2014年4月14日 不帰Dルンゼ

 日程   2014年4月14日
 行先  不帰Dルンゼ
 ルート  八方尾根スキー場 - 唐松岳-不帰Dルンゼ - 唐松沢 - 二股
 天気  快晴
 メンバー   Oh〜前さん、オカモッちゃん、僕

ず〜っと行きたかった唐松沢。何故か滑る期間が無かったんだよね〜。で、今回は僕以外は健脚だし、全員がスキー技術も問題ない!そして晴れ!
もう、白馬に愛されている我々は行くしかないでしょ!

   
さあ、今回は楽しみ♪やっと念願の唐松沢へ行けるんだもんね。
さらに今回は新兵器も登場。いままでスキーが軽すぎてスピードを出すと
ロデオマシーンのようにトップが暴れていたのだが、今シーズンマーカー
からUVOという真ん中のおもりがプルプル震える振動吸収マシーンが出
たので、スキーのトップ部に装着してみました。写真では小さくて分から
ないかも…
とにかく、このプルプルマシーンを試すことも使命なのだ!
    ご覧のような快晴!雲ひとつありません。愛を感じますね。
Oh〜前さんの自転車を二股にデポしたので少し遅めのスタートです。
もう、スタートから気温が高め!
シェルレイヤーをザックの外に括り付けて出発!



       
   
白馬三山がクッキリ!
今年も鑓温泉へ行くのか?
     鹿島槍ヶ岳と五龍岳。

       
   
 大勢のお達者クラブの男女が唐松岳山頂を目指して登っていました。
それにしてもみんな元気ですね〜♪
    八方池を超え、寂しい親父の頭の毛のような樹林帯を抜けます。

       
   
 丸山ケルンまで登ってきました。それにしても暑いし、久しぶりのハイク
はキツイ!
    登山者はみんなアイゼンに履き替えてる。我々はしばらくクトーで頑張っ
たけど急登の少し前でアイゼンに履き替えました。
 
       
   
 Oh〜前さんはブッチギリで唐松山荘に到着。そんで我々を見下ろして
いる。
    稜線まで登ると向こう側が見えた!まあ、当たり前の事なんだけど、なん
か感動するよね。
       
   
 ここで休憩。素晴らしい景色を眺めていると立てかけていたOh〜前さん
のスキーが自然に倒れて五竜側に滑って行った!
ご主人様のいないスキーは針が外れた魚のように一直線に我々から遠
ざかって行く。今日はこのまま八方へ下山か?と思ったら小さな起伏で
イルカのようにジャンプ!そしてグサッ!! 200m位のところに刺さって
止りました。Oh〜前さんが回収に行っている間に景色を堪能♪
人が不幸な目に合っているというのに…
     Oh〜前さんが回収に行っている間にしばし休憩。
それにしてもスキーが止って良かった。
そして、Oh〜前さんは回収のために体力を使ってもらわなくちゃ!
人の不幸は蜜の味!
まだオープンしていない唐松山荘を横目に唐松岳山頂へ向けて最後の
登り。

       
   
 唐松岳山頂に到着      みんなで記念撮影
       
 00038.MTS へのリンク      ←山頂からの景色だが、うまくアップされているだろうか?
       
   
 山頂から少し下るんだけど、ピッケルを持ってくれば良かった。
     さあ不帰Dルンゼの滑走開始。不帰と言っても一番端っこだから斜面も
思ったよりも緩やか(^^) でも40度くらいか?
       
   
 オカモッちゃんがドロップイン!
     続いて僕もドロップイン!上部はアイスバーン!
う〜ん…もっと柔らかいかと思ったのに残念。
       
   
 下るにつれて雪もフィルムクラストで快適クルージング♪

     僕はというと、滑り出して100mも滑らないうちにビンディングがまさかの
アクシデント!左足のヒールピースがロックしない!
ここから片足滑走か…(><) 疲れそう…
     
   
 素晴らしい斜面なのに片足滑走とは…
そして、新兵器のUVOの感触も全く分からなかった。
     滝を高巻き

       
   
 滝から下はご覧のように見事なデブリランド!
まるで嵐の海って感じですね。
     時期が時期なので最後の2.5qはザックオンで二股まで歩きました。
片足で滑ったし、もうヘロヘロ!

二股からはOh〜前さんが自転車に乗り車の回収へ猛ダッシュ!あの人は疲れというものを知らないのだろうか…
想像以上に良い斜面でした。ただ、もうこの距離を片足滑走はしたくないです。

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