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 開設  2010年1月1日 




 



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令和4年11=霜月
 1ページは国宝寺院勝興寺」探訪‼
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●3ページは「気分爽快
     を夫々ご紹介しましょう。音質の良いBGMが流れています‼  

2022年


「11月」

国宝寺院「勝興寺」探訪

国宝昇格に相応しい「パイオニア」のメロディが流れています。  



  北陸で2番目の国宝寺院「勝興寺・本堂」 
 




          ★甦った大伽藍

NHKテレビで紹介された翌日高岡市伏木古国府の「国宝・勝興寺」まで一っ走りした‼
平成10年(1998年)に本堂の保存修理に着手‼令和2年(2020年)までの23年間を掛けて、重要文化財12棟全ての保存修理を行い、江戸時代の壮麗な伽藍が甦りました。
その後、「本堂」と「大広間及び式台」の二棟が国宝に指定されました。北陸では2番目の「国宝寺院」 23年間を要し見分けが付かぬ位の宮大工の精緻を極めた腕前にひたすら頷くだけであった。加賀藩と西本願寺が大きく関与した大事業であったと言います。







↑  城郭を思わせるシャチを載せた高麗門形式の総門。
 





 
 。
↑  巨大な本堂 (手前右は三葉の松)。





↑  鉛葺きの屋根。 






↑   本堂に通じる渡り廊下。





↑   宮木亜菜作 「鉄と体の立ち方」  鉄板と石の組み合わせのアート作品。





↑  棟高23.5mの本堂。 
 





↑  右から2本目の柱には「龍」に見立てた柱の傷が付いています。  





↑  式台門。





↑   鼓堂…城郭を思わせる望楼形式。





↑  式台…役人の出入りはここからだと言われています。





↑  江戸時代の名残が…。 




↑  渡り廊下から見た内庭。





↑  賽銭泥は昔もいたのか?





↑  でっかい口を開けてこぼれぬ様に‼





↑  総門は威厳を保ちます。





↑  実らぬ銀杏。





 毎月1日更新   2022年11月1日 

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