どんど焼き
(平成25年1月20日
 1月14日(成人の日)午前10時から行う予定であったどんど焼きは朝から雪が降り開催を延期、改めて1月20日(日)10時から執り行われました。
 どんど焼きは、古くから各地で行われており、左義長(さぎちょう)、地方によっては才の神、おんべ焼きなどいろいろな呼び名があります。
 家々から持ち寄った正月の松飾りや注連縄(しめなわ)、御神札(おふだ)などを火で焼き、五穀豊穣を祈り、一家の無病息災を神に願う行事です。
 また、その火でお餅や団子を焼いて食べると一年間元気で無事に過ごせるとも云われています。
 境内には一週間前に降った雪がまだ残っている中でのどんど焼きでした。その風景の一部をご紹介いたします。


 
 団子を串に刺し焼いた後は皆で無病息災を願って頂きました
 
 
祝詞奏上
     
   
     
 
 お清め
 
 
     
 
古式に則り火打石で着火の儀 
     
 
 快晴・無風 炎は真っ直ぐに立ち昇りました
 
 
 境内にはまだ雪が残っている
 
 
 



トップページへ   祭礼スナップへ