教会組織30年、伝道開始40年を記念し、
久米小百合さんをお招きして、チャペル・
コンサートを行いました。
ご近所の方、遠方の方、多くの方々が(大人
子ども100名以上)が集われました。
ユーモアも交えた楽しいトーク、心に沁みる
賛美…『異邦人』も聴けてよかったです。

また、このチャペルコンサートは、東日本
大震災を受けて、「支援と祈り」の
チャリティーコンサートとして行ないました。
このコンサート(リエゾンの午後)が、
神さまと人、人と人、被災された方たちと
わたしたちとをつなぐ(リエゾン)時となる
ことを願って。

年度主題『主のもとに共に集おう!』

年度聖句「神々の神、主は、御言葉を発し、日の出るところから日の入るところ
            まで、地を呼び集められる。」 (詩編50:1)


2011年度のあゆみ

執事就任式2011.4.10

2011年度の5人の執事さんの就任式を
行ないました。
神と人に仕え、キリストの教会を建てる
奉仕が祝福されますように。

リエゾンの午後 「久米小百合さんチャペルコンサート」2011.4.16

洗足祈祷会2011.4.20

イエスさまの最後の一週間を覚える
「受難週」を過ごしました。
朝晩の祈祷会では、イエスさまに倣って、
「洗足」を行ないました。
愛し、仕え合うことが難しい私たちですが、
罪赦された者として、愛への小さな一歩を
踏み出したいと願います。

イースター礼拝2011.4.24

イエスさまの復活を祝うイースター礼拝を、
喜びをもってささげました。
ゴスペルグループの♪感謝します♪の
讃美からも、悲しみから立ち上がる希望を
示されました。

屋外での墓前礼拝、野外愛餐会では、
青空のもと、遅咲きの桜も眺めながら、
命の主を讃美し、あたたかな交わりを
深めることができました。

イースターエッグ準備(23日)

ゴスペルグループの賛美♪「感謝します」

墓前礼拝後、教会墓地で

野外愛餐会の様子

母の日の祝福2011.5.8

女性会メンバーの皆さんに、神さまの
祝福がありますように、祈りました。
これからも、教会で社会で家庭で、
愛のわざを表していくことができます
ように。

ペンテコステ礼拝&花の日2011.6.12

今年は、「ペンテコステ」と「花の日」が
同じ日でした。
聖霊のシンボルカラーの赤いものを身に
つけ、また、プレゼントのための花々も
持ち寄り、いろいろな色がいっぱい
溢れた日曜日でした。
神さまの息、聖霊は、国や言葉や民族
などいろいろな違いがある私たちを
活かし、一つにしてくださることを感謝
しました。

持ち寄った花で作った「花かご」と礼拝の様子

恒例の「赤いランチ」

父の日の祝福2011.6.19

教会に連なる壮年男性の方たちを
覚えて、祝福を祈りました。
この日のランチは、壮年会手作りの
カレーライスでした。
お腹いっぱい、いただきました。

カレーライス、おいしかったです!

Y家家庭集会2011.6.24

Y家において、第1回の家庭集会が
開かれました。
十字架を負ってイエスさまのあとに従う
恵みを、御言葉から学びました。
バーベキューのランチもおいしく
いただきました。

「赤いもの」を身につけて

金曜集会2011.7.15

金曜集会として「賛美歌をうたう会」を
行ないました。
新生讃美歌の41〜51番をうたい
ながら、その歌詞の背後にある御言葉、
メッセージに聴きました。
ランチでは、子どもスペシャルデーの
予行練習も兼ねて、三角おにぎり巻きを
しました。

「賛美歌をうたう会」

三角おにぎり巻きの作成風景

松本ワークキャンプ2011.7.24夕〜25

連合の松本ワークキャンプが行われ
ました。
初日は福音村教会で親睦会をし、
二日目は蟻ヶ崎教会で草刈り、枝切り
の奉仕をしました。
行き来の旅路も、無事に守られ、戻って
来ました。
顔も日焼けし、手足も少し筋肉痛です
が、何より松本蟻ヶ崎教会の方々が、
笑顔で喜んでくださったことは感謝でした。

草刈り奉仕作業の様子

自己紹介の時

昼食の様子

子どもスペシャルデー2011.8.4

「わたしたちの心は、よい畑」という
テーマで、子ども大人合わせて24名
の参加者で、楽しいひと時を過ごす
ことができました。
参加した子どもたちの心で、イエス
さまの愛と平和の種が育ち、実りが
豊かに拡がっていきますように!


おいしかったお昼ご飯

ホタテ貝に絵を描いたよ

「カライドサイクル」を作ったよ

自分の作品を持ってポーズ!

