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まるいぶろぐ

  イルカウォッチング

このページは宿まるいで実施しているイルカウォッチングを解説したページです
 御蔵島のイルカウォッチングルール
  1. イルカの食事や交尾、出産などの自然な行動を妨げない。
  2. 小さい子供を連れた群れにはこちらから接近しない。
  3. 水中で寄って来ないイルカのグループには再度エントリーしない。
  4. イルカに触らない。触ろうとしない。
  5. イルカに餌を与えない。
  6. スキューバダイビングでイルカに接近しない。
  7. 水中スク−タ、ホイッスルなど、人工音を発する器具は使用しない。
  8. 水中カメラで撮影するときはフラッシュを使用しない。
 
イルカウォッチング ― 野生のイルカに会いに行く

    

御蔵島の周辺には1年を通じて100頭以上のミナミハンドウイルカ生息し、
天候の安定する4月から10月の間、そのイルカたちを見に行くことができます。

使用するのは小型の漁船。船で島の周りを走りながらイルカを見つけ、
イルカの状態が良ければゆっくりと足から大海原へエントリー。
シュノーケリングで野生のミナミハンドウイルカに近づくことができ、
イルカと一緒に泳ぐこともできます。

港を出てから戻ってくるまでの間は約2時間
天候が良ければ島の周囲をぐるっと1周して様々なイルカたちを見ていきます。

1航海の入水(エントリー)回数は最大で8回
1回、1回のイルカとの出会いを大切にしましょう。



≪下記は、2017年シーズンより追加となりました≫
御蔵島周辺の海域は、風や潮流の影響を受けることも多く
イルカウオッチングの際には、船長やガイドからお伝えする注意事項を
しっかりと守っていただくことが重要です。

事故のないウオッチングを行っていくために、安全管理の一環として
イルカウオッチングのご予約は、日本語を理解できる方に限らせていただきます。
(同行者に通訳がいても、ご自身で日本語を理解できない方のご予約はお受けできません)
ご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。



イルカウオッチングに行く前に…
御蔵のイルカはいつでも御蔵島の周囲にいますが、天候次第では会えないこともあります。
イルカは野生の生き物です。人や船に寄ってこない時もあります。
イルカを水中で見るということは、イルカの家にお邪魔しているようなもの。謙虚な気持ちを忘れずに。

出船時間など
3隻体制でイルカウオッチングに出船中
第3広栄丸 1.5トン 旅客定員11人 船長 広瀬 信郎  
広栄丸   1.3トン 旅客定員9人  船長 広瀬 正一 
第八惣栄丸 0.8トン 旅客定員10人 船長 広瀬 直希

出船時間は午前8時30分と午後2時を予定していますが、天候や混雑状況によっては多少前後することがあります。
最小出船人数は3人とさせていただいております。
イルカや環境に対する負荷をできるだけ減らすために、参加希望者が2名様以下の場合、他のウオッチング船に便乗してていただく場合もございます。ご理解とご協力をお願いいたします。

必要な装備について

・海に入る際には
マスク、シュノーケル、フィンが必要となります。
ゴーグルやマスクのみでもイルカを見ることはできますが、潮流の速い場合や風波の強い場合もありますので、安全管理のため、
可能な限り3点セットを使用してください

※ 宿まるいでは、管の中に水が入らない機能のついたシュノーケル
 (潜ってもシュノーケル内の空気を保つ機能を持ったタイプ)の利用は
  緊急時の対応が困難になるため、おすすめしておりません。


・7月中旬〜9月中頃を除き、海水温は高くはなく(大体18〜25℃位)3mmや5mmの
ウエットスーツが必要となります。(シーズン始めの5月〜6月はドライスーツを使用する方もいます)
・水温が高い時期であってもクラゲやプランクトン(チクチクします)が多いこともあります。体を保護するため、水着の上に
Tシャツやラッシュガードなどを着用することをお勧めします。
防寒のためのレインコートは船にも用意してありますが、ダイビング用のコートなどをお持ちの方は持参されることをお勧めします。(船のレインコートは無料で貸し出しています)
・季節を問わず洋上は日差しが強いため
帽子やサングラスがあると便利です。

マスク、シュノーケル、フィン
ウエットスーツは宿にレンタル品がございます。
ご希望の方は予約時にお申し付けください。

レンタル用品の価格はこちら

初めて参加されるお客様、泳ぎに自信のないお客様へ
初めてのお客様でも安全に楽しんでいただく為に、出船後、船上にてレクチャーを行い、希望で船上においてシュノーケリングの練習も行っております
・泳力に自信のない方や不安な方には無料でライフジャケットや浮き輪など浮力の確保ができるものをお貸しいたしております

浮力体につかまって浮いているだけでもイルカを見ることは可能ですが、よりイルカウォッチングを楽しむためには、事前に3点セットの使い方を練習してくることをお勧めします。(御蔵島では海況が悪い時は練習する場所がありません。)

最後に、イルカウォッチングの時に最も注意してもらいたいこと(上記のルール以外)をいくつか挙げました。実際に乗船前や船上で重点的に説明していることです。参加される方はぜひ読んでみてください。

ウォッチング中の注意事項
・船上では船長の指示に必ず従う
・入水(エントリー)の合図
1.イルカの来てくれそうな場所に船を停止
2.船長が「入っていいよ」や「いいよ」と声をかけます
3.端にいる人から順に足からゆっくりと海に入ってください
海に入った後は、船の後ろ側(船尾方向)には絶対に泳がないでください
船尾のプロペラ巻き込まれるといのちに係わる大きな怪我をしてしまいます!

・出水(エグジット)の合図
1.遊泳者から見える範囲にイルカがいなくなると船を近づけ停止
2.「上がりましょう」や「上がってください」と船長が声をかけます
遊泳中のガイドがいる場合はその人が声をかける場合もあります
合図を確認したら船に順に上がってください
船に上がるときも船尾には絶対に近付かないでください
遊泳中は船から100m以上離れない
・遊泳者を船から100m以上離れて泳がせてはいけないという操船ルールがあります
イルカと夢中になって泳いでいると周りが見えなくなってしまう場合があります
船から100m以上離れてしまったと思った場合にはイルカと泳ぐのをやめ、船に戻ってきてください
他船から遊泳者をまもるための決まり事です。ご自身の安全を確保するためにも必ず守ってください
(なんで100mなの?と思われるかもしれませんが、遊泳をさせている船にはやむを得ない場合を除き100m以上近づいてはいけないという操船ルールがあるのです。つまり、船の周囲100mにいれば基本的に安全といえるのです。)

・ときどき水面から顔を出す
水中を見ている状態は船上からの声が届きにくく、出水(エグジット)の指示などがなかなか聞き取れません。自分の位置を確認するためにもたまに顔をあげて周りを見てください。
・無理をしない
イルカウォッチングは入水と出水を繰り返します。また、海況が良くない海域で泳ぐ場合もありますので、体力を消耗します。辛いと思った時(船酔いの時も)には休憩をしてください。


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