2013年1月3日 野谷荘司山

 日程  2013年1月3日
 場所  野谷荘司山
 メンバー  キャワシマ君、MAE田君、KO崎君、SAWA田君、キム兄さん、シモンさん、Oh〜前さん、ゆ〜や君、僕
 天気  雪

毎年恒例なのですが、1月3日はバックカントリー仲間とパウダーを求めて山を登ります。
今シーズンは年末からの大雪で何処を登っても深雪を楽しめそう。

1月3日の午前5時に集合。
今回はお客様8名と僕を入れて9名です。

お客様と言っても友達みたいな仲だし、みんなガッツリの山男ばかりだから気を使うこと無し。
さすがに正月ということもあり、高速道路も所々渋滞。
   目的地のトヨタ自然学校には少し遅れて到着。
雪がガンガン降っている。

厳しい登りになりそうな予感。
みんな準備を開始。みんな慣れているのあっというまに準備完了。
 
       
   
 雪化粧した合掌造りが綺麗    この日は誰も入山した形跡がないので、いきなりの股下ラッセル。
ファットスキーでもこれだもんね。
 
       
  9人で順番にラッセルするからそんなに体は疲れないのですが、時々
強いブリザードが体の体温を奪っていく。
ラッセルはしんどいけど、体が温まるから早く順番が回ってきて欲しい。
救いなのはいつもの変態仲間だから、会話はエロトーク爆裂。
股間だけが温かい。 
 
 こりゃあ、目的地まで登りきれないな。
まあ、登れるだけ登ろうか。
深い所なんて胸ラッセル
もう笑うしかないね
   
       
   
 5時間ほど歩いても標高差で400mほどしか歩けませんでした。マジで深
すぎる。
目的地まで登れなかったけど、タイムオーバーなのでここから滑ることに
しました。
さっそく下山準備にかかるメンバー。
準備中も男祭りでEトーク炸裂。
  さあ、お楽しみの滑走タイム。
雪深すぎ〜
オーバーヘッド炸裂の粉雪まみれ 
 
       
       
 撮影&特攻隊長のOh〜前さんが滑って行く。      
       
 
 見て下さい。ゆ〜や君の幸せそうな顔。まるで母親のお腹の中にいる赤ちゃん見たいです。  
       
   
 キャワシマ君、見えません。前方不注意だな。  
       
   
 パウダー爺と呼ばれるMAE田君ですが、爺じゃありません。  
       
   
 ニュースキーで狂喜乱舞のSAWA田君。  
       
   
 キム兄さん、不審者の顔です。  
       
   
 久しぶりのシモンさん。  
       
   
 KO崎君…、顔が…。      
       
   
  僕        
       
   
専属カメラマンのOh〜前さん  
       
    正月早々、白い粉にやられちゃいました。

これだからバックカントリーはやめられません。

楽しい時間はあっという間。

駐車ポイントまで林道を歩き
途中で昼食をとって無事に下山しました。 
 

やはり期待を裏切らない白川郷。今年も多くの野谷族がやってくるのだろうか・・・。
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