青年バーベキュー会2011.8.6

青年たちを中心にして、壮年たちの
応援も受けながら、楽しい交わりの時を
過ごすことができ、感謝でした。
特に、Fさんを通して、韓国の文化に
ついても多く知ることができました。


平和礼拝2011.8.7

キリストの平和が、私たちの心のすみずみにまで、
そして、世界のすみずみにまで、行きわたることを
祈りました。
昼食では、食べ物が乏しい時代を覚えつつ、
サツマイモごはんをいただきました

敬老の祝福2011.9.18

教会の連なる80歳以上の方たちを
覚え、これからの歩みが祝されることを
祈りました。
主は、私たちを人生の最後まで、御手を
もって運んでくださいます。

教会学校フェスティバル

2011.9.25

大人も子どもも一緒に、スタンプラリー
をしながら、マルコによる福音書の
イエスさまの物語を覚えました。
クイズ、パズル、ゲームを通して、
楽しく御言葉を学ぶことができました。

お祈りをして、スタンプラリーに出発!

「つぼをこわして」コーナー

「イエスさまといっしょに」コーナー

「友だちにたすけられ」コーナー

召天者記念礼拝

2011.11.6

先に天に召された方、信仰の先輩方を
覚えつつ、いのちの主である神さまに
礼拝をささげました。
今年は、この礼拝の前後に、2人の姉妹
の葬儀が行なわれ、生死の厳粛さを、
深く示されました。

子ども祝福式2011.11.13

教会に連なる子どもたちが、
これからもイエスさまにつながって
歩むことを願いつつ、祝福を祈りました。
プレゼントは、昨年の祝福のスプーンに
続く「祝福のフォーク」でした。

特別伝道礼拝&フリーマーケット2011.11.20

仙台・南光台教会の井形英絵先生を
お迎えし、震災の報告、そして、聖書
からのメッセージをしていただきました。

礼拝後は、フリーマーケットをしながら
楽しい交わりの時を過ごし、
売り上げを、震災支援ためにささげました。

井形先生もお買い物

おにぎり、せんべい汁、おいしかったです

井形先生の震災報告

世界祈祷週間アピール2011.11.27

世界で、イエス・キリストの働きに仕えて
いる宣教師、ミッションボランティアの
方たちを覚え、祈り、ささげものを
しました。
タイの洪水被害が解決に向かいます
ように、ルワンダの虐殺の傷が癒され
ますように、キリストの光が世界を
照らしますように!

子どもクリスマス2011.12.3

子ども大人合わせて47名の参加者と
一緒に、クリスマスのほんとうの意味を
覚えました。
礼拝でクリスマスの物語に聴いたり、
工作でアドヴェントカレンダーを作ったり、
おやつをいただいたり、楽しいひとときを
過ごしました。

クリスマスのお話しを聞く子どもたち

アドヴェントカレンダー作り

できたよ!

クリスマス・イヴ礼拝2011.12.24

クリスマス礼拝・愛餐会2011.12.25

東日本大震災の痛み、悲しみをも
想いつつ、この世に降り、粗末な
飼い葉桶に身を置いてくださった
イエスさまの愛に、感謝をしました。
 
愛餐会では、みんなが持ち寄った
ものを、分かち合っていただきました。
喜びも悲しみも分かち合う歩みを
してきたいと祈りました。

クリスマス礼拝の出席者

壮年会&青年会楽団

バプテスマ10年単位記念者

愛餐会のごちそう

イヴ礼拝
ろうそくを灯しながらのメッセージ

楽しいおやつの時間

ゴスペル・グループの賛美

イヴ礼拝での賛美

新年礼拝2012.1.1

今年は、1月1日が主日だったので、
新年礼拝として、祈り、御言葉、賛美
をもって、1年を始めました。
イエスさまの光を感じ、その光に
照らされて一年を歩むことができます
ように。

青少年の祝福2012.1.8

教会に連なる青少年の祝福を祈り
ました。
学ぶにも働くにも厳しい環境のなかで
頑張っている少年少女、青年たちの
信仰の歩みが、イエスさまによって
導かれ、支えられますように。

「信教の自由」、「政教分離」の大切さを覚え、
バプテスト教会の先達であるトマス・ヘルヴィス、
ロジャー・ウィリアムスたちが残した言葉にも
聴きました。

「神の御言葉を自らの言葉で読み、
        自らの魂で祈る自由がある!」

信教の自由を覚える礼拝2012.2.12

NCC世界祈祷日集会2012.3.2

毎年、市内の3教会が教派を越えて
共に集まり、遠い国々の教会からの
メッセージに聴いています。
今年は、同盟教団三島キリスト教会を
会場にして、マレーシアを覚えつつ、
御言葉に聴き、祈りを合わせました。

小羊会進級式2012.3.11

幼稚園から小学校、また小学校から
中学校に進級する子どもたちに、
献金のためのお財布や聖書を
プレゼントしました。
これからも、イエスさまというぶどうの木
にしっかりと繋がって、豊かな実を
結ぶことができますように。

全国小羊会キャンプ2012.3.27〜29

2年ぶりのキャンプに、新中1のYくん
が参加しました。
天城山荘までは、牧師先生たちや
弟くんたちも同行し、見送りました。

キャンプの報告をするYくん