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 開設  2010年1月1日 




 



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令和4年1 
 1ページは木場潟・雲湧き出流る道の駅

流れ雲 幾春

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 ●3ページは歴史を映す旅に」を
     を夫々ご紹介しましょう。音質の良いBGMが流れています‼  

2022年


「睦月

迎春

宮城道夫作曲 「春の海」の音楽が流れています。     
 



木場潟幾春秋…流れ雲

木場潟の戦いは、前田軍の勝利で終わる

利政が歓喜する。
<かかったな!>
「全軍小松城へ付け入れい」
利政の一声で、前田軍は怒涛の如く小松へ雪崩れ込んだ。
                 小松城へ押し寄せること数刻、前田軍は攻めに攻めたが、流石に丹羽軍の守りは固かった。
小松城を落とすことは出来ず、利長により退却命令が出される。
終わってみると、前田軍は甚大な被害を出していた。
利政の機転がなかったら、まだ被害を出していたに違いない。
戦いも落ち着き、兵達は戦傷を弘法の水で癒した。
その後、前田軍は陣形を整え、大聖寺方面へ兵を進める。



小松市木場町の木場潟には、いい雲の形が現れます。
通う事数回、初秋から初冬までの間の雲は形が良い。
「朝、昼、夕方」と夫々流れて来る。同じ雲は無い。
潟から上がる水蒸気が上昇し、様々な形を造って魅せて
くれます。今年は「春雲と夏雲」を撮ってみたい。





↑  朝焼けの名場面。
 




 
 。
↑ 除草コンバインが通った畑地に無数の鳥達。




↑  お~ぃ雲よどこまで行くんだ❢。 




↑   やすらぎと憩い。




↑ 希望が高鳴る雲。



↑  塒に帰る鳥達は何処までも。




↑  佇む。




↑   秋雲を眺める旅人。



↑  ダイナミックな彩雲。




↑  茜雲はロマン的。




↑   葦の林に夕焼けが。




↑   道の駅にもやがて帳が降りようとしている。





 毎月1日更新   2022年1月1日 

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