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 障害年金アンケート結果 Case10~11  Case7~9  Case4~6  Case1~3

股関節専用アンケート結果

 Case3   
Q1  ホームページまたはブログのURLとお名前  ジョージさん 
Q2  初診時の病名  特発性(原因不明という意味)大腿骨頭壊死は、いつのまにか、壊死が始まっています。私の場合は脚立から落ちる数年ほど前に起こっていたことがほぼ分かっています。それは、この病気が、壊死時に2週間ほどの強烈な腰痛が起きたのちにその痛みが軽くなり、無くなるという経過をたどるからであり。そのような記憶がありましたので。脚立から落ちることにより、スの入っているようにもろくなっていた大腿骨の表面が崩れだし、変形したということになります。 
Q3  初診時期  フルタイム就労中 
Q4  初めての手術の時期  フルタイム就労中
最初の病院は町医者でしたのでそこでは手術できませんでした。病気の確定後、技術の確かな病院に紹介していただきました。ですから、発症後すぐに手術の計画が立ったので幸いでした。 
Q5  初めての手術の内容  骨切り術(前方回転骨切り術) 
Q6   障害年金請求した時は、どんな状態の時期でしたか? 自骨手術時
 Q7 障害年金請求は、どの時期ですか?  フルタイム就労中 
 Q8 障害年金は認定されましたか?  認定された(3級)
 Q9 障害年金に関しての情報の入手方法をお聞きします  新聞・雑誌等のメディアで知った
ネット等で調べて知った 
 Q11 書類作成方法  請求書類は、自分ですべて作った 
Q12  どの請求で認定が決まりましたか?  裁定請求 
Q13  社会的治癒が認定されると、初診日を後(就労時)に移動できることを知っていましたか?   yes 
Q14  社会的治癒の情報の入手方法を教えてください。  新聞・雑誌等のメディアで知った
ネット等で調べて知った 
 Q15 最終的に、初診日は、どの時期だと認定されましたか?   最初に整形外科に行った日。
(2メートルほどの脚立から落ちた後、腰痛が出たため)
 Q16 受診状況等証明書、医師の診断書、病歴・就労状況等申立書以外で、提出した書類がありまたら、ご記入ください。  特になし
Q17  障害者手帳は、どの時期に交付を受けましたか?  その他 
 Q18 自由記述  年金受給開始時は休職中。その後退職。その後反対側の足を人工関節置換術。

腰痛の原因はけがではなく、大腿骨頭が壊死することにより、大腿骨頭が変形していく病気に罹っていたからでした。症状等をネットとかで調べていたので、怪しいなと感じていましたが。実際、宣告されるとショックでした。

腰痛は、だんだんひどくなり、腰痛から、臀部痛、股関節痛へと変化していきました。左足の痛みがひどくなってゆき、骨切り術(前方回転骨切り術)をうけました。数か月の入院後、退院し、休職していました。退院後1年の間に年金の手続きをしました。左足は骨切りでしたが、右足は手術見込みでありました。傷病が治っておらず、痛みがあり、杖を常用する状態であったので3級に認定されたのでは?と考えています。その後、右足を人工関節にしました。

現在、幸いにも、フルタイムで働いています。障害者雇用で探していた時期もありましたが、田舎に住んでいるため、結局は一般の採用にて採用されました。大変ですが頑張っています。

  もみじコメント    障害年金認定おめでとうございます。

自骨での障害年金受給例です。参考になる方が多いと思います。

骨壊死は、虚血性骨壊死、無菌性壊死、離断性骨軟骨症とも呼ばれ、血液供給が阻害されることにより骨の一部が壊死します。

メルクマニュアル医学百科家庭版より

突発性ということで、傷病をなかなか受けいれられず、ショックだったろうと想像いたします。

骨頭壊死は、高齢者やステロイド剤を代表とする薬の副作用で起きることは知っていましたが、現役世代でもこの病気に罹る方がいらっしゃることを、初めて知りました。いつまでも勉強が必要なことに、気づかされました。

現在就労中とのこと。頑張ってください。 

 Case2         
 Q1 ホームページまたはブログのURLとお名前  暇人さん
 Q2 初診時の病名 幼児期の結核性の股関節炎
Q3 初診時期  就労前(幼少期から学生時代)
 Q4 初めての手術の時期  小学校入学前
 Q5 初めての手術の内容  自骨手術(固定術)
Q6  障害年金請求した時は、どんな状態の時期でしたか?  人工手術時
 Q7 人工股関節全置換術の手術時期  フルタイム就労中(腰痛がきつくなったため)
 Q8 障害年金は認定されましたか?  認定された(3級)
 Q9 障害年金に関しての情報の入手方法をお聞きします  ネット等で調べて知った
Q11 障害年金を請求された人にお聞きします。  請求書類は、自分ですべて作った
Q12  どの請求で認定が決まりましたか?  裁定請求
Q13  社会的治癒が認定されると、初診日を後(就労時)に移動できることを知っていましたか?  yes
 Q14 社会的治癒の情報の入手方法を教えてください。  社会的治癒という言葉は障害厚生年金が認定された後知りました。なるほどそう言うのかと思いました。言葉自体は名古屋の社会保険労務士の方のホームページで知りました。

