2006年5月31日

「松之山温泉!」

友人と松之山温泉へ行って来た。甥の結婚式に参加するため帰郷した帰りの“楽しみ事”。家で帰りを待っている猫達のもとへ家族を先に帰し、旧友との再会である。新緑の木々に囲まれた温泉は最高だった。旅館も何軒かあるが、我々が泊まったのは、自炊ができる湯治専門の宿。その宿の隣が、宿の息子さんがやっている食事処“寿々木”。


             

山菜盛り合わせ(左上段…わらびの山芋かけ、うどの煮物、あずき菜)
       (左下段…しおで、木の芽ウズラ卵あえ、こごみのゴマ和え)


             

えご


             

トビウオのたたき


             

フキノトウとほたるいかのかき揚げ


             

水菜と豚トロの味噌漬け焼き


             

ワイン“深雪花”

山菜料理だけかと考えていたが、日本海(寺泊)からの新鮮な刺身までいただけて、最高に幸せ!!料理は全て美味しかった。

二件目の蕎麦とジャズの店。ここの水割りが非常に美味しいのは、水が美味しいのと、ジャズを愛する粋なマスターの軽妙さ…。
自ら考えた「より良い大人になるためのポイント」「不良中年の嗜み」という箇条書きを読むと、“ハートがすごくあったかい そばとジャズの店 滝見屋”という雰囲気がよくわかる。


             

松之山観光協会のHPに、新緑の松之山温泉の写真がいっぱい載っている(美人林・棚田など)。http://www.matsunoyama.com/kankou/

私が撮った美人林(樹齢80年のブナ林)と棚田とオブジェ。ブナの木の下で一日を過ごしたら、肺の中も、お腹の中も、頭の中も、産まれたばかりの赤ちゃんのように綺麗になるのでは?紅葉の季節にも再び訪れてみたいと思う。


             


             


             


             
                        
                         ( 動 画 )


2006年5月23日

「今日は猫・猫!」

横になって気持ちよさそうに寝ている猫をみると、ついつい構いたくなる。今朝、この筆を使ってイチゴの花をくすぐってあげた。ベランダにプランターを置いてあるので、自然に受粉していると思うが、ちょっと受粉のお手伝い。ついでに、寝ているミミにいたずらを…。


             

「せっかく、気持ちよく寝ているのに…。」と言いながら右手がスッーと伸びる。


             

「なんだ、これは!」と言いながら目と目が寄ってしまう。


             

「えーい、食べるしかないニヤン!」


             

新しい空き箱が大好きなタラ。新しいもの、私も大好き!


             

布団の中から“ピース”をしている猫は誰?



2006年5月18日

「山菜料理」

昨夜の山菜料理四品!たけのこご飯・たけのこ煮物(たけのこ、身欠きニシン、厚揚げ、絹さや)・こごみ・山ウドとタコの酢の物(酢、砂糖、練り梅)。栽培されたものと違い、山ウドはあくが強い。しかし私は山ウドのほうが美味しいと思う。


             

本当は、山ウドとイワシのぬたを作りたいと思ったのだが、イワシが手に入らなかった。毎年山ウドが送られてくるこの時期は、イワシが少ないのかな?
荷物が届く日(山ウドが入っているのを聞いていたので)、出かけた帰りにデパ地下の魚屋さんを回ってみた。しかしおいてない…、スーパーの魚売り場を見たら、パック詰めのイワシがあった。しかし、15センチ位の小さなイワシ1匹で250円!!ウドのぬたにするには、この大きさのイワシなら、10匹位必要だ…高すぎるので買うのをやめた。

これは、昨夜のおこぼれのウドを使ったきんぴら。あくがあって美味しい。美味しい美味しいと言って食べ過ぎると、あくの強い人間になってしまうかも(笑)。


             




2006年5月17日

「イチゴの花」

“四季成りイチゴ”の花。イチゴの花の色は、白だけと思っていたが、こんなに綺麗なピンク色の花が咲くとは驚きである。昨年10月25日の日記に載せてある二本のイチゴである。一本は早くから花を咲かせ、今、小さな実が15個くらいついている。もう一本は、茎や葉は、太くて大きくて立派なのだが、いつになってもつぼみさえ見えなかった。しかし、1,2週間前からつぼみらしきものがニョコッとでてきた。そして本日、このような綺麗な花が咲いた。


             

