●●教会はどんなところ?●●

 教会には、小さな子どもたちから高齢の人たちまで、あらゆる年代の人々が集まります。年齢だけでなく、職業、思想、社会的立場、国籍も越えて、いろんな人たちがいます。それは、神様が一人一人を愛し、神様の子どもとしてくださっているからです。教会は、この神さまの愛に感謝し、お互いの存在を喜び合うところです。

●●礼拝では、何をするの?●●

 日曜日の主日礼拝では、讃美歌を歌ったり、お祈りをしたり、聖書のメッセージを聞いたりします。讃美歌と聖書は、教会の備え付けをお貸しできます。また、自由献金の時があります。服装は、普段着で大丈夫です。

●●聖書には、何が書かれているの?●●

 『聖書』は、イエス・キリストを証しする書物です。イエスさまは、神さまの愛を私たちに教え、示してくださった方です。聖書を読むことによって、私たちは、今、神さまとイエスさまに出会うことができるのです。

●●クリスチャンになるとは?●●

 クリスチャンは、決していわゆる清廉潔白な人間ではありません。弱さや愚かさも抱える生身の人間です。でも、神さまの愛を信じ、イエスさまに従って、一歩一歩ゆっくり歩んでいるのです。バプテスマ(洗礼)は、その最初の一歩です。