 (社会的治癒と言う法理を知っていたら、)この言葉で年金事務所の担当者を説得すれば、早く年金が認定されたと思います。
()内は、もみじが加筆
Q15 受診状況等証明書、医師の診断書、病歴・就労状況等申立書以外で、提出した書類がありまたら、ご記入ください。  既定の書類のみで認定されました。
Q16  障害者手帳は、どの時期に交付を受けましたか?    大学4年生の時
Q17  自由記述  私の場合、年金事務所の窓口の人を説き伏せるのが大変でした。年金事務所、まちなかの年金相談センター、などに20回程通いました。市役所の年金相談にも行きましたが、(相談員は社会保険労務士でした)的外れの回答ばかりでした。

 年金事務所は老齢年金については、ある程度詳しいと思いますが、障害年金については、左程詳しくないと思いました。何故なら、障害厚生年金は会社を辞めないと支給されませんよとか、人工股関節を挿入しても、1年半経過しないと申請出来ませんなど、平気で説明をしている年金担当者がいました。
もみじコメント   障害年金認定おめでとうございます。

 2例続けて、幼少期に手術を受けている人に、障害年金が認定さることが分かりました。

 この事実は、私の事例(フルタイム就労中、固定手術を受けていた)も含めて、初診日に就労していたことは、障害認定の大きな基準であることが、わかります。

 ご苦労されたのですね。それにしても、20回通ったとは・・・。もう絶句する他ありません。

 私の場合は、再審査請求でやっと、認定されましたが、ほぼ同じ事例なのに、裁定請求であっさり認定されています。やはり、認定には審査する人の個人差のようなものがあるのでしょうか。

 暇人さんとはメール交換を続けてており、順次、アンケート結果を充実させてゆきます。

 Case1         
Q1 ホームページまたはブログのURLとお名前 ひゃあちゃんさん
Q2 初診時の病名  臼蓋形成不全(変形性股関節症)
Q3 初診時期 フルタイム就労中
Q4 初めての手術の時期 就労前(幼少期から学生時代まで)
 Q5 初めての手術の内容 自骨手術
 Q6 障害年金請求した時は、どんな状態の時期でしたか? 人工手術時
 Q7 障害年金請求は、どの時期ですか? 退職後
 Q8 障害年金は認定されましたか? 認定された(3級)
 Q9 障害年金に関しての情報の入手方法をお聞きします ネット等で調べて知った
 Q11  障害年金を請求された人にお聞きします。 請求書類は、自分ですべて作った
Q12 どの請求で認定が決まりましたか? 裁定請求
Q13 社会的治癒が認定されると、初診日を後(就労時)に移動できることを知っていましたか?  yes
Q14 社会的治癒の情報の入手方法を教えてください。 ネットで調べた
Q15 受診状況等証明書、医師の診断書、病歴・就労状況等申立書以外で、提出した書類がありまたら、ご記入ください。  股関節疾患用 という20歳までの経過を書く書類(1枚)を年金事務所からもらって書いて提出しました。
Q16  障害者手帳は、どの時期に交付を受けましたか?  障害者手帳は、39歳で初診のあとすぐに申請して、5級でもらいました。

 その初診時でかなり状態がひどく、杖なしでは歩けなかったです。脚長差も5センチありました。
Q17  自由記述  もみじさんのHPをはじめ、ネットで変形性股関節症について調べました。私は0歳6ヶ月で2回手術しています。

 13歳まで年に1度診察に行って、その後は普通に日常生活を送っていたので、もみじさんのいう社会的治癒にあたるのかな?と思い、年金事務所の人に相談すると、Q14の書類をもらいました。

 幼少時の手術は、提出書類(20歳までの記録で)に書きました。といっても、手術は38年前だし、最後の受診も25年前で、何の公的な記録も無く母子手帳の私の母のメモで、手術の日付を書いただけです。

 25年前に診察終わったあとは、特に整形外科を受診するでもなく、普通の日常生活を送っていたのを、病歴の記録に書きました。学校の体育も普通にしていたし、出産も普通分娩で生んだし、と。

 障害年金の書類は、手術してもらった先生にも、何が原因とははっきりわからない ということで、疾病の原因欄には、不明、と書いてもらいました。

 障害年金の書類はガクッと悪くなった39歳で初診としてもらいました。38歳までは特に不自由なく日常生活をしていたと病歴申立書に書きました。親切な年金事務所の人に、色々聞きました。でも担当者ではないので、はずれの変な人に当たったりもしました。

私は初診から人工関節の手術が1年半以内でその場合ほぼ認められると、ネットで知って割と気楽に書けました。

もみじコメント    障害年金認定おめでとうございます。

 初診日認定に関しては、医師の書類(受診状況等証明書)の書き方次第のところがあることが良く分かる事例ですね。

 20代で就労中に自骨の手術を受けて、その後退職。約30年後に人工の手術を受けて、20代の時を初診として、障害年金が認定された人もいますので、鍵はどうやって、就労中を初診日と認めてもらうかだと思います。
  

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