プランター右が実をつけている苗、その左が葉も立派な苗、手前の赤い実をつけている鉢は以前から栽培しているもの。葉の色を見ると、やや栄養不足かもしれない…。


             

昨日、田舎の友人から山菜が届いた。山うど・こごみ・たけのこ。たけのこ、こごみは茹でて冷蔵庫に入れてきたので、今晩はこれらを使ってなにを作るか楽しみである。


             




2006年5月15日

「寒天料理」

昨年12月に購入した体重計(50グラムから計測できる)も最近は、ちっとも使っていない。熱しやすく冷めやすい私の性格…。体重計を買った時、同時に“NHKためしてガッテン 計るだけダイエット”という本も買ったのだ。その本を3,4日前に久しぶりに開いてみると、美味しそうな寒天料理がたくさん載っていた。さっそく粉寒天を買ってきて、まず、トマトの缶詰(トマトジュース)寒天を作ってみた。


             

固まったトマト寒天を切って、サラダにトッピング!色も鮮やか、食感もなかなか!ドレッシングは我流であるが、これもなかなか!人参をすりおろし、オリーブオイル、酢、塩、コショウ…ここまではいつものドレッシングだが、これにママレードを少々入れてみたら、いっそう美味しくなった。


             

寒天料理の本を見ると、他にも色々なレシピが載っている。作ってみようと思っているのは、にんじん寒天・緑の野菜ジュース寒天・味噌汁寒天・山芋寒天等々。楽しく食べて、ダイエットできたら嬉しいんだけど。



2006年5月9日

「僕も歯磨き♪」

僕(ミミ)は、歯磨きをしようと思って歯ブラシを手にしているのではないよ。いつもお母さんがこれを口に入れると、泡がブクブクとでてくるから、楽しそうだなと思って…。僕も口の中に歯ブラシを入れたら、何か出てくるのかな?


             


             


この写真を見たら、本当に歯磨きをしているみたい!ぼくの右手も可愛い♪
何も出てこなかったけど、噛んでいると気持ち良い。

いつも新しい遊び(?)を仕掛けてくるお母さん。僕はすぐにその仕掛にのってしまうが、タラ姉ちゃんは冷ややかな目で僕とお母さんを見ている。まあ、いいかあ!



2006年5月7日

連休も今日で終わり、明日から会社という人も多いのだろう。昨日までの良いお天気が一変して、今日はしとしと雨が降っている。少々気分が重くなりそうな雨降りの夕方、明るい気持ちに変えるにはやはり猫!

しっかり監視されている感じ…。目は閉じているが、しっぽは動いている。外で雀のチュンチュンという鳴き声が聞こえると、ぱっと目を見開いて鳥を探している。その声がおさまると、また目をつぶる…。時々起きあがって、あくびをしながら伸びのポーズをとる…また目をつぶる。の・ど・か…こんなひとときに幸せを感じる。

この写真は、昨日のもの。室温が何度くらいになるとお腹をだすのだろうか。本当に気持ちよさそう。お腹も体も開いているが、心も100%解放されているようだ。


             


             

大好物のヨーグルト!ミミのために、カップのまわりに少しだけ残しておく。顔をつっこみ、カップを抱えるようにして食べる。ヨーグルトを好きな猫っているのかな?


             




2006年5月1日

「野ふき料理」

友人から、ひと抱えもある野ふきをいただいた。栽培されたふきに比べ、香りが良いのは十分知っているので料理をするのが楽しみだった。

しかし、何が大変かというと、さっと茹でてから、皮をむくこと。甘辛く煮る“きゃらぶき”には皮むきは必要ないと思うが、私は、あっさり味の煮物にしたいので、皮をむいた。…というか、むいてもらった。

“ふき・新たけのこ・厚揚げの煮物”、“ふき・豆腐のごま油炒め煮”。豆腐との炒め煮は、以前、友人から教わった。鍋にごま油を入れ、ふきをさっとからめ、その中に豆腐を一丁ポンと入れ、かき混ぜているうちに、豆腐も適当な大きさにくずれてくる。その中にだしつゆを入れ、ふたをして5,6分煮る。豆腐から水がでてくるので、汁等は何も入れない。ふきのシャキシャキ感がなんともいえない。やはり野ぶきは香りが良い!


             


             

もう一つ旬のそら豆。ただグリルで焼いただけ。焼きたてのそら豆の皮をむいて食べるだけ。ほくほくして美味しい!簡単!