソンテソーロ、ルクソールカフェ、シックスペンス、アウトレンジ
2着候補…テンカジョウ
3着候補…ダブルハートボンド、ナルカミ、メイショウハリオ、サンライズジパング、ラムジェット

買い目
 秋のGTの中ではスプリンターズSと同レベルで荒れるレース。荒れることを前提にしたいのと、土曜のレースを見る限り、内が伸びる傾向。差しも良く決まる。
  3連複フォーメーション GO−FGHO−ABFGHIJKLO  100円  合計3400円