2014年7月28日 硫黄岳・横岳・赤岳・中岳・阿弥陀岳

日程 2014年7月28日
場所 硫黄岳・横岳・赤岳・中岳・阿弥陀岳
標高 2760m(硫黄岳)・2829m(横岳)・2899.4m(赤岳)・2700m(中岳)・2805m(阿弥陀岳)
ルート 美濃戸登山口 - 赤岳鉱泉 - 赤岩ノ頭 - 硫黄岳 - 横岳 - 赤岳山頂山荘 - 中岳 - 阿弥陀岳 - 行者小屋 - 美濃戸登山口
天気 晴れ
メンバー Oh~前さん、和田っち、よっちゃん、僕

Oh~前さんにとって、今シーズン初の無雪期の登山。富士山を滑ってから約2か月は家族サービス!まあ、冬は僕やよっちゃんとスキー三昧でしたから、
しっかり罪滅ぼしをして下さい。
で、Oh~前さんから「久しぶりの登山なので、あまりハードな登山は止めましょう!マッタリ登山がしたい!」と提案されました。
では、硫黄岳・横岳・赤岳を巡る南八ヶ岳周遊登山にしましょう!!
前の晩に出発し、美濃戸口までの間に道に迷う!もしかしたら今回の登山の核心部はここかもしれない!
無事に美濃戸登山口に到着し、車中泊zzz
   
 カメラを新調した和田っちはカメラを使いたくてしょうがない!
さっそく天の川の撮影に成功!
    6:05
美濃戸登山口を出発。
朝は寒い!
       
   
 北沢を歩き、たまに林道をショートカット。      川のせせらぎを聞きながら。
       
   
1時間ちょっとで赤岳鉱泉に到着。
ここまで歩いてくる間に体も暖まったので、薄手のジャケットを脱ぎました。
とりあえず、硫黄岳へ向けて出発。
       
   
良い感じの登山道。
多くの登山者をぶち抜きます。
    途中で赤岳と阿弥陀岳が見えた。今日は赤岳までで、次回は阿弥陀岳
だね!
       
   
8:32に赤岩の頭に到着。
まだ元気です!
     遠くに乗鞍岳
       
   
あの上が硫黄岳か?     なかなかの高度でよっちゃん!
       
     
硫黄岳山頂はだだっ広い!
山頂で和田っちが壊れた!!
     コマクサ。
柵に覆われて守られている。
       
   
ここから楽しい岩稜歩き♪     こんな険しい所も歩きます。
       
   
和田っちだけでなく、全員が壊れました(TT)     横岳からの下り。楽しい♪
       
   
崖の先っちょで座っているのはよっちゃん!     あんなに高い所にもよっちゃん!
変態です!!
       
   
赤岳展望荘     ここをよじ登れば赤岳頂上山荘だ!
それにしても急だね~~~~(汗)
でも、小学2年生の女の子とすれ違いました。凄いね~~~
       
   
 赤岳頂上山荘で昼食。今回は昼食を山荘で頂くことにしました。
ここで今シーズン初めての登山をするOh~前さんからまさかの提案。
「せっかくだから中岳、阿弥陀岳も行っちゃいましょう」
ん?今日はOh~前さんが今シーズン初登山だからそこそこハードで、ガッ
ツリハードじゃない方が良いって言ってなかったっけ?
    崖際で遠くを見て物思いにふけっている和田っち!
足カックンをしたら本気で怒りました。
       
   
赤岳山頂を後に。
さて、次は阿弥陀岳か!
 
【12:49】
赤岳山頂に登頂!
    赤岳の下りもなかなかの岩場。
ご年配の団体さんが登ってきます。
       
   
阿弥陀岳と手前の中岳      中岳山頂
 
   
中岳から下ってくると、阿弥陀岳から下ってきた4人グループが休憩中。
ご年配のグループですが、かなり面白い。
    鞍部から一気に山頂までほぼ直登!
最初は梯子を登ってあとは岩登り。
確かに直登は最短距離になるのだが…
       
   
 かなり急斜面。両手両足を駆使して登ります。
南八ヶ岳はかなり楽しい♪
    すでにOh~前さんは山頂に到着。
本当に今シーズン初の登山なんだよね!
       
   
 【13:58】
阿弥陀岳山頂に到着。
もう、今日は登る山は無い!
コンプリートです!
     振り返れば赤岳
       
   
遠くに諏訪湖が見える       蓼科山か?
       

パノラマ~~~~♪

   
 若者は摩利支天(西の肩)の岩場まで往復しました。
若者は高い所が好きですね。
    阿弥陀岳からの下りは緊張。
つまずいたら下まで最短記録が樹立間違いなし!
       
   
 鞍部からはもう楽ちん。      あっという間に行者小屋です。
       
   
 行者小屋からが長い。
稜線と違い緊張感が無いからダラダラと歩きます。
    【16:35】
登山口に帰ってきました。

八ヶ岳って初めて来てみたけど、もりがとても綺麗で癒されました。ここもいろんな登山道を登ってみたい。ゆっくりと!
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