一写くらぶ バリ島撮影会

それから3日間は「くらぶ専用バス」で観光地だけでなく、島随一の撮影スポットを回った。 島人は大変ヒューマンでレンズを向けても、どうぞ撮って下さい!と言う人懐こい処があった。



 バリ島の夕暮れ、日が落ちると広場では神秘的な踊りが始まる

一写くらぶ

バリ島撮影会
2014年
4月15日

4月19日
参加者12名

世界遺産を3箇所訪ねてみた。気候的には、4-9月が乾季であり訪れた時は、その狭間で梅雨が終わった後の感じ、湿度90%気温28℃と暑くて汗が噴き出してしまう程だった。

又、3年後に行きたい国として記憶にとどめたいと思っています。
  北本 修 記
   2014年4月

-------  一写くらぶ創立10 周年Last Update 2016年7月1日 -------

予てから行きたいと思っていた国、インドネシアの
「バリ島」

漸く実現の運びとなった。この程、くらぶメンバー12名と一緒に関空から6時間余りのフライト。現地に降り立ったのは午後5時過ぎ、ロビーに我がくらぶ名の入ったプラカードを持ったインドネシア人ガイドが出迎えてくれた。

途中、バケツをひっくりかえした様なスコールに見舞われ、殆ど全員ずぶ濡れ状態!これも懐かしい想い出に残るシーンだった。「想い出が強烈に残る島、バリ島」をまだまだ居たいと一様に口ずさむ。

今の日本の豊かさに感謝しなければならない気持ちで一杯だった。とりわけ物価はとても安く、旅行者にとっても魅力的な処が随所にある。

島は愛知県程の広さ、人口300万人、殆どバイク社会、都会と田舎の貧富の差は歴然としている。田舎の方は、日本の50年前を彷彿とさせる処があり、題材に事欠かなった。

 

その夜から早速撮影会が始まる。宿泊ホテルに到着したのは夜の10時を過ぎていた。翌朝は5時過ぎにホテル前の海岸通りを出ると、煌々と満月が海を照らしていて、当に幻想的な光景であった。