日の出の神

霊界物語によると、権謀術数に優れた大道別命が、 キチガイに化ける等して油断させ欺き、悪神を討伐するのだが、 敵を欺くなどの行為は決して、その行為は国常立尊の神意に沿わないことであると叱責される。 そして、国常立尊の至誠の本意を悟り、自らを恥じた大道別命が海に身を投じ自害する。
その後、大道別命の生まれ変わりとして日の出の神と琴平別の尊(海亀の化身、金比羅さん?)が誕生する。
日の出の神は霊的系統としては、イザナギの尊、コノハナサクヤ姫の系統であり、 善と悪との最終決戦ヨモツヒラサカの戦いでは善軍の総司令官として活躍する。