2014年1月20日 真那板山

 日程   2014年1月20日
 行先  真那板山
 標高  1219.7m
 ルート  小谷村大綱地区 - 1100m付近(途中敗退)
 天気  曇り/雪
 メンバー   Oh〜前さん、キムさん、よっちゃん、僕

久しぶりのBC。18日・19日は僕のお店のバックカントリーツアーでした。よっちゃんはそのまま現地に残るということなので、せっかくだから小谷村の山へ行くことにしました。
今回は初めての山へ行こうということで真那板山に決定。
Oh〜前さんとキムさんを乗せ白馬へ向かう。従姉が経営している白馬岩岳のアルペンブリック入山登でよっちゃんをピックアップし、小谷村の大綱地区に到着。ハイクアップの準備を済ませ、いざハイクアップとおもったらストックを忘れた(><)。よっちゃんなんて入山登にウェアーを忘れてきた。最悪!!
僕のレイヤーをよっちゃんに貸し、僕はストックを借りるのとよっちゃんのウェアーを取りに再び白馬へ引き返すことに…。さんざん従姉にからかわれてストックを借り、よっちゃんのウェアーを回収。再び大綱地区に戻り1時間30分遅れでスタート!

   
よっちゃんのレイヤーを着て大綱地区を歩き、いよいよ山に取り付きま
す。それにしても、ウェアーが小さい!
    トレースが付いているから道に迷わなくて安心。さあ、どこら辺で追いつく
だろうか?
       
   
雨飾山かな?

     明星山。あの山の北面を滑ってみたい。

       
 しばらくあるくと、先行している3人が見えた。キムさんがシールトラブルでもたついている。キムさんに追いつき、よっちゃんとOh〜前さんは少し上部
を登って行きます。キムさんに付き合って、シールを補修しながら少しずつ高度を上げますが、もう無理! こんな時は潔く撤退!
上部に携帯電話で撤退すると伝えると、すぐにシールを剥がして滑り降りてくるとのこと。
       
   
 上部からよっちゃんが僕のレイヤーを着て滑り降りてくる。
到着後、パッツンパッツンのウェアーを交換。やっと亀甲縛りから解放さ
れた気分。
     さあ、ここからパウダー祭り。キムさんは今回が初のテレマークBC。


       
   
今シーズン新調したスキーの性能はこんな狭い所では発揮できません。
     キムさん
       
   
 元気いっぱいのよっちゃんは地形を利用して飛んだりしていました。     僕はおとなしく滑ります。 
       
   
 パウダー祭りの後はご覧のような藪スキー      キムさんはテレマークでお約束の前方に転倒
       
    無事に大綱地区に帰還!
左から
Oh〜前さんのVector Glideの「GENIUS」
キムさんのK2の「IRON MAIDEN」
僕のWHITE DOTの「CarbonLite REDEEMER」
よっちゃんのskilogik「POWDER BALL」
       

いやいや、今回はストックやウェアーを忘れるなど波乱のスキーでした。案の定、こんな日は山頂まで登れるわけがありませんね。
それにしても、地元の人曰く、まだ2mほど雪が少ないそうです。
この日は僕は翌日のブラストラック他の試乗会のため、岩岳に残り、3人は帰って行きました。

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